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TM1637はの写真の奥に小さく「0123」と見えているユニット。実際にはこれに使われている7セグ用のコントロールICの名称だけど、ネットで探すとたいていこの形ででてくる。今年の春先にPICで時計を作ろうと思って購入してて、BCD時計が完成したあと例のごとく飽きて放置していたんだけど、別件でこのichigojamを使って色々やろうとしたついでに引っ張り出してきて動かしてみた。ちなみにこのICのコントロールプロトコル、よくあるi2cでもSPIでもないので、自分で信号を上げ下げするプログラ
ゲルマニウムで以前書いたトランジスタの話題に次ぎ、今回はラジオ(以下Geラジオ)のことなどをいくつか。なぜ整流する事がAMの検波になるのか?ラジオ雑誌はその辺は波形図を使って何となく説明していました。整流と検波の次にはいずれ「ピークホールドも一緒」となるのですが、少なくともそれまでには時定数の理解は必要です。「子供の科学」誌の泉弘志氏著作だったと思いますが、Geラジオでスピーカーを鳴らす企画がありました。もちろんダイナミック・スピーカーは無理なのでクリスタル・スピーカーなのですが、少し
RaspberryPiZero2Wを使ったWebラジオのLCD表示系をLovyanGFXに置き換えていたのだが、ようやく出来たような気がする。エンコーダーSWの長押し(3秒)で全体表示モード↔Tickerモードの切り替えが出来るようになった。以下写真は全体表示モード。文字数が多い場合でも、フォントサイズを小さくしていって、出来るだけ画面にすべての文字が収まるように表示する。また、単語の途中で折り返さないようになっている。今のところ、いい感じで動いている。で、試してみた
止血鉗子がパーツのホールドに良いと聞いて使ってみた。アリエクのいちばん短い300円の安物です。長さ12mm作りはまあまあだ。つまんでからロックホールド出来るので良いかも。ロックの強さも調整可能。
まずは、説明書の制作に入っている。つくったモノの説明書を作っておくと、あとあと自分にも役に立つし、妙な大量なLOGを見ようとするよりよっぽどマシ。一番重要な、制御のメカニズムの原理を重点的にやっていた。けど、週間利用可能量の限界までつかって、ほぼソコは出来て来た。説明書、半分くらい終えたかな。AI使ってだけど変更箇所が多いとか…、まあ、読むにワカメにならないように納得いく様にしたいから力を入れてる感じ。最初に意気込んでメカニズムとその原理は一番重要と書いたら、AIもかな
私は真空管も色々使ってきましたが、昔のラジオ修理の解説には必ず出ていた「ヒーター断線」の経験はありません。シリコン半導体をハンダ付けで壊した記憶がないのと同様です。理由は私の時代は真空管の製造技術も完成済だった事と、トランスレス・ラジオを扱わなかった事でしょう。断線はまず30A5のような高電圧ヒーター管から疑うのが定石だそうです。理由は想像するに、電圧が高いほどフィラメントは細いので寸法精度は下がる、しかもそれが長くなる、つまり温度の局所的不均一要素が増す・・からかな?と考えましたがどうでしょう
私の保有する車両には順次、自作の室内灯を組み込んでいます。今回は使用した部品や製作方法をご紹介。COBテープLEDと銅板はAmazonで、それ以外は秋月電子で購入しています。Amazonの電子部品は割高になるので。※製作は自己責任でお願いします。不具合、破損、発煙、発火等が起きても自己責任です。また、はんだこてでの火傷、工具類でのケガには十分注意してください。目次部品製作方法部品■COBテープライト調光無しの方を使っています。調光機ついててもすぐに取り払ってしまうので…。各車両
実家の母がTVerを駆使して見たい番組を見ているが、スマホの容量制限を気にして苦労している話を聞き、レコーダーをプレゼントしようと思いました。が、普通に買っても面白くないので、前から気になっていたレコーダーの修理をやってみました。※何が起きても、全て自己責任です狙った型番はD-BZ510です。少し前に知人から教えてもらったのですが、この機種は電源回りの設計ミスがあり、特定のエラーが頻発しているそうです(リコールもあったとか)。しかし、コンデンサの付け直しをすれば直ることなので試
