ブログ記事5,521件
TAMIYAのローリングロボットが形も面白く,赤外線リモコンでの動きも良さそうなので作ってみました。作ってみると製作は分かりやすく簡単でした。赤外線リモコン周りの仕様も良く考えられていて,走り癖の微調整やTVリモコンも送信機にできるなどさすがプロの仕事,,という感想です(^^)。外箱とリモコン用と動力用の電池です。内容的には赤外線リモコンによるDCモーターの駆動部分と組み立てる本体の2つに大別でき,説明書もそれぞれの物があります。このロボットでは赤外線リモコンでギアードモーターをコント
記載者:オヤジ😆いきなり組み込む事は出来ない。焦ってはいけない。はっきり言って腕が無い。強行すれば、間違いなく凡ミスで即死だwそれだけは避けなければいけない。ここは冷静に、大昔のブレードボードを引きずり出しステップを踏む事にした。どうも頭の回転が鈍いから苦手なんですよ。違う所挿したり。勘違いばかり。「おかしいな?」「あー、やっちゃってるよ」「画面真っ暗」ブツブツ言いながらこの繰返し。頭の体操だと思ってやってみます。現在手持ちにあるパーツと注文状態
前回の、『ミニスピーカーを作ろう!(Pi+AirPlay+BlueTooth)』突然だけど、ミニスピーカーをつくりたくなった。元ネタは、この子。昔の、ホームシアター(5.1ch時代)のセンタースピーカー。なんとなく、ポータブルスピーカーサ…ameblo.jpまあまあ、よく鳴ってます。無論、音質はそこそこですけどね。でも、どこぞのポータブルスピーカーよりも、まあいい感じ。自己満足。さて、そうはいっても、やはり低音が出ない。低音出すんだったら、もう少し大きめのスピーカーじゃな
こんにちは、まめです。今回は、RaspberryPiPico2Wを使う上で絶対に知っておきたい、GPIO/SPI/I2C/UART/ADCの違いについて、初心者にもわかりやすくまとめました。RaspberryPiPico2Wマイクロコントローラボード、公式RP2350チップ、デュアルコア&デュアルアーキテクチャ設計をベースに、WIFIとBLEをサポート(RPiPico2W)Amazon(アマゾン)🔌G
こんにちは、あひるさんです。暑い、、、、、暑すぎる。我が家は岐阜に近い愛知でして。ここ数日は日本で一番暑いレベルの日が続いております。バイクで近くまで出かけた際、車載の温度計は40℃になっておりました。冷却のファンはずっと回りっぱなし。普段は風が気持ちいいのがバイクですが、当たる風がドライヤーのような熱風の塊に感じます。今日は先日の三連休の話。高校コンテスト(全国高等学校アマチュア無線コンテスト)という大会に出ました。アマチュア無線の話です。そうなんです、普通に高校の部活
先日、DSPラジオICであるSi4825(SiliconLabs/Skyworks)のFM受信が、私の使用条件ではあまり好ましくないことを書きました(①)。他のSiliconLabs/Skyworks製のDSPラジオICにも興味はありましたが、これ以上深追いすることは無いと思っていました。ところが何と、ず~っと以前に買っていたであろうSi4831-B30がパーツ箱に転がっていました。これを見てしまうと、ついつい使ってみたくなります。Si4831-B30は、前回のSi4825と
楽器の話です。一か月前、中国の格安FM音源シンセ「M-VAVEFM-1」が発売されたとブログに書きました。ヤマハDX7相当のFM音源+エフェクター内蔵で、約1万円。格安FM音源シンセの新型が発売(M-VAVEFM-1)|a24a24a24のブログ発売後は予想通りというか、飛ぶように売れてますね。AliExpressで在庫数がみるみる減り、最初の頃は売り切れも多かったです。実は私も1台、買ってしまいました。Aliクーポンで爆安で買える時があり、つい・・
ArduinoUNOR4WiFi電子工作WiFi/Bluetooth可...-Yahoo!オークションArduinoUnoR4WiFiは、ArduinoUnoファミリーの最新版で、高性能なルネサス製MCUとEspressif製のWi-Fiモジュールを搭載し、接続性や演算能力が向上したマイクロコントローラーボードです。Wi-Fi/Bluetooth接続:Espressif製のESP32-S3モジュールを内蔵しており、ワイヤレスauctions.yahoo.co.jp
