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犬猫の痛みは物理的に存在する痛みと物理的に存在しないのに脳が痛いんじゃないかって記憶してる痛みがある。物理的に存在する痛みは痛み止めとか使って痛みがなくなるといいんだけど痛みが物理的に存在しないのに痛いんじゃなかって記憶した痛みはなかなか対応が難しいんよ。よく、脚の跛行があってし
人の終末期の基準はガイドラインがちゃんとあるんだけど動物の終末期の基準は今のところはなくてそれぞれの獣医師の判断になる。西洋医学一本のバリバリの若い獣医師と話をすると治療の線引きが難しいとよく言われる。確かにぼくも西洋医学一本で治療をしてた頃はどこで治療の線引きをするか難しいと思っていたけど
犬猫のストレスってメンタル的なものだけじゃーなくて気候とか気温、気圧など環境的な問題でもストレスになるんよ。急に暑くなって人もまいるけど共に暮す動物だってまいっちゃう。体がまいると言うことは体にストレスがかかっているってことになるのさ。体にストレスがかかると自律神経が緊張してストレス
猫の慢性腎臓病の治療薬のAIMを農林水産省に製造と販売の承認をすることになったとNHKのニュースになってた。期待の高い薬のために通常の承認よりも早く承認される見込みではやくて年内か来年度はじめには販売される可能性が現実味を帯びてきた。
動物が病気になったり不治の病になったり動物が旅だったことで自分を責める飼主さんは多い。まぁーぼくもそのタイプだったからよくわかる。ぼくの場合は自分を責める以外の思考がなかったね。笑脳の思考のメカニズムとして無意識に自動で自分を責めることをしていたのでこれが当然と言うかこれ以外の思考があると言うことすら
先日、アニコムのあたらしい動物病院、JARVISどうぶつ医療センターTOKYOの内覧会に行ってきた。品川駅から歩いて6分のどでかいビルすべてがJARVISどうぶつ医療センターと言うことでCT検査装置、MRI検査装置はもちろん手術支援ロボットサロアが2台も完備されていて実際に手術支
共に暮す動物が終末期になった時動物が苦しまないように穏やかに旅立てるように動物の体に負担がかかるようなムリな治療はしないで安らかに穏やかに過ごして眠るように旅立ってほしいとぼくら飼主は願う反面よくなってほしい。もう少し一緒にいたい。失いたくない。死なないでほしいと願い他に何かできることはないのか何かよくなる方法はないのかとc
ぼくら飼主は共に暮した動物が旅立った時「今までありがとう」って思える子とあの子に感謝したいのに「ごめんね」って謝り続けてしまう子がいる。そこの違いはいろんなことが複雑に絡み合っているけど1つは主語が誰なのか?によって違ってくる。ぼくら飼主があの子からもらった時間や温もり、癒し楽しい日々、心の支え寄り添い