昨日まで、ずっと列車の記事や旅先の食事の写真を上げていたから、てっきり東京やらの旅行の詳細記事が並ぶのだろうと思っていたことだろう。(誰が?)確かに銀座のインバウンド飯屋の話だの、老舗ビアホールの話だの、その他銀座価格に目が飛び出た話だの、東京半蔵門界隈のホテルの話だの、銀座の本屋の話だの、買ってきたお土産(食べ物じゃないよ)の話だの、自分自身に買ってきたご褒美とか、東京のタクシー事情だの、しばらくごたごた出入りしてたら猫がやたらご機嫌斜めになって困った話だの、色々ネタはあるのだが、敢えて
こんにちは、あひるさんです。今日は本当はアマチュア無線の全市全郡コンテストなんですけど、一昨日からインフルエンザに罹ってしまいまして。コンテストマネージャーで、僕がメインでコンテスト対応する予定だったのが、全部ぶっ飛んでしまいました。クラブの皆さんには本当に申し訳ない・・・。せっかくの三連休だけれども、家から出られないので、その代わりにやれることをと思ってオーディオの修理をするものであります。先日、ついにオーディオを買ってしまったという話を書いた。新たな趣味が爆誕したわけですが
最近の電子工作スピーカー抜かれた電子オルゴール復活させる。先ずミニスピーカー付けて聞こえ具合確かめる。その時充電器とバッテリーあったので充電式にする事にし確認し使えると判断する。ケースも別のに変える事にした。配置決めて穴開ける部品配置し完成。数年前メガドライブ対応に改造したサイバースティックをリレー入れて自動で接続ケーブルの配線変える仕様にしたがメガドライブ繋ぐと抜けやすいのでケーブル交換する。一発で交換完了と思うも配線色々取れて動かなくなるのでメガドライブ専用で配線しスティック生
BSO表示盤の製作|74HC595で配線を減らしてPWM調光にも対応する前回までで、1つの円をMOSFETを使ってON/OFFするところまで考えました。次は、表示制御ユニットから表示盤までをどう接続するかを考えていきます。表示盤と制御ユニットを分離するBSO表示盤は、実際に使用するときに見やすい場所へ設置することになります。一方で、PICなどを載せた表示制御ユニットまで必ずしも同じ場所に置く必要はありません。そこで、表示盤↓ケーブル表示制御ユニットというように分離するこ
前に、Raspberrypi(Linux)でLovyanGFXを使ってLCD表示させることが出来た。↓『RaspberryPi(Linux)でLovyanGFX』以前、RaspberryPiZero2Wを使ってWebラジオを作ってみた↓『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(まとめ)』前…ameblo.jpこれを、前に作ったWebラジオ↓『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(まとめ)』前回までに、概ね完成したWebラジオ
F.MODE3:オプティカルフロー(ポジションホールド)のチェック。今回ローター回転数が高いのは不明、高くすべきなのは重さ故仕方が無いのかな?じゃないと、バランス的にテールが飽和する故☆動画☆↓↓ブログ用(長いです):オプティカルフローでのポジションホールド。止めるのでは無く、元の位置に戻ると言うコト。その他は、ブログにて書こうと思います。pic.twitter.com/xF6ZmYwNzt—えるな(@eruna01)October8,2026今まで速度デ
テールが落ち着かなかったのはFWのバグで、あと設定にてレボリューションミキシングも少量だったけど方向が逆だった。軸に対して右手の法則なので、マイナス値だった。これらを直したら普通に飛ばせるようになった。ヘッドロックジャイロな仕様になったので、スピンアップして浮上までラダーはセンターを維持し、ヨーのスティック操作はできないというか、すると舵がオフセットしてしまう仕様になった。動画制御系はほぼこれで良い感じ~。あとは、位置をタイトにホールドしていけるようにパラメタを選定してい
