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はい、第2段まで観たので第3段目ですHulu、2018年、2時間10分(-2分)弱の長編ですか瑞沢高校競技かるた部員の綾瀬千早(広瀬すずちゃん)と若宮詩暢(松岡茉優ちゃん)が、全国大会で激闘を繰り広げてから2年。真島太一(野村周平君)、綿谷新(新田真剣佑君)らと共に名人・クイーン戦に挑む千早だったが、詩暢と戦えない自分の実力不足を痛感。そんな中、千早たちの師匠の原田秀雄(國村隼さん)が史上最強の名人とされる周防久志(賀来賢人君)に敗れてしまい、新が彼に挑戦状をたたきつける。その後3年生
スティーブン・キング原作「チャックの数奇な人生」が映画に不思議に面白かった。様々な災害が度重なって、世界は崩壊していく、地球の終わりに、突然出現する謎の広告「ありがとう、チャック」というメッセージが意味するものは?世界が破滅する?、世界が終わる?から始まる三部構成のストーリー。第三章→第二章→第一章と、物語がさかのぼる。物語の最終章がオープニングで、物語の始まりがエンディングという構成は、面白い!!最初ミステリーで、途中ミュージカルで、最後が青春ドラマ、面
WOWOWの“特集放送:昭和101年永遠のアイドルたち(昭和アイドル映画特集)”でエアチェックしておいた「恋する女たち」を鑑賞…この特集の放送順だと、先に近藤真彦と中森明菜の「愛・旅立ち」もあり、そちらも録画はしてあるんだけど…本編尺が本作の方が短かったので、先にこっちを見てしまう。JKたちの様々な恋模様を描く群像劇…一応の主人公が斉藤由貴、親友役としてメインキャストに相楽晴子、高井麻巳子(おニャン子で、秋元康の嫁)。そのほか、脇役で柳葉敏郎や小林聡美も出ている。監督は「ゴジラvsビオラ
◆第521位『2001年宇宙の旅』評価:080点/監督:スタンリー・キューブリック/ジャンル:SF/米国/1968年◆第522位『2010年』評価:080点/監督:ピーター・ハイアムズ/ジャンル:SF/米国/1984年◆第523位『記憶にございません!』評価:080点/監督:三谷幸喜/ジャンル:コメディ/邦画/2019年◆第524位『関ヶ原』評価:080点/監督:原田眞人/ジャンル:歴史/邦画/2017年◆第525位『心が叫びたがってるんだ。』評価:0
ネットフリックスの新着作品を物色していてみつけた旧作映画「セイ・エニシング」を鑑賞…タイトルは知っていたけど、ちゃんと見たことがなかった。オイラ的に、一番お世話になってるのは「コン・エアー」「2012」あたりだろうか?ジョン・キューザックが主演の恋愛映画で、監督は「ザ・エージェント」「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ。普段なら、あまり率先して恋愛映画なんぞは見ないのだが、ジョン・キューザックは嫌いじゃないし、監督も自分好みの作品を撮ってる人だし、見てみるかと…。アマプラでは有料配
長澤雅彦監督による日本の青春映画。出演は多部未華子、石田卓也、郭智博。<あらすじ>学校のイベントで80km歩く「歩行祭」に生徒たちが参加する。<雑感>こういう洗脳イベントをやっている学校ってときたまあるよな。まだまだ通用するんだなって。やたらと評価が高いようだが、夫婦ともども厳しい学校出身なので嫌な思い出しか蘇らなかった。こんな映画で感動するピュアくんとオレらは生きてる世界が違う。嫁の学校は成績が一気に20位落ちると全校生徒の前で土下座させられる学校だった。オレが通っていた学
ジャズには詳しくない。「1975年のケルン・コンサート」この映画に興味を持ったのは、ケルン・コンサートを成功に導いた18歳の女性プロモーターの物語だから。キース・ジャレットについても、無知だ。マイルス・デイヴィスのバンドでキーボードだったということも、全く知らず。ましてや1975年の即興演奏でのソロコンサートが伝説となった事実も。実在の人物ヴェラ・ブランデスの物語。まだプロモーターには不慣れだったが、キース・ジャレットのコンサートのために奔走する。父親との対立、兄との不和、反発し
