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AIMはみんなも気になるよねー。特に猫と暮らしている人は知りたいと思うので最新情報を踏まえてみんなでシェアしたいと思う。AIMの製品名は「FeliAIM(フェリエイム)」に決まった。発売目標は2027年3月を目標にしてる。投与方法は静脈内投与。投与回数は2週間毎に計6回。なので3か月間の治療。
獣医師シワ男の本「うちのワンコが、ニャンコが死んじゃったらどうしよう」が韓国で翻訳されて5月28日に発売されてた!5月25日に発売になるんじゃないかって情報があったんだけど発売されなかったのでまだ、発売されていないものだと思っていたら
先日、救急の子が来院して緊急処置をする時にスタッフが用意するのに時間がかかってしまって「早くして!」と怒鳴ってしまった。ぼくが大きな声で指示したことでスタッフは萎縮してしまいうまく動けなくなって落ち込んでしまった。当院は外部の方にも入ってもらっているんだけど外部の監査からは「それはパワハラです」とパワハラ認定を受けて
子供は親の背中をみたり親の生き様をみて似たり、同じような生き様になるのと同じように動物もぼくら飼主をみて同じような生き様になる。子供は親が毎日楽しそうに笑って生きていると親が楽しそうだから「早く大人になりたい」と子供は思うけど親が毎日つらそうにしんどそうに不安そうに生きていると「
ぼくら飼主は動物が旅立った時は「生き返ってほしい」「また会いたい」とそれを現実にするかどうかは別として1度は思うことはあると思う。その想いがビジネスになっていて中国ではクローン動物のビジネスが行われていてアメリカでもクローン動物のビジネスが行われている。愛する動物を失う人
動物の医療費もどんどん高騰してる。動物も先端医療や難しい手術専門的な治療もできるようになって人のように高度な医療ができるようになることはとてもいいことなんだけどそれに伴って医療費は高額になっていく。できる治療が増えることは素晴らしいし動物のためになっていいんだけどできる治療があるのに医療費が払えなく
山田五郎さんが原発不明がんで旅立たれた。癌治療を山田さんは標準治療を行い森永さんは自由診療を行った。標準治療と自由診療の比較がされていたけどどちらがいい悪いではなくそれぞれ一長一短あり治療を受ける側がメリットデメリットを理解して自分で選択する。
「親の心、子知らず」があるように「動物の心、飼主知らず」がある。笑親の心、子知らずは親が子供を想う深い愛情や心配を子供は全く気づかずに勝手気ままに行動してしまうようなことわざ。親の心、子知らずと同じように動物の心、飼主知らずは動物がぼくら飼主のことを思ってくれる深い愛情にぼくら飼主が気づかないことがある。
今年も獣医師シワ男のオフ会を開催します!パチパチパチ。例年だと7月に獣医師シワ男のオフ会を開催していたんだけど7月は暑すぎるので今年は9月27日(日)に開催します!この頃には少し涼しくなっていることを祈る。笑今回のオフ会はありがたいことにM&N'sさんがフォロワー10万人突破のお祝いの企画を考えてく
ぼくら飼主は動物と共に暮すと動物が先に逝くことが多い。ぼくら飼主が先に逝って動物を残すのは心配だしね。看送った時は悲しくて、さみしくて絶望感になって自分も一緒に逝ってしまいたくなる。悲しみに打ちのめされて立ち上がれないしあの子がいない日々が耐えられなかったりする。後悔して自分を責めてもう二度とあんな
ぼくは、30年ぐらい前までは頭のどこかでなぜだか自分は「死なない」と思っていたし死が実感できてなかったし死を受け入れていなかった。獣医師になってこんなに動物の死が身近にあって動物の死を体験してたのに何の根拠もなくなぜか自分は死なないと思っていてかなり矛盾してた。笑20代、30代って何の根拠もな
太陽の光輝く笑顔を届ける動物看護師&魔法使いのみっちぃですこんばんは皆さま、今日も1日お疲れ様でした🌙Floraの小さな気づき①「健康力って、何だと思いますか?🐶😺」毎日生活しているだけでも、いろいろなことがありますよね🥰🐾楽しいこと🐾嬉しいこと🐾幸せなことその一方で…🐾疲れたり🐾ストレスを感じたり🐾悲しいことがあったり🐾我慢したりそんな毎日の出来事は、私たちの心や身体、そしてエネルギーにも少しずつ影響を与えています✨そして実は、身体だけ
最近、世界の獣医師の間で話題になってる猫の恐ろしい感染症がある。Sporothrixbrasiliensis(スポロトリックス・ブラジリエンシス)カビの一種で猫が感染すると治療しなければ致死率がほぼ100%で人間にも感染する恐ろしい感染症。治療しないで放置したら致死率100%だけど治療したら40~70%は回復する。
現在、保健所に犬猫が持ち込まれる理由で1番多いのが飼主が高齢になって飼えなくなったと言う理由なんだね。・突然の病気や入院・介護施設への入居・飼主の死亡、孤独死・健康上の問題などによって犬猫と暮らせなくなって保健所に持ち込まれることが多くなっている。ネットニュースで情報として知ってはいたけど
