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2026年2月23日(月)は製作しているATtiny85のFMラジオで使っているモバイルバッテリーのノイズについて検証しました。使っているのはAnker13000mAh79ANM3-WAです。購入したのはかなり前ですが、6個あります。使う事もなく置物になっているので、これを活用しようと使いました。FMラジオを固定するベースにもなるので良いかなと。仮設アンテナも出来て聞いていると、ふと思いました。このFMラジオで出ているザーと云うノイズはこのモバイルバッテリーが
ゲーム探偵団で買ったスーパーゲームボーイの話し。起動するが音が出ないジャンクで600円だった。コンデンサー寿命は確定なので修理して使うため購入。起動確認したが起動せずで端子磨いて動いたが説明通り音出ない。そして壊れた方に付けてたコンデンサー移植し起動したら音復活する。後日作動スピード正常化と通信端子増設行う予定。4日追記『スーパーゲームボーイ改造行う。』通信端子取り付けて使ってたスーパーゲームボーイが壊れて音出ないジャンク買ってコンデンサー交換し直したという話の続き。先ず作動速度本
2026年2月26日(木)は製作中のFMラジオアンテナを作りました。材料は1.7mのACコード、同軸ケーブルS-5C-FB(RG6)3mアンテナ整合器セパレーターF型メスフィーダーアンテナ変換器、ラグ板アンテナはダイポール型でラグ板とアンテナ整合器を使って同軸ケーブルに接続します。アンテナの端部は折り返して長さを調整すると共に張るワイヤーを通せるようにします。FMラジオのアンテナに接続する部分にもアンテナ整合器経由して接続コネクターに繋ぎます。この
Raspberrypi2でWebラジオを作ってきたが、別のライブラリを試してみようとChatGPTにお願いしているのだが、全然上手くいかない。ちょっと嫌になってネットを見ていたら、NHKまでAM放送を縮小してNHK第二が無くなるらしいではないか!NHK、「ラジオ第2」廃止を総務省に申請AM放送を一本化-日本経済新聞NHKは30日、AM放送のNHKラジオ第2放送について、2026年3月末での廃止を総務省に申請すると発表した。同年4月からAM波を一本化する。NHKは収支改善策の一環で2
ポケステ久しぶりに電池入れて遊んだらボタン反応悪くなってた。これが問題のポケステでバッテリー容量増やす改造施工済み。最初分解し組み立て直したら一応反応良くなった。でも直ぐに反応悪くなってたので今度は接点復活剤散布で直したがバッテリーの線太く無理矢理蓋閉めてた事が今更発覚し交換する事になった。線交換完了。組み立て直したよ。元の電池蓋にビニテ貼ってるのは最初改造時蓋から線出してたがプレイ等に支障出たので出す位置変えたので穴隠しです(笑)完璧になった。
通信端子取り付けて使ってたスーパーゲームボーイが壊れて音出ないジャンク買ってコンデンサー交換し直したという話の続き。先ず作動速度本来の速度に正す改造行う。本来はピンを持ち上げて元の回路無効にする必要有るがピン折れる危険あるのでパターンカットの方法で行う。CPUの73pinが未接続で74pinが写真のCPU真裏にある黒丸のスルーホールに繋がってるので、黒丸の先をカットすると行けるのでピン持ち上げせずにピンに配線だけで行けるよGNDとオシレーターの片側を繋ぐ。CPU73ピンにオシレーター
ArduinoUNOR4WiFi電子工作WiFi/Bluetooth可...-Yahoo!オークションArduinoUnoR4WiFiは、ArduinoUnoファミリーの最新版で、高性能なルネサス製MCUとEspressif製のWi-Fiモジュールを搭載し、接続性や演算能力が向上したマイクロコントローラーボードです。Wi-Fi/Bluetooth接続:Espressif製のESP32-S3モジュールを内蔵しており、ワイヤレスauctions.yahoo.co.jp
RaspberryPiPico2WWiFi可Bluetooth可1個-Yahoo!オークションRaspberryPiPico2Wです。IoTや電子工作に活用できる、WiFi・Bluetooth対応の高性能マイコンボードです。日本語のマニュアルを送りますので、初心者でもお使いできます。【商品の状態】未使用新品【スペック】WiFi対応、Bluetooth対応よろしくお願いいたします。auctions.yahoo.co.jpRaspberryPiPicoシリーズの種類と
電子工作をやっていれば感電は必ずいつかは体験してしまいます。特に昔は真空管を使っていたので電圧も高く、誰もが一応の警戒はしていたのですが、直流では42Vを語呂で「死にボルト」と言う通り、その辺りから感電の危険度が急に増すのでトランジスタ回路でも決して油断はできません。私は100VACで完全に痺れますから感電には弱い方でしょう。子供の頃、興味本位で1.5Vの電池を舐めて味のようなものを感ずるのに気付き、続いて9Vで痛い目に遭いました。後々、それはラジオ少年がしばしば陥る罠だと知り、先に教
1.はじめに昨今IoT化が叫ばれています。IoTと言うと必ずと言ってもいいほど無線化が検討されます。無線化する技術にも色々なものがありますが、一度触ってみないことには、どのようなものなのか感覚がつかめないと思いました。無線化する技術にはWifiをはじめ、BLE、ZigBee、LoRaなどがあります。今回は、低速だが長距離伝送に強いと言われるLoRaに触れてみたいと思います。また、単にビーコンを作っても面白くないので、産業用機器などでよく使われているModbusRTU/RS485信号を載せ