◆第511位『ハング』評価:080点/監督:平川雄一朗/ジャンル:サスペンス/邦画/2014年◆第512位『想いのこし』評価:080点/監督:平川雄一朗/ジャンル:ファンタジー/邦画/2014年◆第513位『MIRACLE~デビクロくんの恋と魔法』評価:080点/監督:犬童一心/ジャンル:恋愛/邦画/2014年◆第514位『ワーテルロー』評価:080点/監督:セルゲーイ・ボンダルチューク/ジャンル:歴史/伊・ソ/1970年◆第515位『帝一の國』評価:
緻密な作風の『太陽がいっぱい』反戦を青春映画の形で描いた『冒険者たち』全編即興の『勝手にしやがれ』戦後フランス映画ベストワン、3作。文句をつける映画ファンはいないと思います。
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男(伊藤健太郎)は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子(秋田汐梨)の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和(玉城ティナ)は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲
児山隆監督波木銅小説原作南沙良、出口夏希、吉田美月喜、羽村仁成、金子大地ほか田舎に暮らすラッパー志望の高校生の朴秀美は、学校にも家にも居場所を見いだせずにいた。陸上部のエース谷矢美流紅は社交的だが家庭で問題を抱えており、皮肉屋の岩隈真子は漫画を自身のよりどころとしていた。3人は夢をかなえるため町を出ようと考え、大金を稼ごうと禁断の課外活動を始める。ネタバレと感想青春小説原作らしく突っ走るエネルギーが本作でも現れていて、見終わってから映画館の外の風が心地よかった。指を授業中の事故
みなさん、こんにちは!待ちに待ったニュースが飛び込んできましたね!ついに、TWSの5thミニアルバム『NOTRAGEDY』のコンセプトフォトとコンセプトフィルムの第1弾が公開されました!👏今回のビジュアルも、期待を遥かに超えるクオリティ…!これまでの爽やかでキラキラした雰囲気とはまた一味違う、彼らの新しい一面にドキドキが止まりません。📷コンセプトの印象は…?今回公開されたビジュアルをチェックしましたが、一言で言うと「情緒的で、どこか切なさを感じる物語のような世界観」ビ
作品の背景と監督の自伝的視点本作は、『少女は卒業しない』で商業長編映画デビューを果たした中川駿監督が自身の経験から作り上げたオリジナル企画の映画化で、釜山国際映画祭に併設された「AsianProjectMarket2024」では企画と脚本が高く評価され、ARRIアワードを受賞している。(C)2026映画「90メートル」製作委員会監督自身も語っているように、佑と母の美咲は、監督自身と監督の母をモデルに作られており、山時聡真はその点で佑を演じるのにうってつけの人物だったと
今日はミニシアター系の劇場に行き映画を観ましたが、その前のランチ時に、久々に昭和50年創業の老舗インドカレー専門店「タンドゥール」へ行き、「インドカレーとご飯」の中辛を食べました☆ご飯は黄色いターメリックライスをチョイス☆すでにほぼ満席状態でしたが、カウンタースタンドに腰掛けて、注文してから1分くらいの速攻の速さでカレーが到着☆久々に食べましたけど、食べてるとやっぱり"これぞ本物のカレー"とつい思ってしまう見事な超美味しさですね☆前はこのお店の周りには割といっぱいお店があったんですけど、
「ウチの娘、牙が出ないんです」心配する両親。医師は告げる。「お嬢さんは特異体質です。殺人シーンを見せると普通の子は視床下部が動いてお腹が減りますが、娘さんは脳の前頭前野が動きます。つまり人間に同情してしまう。入院して治療が必要です」娘は繊細すぎる吸血少女だった。パパは猛反対。「入院なんて大袈裟だ。ちょっと発達が遅れているだけ。この子は石にも情けをかける子だ」ママはキレる。「あなた、何言ってんの?障害が重くなったらどうするの?何とかしないと将来が心配。
