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人と共に生きていくことを選んだ犬猫は野生動物とは違う生きていく力を身につけているんじゃないかと思うことがある。ぼくら飼主が共に暮らす犬猫に依存すると共に生きる犬猫も飼主に依存していく。ぼくら飼主から一時も離れられなくなり飼主から離れて見えなくなると不安や心配、恐怖で吐いたり、下痢したりする子も
動物との暮らしはめんどうなことが多い。毎朝、まだ眠いのに朝早くから「飯はまだか?」と起こされ夜中にしてるおしっこやうんちを片付けて猫は朝ごはんを支度してから薬を飲ませてからご飯をあげるけど薬をイヤがってなかなか飲んでくれなくてめんどくせってなる。犬は散歩に行って帰ってきてから朝ごはんの支度して
ぼくら飼主と共に暮す動物が旅立つと肉体がなくなり存在がなくなったように感じるけど肉体がなくなっても魂はそこに存在してる。もふもふにさわれないとか仕事から帰ってきても玄関で待ってる子がいないとか抱っこできないとか重さを感じられないとかはあると思うけど魂はいつも側にいて肉体があった時よりもどんな時も側に
動物が終末期になって看取ることを選択して看取りをしてる間は気もはってるし動物のためにやることもあるのし「この子のためにやってあげたい!」と思って動けるけど旅立った後火葬が終わるとあの子がいないしやることがあったのにやることがなくなって時間ができる。今まではやることがあって暇な時間もなかったけど
共に暮す動物が大切なら自分自身を大切にする。自分自身を大切にできない人は共に暮す動物も大切にできないし自分自身を守れない人は共に暮す動物も守れない。獣医師シワ男の名言だね。笑書いていつも見えるところに貼っておくように!笑ぼくら飼主は自分を後回しにしても自分を犠牲にしても自分をさておいて動物のことを大切にす
犬猫の食事にはいろんなものがあるよねー。機能食や療法食って言うのもある。機能食と言うのは機能性フードとも言われて健康の維持や特定の身体的機能のサポートを目的に特定の成分を配合したり調整したりしてるフード。関節をサポートするフードはグルコサミンやコンドロイチンが配合されていたり皮膚をサポートするフードはオ
犬猫の混合ワクチン接種のことでご質問をいただいた。「世界小動物獣医獣医師会WSAVAではワクチンガイドラインではコアワクチンは犬猫共に3年に1回の接種が推奨されているのになぜ、日本では毎年接種なんですか?」と質問を受けた。混合ワクチンにはコアワクチンとノンコアワクチンがあってコアワクチンは3年に1回の接種
ぼくら飼主と共に生きる動物の穏やかな旅立ちはなかなか難しい。ぼくら飼主と共に生きる動物は野生動物と違って獣医療によって治療を受けることができる。野生動物は治療を受けることができないから自分で回復できなければ延命することがなく旅立って逝くしかない。点滴することもなければ食欲増進剤を飲むこと
動物の治療をしていると治療のタイミングと症状が出るタイミングが一緒になってしまってわからなくなることがある。注射を打って吐いたりした時に注射を打った影響で吐いたのか薬の成分によって吐いたのか病院で注射を打たれてストレスがかかって吐いたのか注射を打った後食べたものがたまたま合わなく
動物が病気になることでぼくら飼主にとって何かメリットがあって動物が病気になってることがある。心理の話の中では潜在意識が現実を作っていると言われる。自分の潜在意識が望む現実になっている。と考える。自分では動物が病気になることなんて望んでるはずないし動物が病気になってほしいなんてこれっぽっちも思っ
動物の腸内環境のバランスアが崩れると腸ディスバイオーシスって言う状態になる。人も動物も身体には細菌が集まって共生していて常在細菌叢マイクロバイオータを作ってる。それは、腸でも皮膚でも口でも同じなんだけど常在細菌叢のバランスが崩れて多様性が低下し状態をディスバイオーシスって言うのさ。腸でディスバ
「腸活すると痩せる」とか「乳酸菌を摂ると痩せる」なんてことをよく聞いたりしない?「乳酸菌でこんなに痩せました!」みたいな通販やCMがよくあるよねー。笑実は・・・腸内環境のバランスが整うことで太ってる子も痩せている子も適正な体重に近づくって言うのがあってその方が腸内環境の生理学として
ぼくが監修した最強の乳酸菌Zooに入ってる仁酸菌は犬猫のメンタルへの作用もペンシルベニア大学で確認している。犬と猫に30日間毎日仁酸菌を与えた群と与えなかった群の二重盲検試験を行ってる。二重盲検試験は効果や安全性を科学的かつ公平に検証するために最も信頼性の高い方法と言われてる。
腸内環境の考え方がだいぶ変わりそうな感じになってきた。今までは腸内細菌叢を整えることが腸内環境をよくすることと思われていたけど新しい考え方として腸内ウイルス叢が腸内細菌のバランスを整える管理人のような役割をしていると言われてきてる。腸内のウイルス⁈って思うよね。このウイルスは風邪などのウイルスと違っ
最強の乳酸菌Zooを使われている方から興味深いレビューをいただいた。食べたり食べなかったりする子が安定して食べるようになってよく遊び元気になったということなんよ。最強の乳酸菌Zooで何で食べるようになって元気になったのかなんだけどここからはぼくの勝手な持論でエビデンスもなんもないか
