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住宅街に突入中。今回はなかなか抜けられませんな。世田谷線はすぐ近いのですが、建物に阻まれて数百メートル。駅間が短い世田谷線、電車の勇姿が見れないままに次の駅に着いてしまいそうです。まあでも、おしゃれな住宅が多いので目は楽しい。そこへまた、路地の十字路のカドに公園発見か!堂々とショートカットできるようですな。そこで気になったのが、奥の黄色いポール?何だ?タコだ!これはお子さん用の登り棒か何かですか?ちゃんと吸い口を付けて目を付けて。なんてユニークなんだ!と、ちょっと感動。黄
(その12からの続き)-南御殿場(8:16着・8:25発)-御殿場インターを経由して西へ進んで、御殿場駅を通過しました。御殿場駅からさらに西へ500メートルほど進んで、四つ角を左折。かつて商店街だったような町並み。1915年測量の地形図には点線道として存在する道ですが、その頃はまだ建物はなかった模様…。御殿場は富士山の麓。小さな川をいくつも渡ります。そして、この川は沼津に注ぐ黄瀬川(→狩野川)に繋がっています。いつの間にか分水嶺を越えていま
(その12からの続き)2日目の朝を迎えました。2日目は御殿場市街地からゴールの沼津駅を目指します。ここまで地味に登り続けてきましたが、ここからは延々と下り坂。ついでに天気も下り坂のようですが、今日はどんな展開になるのでしょうか。2日目・1月19日(日)歩行区間:御殿場-沼津駅天気:晴れのち雨宿(7:00発)-御殿場(7:25着・7:35発)-空が薄明るくなってくると、窓の向こうに富士山が現れました。どうやらまだ晴れているみたいですね。明るくな
(その10からの続き)-宿(17:35着)足柄駅から南へ進み、鮎沢川を渡った先で小道に入るとゴルフ場が見えてきました。さらに進むと、正面に橋が。これはゴルフ場のコース同士を結ぶ橋みたい。ゴルフ場からは良い景色が拝めそうですが、当然ながら部外者立ち入り禁止なので、外から眺めるのみ。道は下り坂に。どうやら谷間を歩いているようで、ゴルフ場は見えなくなってしまいました。景色も楽しめないので、一気に下っちゃいましょう。黙々と下ると
怪談133阪急京都本線桂~西京極間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。阪急京都本線桂~西京極間である。先ずは駅。西京極は2024年迄は多かった。発生日時刻2003/07/311950阪急京都本線桂2008/02/211515阪急京都本線桂2016/07/110645阪急京都本線桂1977/11/280000阪急京都本線西京極1998/04/17
(その9からの続き)-足柄(15:32着・15:50発)-金太郎の面影を見ながら、小山の中心市街地から南へ進みました。そのまま進むと、集落に入りました。こちらはかつて矢倉沢往還の宿場町でもあった竹之下の集落。次の足柄駅もこの集落の中にあります。幅の広い道に出て、鮎沢川(酒匂川)を渡ると足柄駅が見えてきました。足柄駅に着きました。小山町役場足柄支所を兼ねた駅舎で、隈研吾氏が設計したとのこと。建物の大半は役場支所としてのスペースですが、
(その8からの続き)-駿河小山(14:25発)-国道246号を経由して静岡県小山町に入り、駿河小山駅に到着しました。次の駅へ向かいます。駿河小山の駅前から商店街が続いていました。駿河小山のある小山町は鉄道開通後に紡績工場が進出したことで発展したそうですが、やはり東海道本線が熱海ルートに変わったことで打撃を受けたそうです。踏切を渡って、鮎沢川(酒匂川)の対岸に向かいます。鮎沢川を渡り、住宅地を少し西へ進むと郵便局が見えてきま
