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動物の異常に気づいて動物が病院に行けるきっかけはいろんなことや縁が絡んでる。たまたま遊びに来た犬友猫友が「なんか痩せたんじゃない」って気づいて伝えて「そうかな?」って思ったぼくら飼主が動物を動物病院に連れて行って診てもらったら慢性腎臓病になってて治療ができたりする。そこにはいろんなことや縁が絡んでいて
ぼくら飼主は共に暮す動物の未来のことで心配し、不安になり、悩む。歯石除去をするためには麻酔をかけて処置をする必要があるけど麻酔事故で亡くなったらどうしようとか麻酔中に問題が起こったらどうしようなど未来のことで心配して、不安になり、悩む。麻酔事故で亡くなってしまったら取り返しがつかないから麻酔をかける前に
先日、13歳の猫の飼主さんが「口を痛がっていて食欲が落ちて体重が減ってきてる他の病院でみてもらったら悪い所はないと言われた」と言う主訴ではじめて来院された。診察してみると痩せていて、脱水してて便が溜まっていて心拍数も多くて可視粘膜も白くて歯周病もひどくなってた。13歳の猫で痩せて
ぼくら飼主は動物が旅立った時は「生き返ってほしい」「また会いたい」とそれを現実にするかどうかは別として1度は思うことはあると思う。その想いがビジネスになっていて中国ではクローン動物のビジネスが行われていてアメリカでもクローン動物のビジネスが行われている。愛する動物を失う人
今日は、アニマルパープルデーイベントを開催します。毎年3/26がパープルデーとして世界中でてんかんに関する啓発を目的としたイベントが行われるんだけど3/26が木曜日で平日なので今年は3/22の日曜日に獣医師シワ男はアニマルパープルデーイベントを開催する。毎年、イベントを開催してるけど今年で4回目。
今日は、七夕だね。もし、一年に一度だけ、旅立ったあの子に会えるとしたらみんなはあの子とどんな話をする?旅立った後初めて会う時なら「あの選択でよかったのか?」「あの看取りでよかったのか?」「あの時は苦しくなかったか?」「あの治療は痛くなかったか?」などぼくら飼主の対
犬猫が慢性腎臓病になると補液をするかどうか悩むんだけど1番大事なのは犬猫の状態だとぼくは思ってる。腎臓の値と言われているSDMA、BUN、Cre、Pなどが上昇してくると補液をすることが多くなるけど値を下げるために補液するとか脱水を補うために補液するとか慢性腎臓病の進行を遅らせるために
ドライフードのみを食べている猫とウェットフードのみを食べている猫の腸内細菌叢は大きく違ってドライフードのみを食べている猫は腸内細菌の多様性が低くウェットフードのみを食べている猫は腸内細菌叢は高い多様性を示していてドライフードのみを食べてる猫とウェットフー
最近、世界の獣医師の間で話題になってる猫の恐ろしい感染症がある。Sporothrixbrasiliensis(スポロトリックス・ブラジリエンシス)カビの一種で猫が感染すると治療しなければ致死率がほぼ100%で人間にも感染する恐ろしい感染症。治療しないで放置したら致死率100%だけど治療したら40~70%は回復する。
ぼくら飼主は共に暮してる動物のことを理解してもらえないことが多いよね。動物のことってなかなか理解されない。動物と暮らしたことがない人に理解されないのはまぁしょうがないかなーって思うけど動物と共に暮している人暮したことがある人でさえ温度差があって理解されないことがある。今は、だいぶ減ったと思うけど動物
AIMはみんなも気になるよねー。特に猫と暮らしている人は知りたいと思うので最新情報を踏まえてみんなでシェアしたいと思う。AIMの製品名は「FeliAIM(フェリエイム)」に決まった。発売目標は2027年3月を目標にしてる。投与方法は静脈内投与。投与回数は2週間毎に計6回。なので3か月間の治療。
ぼくら飼主は動物を看送った後も生きていかなきゃいけない。そのためにいろんな考え方をしてもいいんじゃないかと思う。それが都合のいい考え方だろうがヤベー考え方だろうがそんなことねーよって言う考え方だろうが生きていける考え方ならそれでいい。動物の肉体が終わって魂があの世に行ってまた、違