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NGC4449は、りょうけん座にある爆発的な星形成(スターバースト)を起こしている不規則銀河で、距離は約1,000〜1,300万光年です。LMC(大マゼラン雲)に似た構造を持ちつつ、より激しい星形成と周囲の衛星銀河との相互作用が特徴です。🔥特徴:NGC4449が“面白い”理由⭐1.銀河全体がスターバースト状態星形成率はLMCの2倍以上とされる活発さ。中心だけでなく銀河の端まで星形成が広がる異例の構造。🌟2.若い星団が散在する青い銀
M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)は、いて座に並んで輝く“夏の天の川の主役”で、わずか1.5°しか離れていないため、広角撮影でも美しく同一画角に収まる名コンビです。周囲にはIC1274/1275、NGC6559などの星雲も点在し、広角で撮れば撮るほど、この領域の豊かさが際立っていきます。撮影データ2026/03/18AskarFRA400(D72FL400F5.6)+レデューサーZWO2600MCProSV165(D30,120mm)ASI120
「SVBONYSV231色補正フィルター」というフィルターを見つけました。昨年(2024年)の1月に発売されたもののようです。SVBONYの製品ページSVBONYの製品ページでは「焦点の合っていない光を100%ブロック」と説明されています。明確には記載されていませんが、アクロマートレンズで焦点が合っていない波長をカットするという趣旨だと思います。(セミアポクロマートぐらいまでなら有効で、3枚玉以上のアポクロマートや反射鏡では使っても意味がないように思います)天体望遠鏡のアクロマートは、
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
昨年12月に予約した「dwarfmini」が到着しました。早速開封して中身を確認。小さいですね~!これは何かって?超小型のスマート望遠鏡です。※スマート望遠鏡は、望遠鏡・カメラ・自動追尾・画像処理などを“1台に統合した天体観測装置”で、スマホだけで誰でも簡単に天体を見たり撮ったりできる機材です。使用するには、まずアプリをダウンロードします。添付されてきた1枚物の説明書のようなものにある、QRコードからDWARFLABのアプリをスマホにインストールしました。dwarfm
昨夜は、シャトレーゼホテル石和でのスターウォッチングでしたが、当初予約が2名しかおらず、開催すべきかどうか担当者と協議しておりましたが、天気が最高に良かったので開催となりました。しかし流石に2名でやるわけにはいかなかったので、通常はやらないホテル入り口に駐車して、これからチェックインされるお客さんに見てもらい、それで申し込みを増やそうと考えました。結果的にそれが当たって参加者が一気に26名に増えました。やる方としては、少ない方が楽で十分に楽しませてあげられるので楽なのですが、一回あたりのギャ