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ぼくら飼主の潜在意識は自分に質問を投げかけると一生懸命、答えを探す。その答えが見つかるまでずっと探してる。「あの曲なんだっけ?」と思って思い出せなくてその時は思い出せないまま過ごしていると急に「あの曲だ!!!」って思い出すことがある。それって、潜在意識がずっと答えが見つかるまで探してるのさ。
病気が悪いものと思っているのはぼくら飼主で動物は病気が悪いものとは思っていない。って言うか「病気って何?」ってわかっていない。調子が悪いなとか何か食欲ないなとかだるいな、しんどいなお腹痛いな、脚痛いな疲れやすいなとは思うけど「何病だから死んじゃう!」とか「何病だからもう治らない!」なんて思うことはない。
ぼくら飼主が共に暮す動物に尽くし過ぎると動物が苦しくなることがある。ぼくら飼主が動物を信じる力が低下すると動物が不安になってしまう。ぼくら飼主の心配が強いと動物のメンタルに影響を与えてしまう。例えば、ダックスは、椎間板ヘルニアになりやすいので段差を飛んじゃーいけないって段差を抱っこしたりトイ・プードルは
ぼくら飼主は動物が食べてくれるとうれしい。おやつをあげるとメタボになるからおやつをあげるのをやめなくちゃいけないのに喜んで食べてくれる姿を見るとついつい、おやつをあげてしまう。笑動物が食べなくなるとぼくら飼主はものすごく心配になるしつらい。何とか食べてほしいと食事を変えてみたりウェットフードにしてみたり
東北大学名誉教授の上月教授が人の腎臓病の治療の新常識の話をされてた。これは、犬猫も同じで犬猫が慢性腎臓病になって運動制限をしてもらうことはないんだけど飼主さんの中には安静にしておいた方がいいと思っている人がいて運動制限してしまう飼主さんもいる。ぼくは、犬猫が慢性腎臓病