切り通しを過ぎたら、再び開けた視界。なんだか小さく、ゴウンゴウンといった音が聞こえます。丘の上で竹林整備でもされてるのかと思ったけど、誰もいない。あれ〜?と思いつつ真横を見ると、思わず「うぎゃー!」と叫びたくなるほどびっくり!切り通しを出てすぐのところに、風車がありました。一つ上の画像にも風車が写っていますが、これは別物。ズームをほぼ使わないのに、この大きさで現れました。あ〜、デカくてびっくりした。「進撃の巨人」の超大型巨人が覗いているのかと、マジで思いました。もっとも形的には
路線名:指宿枕崎線11:56頃、五位野〜平川駅間で発生した倒竹の影響で、鹿児島中央〜指宿駅間の運転を見合わせています。運転区間の一部列車に遅れが出ています。(2月8日12時23分現在)-------------------------▼遅延・運休の情報がすぐ届くアプリのダウンロードはこちらhttps://yahoo.jp/-hh1yw-------------------------指宿枕崎線の最新情報確認はこちら。https://transit.yahoo.co.jp/
(その7からの続き)-駿河小山(14:11着・14:25発)-山北市街地を抜け、川に沿って緩やかに登って谷峨駅にさしかかりました。まもなく谷峨の集落を抜けました。正面の高架は東名の道路橋。今歩いている県道の交通量はわずか。そんな道にも信号があり、歩道がついているということはかつては交通量が多い道だったことを物語っていますね。国道246号と併走するように酒匂川を渡りました。右手奥に立派なアーチ橋が見えてきましたが…こちらは建設が進
(その6からの続き)-谷峨(13:00着・13:10発)-峠越えの拠点・山北駅に立ち寄り、いよいよ峠越え区間に入りました。山北の市街地を抜けて、いよいよ峠越えに入りました。峠越えといってもガッツリ山登りするわけではなく、酒匂川沿いをじわじわ登っていきます。右手をみると、御殿場線の線路。よくみると、現在線の手前にもうひとつ線路のようなものが。こちらは御殿場線複線時代の遺構。ガーター橋が取り壊されずに残っています。トンネルも2つ口を開けています
怪談132西武新宿線小平~花小金井間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。西武新宿線小平~花小金井間である。先ずは駅。どちらも多め。発生日時刻場所2005/04/211615西武新宿線小平2009/06/120858西武新宿線小平2010/10/161920西武新宿線小平2011/01/201733西武新宿線
(その5からの続き)-山北(11:34着・11:50発)-御殿場線開業前から存在する道伝いに、山北駅を目指しています。分岐点を直進して、山北の中心市街地へ向かいました。いつの間にか両側から山が迫ってきました。峠が近いことを物語っています。商店街にさしかかりました。鄙びた雰囲気が漂いますが、ここから先が山北の中心市街地のようです。御殿場線開通前の山北は小さな集落でしたが、鉄道開通とともに町が発展したそうです。古い町ですと、中心市街
(その4からの続き)-東山北(10:45着・10:55発)-小田急線と交差する松田駅に到着。さらに北へ進んでいます。引き続き、道なりに北へ。今は生活道路ですが、昔からある道の雰囲気が出ていますね。約140年前の地形図にも描かれている道ですが、その頃はこれだけ幅のある道なら、立派な主要道路だったんでしょうね。昔は線路伝いに道が続いていたようですが、140年の間に道が途切れてしまったようなので、酒匂川沿いに出ました。周囲が開け
(その3からの続き)-相模金子(9:25発)-松田(9:56着・10:05発)-大井町に入っても北へ進み、上大井駅、相模金子駅に立ち寄りました。次の駅へ向かいます。まずは富士山に向かって西へ。四つ角を右折して北へ。道幅はさっきとあまり変わらないのに、こっちは交通量が結構多い。松田方面への抜け道になってるっぽい。右手に小さな商店街。昭和中期に開発された住宅地の商店街という雰囲気。ということは、このあたりは計画開発された住宅地なのかな?