こんにちは!九州大学PLANET-Q電装班の石橋です。今回は先日に引き続き、JLCPCB様に再び、プリント基板の製造・発注を協賛していただいたので、ご報告します!!!💚JLCPCB様のご紹介JLCPCBは、世界170以上の国・地域との取引実績を持ち、年間6,000,000枚を超えるプリント基板を製造する世界トップクラスのPCB製造企業です。基板製造に加え部品実装(SMTアセンブリ)サービスも提供しており、設計データの入稿から完成基板の納品まで一貫して対応しています。九州大学P
しばらく眠らせていたArduinoProMiniを、書き込みできるかどうかだけ確認しました。USB接続じゃないので、ちょっと腰が重くなっていたんですよね…。ArduinoProMiniUSB端子は無い。ArduinoNanoより小さい為、作るものをより小型化できる可能性を秘めています。左がArduinoProMini右がArduinoNanoじゃあ、どうやってプログラムを書き込むのかというと、USBシリアル変換ボードを使用します。秋月電子で購入
既に2SC710と2SC460では銀マイグレーションにより不良化する話、それと「井上IC-71と深夜放送」でもその採用の事など少し書きましたが、特に代替品の話を改めて。これらの代替には「小信号用なら何でも、例えば2SC1815」、という意見は実際よく見ますが場所によりけりです。2SC1815は前回書いた通りで、実用的なコレクタ電流領域でも結構髙い周波数まで増幅しますから、例えばHF機の発振やバッファには立派に使えます。また、メーカーや機器によっては、品種統一を優先してAF増幅にも2SC71
テレビも大型化に従って水平出力管も強化され、日本では12DQ6や21JS6や30KD6を経て、多分、松下の40KG6Aが最大到達点です。いずれも600mA管ですからカソードを加熱する電力は頭の数字(ヒーター電圧)に比例して大きく、これらの6.3Vヒーター管の6DQ6B(50W用)、6JS6C(100W用)、6KD6(200W用)を八重洲が主に採用しましたが、他にも6DQ5、12B-B14、6JM6も単発的に動員しています。最大である40KG6Aはテレビ受像機がソリッドステート化される間際、つま
これまで、『スピーカー作ろう!や、魔改造しよう?!その2』前回、『スピーカー作ろう!や、魔改造しよう?!』前回の、『ミニスピーカーを作ろう!(Pi+AirPlay+BlueTooth)』突然だけど、ミニスピー…ameblo.jp『ミニスピーカーを作ろう!(Pi+AirPlay+BlueTooth)』突然だけど、ミニスピーカーをつくりたくなった。元ネタは、この子。昔の、ホームシアター(5.1ch時代)のセンタースピーカー。なんとなく、ポータブルスピーカーサ…ameblo.j
(6軸IMUセンサーを使ってみた。)今回は秋月で購入した。AE-LSM6DSV16X搭載の6軸IMUセンサーモジュールを使っていきます。簡単な動作確認をした後8*8LEDマトリクスのドットをIMUの傾けた方向へ移動させることが目標に進めていきます。まず、6軸IMUセンサーは、3軸加速度センサーと3軸ジャイロセンサーを一つにまとめたセンサーです。センサーの中には小さなおもりが入っており重力によってわずかに動くことで、どの方向に重力がかかっているかを知ることができ
昨日から作り始めたテトリス、完成しました。もともとOLED画面の制御含め丸一日(24時間)で作れるか、の腕試しのつもりでしたが、製作時間は6時間ほどでした。小さくてわかりにくいですが、最低限のテトリスのゲーム動作は動いています。ボタンは左側から、左移動・右移動・落下・ブロック回転。プログラムは約300行でした。ライブラリはwire.hのみ使用、OLEDの制御や64x128の縦グラフィック表示含めて自作です。データ類は全てプログラム
Xiaomiの格安タブレットRedmiPadSE8.7について。故障品を入手し部品取りにバラそうとしたら、ネットに分解手順や内部の情報が見つからず。メモを兼ねて自分なりにまとめてみました。RedmiPadSE8.7ユーザーの修理のお役に立てばと思います。WiFiモデルと4Gモデルの写真が混在していますが、ご容赦ください。RedmiPadSE8.7です。まずは背面カバーの取り外しから。表面にネジや隙間は見当たりません。
いろいろネットで見ていたら、安価な照度センサがあるのを知った。電子工作その13(照度センサー:BH1750の使い方)zenn.devこれまで、周囲の明るさで、LCDバックライトの輝度調整をしようと、フォトダイオードとかCDSとかを使ってみたが、細かな検出は難しくて、結局は暗いか、明るいかの2択みたいな感じになってしまう。しかし、これならば、ちゃんと測れるに違いない。まぁ、とにかく使った事が無いので、一度は使ってみなければならない。早速発注。Ali-Expressで195円だっ
