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(その6からの続き)-近江八幡(12:06着・12:20発)-日牟禮八幡宮を見学した後、近江八幡の伝建地区を通り抜けました。再び駅へ繋がる小幡町通りに戻りました。旧市街地とは全く異なる近代的な風景に変わりました。1960年代くらいまで、このあたりは一面の水田地帯。旧市街地と駅は完全に切り離されていました。今は駅前もひとつの都市核を形成していますが、戦後間もない頃の駅前は小集落があるのみだったようです。…にしても、旧市街地から思った以上に距
(その5からの続き)-(安土駅-近江八幡駅間歩行中)-西の湖を横切り、近江八幡市街地に入りました。そのまま進むと、八幡神社と書かれた石碑が。この先には日牟禮八幡宮があります。近江八幡市の「八幡」は、この日牟禮八幡宮に由来しています。そんな神社ですから、スルーするわけにはいきませんね。日牟禮八幡宮の本殿。観光地だけあって、参拝客が次々と訪れていました。ここから八幡山に登るのも観光コースですが、それはさすがに時間が無い。日牟禮八幡
怪談137京成本線京成大和田~八千代台間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。京成本線京成大和田~八千代台間である。先ずは駅。どちらも2019年以降無発生。発生日時刻2000/11/080515京成本線京成大和田2003/03/070530京成本線京成大和田2004/05/031255京成本線京成大和田2005/09/052130京成本線京成大和田2
(その4からの続き)-(安土駅-近江八幡駅間歩行中)-安土駅と安土城郭資料館に立ち寄ったあと、城下町を経て西へ進みました。一面の平地を突っ切る一直線の道路。干拓地らしい光景ですね。道が大きく左カーブを切るところでサイクリングロードに合流しました。この右側に何があるかというと…琵琶湖…ではなく、琵琶湖の内湖となる西の湖です。内湖といっても端っこがかすかに見える程度。これが琵琶湖全体のごくごく一部というのだから、本体はどれだけ大きいのか
(その3からの続き)-安土(9:41着・10:10発)-安土城を一周し、天守閣、三重塔、二王門を巡りました。百々橋を渡ってすぐに左折この辺りが往時の安土城下町だった模様さすがにその頃からの建物は残っていませんが、雰囲気は感じられます。右カーブに石灯籠。往時は枡形構造のまちなみだったのかな?安土城址から離れると現代的な街並みに。いよいよ安土駅へのアプローチ。歩道付きのしっかりした道ですが、所々で古い建物も見かけました。
(その2からの続き)-(能登川駅-安土駅間歩行中)-小中の湖の干拓地を横切り、安土山の麓にたどり着きました。急な石段を上り続けると、石垣が見えてきました。イメージ図では側面にも石垣が連なっているように描かれていますが、実際はどうだったんでしょうね?踊場的な場所に出ました。このあたりに黒金門が立っていたとのこと。歩いた数日前に雪が降り、その残雪が所々に積もっていました。そして前日は雨が降ったので土はぬかるんでいました。思った以上のビチャビチャ
(その1からの続き)-(能登川駅-安土駅間歩行中)-能登川駅から西へ進み、内湖に接する伊庭集落に立ち寄りました。西へ進むと、まもなく伊庭集落を抜けました。道は一直線に続いていました。川を渡った先もやはり一面の水田地帯。このあたりはかつて小中の湖と呼ばれる琵琶湖の内湖が広がっていましたが、戦後行われた干拓事業で農地に姿を変えました。そんな干拓地を一直線に横切る道を南西へ。左手奥に見えてきた高まりが安土山です。その頂に、かの有名な安