(その2からの続き)-上大井(8:39着・8:50発)-相模金子(9:15着)-曽我梅林を経て下曽我駅に立ち寄り、さらに北へ進んでいます。こちらの梅はやや開花ペースが早い模様。紅梅も咲いていました。ここでは観賞用に梅を植えているというわけではなく、実際に商品として栽培しているようですね。今度小田原に行ったら、お土産に梅製品が置いてあるか見てみよう。さらに北へ進む道でも、富士山はちゃんと見えていました。小田
(その1からの続き)-下曽我(7:56着・8:05発)-国府津駅から北へ進み、国府津車両センターにさしかかりました。跨線橋を渡って見えてきたのはE131系。相模線を走っている電車ですが、管轄は国府津車両センターとのこと。さらに先へ進むと、留置線の隣に御殿場線の線路が。もちろん御殿場線の線路は右端の1本のみです。奥には富士山も顔を見せていました。線路の東側に移り、少し北へ進むとまもなく梅の木が目立つようになりました。ここは
続いての全駅間歩きは御殿場線です。御殿場線は国府津駅と沼津駅を結ぶ60.2kmの路線です。もともとは(のちの)東海道本線として開業した路線でしたが、1934年の丹那トンネル開通に伴い、熱海ルートが東海道本線となったことから御殿場ルートの本区間が「御殿場線」に名称変更されました。もともとが東海道本線とはいえ、箱根外輪山の外延を越えることになるため、アップダウンが激しい路線として知られています。それこそが「御殿場線」に「格下げ」される理由でもあったのですが。今回は1泊2
(その9からの続き)-南宇都宮(16:10発)-東武宇都宮(16:49着)江曽島駅に立ち寄りつつ、住宅地を北へ進んでいます。南宇都宮駅に着きました。こちらの駅舎は東武線のなかでも指折りの名駅舎。近年大規模改修を受けましたが、基本的には1932年の開業当初からの駅舎です。大谷石を取り入れたモダンな駅舎は日本遺産「大谷石文化」の構成文化財として認定されています。ホームは1面2線の島式。駅舎からホームへは構内踏切で移動します。お、影がずいぶん
出典:OTOA2021年の豪雨や地震の影響で運休となっていた台湾鉄路(台鉄)の集集線が、2026年1月5日、二水駅~集集駅間で運行を再開しました。トンネルの損傷や線路の変形により、2024年5月からは全線で運転を見合わせておりましたが、復旧工事の進展により大きな節目を迎えました。交通部は、残る集集駅~車埕駅間についても、本年7月までに全面復旧させる方針を明らかにしています。集集線は山間部を走るため地質が複雑で、作業スペースも限られており、修復には時間を要しましたが、現在は最終段階に向けて工事が
JR四国が1月20日(火)で事故↑JR四国土讃線(多度津駅〜高知駅)では、豊永駅〜大田口駅間(高知県)にて、列車が倒木と接触したため、一部区間で遅れ、列車の行き先変更がなっています。特急南風26号は、本当は岡山行きだけど、多度津行きに変更JR四国の土讃線は怖ーいバイバイ👋😘
(その8からの続き)-江曽島(15:19着・15:30発)-南宇都宮(16:00着)-西川田駅を経て、遊園地や陸上競技場がある総合運動公園に立ち寄りました。住宅地が立ち並ぶ緑が丘通りを北へ。もうすっかり宇都宮市街地の中ですね。ずっとまっすぐと思いきや、住宅地の中央付近で道は左カーブ。進行方向を塞ぐように民家が建っています。地図で見ると、この区画を避けるように四辺に道路が設けられています。といっても、雰囲気的に立ち退きに応じなかった苦肉の策にも見
(その7からの続き)-西川田(14:24着・14:40発)-おもちゃのまちから安塚駅へ向かい、栃木街道を北へ進んでいます。引き続き、栃木街道を北へ進んでいます。昔から集落があったようで、大谷石の蔵がちらほら。いつの間にか道路に歩道が付きました。どうやら西川田の集落に入ったようです。地図で見る限り、ここから宇都宮中心部までは市街地が続いているので、宇都宮市街地に入ったともいえそうです。次の角を右折して西川田駅へアプローチします。
