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DWARF-miniで撮影の第2弾です!今回もアストロモザイクで撮影してみました。庭先から見えるオリオン星雲はかなり西に傾いてきましたが、まだ撮影できそうです。DWARF-miniを撮影して後で気付いたのはフィルターがいつの間にかデュオバンドに切り変わっていました。この切り替えは星雲の対象に拠って自動で行われているようです。フィルターを自分で任意に変更できるのだろうか?さすがに明るい星雲は、短時間でも綺麗に撮れますね!充分に楽しめます。アストロモザイクで15s×1
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
ようやくDWARF-miniで星空を撮影するチャンスが到来した。まず、M31(アンドロメダ銀河)を経緯台モードで始めようと思ったのだが、画角的に少し足りない。アストロモザイクを使えばちょうど良い画角となるので使おうと思ったら、残念ながら経緯台モードでは使用できなかった。赤道儀モードならば問題ないので当初予定を変えて、赤道儀モードを使うことにしました。DWARF-miniは、アストロモザイクという機能があるのだが、最大縦横1.8倍までなので、広範囲をモザイクモードを利用できるのではな
先日改造したカメラのテスト撮影第2弾です。と言っても同じ日の撮影ですが。オリオン座付近を135mmの望遠鏡で撮影しています。M78まで入れて撮影すればよかったのですが、ちょっと外れてしまいました。💦色合いもいい感じです。寒い時期であればノイズもそれほど気にならないので、良いですね。これで、3台目の望遠鏡セット完成しそうです。晴れ間の少ない北陸では、1台では撮影に限りがあるので3台目を稼働しようと今目論んでいます。先日このセットでは無かったのですが、3台セットして撮影を始
色々なカメラ、フィルターによって写り方がかなり違います。過去に撮影したバラ星雲を調べて見た。鏡筒、露出時間、カメラのモノクロ・カラーなど違いがありますが、同じ対象を撮影した画像を比較してみました。それでもこれだけ撮影していたとは思いませんでした。撮影パターンは次の7パターンです。①OptolongL-QuadEnhanceFilterZWO2600MCPro/OptolongL-QuadEnhance(FS-60CBX)露光時間:180s×16撮影(2025/
昨夜は、シャトレーゼホテル石和でのスターウォッチングでしたが、当初予約が2名しかおらず、開催すべきかどうか担当者と協議しておりましたが、天気が最高に良かったので開催となりました。しかし流石に2名でやるわけにはいかなかったので、通常はやらないホテル入り口に駐車して、これからチェックインされるお客さんに見てもらい、それで申し込みを増やそうと考えました。結果的にそれが当たって参加者が一気に26名に増えました。やる方としては、少ない方が楽で十分に楽しませてあげられるので楽なのですが、一回あたりのギャ
昨年12月に予約した「dwarfmini」が到着しました。早速開封して中身を確認。小さいですね~!これは何かって?超小型のスマート望遠鏡です。※スマート望遠鏡は、望遠鏡・カメラ・自動追尾・画像処理などを“1台に統合した天体観測装置”で、スマホだけで誰でも簡単に天体を見たり撮ったりできる機材です。使用するには、まずアプリをダウンロードします。添付されてきた1枚物の説明書のようなものにある、QRコードからDWARFLABのアプリをスマホにインストールしました。dwarfm