NT東京という電子工作系の展示会を見に科学技術館に行ってきました。このイベントは入場無料で予約不要なので気軽に参加できるありがたいんですよね。最寄り駅は東京メトロの竹橋駅なんですが東京駅で下りて皇居の前を歩いていきました。15分くらいで着きましたがそんなに暑くなかったので助かりました。皇居の中の高台で撮影した風景。🔵いきなりNT東京の感想なんですがアプリを自作してる人が多い!ロボット等をパソコンから制御するようなアプリというか開発ソフトを自分で作ってる人が結構いて驚きました。もともと趣
VP-7721A回路図(英語)はコチラ↓https://kenrockwell.com/audio/panasonic/vp-7721a.htmVP-7721Aトリセツ(日本語)↓https://y-d.co.jp/detail/?ID=1092本文ここから2017年に購入。2020年から始めていた修理作業がやっと終わりました。最後に交換したのはアナライザー基板AのRT2(MCD527)でした。下の写真で2個写っているのはRT1とRT2の2個を取り外した為。最終的にRT1と
1.はじめにWLCSP(WaferLevelChipSizePackage)とは、シリコンチップに直接はんだボールが付いた超小型の半導体パッケージのことです。個人でWLCSPをプリント基板に実装している例をあまり見かけないため、挑戦してみようと思いました。結論を先に書くと、「プリント基板は非常に高価になるが、ホットプレートによる実装自体はそれほど難しくない」ということが分かりました。2.実装するチップいつも使用しているマイコンSTM32C011のWLCSPを
オプティカルフロー搭載機になりました。F.MODE3をOpticalFLOW機能有効にしました。レート以外のPIDゲイン調整つまみ:92%青いLEDが光っているのがソレです。この撮影は2回目の飛行で、1回目の方が安定してました。特に調整はせず、そのままでOpticalFLOW成功。コントロールスティックには殆ど触ってません。揺れは部屋が暗いからかと。OpticalFLOW制御以外の部分である、ラダーとコレクティブの安定性を上げたい。あと、ローター回転数をもっと下げた
2026年10月1日(木)は電源制御基板を作っています。椅子に座っての作業ですが、しばらく座ると腰が痛くなり、休憩します。休憩を取る時間が多くなり、なかなか出来ません。やっと出来て電子負荷につないで動作試験を行っています。今日はこの後、ケースの加工に入ります。出来たら本日中の完成を目指しますが、腰が痛くなるので難しいかもです。
『【BSO表示盤】使うPICや部品の選定②』BSO表示盤】使うPICや部品の選定①前回の記事では、BSO表示盤を作るにあたって、それぞれの基板でPICに必要となる機能を整理しました。当初は、「できるだ…ameblo.jp前回までで、BSO表示盤を何で制御するかは決まりました。今回は実際にBSOのカウントを表示する部分を作っていきます。野球場などでよく見る、B〇〇〇S〇〇O〇〇という表示部分です。LEDを何個使うかまず悩むのが表示の大きさです。小さすぎると遠
次は、LEDをマイコンから制御して点灯・消灯させる方法を考えていきます。マイコンから直接LEDを駆動できる?例えば緑色の円一つは、約20mA流れるLEDの直列ユニットが7回路で構成されています。そのため、全部を同時に点灯させると、20mA×7回路=約140mA流れることになります。一方、PICなどのマイコンのI/O端子から直接流せる電流はそれほど大きくありません。1ピンあたりの電流だけでなく、マイコン全体で流せる電流にも上限があります。そのため、今回のように140mAもの
BSO表示盤】使うPICや部品の選定①前回の記事では、BSO表示盤を作るにあたって、それぞれの基板でPICに必要となる機能を整理しました。当初は、「できるだけ使用するPICを共通化したい」と考えて、送受信モジュール、BSO表示盤、BSO操作盤のすべてにPIC16F18326を使用することを考えていました。同じPICに統一しておけば、・予備部品を共通にできる・故障時に交換しやすい・開発環境を揃えられる・部品の種類を減らせるといったメリットがあります。ただ、実際の構成を