(その6からの続き)-安塚(13:18着・13:35発)-おもちゃのまち駅からおもちゃのまちの工業団地へ向かいました。右手はエポック社の工場。個人的には久しぶりに聞く名前。青狸ドラえもん関係のゲームを出してるところというイメージでしたが、シルバニアファミリーもこの会社が販売しているんですね。おもちゃのまちの工業団地の端まで歩いてきました。このまま北へ進みます。工業団地を抜けると、一面の畑。壬生はかんぴょう栽培も多いそうですが、こちら
首都圏の皆様朝から。。グッタリでしたよね…↓16日午前3時50分ごろ、JR新橋―品川間の設備が停電し、山手線全線が始発から運転を見合わせた。午後1時過ぎに全て再開した。京浜東北線も停止して駅間で乗客を降ろすなどして再開に時間を要した。東海道線も一時止まり、他路線への振り替えで主要鉄道は通勤・通学客で混雑。首都圏の交通網が混乱した。JR東日本によると計230本が運休し、約67万3千人に影響した。67万人て。。想像できない数です。私もその1人ですが。。都内って本当に電車が無いと全てが崩
怪談131外房線新茂原~本納間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。外房線新茂原~本納間である。先ずは駅。新茂原はちょっとある。発生日時刻場所2000/03/160819外房線新茂原2007/08/211912外房線新茂原2010/02/162234外房線新茂原2015/10/051845外房線新茂原2022/11/2
(その5からの続き)-おもちゃのまち(11:52着・12:00発)-国谷駅を経由して県道2号を北へひた進み、おもちゃのまち交差点を通過しました。県道2号を離れて、おもちゃのまち駅へのアプローチに入りました。なんとなく、ここまでの駅より駅前通り感がある。突き当たりがおもちゃのまち駅でした。なんとなくお城のようなデザインの駅を想像していましたが、西口も東口もこんな感じでいたってシンプル。ちょっと残念…と思ったら、最近になってラッピングされたらしい。
(その4からの続き)-国谷(11:12着・11:25発)-壬生駅に立ち寄った後、壬生の城下町へ向かいました。黒川に沿って少し北へ進みました。県道2号に合流し、黒川を渡りました。左に大きくカーブを切って、進路を北へ。国谷駅の手前まで、しばらく県道を歩く格好。後から考えてみれば、黒川沿いに歩いたほうがもっとアクセントがついたかも。右手には線路。ここからつかず離れずの距離で線路と併走します。県道2号は主要県道だけあっ
(その3からの続き)-壬生(10:10着・10:20発)-駅舎にいちごがデザインされた野州大塚駅からさらに東へ進んでいます。踏切を越えた先にもビニールハウス。ちらっと覗いてみると、いちごが見えましたよ。右手のビニールハウスもイチゴ畑。ここは噂のいちご研究所の近くです。栃木といえばのいちご品種で、今や誰でも知ってる「とちおとめ」や「とちあいか」もいちご研究所で開発されたそうですよ。突き当たりを東へ進んで思川を渡りました。
(その2からの続き)-野州平川(8:40発)-野州大塚(9:09着・9:20発)-新栃木駅からいよいよ宇都宮線に入り、最初の駅・野州平川駅に着きました。次の駅へ向かいます。駅前は数軒の商店が並んでいました。住宅地を北東に向かう中にも、元商店と思しき建物がちらほら。昔は商店街がこのあたりまで続いていたのだろうか。新しめの民家が増えてきたと思ったら、じょじょに周囲が開けてきました。駅から10分ほど進んだところで一面開けました。