獣医師シワ男監修の最強の乳酸菌Zooや最強の乳酸菌J最強の乳酸菌J子最強の乳酸菌ジェットに入っている乳酸菌の仁酸菌が・・・皮膚及び口腔用の有害細菌の抑制用組成物で特許を取得しました!パチパチパチ。特許を取得するためには根拠となるデータを出さなきゃいけないので特許を取得したってことはちゃんと根拠となる
共に暮す動物が病気になったり不治の病になったり終末期になったりするとぼくら飼主は選択を迫られる。お金がかかる検査をするのかしないのか?麻酔をかけた検査をするのかしないのか?積極的な治療をするのかしないのか?対症療法をするのかしないのか?高度医療ができる病院にいくのかいかないのか?専門的な治療をするのかしないのか
ぼくら飼主がどれだけ共に暮らす動物を愛していたか動物を失うことで気づかされる。人をこんなにも愛することもないのに(笑)動物だと自分がこんなにも愛することができるのかと気づかされる。親やパートナーとは比較にならないぐらい愛してた。笑子供と同じぐらいかな?ある程度子供が大きくなると子
動物の異常に気づいて動物が病院に行けるきっかけはいろんなことや縁が絡んでる。たまたま遊びに来た犬友猫友が「なんか痩せたんじゃない」って気づいて伝えて「そうかな?」って思ったぼくら飼主が動物を動物病院に連れて行って診てもらったら慢性腎臓病になってて治療ができたりする。そこにはいろんなことや縁が絡んでいて
ぼくら飼主は共に暮す動物の未来のことで心配し、不安になり、悩む。歯石除去をするためには麻酔をかけて処置をする必要があるけど麻酔事故で亡くなったらどうしようとか麻酔中に問題が起こったらどうしようなど未来のことで心配して、不安になり、悩む。麻酔事故で亡くなってしまったら取り返しがつかないから麻酔をかける前に
獣医療にもAIがどんどん入ってきてる。画像診断、病理診断細胞診検査、糞便検査眼科診断、鑑別診断などAIが判定してくれるようになってきた。誤診や見落としも減るし自分が考えついてもいない病気もリストアップしてくれてとてもいいと思う。ぼくの病院では予算がなくて導入できないけどね。笑こういう病気が
先日、13歳の猫の飼主さんが「口を痛がっていて食欲が落ちて体重が減ってきてる他の病院でみてもらったら悪い所はないと言われた」と言う主訴ではじめて来院された。診察してみると痩せていて、脱水してて便が溜まっていて心拍数も多くて可視粘膜も白くて歯周病もひどくなってた。13歳の猫で痩せて
災害が起きた時に命を守るために空腹を満たすために支給される食べ物を食べてしのぐけどそれが長く続くと健康被害も起こってくる。おにぎり、パン、カップ麺菓子パンなどが続くことで炭水化物食、脂質は摂れるけどタンパク質やミネラルビタミンは欠乏していく。これが、2~4週間ぐらい続くとミネラル不足により様々な症状が出て
ぼくが動物にも飼主さんにも寄り添っていると勘違いしてる人がいる。ぼくは動物に寄り添いたいと思うけど実際には寄り添えていないし飼主さんにも寄り添う風なことはするが実際には寄り添えていない。悲動物が寄り添ってほしいと思っているのはぼくら飼主であってぼくじゃない。笑ぼくはキライな人に
動物の終末期の対応に悩まれている方からDMをいただいた。腎不全の末期になって看取りをされていると言うことで4日間、水は飲んでいるようだけど食事は摂っていないみたいで吐いていて吐き気止めを使わない方がいいか?ってことなんだけど吐き気止めを打ってもらって吐き気は止めた方が
ぼくら飼主は共に暮す動物が病気になったり不治の病になったりすると「なんて不幸なの」とか「かわいそうに」って思って落ち込む。病気がわかった日から不幸な子、かわいそうな子って言う顔で急に見られる。病気は悪いことだし病気しないに越したことはないし病気にならなくてもいい。うちの子は健康であってほしいと望む。なので、病気になると
動物と暮らしていない人は一緒に暮らしたいけど諸事情により暮らせないって言う人と動物がキライや好きじゃーなくて暮さない人がいる。おばあちゃんと一緒に暮らしてた犬がおばあちゃんが病気で長期入院しなくちゃいけなくなったので一緒に暮らせなくなってお子さんに犬を預かってほしいとお願いしたら
AIMはみんなも気になるよねー。特に猫と暮らしている人は知りたいと思うので最新情報を踏まえてみんなでシェアしたいと思う。AIMの製品名は「FeliAIM(フェリエイム)」に決まった。発売目標は2027年3月を目標にしてる。投与方法は静脈内投与。投与回数は2週間毎に計6回。なので3か月間の治療。
獣医師シワ男の本「うちのワンコが、ニャンコが死んじゃったらどうしよう」が韓国で翻訳されて5月28日に発売されてた!5月25日に発売になるんじゃないかって情報があったんだけど発売されなかったのでまだ、発売されていないものだと思っていたら
先日、救急の子が来院して緊急処置をする時にスタッフが用意するのに時間がかかってしまって「早くして!」と怒鳴ってしまった。ぼくが大きな声で指示したことでスタッフは萎縮してしまいうまく動けなくなって落ち込んでしまった。当院は外部の方にも入ってもらっているんだけど外部の監査からは「それはパワハラです」とパワハラ認定を受けて