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M24は、いて座に広がる巨大な星の雲「スタークラウド」。天の川の中でも特に星が密集していて、肉眼でも“雲のように光る”ほど明るい領域。その中に、星の並びがまるで子鹿の横顔に見えることから、天文ファンの間では「バンビの横顔(Bambi’sHead)」と呼ばれているよ。・丸い目に見える星の集まり・鼻先に見える小さな星・首元に沿うような星の帯こうした偶然の配置が、夜空に小さなバンビのシルエットを描き出している。望遠鏡での撮影では、星の密度が高くてキラキラと賑やかです。
Abell39(アベル39)は、ヘラクレス座にある非常に淡い惑星状星雲で、ほぼ完璧な球体として知られています。青緑色のOIII成分が特徴で、長時間露光が必要な難易度の高い対象ですが、淡いリングが浮かび上がる瞬間は格別です。はじめて撮影してみました。Hαではほとんど姿が分からず、OⅢで初めて姿を見ることができました。スタック画像はOIIIです。少し拡大して!撮影データ2026/05/11R200SS+エクステンダーPH(D200FL1120F5
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
昨年12月に予約した「dwarfmini」が到着しました。早速開封して中身を確認。小さいですね~!これは何かって?超小型のスマート望遠鏡です。※スマート望遠鏡は、望遠鏡・カメラ・自動追尾・画像処理などを“1台に統合した天体観測装置”で、スマホだけで誰でも簡単に天体を見たり撮ったりできる機材です。使用するには、まずアプリをダウンロードします。添付されてきた1枚物の説明書のようなものにある、QRコードからDWARFLABのアプリをスマホにインストールしました。dwarfm
DWARF-miniを経緯台モードで使うには三脚も必要ないかと思いますが、赤道儀モードで使うにはどうしても必要になります。840gと軽量なのでトラベル三脚でも良いかと思いAmazonで物色しているとサイズ感も良さそうな「Fotopro152cmトラベル三脚」を見つけました。雲台もビデオ雲台と良さそうですし、水準器が付いているので水平を取るのに便利そうです。商品が到着し、セットしてみると値段も値段でしたから少しちゃっちいなと思いながら各部を操作してみる。三脚の足の付け根が緩いの
久しぶりの青空が見えたので、Dwarfminiを外に持ち出した。昨日は、我が家の窓から撮影していたので、窓ガラス越しでピントが少し甘かった。実際に外で撮影するとどんな感じなのか確かめに行きました。公園のベンチに置いての撮影を考えていたのですが、雪が多くてベンチまでたどり着けませんでした。💦金沢港まで足を延ばし雪の上にポンと水平など考えずに置いて撮影してみました。この時はまだ青空っでしたが、見る見るうちに曇ってきました。今日の新しい発見は、ファイル出力です。span265
先日、網状星雲の東側を撮影したのですが、やっぱり全景を撮りたいと思いあらためて撮影しました。全景を画角に入れるには4枚撮影しそれでも星雲の上下がカットされてしまいます。画角を決めてスタートを押せばあとじは自動で撮影終了まで操作の必要がありません。明け方昇って来た、二十六夜月です。4枚モザイク撮影です。繋ぎ合わせて無事網状星雲が完成しました。撮影データ:2026/05/14DWARFminiデュオバンドフィルター60s×5060s×5060