作品概要監督:田口トモロヲ/脚本:宮藤官九郎「アイデン&ティティ」(2003年)以来23年ぶりの再タッグ。原作は写真家・地引雄一の自伝的エッセイで、1978年〜80年代前半の東京パンクロックシーン「東京ロッカーズ」を描く青春音楽映画。(C)2026映画「ストリート・キングダム」製作委員会ストーリー1978年、セックス・ピストルズに衝撃を受けて上京したカメラマンの青年・響ユーイチ(峯田和伸)が、ライブハウスでTOKAGEというバンドのボーカル・モモ(若葉竜也)と出会う
<ストーリー>京都にある洛北医科大学。医学部6年生の荻野愛作(古尾谷雅人)は、少人数グループに分かれて病院の各科を回っていくポリクリと呼ばれる臨床自習の真っ最中だ。愛作のグループは、自分が医者になることに疑問を抱く木村みどり(伊藤蘭)、大きい産婦人科医院のボンボン息子の河本一郎(光田昌弘)、野球が大好きな王龍明(西塚肇)、脱サラで子持ちの加藤建ニ(柄本明)、優等生でガリ勉の大島修(狩場勉)、そして愛作の6人だ。愛作は寮に住んでおり、学生寮では、荻野と同級で精神科志望の
「はじまりのうた」「ONCEダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督の半自伝的作品で、好きな女の子を振り向かせるためにバンドを組んだ少年の恋と友情を、1980年代ブリティッシュサウンドに乗せて描いた青春ドラマ。大不況にあえぐ85年のアイルランド、ダブリン。14歳の少年コナーは、父親が失業したために荒れた公立校に転校させられてしまう。さらに家では両親のケンカが絶えず、家庭は崩壊の危機に陥っていた。最悪な日々を送るコナーにとって唯一の楽しみは、音楽マニアの兄と一緒に隣国ロンドンのミュージックビデオ
ぽんきちのお部屋へようこそ。人見知りなぽんきちはこんな人→★コナン映画の上映スケジュール…。毎年のことながら設定数えぐい。さて、今日もパパッと録画消化を。選ぶ作品間違えて、意外と時間が長かったー。3月放送、「461個のおべんとう」を見ました。見たことあったかなぁ?お弁当の映画って何か見た気が…。嫌がらせ弁当でした(笑)『テレビの映画いろいろ・313』今日も変わらず蒸し蒸し暑いーッ。ぐったり気分
「ザッケン!」を観てきました。ストーリーは、高校1年生の春。どこにでもいる少女だった杉野ゆかりは、雑草を愛しその生命力に魅せられている同級生の徳田みみ=通称「ドクダミちゃん」と出会う。ドクダミちゃんは「ザッケン」こと「雑草研究部」の復活を願っており、彼女とともにザッケン復活を目指す活動を始めることになるが。というお話です。高校1年生の春。杉野ゆかりは、何かに夢中になれるわけでもなく、ただ日々をこなすだけの“どこにでもいる少女”だった。新しい生活の始まりに心が躍るよう
クリストファー・レイチ監督によるアメリカの青春映画。出演はジェイソン・ベイトマン、エスティ・チャンドラー、キム・ダービー。<あらすじ>スコットの父ハロルド・ハワードは、甥のトッドが息子の出身高校に転校することになり、面倒を見ることになった。学校は、トッドが狼男になることを知っており、バスケ部で活躍してもらおうというのである。ところが、スポーツ推薦枠である彼は、ボクシング部への入部を命じられる。しかも、彼はボクシングどころか運動経験がまったくなかった。デート中に初めて狼男に変
ロッド・ダニエル監督によるアメリカのドラマ映画。出演はマイケル・J・フォックス、ロリー・グリフィン、スーザン・アルシッティ。<あらすじ>普通の高校生スコット・ハワードは、最近毛深くなったことに悩んでいた。しかも聴こえるはずのない犬笛が聞こえる。好きなパネラには相手にもされない。パーティーのゲームではブーフとペアになる。彼女はずっとスコットが好きでいてくれるが、スコットは何とも思ってない。罰ゲームでふたりが閉じ込められた時、スコットの身体に異変が起きる。どうやら彼は狼男になっ