動物には、なるべく薬を使いたくない気持ちもよくわかる。それでも使わなくちゃいけないこともある。使った方が動物の状態がよかったり病気を治すためには使った方がいいこともあるんよ。薬を使わざるを得ない時は「こんな薬大丈夫なの?」「体には安全なの?」「副作用はないの?」って心配や不安でビビって動物に飲ませていると
「たからものを天に返すとき」など多数の本を出されてる塩田妙玄さんがブログで動物の点滴のやめ時の話をされていた。参考になると思うのでシェアしたい。とても理にかなっていていいやめ方をされてると思ったね。減っていく食事量や落ちていく体重身体能力に合わせて点滴も減らしていく
悔しい…悔しい…https://camintaiwan.exblog.jp/35191888/
犬猫の痛みは物理的に存在する痛みと物理的に存在しないのに脳が痛いんじゃないかって記憶してる痛みがある。物理的に存在する痛みは痛み止めとか使って痛みがなくなるといいんだけど痛みが物理的に存在しないのに痛いんじゃなかって記憶した痛みはなかなか対応が難しいんよ。よく、脚の跛行があってし
犬猫のストレスってメンタル的なものだけじゃーなくて気候とか気温、気圧など環境的な問題でもストレスになるんよ。急に暑くなって人もまいるけど共に暮す動物だってまいっちゃう。体がまいると言うことは体にストレスがかかっているってことになるのさ。体にストレスがかかると自律神経が緊張してストレス
ぼくら飼主は共に暮した動物が旅立った時「今までありがとう」って思える子とあの子に感謝したいのに「ごめんね」って謝り続けてしまう子がいる。そこの違いはいろんなことが複雑に絡み合っているけど1つは主語が誰なのか?によって違ってくる。ぼくら飼主があの子からもらった時間や温もり、癒し楽しい日々、心の支え寄り添い
ぼくら飼主は共に暮す動物が旅立てば後悔する。動物が病気になってがんばって通院して一生懸命治療して動物が旅立てば必ず後悔する。その後悔がいつまで続くかはその人次第なんだけどぼくみたいに後悔をしたい人は注意が必要になる。笑ぼくは何かにつけて「あれが悪かったから」「これが悪かったから」
犬猫のワクチン接種をどうするか?悩んでる人は多いね。ワクチンを打ちたくない。副反応が怖い。ワクチンの効果を信用していない。人工的な医薬品は体に悪い。自分の免疫力で対応すればいい。などなど犬猫のワクチン接種を悩むワクチン忌避の人は多いと思う。犬猫のワクチン接種をする場合としない場合のメリットデメリットをそれぞれ考えて
人の終末期の基準はガイドラインがちゃんとあるんだけど動物の終末期の基準は今のところはなくてそれぞれの獣医師の判断になる。西洋医学一本のバリバリの若い獣医師と話をすると治療の線引きが難しいとよく言われる。確かにぼくも西洋医学一本で治療をしてた頃はどこで治療の線引きをするか難しいと思っていたけど
ぼくは小学生の時にムツゴロウ大国のTVをみてムツゴロウ大国で働きたいと思ってた。高校の時、進路を決める時に広島には安佐動物公園と言う動物園があって安佐動物公園で働きたいと思って動物園で働くためには獣医にならなければいけないと勘違いして(笑)獣医大学に進学した。学生時代に上野動物園やマザー牧場でバイトをして
共に暮す動物が苦しんで旅立つと「あんなに苦しめたのに私だけ幸せになっちゃーいけない!」「私は幸せになっちゃーいけない」「私は不幸じゃーないといけない!」「私が不幸じゃーないとあの子に悪い」と自分を責める人がいる。まぁ自分を責めたくなるし自分を責めないとやってられないのでとことん自分
パワハラ、モラハラロジハラ、ジェンハラスメハラなどなどいろんなハラスメントがあるけどぼくはパワハラ、フキハラをやってしまう。フキハラを無意識にやってることがあってヤバい。ホントに気づくとやってしまってる。ぼくは院長なのでぼくがフキハラをすると必然的にパワハラになる。何か気に入らないことがあると
猫派のぼくとしてはうれしい研究結果が報告された。喘息を持ってる子が猫と暮らすと喘息が悪化するのではないかと懸念されるけど猫と暮らしても喘息の重症度は悪化しなかったと言う研究結果だった。3万人以上の子供を対象とした研究なので母数は多いので信用はできる。ぼくが「猫と暮らすのはい
今日は、七夕だね。もし、一年に一度だけ、旅立ったあの子に会えるとしたらみんなはあの子とどんな話をする?旅立った後初めて会う時なら「あの選択でよかったのか?」「あの看取りでよかったのか?」「あの時は苦しくなかったか?」「あの治療は痛くなかったか?」などぼくら飼主の対
ぼくは、飼主の皆さんを「絶対大丈夫」だと信じてる。ぼくのブログを読んでるフォロワーさんなら「絶対大丈夫」だと信じてる。こんな投稿をわざわざ時間を使って読んでくれている飼主の皆さんなら「絶対大丈夫」だと信じてる。(何回言うんかいの~)笑最愛の動物が旅立ってペットロスにはなるけどぼくのブログを読むことで精神が重度に
ぼくは、自分が死ぬのも怖かったし動物が死ぬのも怖かった。何でかわからないけど死に対する恐怖があった。旅立ちは生きとし生けるものとしていつか必ず来ることで旅立ちは生きることの延長線上であり決して、死は怖いものではないことが理解できるまで怖かった。旅立つのは当たり前で生き物は必ず旅立つことを受け入れられたら