1.はじめにBeagleboneblackを使えるようになったので、憧れだった"雨雲レーダーを表示するガジェット"を製作してみたいと思います。これをマイコンで実現しようとするとかなり大変で、これまで手を出せずにいました。ESP32マイコンとWifiで実現している例を見かけます。Beagleboneblackの場合は、WifiはUSBドングルを使用します。標準でDHMI出力を持っているので、最近は安価になってきたHDMI入力対応のLCDパネルを使用することができます。何よりも、
タミヤの「チェーンプログラムロボ」にタミヤの「ローリングロボ」の赤外線リモコンユニットを移植して動かしてみました。プログラムのチップでコントロールして動かすのがこのロボの本来の目的ですが,左右のモーターで動作を制御するのはどうだろうかという試みです。ESP32系のWifi通信ESPNOWでのリモートコントロールにしている「ローリングロボ」と赤外線リモコンにした「チェーンプログラムロボ」です。「チェーンプログラムロボ」の背中に背負っているのが赤外線リモコンユニットで電池は
手元で使っている無線マウス、ロジクールM186の左ボタンの反応が悪くなってきました。千円の安物ですが小型で便利、買い替えたくない。実はロジクールのマウスは、中のスイッチを自分で交換可能です。ちょいとハンダゴテで直してみました。【必要な物】ハンダゴテとはんだハンダ吸取り線交換用スイッチ精密ドライバー(スター型含む)左ボタンがときどき反応しない、M186。電池蓋の中にあるスター型ネジ1本を外して、バラします。矢印のとこ
3.5インチのLCDを入手して動作も確認出来たので、ESP32S3を使ったWebラジオの3号機を作ってみる。2号機の2.4インチ版から3.5インチに大型化したら、きっと良いものが出来るに違いない。『Webラジオ2号機(9)Ticker表示』前回、SeeedESP32S3のWebラジオでアルバムアートを表示出来るようになった。『Webラジオ2号機(8)アルバムアート』前回、フォントをプロポーシ…ameblo.jp画面レイアウトをどうするかで少し悩んだが、第一弾はこれまでのレイアウト
ESP32S3でWebラジオを作って色々試した結果、アルバムアートやTicker表示等させることができるようになった。『Webラジオ2号機(9)Ticker表示』前回、SeeedESP32S3のWebラジオでアルバムアートを表示出来るようになった。『Webラジオ2号機(8)アルバムアート』前回、フォントをプロポーシ…ameblo.jpただ、比較的小型の2.4インチLCDを使っていたため、画面が小さく、おじさんの目には表示が見にくい。そこで、大きなLCDを使ってみたらどうか、と思い
何か面白そうなものは無いかとネットを徘徊していたら、CYD(CheapYellowDisplay)なる物を見つけた。タッチパネル付きのディスプレイにESP32を載せてモジュール化したもの。CYDには、画面サイズが異なるいろんなバリエーションが有るみたいだが、最もポピュラーだと思われるのは2.8インチ版。。ハード的には”2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶MSP2807”にESP32を載せた物みたいな感じ。CYDについては、こちらがが詳しい設定の範囲内で、いろんな機能が
Aliexpressを眺めていたら気になるボリュームがありました。「ElectronicComponentGroceryStore」さんの「3pcsfevergradejointventurehigh-precisiondualvolumepotentiometerRH2702-100KA/50KAwithstepperindex」です。3個で千円切るのは魅力的。魅力的なのは・・・写真には無いのですがコレの中身が抵抗切替式かもしれないということ。抵抗切
RaspberryPiZero2WでWebラジオを作っているのだが、手持ちの2インチLCDでは画面が小さくて見にくいい。そこで、Ali-Expressで2.8インチLCDを購入。2インチ版LCDと同じST7789を使ったLCDパネルなのである。他にもまとめて買ったので割引と送料無料で576円で買えた。表面裏面で、いつものように2インチLCDと並べて表示してみる。以前に2.4インチLCDの時に試した↓同じ回路、スケッチで動作させてみる。『2.4インチカラー液晶