ブログ記事1,108件
子供がついに自宅にやって来た!そこから先は昼も夜も無い育児生活。2週間の育休もあれよあれよのうちに終わり、土日もどこかに行くことなど考えられないまま6月も中盤に入りました。このまま流れにまかせると、いつまでも歩きに行けないかもしれません。というわけで、新しいスタイルを模索するべく歩きに行くことにしました。今回歩く路線は北総鉄道。北総鉄道は京成高砂駅と印旛日本医大駅までの32.3kmの路線です。千葉ニュータウン居住者の都心方面へのアクセスを担う路線ですが、印旛日本医大
(その7からの続き)-大森台(12:11着・12:25発)-千葉寺駅から青葉の森公園に立ち寄り、大森台駅を目指しています。再び大網街道を外れて南へ進むと、住宅地の向こうに京葉道路が見えてきました。京葉道路をくぐると、まもなく左手に溜池が見えてきました。こちらは西の池というそう。その隣にはもう一つ溜池。こちらは日本池とのこと。松ヶ丘緑地を抜けて東へ進むと、やや広めの道に出ました。この道を南に進めば、大森台駅まであと少し。
怪談137京成本線京成大和田~八千代台間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。京成本線京成大和田~八千代台間である。先ずは駅。どちらも2019年以降無発生。発生日時刻2000/11/080515京成本線京成大和田2003/03/070530京成本線京成大和田2004/05/031255京成本線京成大和田2005/09/052130京成本線京成大和田2
怪談133阪急京都本線桂~西京極間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。阪急京都本線桂~西京極間である。先ずは駅。西京極は2024年迄は多かった。発生日時刻2003/07/311950阪急京都本線桂2008/02/211515阪急京都本線桂2016/07/110645阪急京都本線桂1977/11/280000阪急京都本線西京極1998/04/17
「志国土佐時代の夜明けのものがたり」開花の抄に乗車。じっくりと楽しんで、高知駅に着いたのが、16:02です。次の日は「伊予灘ものがたり」ですが、松山に行く前に、高知で鉄分補給をしました。【1】日本一短い駅間夕方の高知、約2時間でできる、鉄道マニアのミッションがありました。日本一短い駅間を乗ろう!路面電車の「とさでん交通後免線」が高知市内を走っています。その「清和学園前」と「一条橋」の2つの駅(電停)間が、非常に短い距離なのです。明らかに日本一の短さでして、63mしか離れてい
(その13からの続き)-国分寺台(仮)(17:41着・17:50発)-海士有木(18:13着)山田橋(仮)駅予定地から山倉貯水池目指して東へ南へ歩きました。山倉貯水池を後に、次の駅予定地へ向かいました。貯水池を離れると、まもなく国分寺台の住宅地に入りました。大通りに合流して、西へ。こちらは国分寺台のニュータウンを東西に横切る市役所通りです。東国分寺台1丁目の交差点に到達しました。このあたりが国分寺台(仮)駅予定地と思われます。辰巳台と
(その9からの続き)-おゆみ野(14:10発)-ちはら台(14:45着)-学園前駅からおゆみ野のニュータウンに入り、おゆみ野駅目指して南へ進んでいます。おゆみ野駅に着きました。こちらは出発する時に撮った南口。前回も触れたように、漢字だと「生実野」と書く「おゆみ野」。長らく「あゆみ野」だと思っていて、「あ」が「お」だと知ったときは何その地名と思ったものですが、あのときは漢字があることを知るよしも無く…。千葉寺駅同様、2面2線で建設されていますが、
両駅間を行き来する多くの乗り換え客がいるにもかかわらず連絡通路がなく、改札外の広いとはいえない商店街の公道を7~8分ほどかけて歩いての乗り換えを強いられている西武池袋線秋津駅とJR武蔵野線の新秋津駅。この両駅間を全天候型のバリアフリー対応の連絡通路で2030年代前半に結ぶことを目指すとJR東日本と西武鉄道が発表したことは先日の記事にも書きました。このことはネットでも大きな話題になったようで、これが実現すれば相当乗り換えが便利で楽になるという反応が大多数だったようです。やはり、秋津・新秋津両
(その8からの続き)-学園前(13:20着・13:35発)-おゆみ野(14:00着)-大森台駅から市民の森を経由して、南へ進んでいます。さらに南へ進みます。日陰が少なく、暑さを感じずにはいられません。外房線の踏切を渡り、外房線と併走する県道も越えました。このあたりから集落の雰囲気が変わったような気がしました。突き当たった少し広めの道には、駅から離れているにもかかわらず商店がちらほら。このあたりにはかつて生実(おゆみ)城が存在し、昔から集落が形
(その12からの続き)2日目の朝を迎えました。2日目は御殿場市街地からゴールの沼津駅を目指します。ここまで地味に登り続けてきましたが、ここからは延々と下り坂。ついでに天気も下り坂のようですが、今日はどんな展開になるのでしょうか。2日目・1月19日(日)歩行区間:御殿場-沼津駅天気:晴れのち雨宿(7:00発)-御殿場(7:25着・7:35発)-空が薄明るくなってくると、窓の向こうに富士山が現れました。どうやらまだ晴れているみたいですね。明るくな
(その2からの続き)-京成幕張(7:15発)-検見川(7:34)-京成稲毛(8:06着)-京成幕張本郷駅から車両基地を横目に京成幕張駅へ向かいました。次の駅へ向かいます。この道は京成幕張駅と(JR)幕張駅を繋ぐ道で、こちらでは商店をちらほら見かけました。突き当たりの道を右折すると、より駅前通り感ある道に。この道を反対方向に進めば、(JR)幕張駅。利用者は幕張駅の方が圧倒的に多いため、駅前通りにも差が出てしまっていますね。千葉街道
(その2からの続き)-(能登川駅-安土駅間歩行中)-小中の湖の干拓地を横切り、安土山の麓にたどり着きました。急な石段を上り続けると、石垣が見えてきました。イメージ図では側面にも石垣が連なっているように描かれていますが、実際はどうだったんでしょうね?踊場的な場所に出ました。このあたりに黒金門が立っていたとのこと。歩いた数日前に雪が降り、その残雪が所々に積もっていました。そして前日は雨が降ったので土はぬかるんでいました。思った以上のビチャビチャ