ブログ記事5,422件
近況報告。うーん、何もできていないというか、あれこれ停滞気味です。GWは帰省を考えていたのですが、今年も仕事で流れました。手詰まりになっている理由の一つが2ヶ月前に購入したSMK-37Proという電子キーボード、安くて小さくて多機能で良い製品なんですけど。子供の頃から憧れていたFM音源シンセサイザーに、たった一万円で手が届いてしまったんですね。自分でプログラムして作りたい位に思っていたことが、一万円でほぼ全部できてしまう。夢は叶うと夢じゃなくなる、みたい
DAISOで購入した「不思議な音のがなる筒」をモーターで回してうるさいモノを作ってみました!YouTubeにアップしたのでぜひ!うるさく回る不思議な筒(YouTube)うるさく回る不思議な棒!DAISOに売ってた不思議な音がなる筒で作りました。電子工作とプログラミングの入門チャンネルです。STEAM教育を応援しています。youtube.com〈日常ブログ〉季節感のある花の写真です。横浜の石川町にあるシンコー電機とタック電子に久しぶりに行きました。シンコー電子はいつものおばあさんの店
最近やった電子工作ですよ〜アリエクで売ってたマイクロUSBをタイプCに置き換える端子をワイヤレス充電器に取り付けた。マイクロUSB端子外すのが大変だった。PD電源にも対応してた。その後充電してみた。デュアルショック3の充電台も強引に交換してみた。無理やり固定し配線して完了する。パソコンか本体等のUSBホスト機器経由で無いと充電してくれないが便利になった。電源は裏表関係なく繋げれるが信号線だけは向きがある模様。別のコントローラーも久々に充電しようとしたら過放電で充電しなかったのでモ
マイコンではなく、久々にロジックICで遊びました。作りたかったものは、LEDを順番に点灯させていく回路。NE555とシフトレジスタの組合せでいけるはず。まずはNE555で点滅させる回路から。だいたい1秒くらいの点滅回路を作りました。DUTY比はだいたい50%くらいに固定して、点滅する間隔を可変抵抗で調整できるようにしました。参考までに回路図も載せておきます。NE555の出力に、シフトレジスタをくっつけます。これで一定間隔でONしていく回路が出来ます。シフトレ
今回は2種類の投光器を作ります。電力は、25wと100wです。25wの方は100wのチップを2つ、100wの方は100wのチップを4つ使います。ヒートシンクにマーキングし、ネジを切ります。その上に熱伝導グリスを塗ったLEDを載せてネジで固定します。その後いろいろdcdcコンバーターやトリガーモジュール等をつけて完成です。(前面から)性能です。25wの方です。電力の実測値は24wで、12v1.5A以上のPDモバイルバッテリーまた充電器で使
コイル巻き作業では手が緩むとほどけますし、完成後もユルユルで簡単に定数が変化しては困ります。そこで巻止めに使われたケミカル類が二種類ありました。一つは「マジックハンダ」と呼ばれた飴色のホットメルト樹脂で、半田鏝で扱えるからその名になったようです。巻止め箇所にちょっと塗る感じでメーカー製品にも非常によく使われています。もう一つの「高周波ニス」は溶剤に溶かした樹脂で、コイル全体への塗工にも使います。市販品ではサンハヤトの「高周波ワニス」が有名で、比較的近年までロングセラーを続けましたが廃品種にな
くまさんのブログ>オーディオ以前のおはなしヘッドフォンの3極プラグ→4極へ改造!『くまさんのゼンハイザーHD599改!』久々のオーディオの話ゼンハイザーのヘッドフォンと言えば、HD414ですが当時の録音スタジオでも使用されてる写真を見ながら「オープンエアーのヘッドフォ…ameblo.jp『くまさんのAKGK72の4極改造』前回のおはなし『くまさんのゼンハイザーHD599改!』久々のオーディオの話ゼンハイザーのヘッドフォンと言えば、HD414
こんにちは。Yukiです。今回はCH32V203でSDを使ってみたいと思います。目標今回の目標として、SDをWriteとReadを自由にできるようになることです。FATとかそういう難しいことに関しては実装しません。(でかい512byte単位でしか書き込み・読み込み出来ないEEPROMみたいなのを想像すればいいとおもいます。)今回はSDHCを対象とします。SDSC(2GB以下のSD)やSDXCに関しては対象としません。(SDXCは動作するとは思いますが、保証はで
でもって、、マイクロヘリでアル「MH-60INCR」の成績が良かったので、450サイズだけど、480サイズになってるようなT-Rex450に関してオプチカルフローを付けてみている。昔の写真↓FCUはPixHawk1の2.4.8というモデル。<一番古い部類だけど今でも販売されてる。CPUはSTM32というシリーズ。Arduinoマイコン系。主な内部センサーは角速度なジャイロ、加速度、気圧、コンパスである。で、それに今回は、MTF-02PというLidarとイメージセンサーなユニ
久しぶりのブログ。以前作成した、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese8)筐体組み込み』前回まで『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese7)RaspberryPiボード』前回までの、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(P…ameblo.jpここから、約1年。これまでは、ADAU1467という、DSPチップを乗せたもので構築してきたのであるが、次は、とうとうLinuxベースのチャンネルデバイダー行っちゃおうかな〜、という所。や、別に今