続いての全駅間歩きは東海道本線。東京駅をスタートしたのはもう8年近く前の話。のろのろ運転もいいところですが、回数を重ねながら伊豆半島を横切り、長かった静岡県も通過し、愛知、岐阜と進んで、ようやく滋賀県の能登川駅まで進みました。そして今回は、能登川駅から京都駅までを1泊2日で歩きます。琵琶湖のほとりに広がる平野を南へ進んで、草津、大津と進み、いよいよ京都の盆地へ足を踏み入れます。実は、今回の全駅間歩きはもう3ヶ月ほど早く歩くつもりでしたが、宿をとるタイミングが遅すぎて
(その17からの続き)-紀伊長島(15:53着)ツヅラト峠のつづら折りの道、石畳の道を下っています。世界遺産区間の出口に置かれていた箱に熊鈴を返却して、さらに先へ。未舗装ながら広い道に変わりました。今回は行動中にツヅラト峠ルートに変更したので、正直、紀伊長島駅までどれだけあるか分かりません。電車の発車時刻までは1時間あまりありますが、万一乗り遅れると大変なので、スピードを上げて歩くことにします。道なりに下ると、周囲が少しずつ開けて
(その16からの続き)-(梅ヶ谷駅-紀伊長島駅間歩行中)-梅ヶ谷駅から西へ進み、いよいよツヅラト峠の登りにとりかかりました。ツヅラト峠の頂上に着きました。頂上には四阿があり、南側はそれなりに開けていますが、さらに少し登った場所に展望台があるみたいなので、そこまで行ってみましょう。展望台からの眺めがこちら。曇ってはいますが、眺望は十分です。正面に見える谷の出口が紀伊長島の市街地です。あと1時間半ちょいであそこまで行くのか…いや、行けるのか?
(その15からの続き)-(梅ヶ谷駅-紀伊長島駅間歩行中)-最後の途中駅・梅ヶ谷駅に到着。ここで、ツヅラト峠回りのコースを選びました。小集落を横目にさらに先へ。小さな四阿と駐車場が見えてきました。どうやらここがツヅラト峠へのベース地点。でも、駐車場ということは峠は越えずに戻ってくるのが前提なのかな?そう思っているところにあったのが、このバス停。この当時はバスが土日限定で2往復運行されていました。運行区間は滝原宮ー紀伊長島駅間だったそ
(その14からの続き)-梅ヶ谷(13:01着・13:15発)-大内山村の中心集落に入り、大内山駅に立ち寄りました。集落を抜けて、国道をさらに南へ進みます。右手は大紀町立大紀小学校。集落を抜けたところで、大内山川が右側から近づいてきました。紀勢道をくぐる手前に牛乳瓶の上に乗っかる牛さんのモニュメント。ここでもやっぱり大内山牛乳をしっかりアピール。牛乳をアピールしている割に意外と畜舎を見ていないけど、見てないところに大農場があったり
更新日を明日だと勘違いしていました。大急ぎで更新。ここ最近、自分でも心配になるくらい物忘れが激しいです…。(その13からの続き)-大内山(12:13着・12:30発)-伊勢柏崎駅に立ち寄り、さらに南へ進むと巨大牛乳パックが見えてきました。熊野古道に沿ってさらに先へ。江戸時代、このあたりは駒村と呼ばれていたそう。国道に合流するも、再び分岐点。道を広げたくても地形や集落の関係で広げられないから、集落の外側に新たに道を引いたということか。
4月から新たに進学、就職、転勤などで新天地に赴き、通勤通学をされている方も多くいらっしゃることでしょう。毎日通勤通学で鉄道を利用していると、ラッシュに悩んでいらっしゃる方も多くおられるでしょう。「通勤電車が混みすぎててマジで毎日疲れる…」「どうして電車こんなに混んでいるんだろう…?」それだけではなく、「朝ラッシュの電車ってなんで遅いの??」と思われている方も多いのではないでしょうか??今回は朝ラッシュの電車がどうして遅いのかについて、深掘りしたいと思います。1.朝ラッ
