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公開初日に観てきました。推しが出ている映画「アオショー!」元々、彼がトレーニー時代に主演した舞台の映画化です。舞台、本気で観に行こうか悩んだんだけど、配信チケットあるしってんで諦めたなぁあの時…今思うと、生のRANくんに会える最後のチャンスだったのかも。腰痛の関係でライブはちょっと諦めてるし、オンラインやオフラインのイベントはどう参加していいか分からないので不参加だし。配信と映画ならって感じです。アーティストとしての彼も推してるけど、個人的には演技をもっとやってくれると嬉しい。ド
枝優花監督による日本の青春映画。出演は森田想、田中芽衣、蒼波純。<あらすじ>夏休みを前に、ひょんなことから初めて話したクラスメイトのサナ、モモ、ムウ子。手軽にワンコイン=500円で手に入る放課後に飽きた3人は、世界一美味しい飲み物“クリームソーダ”に出会って。大切な時間、忘れたくない。どうしたら覚えていられるだろう。写真や動画、SNSに綴る140文字じゃ、何か違う。プラス200円でちょっとだけ背伸びする17歳、夏の放課後─。<雑感>女子高生の青春もので、雰囲気が
<ストーリー>京都にある洛北医科大学。医学部6年生の荻野愛作(古尾谷雅人)は、少人数グループに分かれて病院の各科を回っていくポリクリと呼ばれる臨床自習の真っ最中だ。愛作のグループは、自分が医者になることに疑問を抱く木村みどり(伊藤蘭)、大きい産婦人科医院のボンボン息子の河本一郎(光田昌弘)、野球が大好きな王龍明(西塚肇)、脱サラで子持ちの加藤建ニ(柄本明)、優等生でガリ勉の大島修(狩場勉)、そして愛作の6人だ。愛作は寮に住んでおり、学生寮では、荻野と同級で精神科志望の
「テレビの中に入りたい」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、中1のオーウェンにとってテレビ番組「ピンク・オペーク」は、現実を忘れさせてくれる唯一の番組だった。オーウェンと同じく番組に夢中なマディとともに、登場人物と自分たちを重ね合わせていく。ある日、マディは突然失踪してしまい、ひとり残されたオーウェンは身動きが取れないまま、時間だけが過ぎていく。というお話です。1996年、中1
「純愛上等!」を観てきました。ストーリーは紅桜高校の亀井円はある出来事をきっかけにケンカも恋愛もしないと決め、留年したことを仲間たちにからかわれながらも平穏な日々を過ごしていた。ある日、敵校・白岩高校のトップを張る佐藤美鶴が円を訪ねてきたことで、両校の間に緊張が走る。しかし美鶴の目的は、円の祖母が営む駄菓子屋の2階に下宿することだった。というお話です。誰よりも明るく人望の厚さで仲間を束ね、留年が決定しながらも、仲間たちと残りの日々を楽しむ紅桜高校のトップ・亀井円。
本日3月13日のジャクリーヌ・ササールの生誕86周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1940年3月13日生誕-2021年7月17日死没)■こちらの作品は、ジャクリーヌ・ササールのデビュー作です。『芽ばえ』(1957)監督アルベルト・ラットゥアーダ撮影オテッロ・マルテッリ共演シルヴァ・コシナ【あらすじ】イタリアの西北海岸の避暑地ヴィアレッジョ。16歳の誕生日も近い美しい少女グエンダリーナは、裕福な両親と共にこの町の高級別荘に来ていた。陽気なブルジョア
