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タイトル:親友かよ公開:2023年、129分、タイ配信:FOD(レンタル)キャスト:AnthonyBuisseret、PisitpolEkaphongpisitあらすじ高校3年生のペーは、問題を起こして前の学校を退学になり、転校先で明るく人懐っこいクラスメイトのジョーと出会う。最初は素っ気なく接するペーだったが、ジョーの優しさに少しずつ心を開き始める。しかし、そんな矢先、ジョーは不慮の交通事故で亡くなってしまう。学校中が悲しみに包まれる中、ペーは映画コンテストで入賞すれば大学
監督:中川駿2025年主な登場人物/愛称(俳優)役柄大塚京/京(奥平大兼)頭の上に「!、?、…」の記号が浮かんで見え、その人の頭の中が分かる。三木直子/ミッキー(出口夏希)相手の気持ちがプラスの感情なのか、マイナスの感情なのか、胸のバーの傾きで分かる。高崎博文/ヅカ(佐野晶哉)相手の頭上に「♤、♢、♧、♡」が浮かんで見え、その人の喜怒哀楽が分かる。黒田文/パラ(菊池日菜子)人の鼓動が「1、2、3、4…」と数字で見え、鼓動の速さやリズムで、感情が分かる。宮里望愛/エル(早瀬憩)「恋の
「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、将来の夢もなく、恋愛とは無縁の高校生活をしていたジヌは、ある出来事をきっかけに、模範生・ソナに抱く自分の思いに気づく。ソナと少しずつ心を通わせ、絆を築き始めた2人だったが、高校を卒業し別々の大学生活が始まり、やがてすれ違いが生まれるようになる。というお話です。2004年頃、高校2年のジヌはまだまだ
『か「」く「」し「」ご「」と「』を観てきました。ストーリーは、自分に自信が持てない高校生・大塚京は、クラスの人気者・三木直子が気になっているが、黒田文と一緒に楽しそうにしている彼女のことを遠くから見つめるだけの日々を送っていた。そんなある日、宮里望愛が学校に来なくなったことをきっかけに、5人の思いが動きだす。というお話です。「自分なんて」といつも引け目を感じている高校生・大塚京。彼はヒロインじゃなくてヒーローになりたいというクラスの人気者、三木直子・通称ミッキーが気
ネットフリックスの新着作品を物色していてみつけた旧作映画「セイ・エニシング」を鑑賞…タイトルは知っていたけど、ちゃんと見たことがなかった。オイラ的に、一番お世話になってるのは「コン・エアー」「2012」あたりだろうか?ジョン・キューザックが主演の恋愛映画で、監督は「ザ・エージェント」「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ。普段なら、あまり率先して恋愛映画なんぞは見ないのだが、ジョン・キューザックは嫌いじゃないし、監督も自分好みの作品を撮ってる人だし、見てみるかと…。アマプラでは有料配
やっぱり面白い英勉監督のコミカル青春映画「ロマンティック・キラー」は百世渡さん原作の同名漫画を実写映画化したコメディ映画。「ヒロイン失格」や「東京リベンジャーズ」などの英勉監督がメガホンを取り、上白石萌歌さん、高橋恭平さん、木村柾哉さん、中島颯太さんらが出演している。ストーリー:恋愛に興味がなく、ゲームやお菓子が大好きな女子高生・星野杏子。ある日、彼女の前に魔法使いのリリが現れた。彼女は人間界の恋愛エネルギーが足りていないため、杏子に恋愛をしてもらうと宣言する。リリの魔法によって杏子
恋しくて!CSで見ました。80年代後半のジョン・ヒューズ製作の青春映画です。特に主人公役のエリックストルツは、数年前にバック・トゥ・ザ・フューチャーの主役に抜擢されながらも数週間で降板している。その彼が数年後にBTTFで共演するはずだったリー・トンプソンとこの映画で共演するは、運命だよね。そして、リック・ザ・ティンズのカバーでエンディングで流れる「好きにならずにいられない(Can’tHelpFallinginLove)」のカバー。これは素晴らしい。この曲は沢山のカバー曲があるけどU
漫画家たちの夢と友情が詰まった110分映画「トキワ荘の青春」1996年カルチャー・パブリッシャーズ110分<監督>市川準<キャスト>・寺田ヒロオ:本木雅弘・安孫子素雄:鈴木卓爾・藤本弘:阿部サダヲ・石森章太郎:さとうこうじ・赤塚不二夫:大森嘉之・森安直哉:古田新太・鈴木伸一:生瀬勝久・つのだじろう:翁華栄・水野英子:松梨智子・手塚治虫:北村想・つげ義春:土屋良太・藤本の母:桃井かおり・寺田の兄:時任三郎
香港台湾合作映画『我在這裡等你(鯨が消えた入り江)』を見て感動したのは、范少勳の美しさ。本当にきれい、完璧にイケメン。彼を最初に見たのは2019年、台湾で見た『下半場(運命のマッチアップ)』。これまた大好きな朱軒洋と兄弟役(どっちが兄ちゃんだったかいつもわからなくなるけど、范少勳が兄)で初主演。まあ、とてつもないイケメン兄弟でビビりました。『台湾青春映画『下半場』をバスケ少年に混じって見る』台湾映画、今回訪台中に絶対見たいというものがなかった。マスコミでちょびっと話題になりちょっと興味をひい
来る9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕81周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)『経験』(1969)MirischPro監督ジェームズ・ニールソン共演ウェス・スターン撮影アーネスト・ラズロ【あらすじ】ケニー、マイク、トミーの三人は、〝自転車さえあれば″という年頃を卒業して、こわごわ女の子に興味を持ち始めたティーンエイジャー。出来れば可愛い女の子と親しくなり、自然のなりゆきで初体験をと考え、三人は一大決心をしてナイアガ
2026.1.25テアトル新宿劇場公開日:2026年1月23日.『終点のあの子』は、伏線の回収が心地よいバランスのいい青春映画。感情をガードしながら生きる10代を“仮面舞踏会”のように描く、その距離感が印象的でした。観後にじわっと効く一本。.観終わってまず思ったのは、「とてもバランスのいい映画だったな」ということ。素直に、観てよかったと思える一本でした。.物語の中で、最初は「終点の子はこの子だろう」と予想していたのに外れて(笑)、でもその違和感や小さな伏線みたいなものが、あ
秋葉恋監督が、第2回東京インディペンデント映画祭でグランプリとなった短編映画を、長編化した作品とのことです。飛鳥(寺本莉緒)は、歌舞伎町で暮らす日和(ひより、池田朱那)がネットに投稿している「東京逃避行」に憧れて株胃腸にやってきました。聖地巡りをしていた飛鳥は、日和と出会い歌舞伎町に逃れてきた者たちを支援する施設を紹介されます。その施設はエド(綱啓永)と呼ばれる青年が運営していました。その次に飛鳥が連れていかれたのは怪しげな者たちがいる場所でした。その場所はメリオ(高橋侃)と呼ばれる