(その12からの続き)-伊勢柏崎(10:51着・11:05発)-阿曽駅から大内山川に沿って南へ下っています。対岸にも集落が見えてきたところで、再び大内山川を渡りました。踏切を渡ったら、線路沿いに南へ。もう伊勢柏崎駅は見えていますよ。駅前にあるバス停。ここから南伊勢の海岸地帯へ向かうバス路線が出ていますが、運行本数は午後1日3本のみ。観光で使おうにもちょっと使いにくいまさに通学・通院のためのバス路線ですが、ここも「バス旅」で立
私の住んでる最寄り駅と、その隣、そのまた隣までの3駅が高架になっている。その工事が10年以上前から着工、駅こそほぼ完成してきたけど、その周りはまだまだ工事中。とはいえ、ずいぶん完成図が見えてきた。駅と駅前、駅まわりを探検するの。かなり楽しい実家に歩いて帰るにも、以前は線路があったところが高架になったおかげでまわり道しなくていいし近くなった。高架下になにやらできそう。何ができるんだろ?と思って調べてみたら「歩いて楽しい、憩いとにぎわいの空間」という駅間を雨に
(その11からの続き)-阿曽(9:40発)-滝原駅から熊野古道を南へ進み、阿曽集落を経て阿曽駅に着きました。次の駅へ向かいます。まずは大内山川を渡って、熊野古道に戻ります。集落の外れで国道に復帰して、さらに南へ。左手に大内山川が見えてきました。この区間は基本的に川沿いを進みます。大回りする国道を外れて川沿いの道を進みます。たぶんこの道が熊野古道でいいはず。しばらく進むと、小集落にさしかかりました。
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(その10からの続き)-滝原(8:40発)-阿曽(9:30着)-瀧原宮に立ち寄った後、再び大内山川を渡り、滝原駅に立ち寄りました。次の駅へ向かいます。まずは歩いてきた道を国道まで戻ります。国道に戻ってきました。市街地の外れまで南へ進みます。熊野古道に従う形で国道を離れました。右手に見える建物は、コテージ型の宿泊施設とのこと。まだ一部建設途中だったような…。緩やかに登りながら、そのまま南へ。右手は大宮小学校。
裏道・・・と言っても、立派なビルが立ち並ぶ通りをてくてく。しっかり隠れた線路が悲しい・・・!たた、マンション群の中にビジネスホテルなども現れ、駅が近いだろうことを感じます。距離的には、現在同時進行中のJR総武本線の駅間の4〜5分の1くらいしか歩いていないのですが、とにかく撮るものがありすぎて画像は4〜5倍ありますよ。とかなんとか言っているうちに、線路の方から何か気配が。ビルの隙間からやっと見えたそこにあったのは・・・!モンチッチ!これは本気でびっくりしました。コラボかなにかしてた
駅スタンプアプリ(エキタグ)、土讃線の土佐山田駅から佐川駅間の20駅をコンプリート!土佐山田駅から佐川駅間の駅は23駅ですが、エキタグを実施していない岡花、土佐加茂、西佐川は除外しています。駅それぞれのエキタグに特徴があっておもしろいと思います。やったー土讃線、次のエキタグ目標は、坪尻駅。坪尻駅は、上り下りで1日6本しか停車しない秘境駅です。坪尻、讃岐財田、黒川、塩入の攻略の計画を立てます。次は金曜日朝6時30分にあげます。バイバイ👋😘
(その9からの続き)-滝原(8:27着)-夜明けとともに三瀬谷駅を出発。市街地から大内山川沿いに南へ下っています。大内山川を渡れば大紀町。いったん国道に合流しましたが、三瀬坂峠を越えてきた熊野古道とともにすぐ国道を外れて南へ。何が違うと言われても上手く説明できませんが、街道由来の道って、普通の生活道路とはちょっと雰囲気違うんですよね。歴史の重み…というと、かえって軽くなってしまうな。歩いている人にとって、足神さんは重要ですよ。
(その8からの続き)三瀬谷(6:45発)-2日目の朝を迎えました。といっても、松阪5時20分発の始発に乗らなければならないので、まだ真っ暗も真っ暗でいいところの4時半には起きていたのですが…。松阪駅から始発列車に乗って三瀬谷駅へ。始発列車に乗る乗客はまばらでした。松阪駅から50分以上かけて、スタート駅の三瀬谷駅まで戻ってきました。空はわずかに薄明るくなっていましたが、まだまだ暗かったです。明るくなるまで待合室で待機。その間に朝食を食