来る9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕81周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)『経験』(1969)MirischPro監督ジェームズ・ニールソン共演ウェス・スターン撮影アーネスト・ラズロ【あらすじ】ケニー、マイク、トミーの三人は、〝自転車さえあれば″という年頃を卒業して、こわごわ女の子に興味を持ち始めたティーンエイジャー。出来れば可愛い女の子と親しくなり、自然のなりゆきで初体験をと考え、三人は一大決心をしてナイアガ
やっぱり面白い英勉監督のコミカル青春映画「ロマンティック・キラー」は百世渡さん原作の同名漫画を実写映画化したコメディ映画。「ヒロイン失格」や「東京リベンジャーズ」などの英勉監督がメガホンを取り、上白石萌歌さん、高橋恭平さん、木村柾哉さん、中島颯太さんらが出演している。ストーリー:恋愛に興味がなく、ゲームやお菓子が大好きな女子高生・星野杏子。ある日、彼女の前に魔法使いのリリが現れた。彼女は人間界の恋愛エネルギーが足りていないため、杏子に恋愛をしてもらうと宣言する。リリの魔法によって杏子
監督:中川駿2025年主な登場人物/愛称(俳優)役柄大塚京/京(奥平大兼)頭の上に「!、?、…」の記号が浮かんで見え、その人の頭の中が分かる。三木直子/ミッキー(出口夏希)相手の気持ちがプラスの感情なのか、マイナスの感情なのか、胸のバーの傾きで分かる。高崎博文/ヅカ(佐野晶哉)相手の頭上に「♤、♢、♧、♡」が浮かんで見え、その人の喜怒哀楽が分かる。黒田文/パラ(菊池日菜子)人の鼓動が「1、2、3、4…」と数字で見え、鼓動の速さやリズムで、感情が分かる。宮里望愛/エル(早瀬憩)「恋の
監督西河克己脚本馬場当音楽池田正義主題歌=テイチクレコード「エデンの海」作詩:池田充男作曲:久慈ひろし「若さはからだで知るものさ」作詩:木下忠司作曲:池田正義唄:高橋英樹原作/若杉慧(角川文庫版)撮影/萩原憲治照明/森年男録音/中村敏夫美術/佐谷晃能編集/鈴木晄助監督/白鳥信一キャスト南条先生=高橋英樹清水巴=和泉雅子校長=東野英治郎体操教師・沼田=近藤宏節子の父=清水将夫節子の母=小夜福子高岡=小沢昭一教頭
前回「稲村ジェーン」をレビューしましたので、今回はジョン・ミリアス監督脚本「ビッグ・ウェンズデー」(1978年)をご紹介します。1962年、夏のカリフォルニア。マット(ジャン=マイケル・ヴィンセント)、ジャック(ウィリアム・カット)、リロイ(ゲイリー・ビジー)はサーファー仲間。サーフィン以外は、飲んでは暴れる無軌道な青春を送る毎日。若さがすべてのカリフォルニアの海辺。サーフィンしているマットは地元のスターですが、オフシーズンのマットは迷惑者。やが
「カラダ探しTHELASTNIGHT」を観てきました。ストーリーは、深夜0時に始まり、バラバラになった体を見つけ出すまで同じ日を繰り返す「カラダ探し」。前回の「カラダ探し」から生還した直後、高広の前から明日香が消えてしまう。3年後、高校生の陸人たち5人は、真夜中の遊園地で目を覚ましていた。都市伝説の「カラダ探し」の始まりだ。そこへ高広が現れカラダ探しによって消えた明日香を一緒に探し始める。というお話です。深夜0時に始まり、バラバラになった体を見つけ出すまで同じ
「ザッケン!」を観てきました。ストーリーは、高校1年生の春。どこにでもいる少女だった杉野ゆかりは、雑草を愛しその生命力に魅せられている同級生の徳田みみ=通称「ドクダミちゃん」と出会う。ドクダミちゃんは「ザッケン」こと「雑草研究部」の復活を願っており、彼女とともにザッケン復活を目指す活動を始めることになるが。というお話です。高校1年生の春。杉野ゆかりは、何かに夢中になれるわけでもなく、ただ日々をこなすだけの“どこにでもいる少女”だった。新しい生活の始まりに心が躍るよう