昨日ようやく配線を終え、モンキーにESP32一式を取付完了した結線する数が多くて大変だった二度とやりたくない結線、防水処理等、出来た結果がこちら液晶画面をコーキングで防水処理したら汚くなってしまったそんな素人感丸出しの見た目が好きです(えっ)さっきの冷却ファンの記事でも書いたが、バイクに接続してギア表示をすると文字がダブるが、デバッグが相当大変なので諦めて妥協した数値は分かるからこれで良いのだギア表示は全く問題なかったこれだけでも作った甲斐があるというもの今日試走してみて気付い
RaspberryPiPicoWを触り始めると必ず出てくる疑問…「PythonとMicroPythonって何が違うの?」この記事では、初心者でも一発で理解できるように、ポイントを整理してまとめます。🔍PythonとMicroPythonの違い項目PythonMicroPython動作環境PC・RaspberryPi・サーバーなどマイコン(PicoW・ESP32など)機能フル機能のPython機能をかなり省略した軽量版速度高速(CPUが強力)
こないだ、Ali-Expressで買ったCYDはXH-32SとかというESP32互換のモジュールが載った怪しいものだった。しかも技適マークが無い。つまり無線機能が使えないのである。WiFiで繋いで、あんな事やこんな事をしてみたかったのに、とても残念なのである。でも、まぁ、ちょっともったいないので、DSPラジオでも組んでみようと思う。繋ぐDSPラジオモジュールはaitendoで売っているM6955。AKC6955が載ったもので、長波、中波、短波、FM放送に対応。これ一つでスピー
先日帰省した際にUトレさんにお邪魔し、いくつかジャンク袋を購入しました、店頭分がラスト在庫だそうです早速開封していくと、探し求めていたモニターパーツがやっとこさ手に入りましたということで代用していたモニタを除去、エポキシ接着剤で固定していたんですが、思いのほか塗面の剥がれは軽微でしたプライマーさまさまです仮組して、ニヤリと塗装して接着、汽笛類も取り付けましたさて次は久々に電子工作をしていきますヘッドライトはエコーさんの真鍮パイプを使用手持ちでいい感じのサイズを探し2.4xφ2.0
マイコン、最近?というかここ数年でいろいろ出てきてますね〜。ここ数年?お手軽だったので、ほとんど「Arduino」を使ってました。この、チャンネルデバイダというか、DSP付き8chアンプでも、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese8)筐体組み込み』前回まで『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese7)RaspberryPiボード』前回までの、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(P…ameblo.jpこんな感じで手っ取り早く、Ardui
注文しておいた2インチカラーLCDが届いたので、早速試してみたい。送料込みで882円だった。動かすにあたっては、こちらのページ↓を参考にさせていただいた。Arduino環境でXIAOESP32S3/Senseを使うESP32-S3搭載XIAOESP32S3とESP32S3Senseを入手しました。基本的な入出力、通信(UART,I2C,SPI)を使ってみます。CameraStreamingを使ってみます。tamanegi.digick.jpドライバICはST
Aliさんを散歩してたら、ロジックアナライザV6.0RP2350Pico2-回路解析用400MHz24チャンネルロジックアナライザ-Y18A-AliExpressSmarterShopping,BetterLiving!Aliexpress.comja.aliexpress.comこんなの見つけた。ハードは、RaspberryPipico2を利用。レベル変換ICとして、TexasInstrumentsのTXU0104を利用しているみたい(
コリンズのKWM-2トランシーバーなどを見るとRF出力が100Wクラスなのに端子がRCA,つまりピンジャックなのには大概の日本人ハムは驚き、かつ不安になるのがお約束です。しかしオームの法則で仮に100Wを計算すれば、実効値で電圧は70V程と電流は1.4Aにしかなりませんからまったく問題視するに値しません。もちろんインピーダンスが整合値から外れると電圧も電流も高くもなり得るのですが、その振れ幅まで考慮したところで全然大した事はないのです。ここまで書いてみて急に思い出したのですが、かつて「1
ライン入力をUSBでPCに入力したい〜!!!という事で、いつもの如く、アマゾンさんをサーフィン。や、レコードとかテープとかをキャプチャしたいんじゃなくって・・・何に使うって、デジタルオーディオにチャンネルデバイダーでクロスオーバーをかけた結果、ちゃんとクロスオーバー領域がキレイに重なってるよね?っていうアナログ変換後の検証がしたいから。これまでは、スピーカー出力レベルで確認してたけど、そもそもライン出力のレベルでちゃんとクロスオーバーしてるの?っていう疑問でて
