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どん底-1957-この映画はU-NEXT等の配信サイトで観ることができると思います1957年9月17日公開解説『どん底』は、1957年(昭和32年)公開の日本映画である。製作・配給は東宝。監督は黒澤明。モノクロ、スタンダード、125分。マクシム・ゴーリキーの同名戯曲『どん底』を翻案し、舞台を日本の江戸時代に置き換えて貧しい長屋に住むさまざまな人間の人生模様を描いた時代劇。黒澤映画の中では、三船敏郎が出演しながら志村喬が出演していない唯一の作品である。第31回キネマ旬報ベスト・テン第10
室内劇でも全く飽きさせない前半、そして列車内に場面が移ってから後のダイナミックな映像!<ストーリー>ナショナルシューズの専務権藤(三船敏郎)は会社の株を買い占めて実権を握ろうと画策し、5千万の金を集めた。その時、権藤の息子と間違えて運転手:青木(佐田豊)の息子が誘拐され、犯人から3千万円の身代金を要求される。戸倉警部(仲代達矢)らが権藤邸に張込み犯人との交渉が始まったが、権藤は身代金を払う決断をする。特急こだまの窓から身代金を渡し、子供は無事に
成瀬巳喜男監督全国児童綴り方集「おかあさん」の作品をもとに水木洋子さんの脚本で映画化されました。何十回、観たか判らない。小津監督の『お早う』や『浮草』は確実に60回以上観ているのだけれど島津保次郎監督『兄とその妹』とこの『おかあさん』も50回は絶対、観てる。だって、そういう性格なの。映画は女学校を卒業したばかりの福原家の長女・年子(香川京子)のこんなナレーションではじまります。「私のおかあさんはよそのおかあ