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ぼくら飼主がどれだけ共に暮らす動物を愛していたか動物を失うことで気づかされる。人をこんなにも愛することもないのに(笑)動物だと自分がこんなにも愛することができるのかと気づかされる。親やパートナーとは比較にならないぐらい愛してた。笑子供と同じぐらいかな?ある程度子供が大きくなると子
動物の異常に気づいて動物が病院に行けるきっかけはいろんなことや縁が絡んでる。たまたま遊びに来た犬友猫友が「なんか痩せたんじゃない」って気づいて伝えて「そうかな?」って思ったぼくら飼主が動物を動物病院に連れて行って診てもらったら慢性腎臓病になってて治療ができたりする。そこにはいろんなことや縁が絡んでいて
ぼくの動物病院は売り上げが悪くて経営破綻をしそうなので(笑)経営のことを学ぼうと思って売り上げが上がっている○○グループの動物病院と○○グループの動物病院に見学に行けるツアーがあったので参加していろいろ教えていただいた。新人の獣医師や動物看護師の指導マニュアルなども見せていただいた。そのマニュアルの中に何歳以上の高齢犬や
慢性腎臓病の猫にとってAIMは夢の薬になるか?だんだんと現実味を帯びてきた猫の慢性腎臓病の治療薬のAIM。腎臓病の末期に近い子でも治療を行った全頭で6か月後でも生存し1年後でも良好な状態を維持していると報告されてる。どんな症例に治療をしたのか詳細はわからないけど
AIMはみんなも気になるよねー。特に猫と暮らしている人は知りたいと思うので最新情報を踏まえてみんなでシェアしたいと思う。AIMの製品名は「FeliAIM(フェリエイム)」に決まった。発売目標は2027年3月を目標にしてる。投与方法は静脈内投与。投与回数は2週間毎に計6回。なので3か月間の治療。
最近、世界の獣医師の間で話題になってる猫の恐ろしい感染症がある。Sporothrixbrasiliensis(スポロトリックス・ブラジリエンシス)カビの一種で猫が感染すると治療しなければ致死率がほぼ100%で人間にも感染する恐ろしい感染症。治療しないで放置したら致死率100%だけど治療したら40~70%は回復する。
ぼくら飼主は動物が旅立った時は「生き返ってほしい」「また会いたい」とそれを現実にするかどうかは別として1度は思うことはあると思う。その想いがビジネスになっていて中国ではクローン動物のビジネスが行われていてアメリカでもクローン動物のビジネスが行われている。愛する動物を失う人
サプリメントって健康食品や野菜、肉と同じで薬と同じ効果があるんだと誤解を招くような表現をすることが禁じられてる。病名を言ったり症状がよくなることを言うのは完全にNG。「関節症に効果がある」とか「痛みがなくなる」なんて言うのは絶対にダメなんよ。どういう成分にこういう作用によってこういう効果があってこういう症状が和らぐ。
獣医療にもAIがどんどん入ってきてる。画像診断、病理診断細胞診検査、糞便検査眼科診断、鑑別診断などAIが判定してくれるようになってきた。誤診や見落としも減るし自分が考えついてもいない病気もリストアップしてくれてとてもいいと思う。ぼくの病院では予算がなくて導入できないけどね。笑こういう病気が
共に暮す動物が旅立つことはつらいし、悲しいし底知れぬ恐怖を伴う。失いたくない手放したくないとがんばってしがみつく。「私が」失いたくない「私が」手放したくないと主語が「私が」になってる状態から「この子が」安らかに「この子が」穏やかに旅立てるようにと主語が「動物が」に変わり手放す勇気が持てるようになると
動物が調子悪くて動物病院に連れて行って検査してみたら病気が進行した状態で見つかった時ぼくら飼主は「もっと早くに気づいてあげていれば」「なんでこんなになるまで気づかなかったんだろう?」「私のせいで」って自分を責める。そう思うよね。動物は「ここが痛い」とか「調子悪い」ってしゃべらないし伝えられない
動物も心肺停止状態で担ぎ込まれると通常、心肺蘇生を行う。口から気管に気管チューブを挿管して呼吸を確保して心臓マッサージをしながら血管に留置針と言う管を入れてそこから点滴や心臓を動かす薬などを入れていく。心臓マッサージは今はなるべく肋骨を折らないように心臓マッサ
ぼくら飼主は共に暮す動物の未来のことで心配し、不安になり、悩む。歯石除去をするためには麻酔をかけて処置をする必要があるけど麻酔事故で亡くなったらどうしようとか麻酔中に問題が起こったらどうしようなど未来のことで心配して、不安になり、悩む。麻酔事故で亡くなってしまったら取り返しがつかないから麻酔をかける前に
ぼくら飼主は動物を看送った後も生きていかなきゃいけない。そのためにいろんな考え方をしてもいいんじゃないかと思う。それが都合のいい考え方だろうがヤベー考え方だろうがそんなことねーよって言う考え方だろうが生きていける考え方ならそれでいい。動物の肉体が終わって魂があの世に行ってまた、違
先日、13歳の猫の飼主さんが「口を痛がっていて食欲が落ちて体重が減ってきてる他の病院でみてもらったら悪い所はないと言われた」と言う主訴ではじめて来院された。診察してみると痩せていて、脱水してて便が溜まっていて心拍数も多くて可視粘膜も白くて歯周病もひどくなってた。13歳の猫で痩せて