私の自作品は他人に見せると必ずパネルデザインを褒められます。パネルの印刷はプロの道具も使って自由に行い、照光式の仕掛けもよく採用します。また、エスカッションやガーニッシュ作製への3Dブリンタ応用も、かなり初期から手掛けて来た方です。しかし当の私にとっては、自作の各工程でパネル製作は一番嫌いな作業なのです。理由はやり直しが効かない加工が多いからで、さんざん掛けた手間が凡ミスで全部無駄となって作りかけのパネルがジャンク化、の大失敗も何回かやりましたし、小失敗なら何かしら毎回あります。その次に嫌
機体の横滑りは、地面効果は仕方ないので上げるのに時間を掛けないのも大切ですが、室内では機体などに問題があったときなどシビア。調整は、重心のズレ、トリム、リンケージがありますが、最終的には、トリムだけでどうにか出来るようにしたいです。そしてそれがデッドバンドに入るように…、、受信機は8chであるので、つまみの定義も増やせると思います。◎地面効果を長く受けると底付き。漏れのある積分の強い使用は一定環境での操縦安定性を向上しますが。設定も操作も段階が複雑となり、なによりも、目標と
2026年9月29日(火)は発注していたFMラジオのVol2の基板が届きました。注文は22日(火)なのでちょうど一週間でした。この基板はVol1ではマイコンにATtiny85を使っていましたが、リモコン対応にするためにVol2ではESP32C3に変更しています。その他も基板の配線幅を太くしたりして、改修しています。これでノイズが減って音質が良くなるのを期待していますが、どうなるでしょうか?今日はいきいき体操の日です。体操終わりに秋の文化展のポスターを貼る予定です。今日中に
こんにちは、あひるさんです。やっと秋が来た感じですね。朝寒くて起きました。夏の布団ではもう寒いです。秋雨の時期が早く終わって、日中も心地いい秋晴れが来ないかと思う日々です。さて今日は無線のイベントに行ってきた件を。東海地方で一番大きなアマチュア無線の祭典、「東海ハムの祭典」に行ってきました。3年連続3回目であります。毎年ブログにしています。こっちが去年2025年で、『東海ハムの祭典に行ってきました』こんにちは、あひるさんです。10月も終わって、今日から11月。季節は進んで
LEDマトリックスディスプレイやLEDテープは明るくきれいなので,電子工作の対象として楽しい物です(^^)。私もごそごそとマイコンを触り出してからLEDマトリックスをいろいろと試してきましたが,以前の物は何をどうやって動かしたか,,忘れそうなので頭を整理するために並べて思い出してみました。LEDマトリックスは単色や3色,RGBフルカラーなどがあり,表示法としてはダイナミック方式のものや専用ドライバなどを使ったスタティックなものがあります。私なりにデータを送るプログラムを作る時に頭に留めてお
以前ブログに載せました廉価FM音源シンセサイザー「M-VAVEFM-1」。1万円で単体でもしっかり使える良製品ですが、なんと非公式?のカスタムファームウェアが出たようです。FM-1+VA·BaudGirlFM-1_089.fwsc2026-09-27YouTubeより、schwarz[wald]arbeiter様の紹介動画画面も機能も変わっていて、なにやらアナログシンセっぽさが加わっているように見えます。メーカー本家
以前、ArduinoProMiniへの書き込みを行いましたが、横に伸びてるピンが邪魔だなと思い、これを使わずに書き込む実験を行いました。ピンが出っ張ってるのがちょっと…普通に書き込む場合はこちらを参照ください。『ArduinoProMiniへの書き込み』しばらく眠らせていたArduinoProMiniを、書き込みできるかどうかだけ確認しました。USB接続じゃないので、ちょっと腰が重くなっていたんですよね……ameblo.jp今回は2通りの書き込みをチャレ