(その7からの続き)-三瀬谷(17:37着)宮川沿いを進み、山間の長ケ集落を経て三瀬の渡しにさしかかりました。左手に石碑。こちらは熊野古道の道標。正面奥が三瀬谷市街地ですが、熊野古道自体は市街地には入らず、川添駅方面に向かっていたそう。こちらはそのまま市街地の方向へ。次の角を左折すると三瀬砦の跡があるみたいですよ。せっかくなのでちょっと行ってみましょうか。まもなく三瀬砦跡に到着。室町時代~戦国時代にかけてこの地を治めていた三瀬
(その6からの続き)-(川添駅→三瀬谷駅間歩行中)-川添駅を経て、熊野古道を外れて宮川に沿って南へ進んでいます。人家が途絶えた道の途中に工場がありました。交通量のわりに道はしっかりしています。宮川沿いの森の中を南へ進みます。この先に集落があるはずだけど、気配がしない……と思ったところで集落に入りました。こちらが長ケ(なが)の集落です。野生動物が頻繁に出没するためか、水田が電気柵でガードされていました。この集落にも茶
(その5からの続き)-川添(15:03着・15:20発)-栃原駅から宮川を渡って大紀町に入り、宮川を遡るように進みました。橋を渡りきると、再び大台町。国道には合流せずに直進。その先の突き当たりを左折して、川添駅を目指します。突き当たった道は熊野古道とのこと。いろいろと面白そうなものが並べられている民家がありましたが、入ると時間かかりそうなので、今日はそのまま直進。踏切を渡って、さらに先へ。右手に見えるのは川添小学校。
今日は仕事が早く終わるのでお花見してきました。葉桜になっていなくて良かった新学期初日の昨日は学校まで送り帰りは半年分の定期を購入して帰ってきました。A駅(高専)↔B駅↔C駅我が家はB駅とC駅の中間。ずっとAB駅間の定期券を買っていましたがC駅を利用することも増えたので今回はC駅で申請したそう。若干定期代が上がります。今年からは高校生料金でなくなるので割引も少なくなります。しかし長子が市バス通学の時は1ヶ月8000円超えだったことを思うと電車代は安くて家計に優しいとこ
■《2026年04月08日(水)曇り》今朝の江別は突然雨が降ったりと不安定な空模様(撮影時の気温は1℃)、そして風がナマラ冷た~い!日中気温は二ケタまで上がりそうですが、この温度差が年寄りの体には“キッーイ”、オンドリャー「なんとかせーい!」てね☆▼昨夜からの降雪で恵庭岳も雪化粧=午前6時35分撮影☆▼雨上がりの日差しと「特・ライラック」=午前6時44分撮影☆▼日中は青空が広がりさわやかな春の一日に、山並みは雪化粧した夕張岳と「特・ライラック」=17時41分撮影☆▼西空に沈む夕日=1
4/7火曜、土日月と三連休でサクラを絡めた撮影を試みた。3日間一人だったので、早く目が覚めても二度寝ができた。それでも起きたら6時半。3/29日曜は休み、嵐電北野線のサクラを見に行った。妙心寺近くからスタート。門前の家屋とサクラがいい雰囲気だったので一枚いただいた。境内の塔頭にも華やかな花が咲いていた。古木に残った枝は頑張っていた。きれいだった。初めて歩く路沿いにピンクの花が枝垂れていた。昨年、嵐電の車内から見た時は満開だった。そ
(その4からの続き)-(栃原駅→川添駅間歩行中)-VISONから栃原駅を経由し、茶畑が見え隠れする道を南へ進んでいます。そのまま道なりに進むと、坂を下って宮川を渡る野原橋にさしかかりました。宮川は悠然と流れています。スタートした時は開けた平野を歩いていましたが、いつの間にか山間の景色に変わりました。川を渡った先は大紀町です。といっても町役場は滝原駅近くにあるので、中心からは離れています。県道38号に合流。宮川右