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「君と花火と約束と」を観てきました。ストーリーは、高校入学直後、夏目誠は葉山煌と出会う。煌は幼い頃から曽祖母に「いつか夏目誠と出会う」と聞いており、一枚の花火の絵を手にしていた。秘密を探るうちに、時を超えて結びついた運命の意味が明らかになっていく。というお話です。高校入学直後、初めて出会った同級生・葉山煌に「ずっと会いたかった…!」と声をかけられ戸惑う夏目誠。煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれ
来る9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕81周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)『経験』(1969)MirischPro監督ジェームズ・ニールソン共演ウェス・スターン撮影アーネスト・ラズロ【あらすじ】ケニー、マイク、トミーの三人は、〝自転車さえあれば″という年頃を卒業して、こわごわ女の子に興味を持ち始めたティーンエイジャー。出来れば可愛い女の子と親しくなり、自然のなりゆきで初体験をと考え、三人は一大決心をしてナイアガ
今年はキング原作の映画が「ランニングマン」「サンキュー、チャック」に続き、またしても公開されます。スティーブン・キング原作というだけで、企画が通りやすいのでしょうか。しかも、「サンキュー、チャック」も素晴らしい映画でしたが、今作はそれにまったく劣らない傑作に仕上がっているのですから、これは事件です。「サンキュー、チャック」は比較的最近の作品ということで、人生の終わりについて考えさせる内容でした。対して、「ロングウォーク」はキングが大学在学中に書かれたという、実質的な処女作。
リチャード・リンクレイター監督脚本の青春映画「バッド・チューニング」(1993年)。1976年のテキサスが舞台。学期末後の夏休み。ハイスクールに上がる学生たちを待ち受けるのは先輩たちによる通過儀礼。通過儀礼と言っても中身はすごくくだらない、理不尽で暴力的なもの。いかにもおバカな連中のおふざけという感じです。クリケットのバット持って後輩を追い回すベン・アフレック演じる先輩が痛々しい奴で、嫌悪感を抱かせるくらいのイヤな男でした。逃げまくる新入生の男子学生、パーティを