(spotDLを使ってspotifyの曲を無料でダウンロード)今回はspotifyDLを使って音楽をダウンロードし、ネットが使えない場所でも音楽が聴けるようにしたいと思います。(著作権違反になる可能性あり)spotDLとはSpotifyで配信されている楽曲をYoutubeMusicからダウンロードできるツールのこと■spotDLを使うための手順①Pythonのインストール・まずPythonをインストールします。WelcometoPython.orgから
私は音感なし楽譜よめないピアノ弾けない。にも関わらずなぜか楽器に興味があります。電子工作を始めて音を試しているのもそのせいです。手元の3千円で買った中古ミニキーボード「SK1XG」、音源内蔵・フル機能で便利なんですけど三十年前の製品でさすがに古いかなと感じていました。しかし近い国内製品を探すと5万円くらいします。そんな中。中国通販AliExpressで、とんでもない物を見つけてしまいました。これ。ミニ37鍵、物理MIDI出力有りの
2008年製義理の姉からの修理依頼。ブルーレイデッキの電源が入らないようになったらしくメーカーに問い合わせたが既に修理対応不可との回答だったようだ。それで諦めてくれれば良かったがYoutubeの無責任修理動画を発見し見よう見真似で修理したが失敗したとのこと。義理の姉は半田ゴテを使った経験もなく電気工学とも無縁。参考にしたという動画を観てみたが基板の実装面からケミコン足をニッパーで切って交換部品の足を切り残した足に継ぎ半田するというデタラメなものだった。こういった中途半端な修理品というのは一
何か面白そうなものは無いかとネットを徘徊していたら、CYD(CheapYellowDisplay)なる物を見つけた。タッチパネル付きのディスプレイにESP32を載せてモジュール化したもの。CYDには、画面サイズが異なるいろんなバリエーションが有るみたいだが、最もポピュラーだと思われるのは2.8インチ版。。ハード的には”2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶MSP2807”にESP32を載せた物みたいな感じ。CYDについては、こちらがが詳しい設定の範囲内で、いろんな機能が
前回2.4インチ版LCDを試してみた。2インチ版より輝度と発色はいまいちなのだが、やはり大きい方が見やすくて良い。これなら小さめのフォントでも実用に耐えるかも。なので、最初にやりたかった、いろんな情報を表示できるそれっぽいWebラジオに仕立てていきたいのである。回路図はこちら↓端子が余ってないのでリセットは3.3Vに繋いで、輝度調整用にBL端子をつなぎ直した。なお、このLCDのBL端子は単なるロジック入力であって、10Kプルアップだけでもバックライトは点灯する。なので、GPIO
前回、カラーLCDがちゃんと動くのを確認できたので、カラーLCDを使ってWebラジオの2号機を作っていきたい。暫定回路図はこちら↓LCDはSPI接続。SeeedESP32S3の端子を使い切ってしまった。今回の主な部品・SeeedStudioXIAOESP32S3・アンプモジュールAE-PAM8012・I2SDACモジュールPCM5102A・2インチカラーLCD(ドライバICST7789V)アンプIC(D級)はおじさんの部品箱から出てきたもので、だい
ArduinoUNOR31個CH340G互換ボード電子工作-Yahoo!オークションCH340GMEGA328PChip16MhzArduinoUNOR3互換ボード1個を動作確認後、発送します。auctions.yahoo.co.jp4桁コロン表示可7セグメントモジュール3.3~5...-Yahoo!オークション4桁コロン表示可能7セグメントLEDモジュールです。TM1637チップを使用しており、3.3V~5Vで動作します。サンプルソースと使用マ
昨日、私の経験したことを是非書き残したくなりました。現在、小物の製作を考えており、その器を探しているところ。そこで「(株)リード」のサイトを開いたのですが、見慣れたケース類が製品情報に見当たりません。ブックマークしたページなので場所に間違いはないはず。ここで嫌な予感がしてトピックス欄を見たところ、「電子機器事業終了のお知らせ」が2025年07月03日で掲載されているではありませんか。譲渡とか売却とか分社とかの説明は一切含まれていないので、本当の消滅だと思われます。秋葉原などの流通在庫もアマ
前回、Webラジオのベース部分が出来たので、いろいろ未対応な部分を付け足して、とりあえず、なんとなく動くところまで作ってみたい。ちなみに、コードを書くときはRaspberryPiのThonnyで書いても良いのだが、あまり作業性がよろしくない。なのでWindowsのVisualStudioCodeを使って書いて、RealVNCでRaspberryPiにファイルを転送して動かしている。VisualStudioCodeだとPythonを認識して関数、変数など適度に色分けしてくれる
これまでの作業で、ようやくWebラジオの形に出来そうになってきた。いよいよ完成形にしていきたい。とは言ってもおじさんは雑にしか出来ないのだが。まず、スピーカーを繋ぐためにアンプを追加する。今回は秋月電子で売っていた、PAM8304を使ってみる。小型のD級アンプIC。パッケージがMSOP8なので変換基板にはんだ付けしてからブレッドボードに載せる。アンプ回りはこんな感じ暫定回路図(アンプ部のみ抜粋)PCM5102Aの出力を1つにまとめて入力。ブレッドボードでこんな感じ