8本目はこちら「少年の君」中国映画です。2019年公開に政府の中止命令がでた作品です陰湿ないじめ、過酷な受験戦争親に捨てられたストリートチルドレンなど中国が抱える子供を取り巻く環境の闇を描いていたからですしかし何の宣伝もせずに公開した本作品は本国で口コミで広がり大ヒットしますさくらぎも2021年7/26のブログでアップし、12/28のブログで「本年度マイベストワン外国映画」に選んだ作品ですアメリカの第
K-POP界に爽やかな旋風を巻き起こしているTWS(トゥアス)が、ついに帰ってきます!所属事務所のPLEDISエンターテインメントから、4月27日のカムバックが正式に発表されました。デビュー曲『plottwist(初めての対面は計画通りにいかない)』がロングヒットを記録しているだけに、今回の新曲にも熱い視線が注がれています。「ぐんと成長した姿」に期待大!事務所側は今回のカムバックに対し、次のようなコメントを出しています。「デビュー活動を通じて多くの愛を受けたTWSが、一段と成長
宮岡太郎監督による日本の青春映画。出演は阿久津慶人、飯尾夢奏、羽鳥心彩。<あらすじ>小学6年生の内気な映画好き男子・陽太は、同級生の女子・明日香にひそかに想いを寄せていた。そんな明日香が急に引っ越すことが決まり、動揺を隠せない。「そうだ、彼女をヒロインにした映画を作ろう!」思い立ったものの、インキャな彼をサポートしてくれる友達はいない。映画好きな担任の土方や陽太の兄が相談にのってくれて、気づけば、ちょっとキャラ強めではあるけれど、愉快で才能に溢れた同級生5名が仲間になっていた。つま
カラオケで女性と一緒に歌いたいスケベーなオジサンが歌うデュエット歌謡でなく、60年代にアイドル歌謡として発売された私が所持しているデュエット曲を紹介。『ヘイ・ポーラ』(田辺靖男&梓みちよ)♪~好きと言わなくっても、わかっちゃう二人。いつまでも変わらない、二つの心。きっと、きっと~1960年代には洋楽の日本語カバー曲が多くありまして、オリジナル以上にヒットした曲が結構ありました。これもその一つで、世界的にヒットしたポールとポーラの日本語カバー曲。歌いやすいことと、田辺靖男と梓みちよの“夢あい
好きな音楽を貼る日🎧THEBEEGEES『MELODYFAIR』春になるとききたくなる1曲。幸せと切なさをかんじる、この優しいメロディーと歌声。映画『小さな恋のメロディー』の主題歌で好きになった自分が生まれる前の映画だけど、高校生のときにみて刺さりまくった。「好きな映画なに?」と、きかれたら「小さな恋のメロディー」って言ってたな♪今宵、アラフォーの私には甘酸っぱすぎるけど!この曲を聴く日の服『メロディ・フェア』が流れるシーンのような、軽やかで少し儚げな
まんかいです🧡
1986年にロブ・ライナーが1986年に監督した『スタンド・バイ・ミー(StandByMe)』は、スティーヴン・キングの「TheBody」を映画化した少年期の初秋を描いたロード・ムービーになります。1985年、作家のリチャード・ドレイファス(役名:ゴーディ・ラチャンス〈38歳〉)は、幼馴染のリヴァー・フェニックス(役名:クリス・チェンバーズ)の訃報が載った新聞記事を読むと、12歳だったオレゴン州キャッスル・ロックに住んでいた1959年の勤労感謝の日の体験に思いを馳せます。ウィル・ウ
過去最高と思えた映画10本6本目は邦画です「佐々木、イン、マイマイン」2020年公開作品ですこの作品を知ったのはシナセンの作家集団のゼミでした誰かが「良いらしい」と言いそれがまるでさざ波のように広がっていったのを覚えています不思議な感覚でした良い作品はこんな感じで広がっていくのだと肌で感じた瞬間でもありますミニシアター上映だったと思いますが直ぐに観に行きました「役者を目指す若者が高校時代の佐々木を思い