ブログ記事744件
共に暮す動物が病気になったり不治の病になったり終末期になったりするとぼくら飼主は選択を迫られる。お金がかかる検査をするのかしないのか?麻酔をかけた検査をするのかしないのか?積極的な治療をするのかしないのか?対症療法をするのかしないのか?高度医療ができる病院にいくのかいかないのか?専門的な治療をするのかしないのか
ぼくら飼主がどれだけ共に暮らす動物を愛していたか動物を失うことで気づかされる。人をこんなにも愛することもないのに(笑)動物だと自分がこんなにも愛することができるのかと気づかされる。親やパートナーとは比較にならないぐらい愛してた。笑子供と同じぐらいかな?ある程度子供が大きくなると子
実は、動物とヒトとではの記事の時に安楽死制度の話をしたけどその話には続きがある。ヒトで安楽死制度が実施されると困るところが出てくるのさ。それが、病院。やっても意味のない血液検査、尿検査、エコー検査レントゲン検査やCT検査などを定期的にすることで今、病院は赤字経営のところが多くて、過剰診療をおこなって病院は利益を出してい
動物の異常に気づいて動物が病院に行けるきっかけはいろんなことや縁が絡んでる。たまたま遊びに来た犬友猫友が「なんか痩せたんじゃない」って気づいて伝えて「そうかな?」って思ったぼくら飼主が動物を動物病院に連れて行って診てもらったら慢性腎臓病になってて治療ができたりする。そこにはいろんなことや縁が絡んでいて
獣医師シワ男の本「うちのワンコが、ニャンコが死んじゃったらどうしよう」が韓国で翻訳されて5月28日に発売されてた!5月25日に発売になるんじゃないかって情報があったんだけど発売されなかったのでまだ、発売されていないものだと思っていたら
ぼくの動物病院は売り上げが悪くて経営破綻をしそうなので(笑)経営のことを学ぼうと思って売り上げが上がっている○○グループの動物病院と○○グループの動物病院に見学に行けるツアーがあったので参加していろいろ教えていただいた。新人の獣医師や動物看護師の指導マニュアルなども見せていただいた。そのマニュアルの中に何歳以上の高齢犬や
AIMはみんなも気になるよねー。特に猫と暮らしている人は知りたいと思うので最新情報を踏まえてみんなでシェアしたいと思う。AIMの製品名は「FeliAIM(フェリエイム)」に決まった。発売目標は2027年3月を目標にしてる。投与方法は静脈内投与。投与回数は2週間毎に計6回。なので3か月間の治療。
慢性腎臓病の猫にとってAIMは夢の薬になるか?だんだんと現実味を帯びてきた猫の慢性腎臓病の治療薬のAIM。腎臓病の末期に近い子でも治療を行った全頭で6か月後でも生存し1年後でも良好な状態を維持していると報告されてる。どんな症例に治療をしたのか詳細はわからないけど
ぼくら飼主は動物が旅立った時は「生き返ってほしい」「また会いたい」とそれを現実にするかどうかは別として1度は思うことはあると思う。その想いがビジネスになっていて中国ではクローン動物のビジネスが行われていてアメリカでもクローン動物のビジネスが行われている。愛する動物を失う人
動物の医療費もどんどん高騰してる。動物も先端医療や難しい手術専門的な治療もできるようになって人のように高度な医療ができるようになることはとてもいいことなんだけどそれに伴って医療費は高額になっていく。できる治療が増えることは素晴らしいし動物のためになっていいんだけどできる治療があるのに医療費が払えなく
山田五郎さんが原発不明がんで旅立たれた。癌治療を山田さんは標準治療を行い森永さんは自由診療を行った。標準治療と自由診療の比較がされていたけどどちらがいい悪いではなくそれぞれ一長一短あり治療を受ける側がメリットデメリットを理解して自分で選択する。
ぼくら飼主は共に暮してる動物のことを理解してもらえないことが多いよね。動物のことってなかなか理解されない。動物と暮らしたことがない人に理解されないのはまぁしょうがないかなーって思うけど動物と共に暮している人暮したことがある人でさえ温度差があって理解されないことがある。今は、だいぶ減ったと思うけど動物
先日、13歳の猫の飼主さんが「口を痛がっていて食欲が落ちて体重が減ってきてる他の病院でみてもらったら悪い所はないと言われた」と言う主訴ではじめて来院された。診察してみると痩せていて、脱水してて便が溜まっていて心拍数も多くて可視粘膜も白くて歯周病もひどくなってた。13歳の猫で痩せて
「親の心、子知らず」があるように「動物の心、飼主知らず」がある。笑親の心、子知らずは親が子供を想う深い愛情や心配を子供は全く気づかずに勝手気ままに行動してしまうようなことわざ。親の心、子知らずと同じように動物の心、飼主知らずは動物がぼくら飼主のことを思ってくれる深い愛情にぼくら飼主が気づかないことがある。
ぼくら飼主は共に暮す動物の未来のことで心配し、不安になり、悩む。歯石除去をするためには麻酔をかけて処置をする必要があるけど麻酔事故で亡くなったらどうしようとか麻酔中に問題が起こったらどうしようなど未来のことで心配して、不安になり、悩む。麻酔事故で亡くなってしまったら取り返しがつかないから麻酔をかける前に