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ハート星雲(IC1805)は、カシオペア座に輝く巨大な散光星雲。若い星々が放つ強い光に照らされ、宇宙の暗闇に美しいハート型の姿を描き出します。隣には胎児星雲(IC1848)が寄り添い、ふたつで「Heart&Soul」と呼ばれる人気の領域を形づくっています。今回の撮影ではハート星雲で、胎児星雲は少し見えていますね。満月期でもなんとか撮影できました。撮影データ:2026/09/23SHARPSTAR61EDPHII+レデューサー(D61,f274
これをお話しするには私の天文歴から始めなければなりませんねえ。長いですがお付き合いください。【第1章】天文との出会い小学生5年生だったか、東京オリンピックの頃です。週刊『少年マガジン』の広告で見つけた自作キット望遠鏡がその始まりでした。段ボール製の鏡筒(望遠鏡の筒の部分です))に単レンズ、これは理科で習ったと思いますがまさにガリレオの望遠鏡。これでも月のクレーターや木星の縞模様4つの衛星が見えた時は大感激でした。でも三脚もなく塀に押し付けているだけなので手振れが酷く、高倍率だと揺
DWARF-miniには望遠レンズと広角レンズの2種類付いています。天体撮影をするときは望遠側を利用するのですが、広角で天体撮影をするとどうなるのか試してみました。実際使ってみて地上風景のピントが少し甘くシャープに撮れないみたいです。何度かオートフォーカスを試みるもピントが甘い。天の川はピントはそこそこ出ました。DWARF-miniやSeestarなどのスマート望遠鏡で、天の川を撮影した作例をまだ、見たことがないのでどうなるのか仕上がりが楽しみです。撮影はEQモードで行い
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
夏の夜空を彩る代表的な散光星雲のひとつ、網状星雲(VeilNebula)。今回はその広大な姿を全景で捉えてみました。網状星雲は、約1万年前に起きた超新星爆発の名残。衝撃波が周囲のガスをゆっくり押し広げ、まるでレースの布のような繊細なフィラメントを描き出しています。東側(NGC6992)、西側(NGC6960)、そして中央のPickering’sTriangle。それぞれが個性的な形を持ちながら、全体としては巨大な円弧を描くように広がっています。今回の撮影では、短焦点の広い視
スマート望遠鏡が気になってAIに聞いてみた「DWARFLABDracoは買いか?」星見屋さんのHPからお借りしました結論:Dracoは「買い」になり得るが、用途がハッキリしている人向けの尖った機材。特にあなたのようにDWARF-miniで広角・星雲を撮るスタイルを持っている人には、Dracoは“補完機”としてかなり相性が良いです。ただし、万能ではないので、向き不向きをはっきり整理しておきます。🎯結論(要点)買いの人:銀河・小型星雲・惑星状星雲・球状星団を撮りたい人
ブログ、更新しました。ご訪問いただき、有難うございます。本日は中秋の名月旧8月15日ですね。今年は満月前のお月さんになります。満月は、明後日の27日になります。残念ながら当地では曇っててまるで観えません。このところ、台風やら集中豪雨で天気が悪いでしょ。来週も秋雨前線や台風の影響でさっぱりの筈です。さて、入院中は暇ですからいろいろ考えてしまうのですよ。試したいことがムラムラと湧いてきましてね。従来の電視観望で観る景色これは入院前に屋外常設架台の最終チェッ