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室内劇でも全く飽きさせない前半、そして列車内に場面が移ってから後のダイナミックな映像!<ストーリー>ナショナルシューズの専務権藤(三船敏郎)は会社の株を買い占めて実権を握ろうと画策し、5千万の金を集めた。その時、権藤の息子と間違えて運転手:青木(佐田豊)の息子が誘拐され、犯人から3千万円の身代金を要求される。戸倉警部(仲代達矢)らが権藤邸に張込み犯人との交渉が始まったが、権藤は身代金を払う決断をする。特急こだまの窓から身代金を渡し、子供は無事に
児童誘拐事件が発生し、無事に児童は保護されるが、そこから薬物の話になるサスペンス。プロットの転換が「刑事の一言」というのも強引すぎるが、そこは役者の演技が吸収してる。突然、靴会社『ナショナル・シューズ』の常務・権藤金吾(三船敏郎)のもとに、突然「子どもを誘拐した」という電話が入り、身代金3000万円を要求される。しかし誘拐されたのは、権藤付きの社用車運転手・青木(佐田豊)の息子・進一だった。権藤は株主総会で経営権を握るための資金を準備していたが、葛藤の末、その金を進一のために使うことを決