趣味の話。DSPラジオの2号機を作っている。奥に写っているのが前に作った1号機。手前のブレットボードが今いじっている2号機。最近やっとまともに聞けるものになった。ここまで来るのが長かった。前に作ったDSPラジオはアナログ選局のものだった。それは完成したので、今度はI2C通信式のものをやってみようと思った。こっちの方が色々出来るけど、プログラムを作るのが大変だ。どうせ作るなら、何か面白い事は無いかと考えて、iphoneとBluetoothで繋いで、選局やボリュームの変更が無線で出来たら便
前回、3.5インチLCDとESP32S3でアルバムアートを表示できるWebラジオを作ってみた。『Webラジオ3号機(1)3.5インチLCD試作版①』3.5インチのLCDを入手して動作も確認出来たので、ESP32S3を使ったWebラジオの3号機を作ってみる。2号機の2.4インチ版から3.5インチに大型化した…ameblo.jpしかし、95%くらいはアルバムアートを正しく表示するが、時々とんでもなく間違えて表示する。例えばロッドスチュアートなのにリアーナリトルリバーバンドなのにA
最近はネタ切れになってきたのでDAISOに行って探してテーブルランプを買ってきました。プラネタリウムが逆になったような仕様ですかね。サンリオのハンギョドンというキャラクターですね。このようなものとなっています。電池を入れるとき。カバーを外すのにプラスのドライバーが必要となります。光らせたときの様子をYouTubeにアップしました!DAISOのテーブルランプ使ってみた。DAISOのテーブルランプ使ってみた!電子工作とプログラミングの入門チャンネルです。STEAM教育を応援しています。
レアショートという言葉、本当は「層」を意味するlayerですからレアステーキではあるまいに、レィヤー、せめてレヤくらいにして欲しかったのですが・・・要はコイルの故障の一種です。電源トランスはコイルを何層にも巻き重ねますが、その層間の電位差に絶縁材料が耐えられずに放電破壊して起こるのがレアショートです。アメリカ製の管球式リニアアンプにとっては日本の湿度は苦手なのか?多いトラブルは固定キャパシタのバンクか、あるいはレアショートで要するに絶縁破壊です。修理はトランスごと交換するのがが本筋で
↑PicoWに置き換えが成功したニキシー管風単管時計1.3インチCS無しカラーIPS液晶RaspberryPiPicoWで、クセつよ2インチTFT液晶を用いてニキシー管風時計がまがりなりにも実現できたのに気をよくして、1.3インチCS無しカラーIPS液晶でも実現に挑みました。もともとRaspberryPiZeroWで作製したニキシー管風時計に用いたディスプレイは、この1.3インチ液晶(st7789)でした。ただ、工作物に組み込まれていて、ばらすことになっては面倒なので
コイルの巻き方にも色々とありますが、中波用コイルのように巻き数の多いものは市販品はハニカム巻き、自作ではスパイダーなどと複雑な形が用いられます。これは端から綺麗に揃えた巻き方よりも線間の容量が小さくでき、Qが髙く変な共振点を持たない良質なコイルを作るための重要な製造方法です。その点では、手先ひとつでなるべく無規則に巻くいわゆる「ガラ巻き」でも割に近い効果が得られるのですが、同じ物が二つと作れないのが欠点です。しかし一点物の自作には充分です。ところで私が中学生の頃、わざわざ新品のヒータート
最近やった電子工作デュアルショック4壊れ買い替えたがバッテリーだけはまだ行けるのでUSBライト用に作ったモバイルバッテリー別用途で転用して外したのでその基板に繋いだ。外装あると入らないので外してケーブル変えて配線した。その後蓋閉めて充電したよ。先日作ったワイヤレススピーカーのつまみ本当はネジ留めタイプ買うはずが溝で留めるタイプ買ってしまったので削って無理やり差し込んでたが出っ張ってブサイクなので家に有った別のに変えるもサイズ合わず元に戻す時に叩き込んだら奥まで入ってスッキリさせれたが外れな
タナゴの人工産卵床の水の吐出に周期を持たせる為のタイマーのリレーから出るカチカチ音が解決できないので、MOSFETタイマーモジュールに変更しました。2個セットで購入して、とりあえず12Vの試作機に繋げて無事に起動したところまでは良かったのですが、、、、動作電圧DC5V〜36Vとの事なので、USBからの供給電力で動く筈ですがうんともすんとも言わない、、、しかも、二台中の一台はインジケータランプが点灯せず、プログラムを設定しても動作しない不良品でした😭これは返品かなと思いましたが、カチカチ音
Aliexpressを眺めていたら気になるボリュームがありました。「ElectronicComponentGroceryStore」さんの「3pcsfevergradejointventurehigh-precisiondualvolumepotentiometerRH2702-100KA/50KAwithstepperindex」です。3個で千円切るのは魅力的。魅力的なのは・・・写真には無いのですがコレの中身が抵抗切替式かもしれないということ。抵抗切
こんにちは。Yukiです。今回は、PSpice用のモデルをLTspiceに取り込んだので、備忘録として記しておこうかと思います。発端まず新しく使うICなので、シミュレーションしたいなと思ったのが発端です。(いきなり基板発注はお金の無駄になりそうで…)今回は使いたいICはINA181という電流センス用アンプです。最初は、PSpiceforTI使えば簡単にできるやろと思っていたのですが、操作が意味不明&なぜか取り込み方がわからない。(そもそも情報が少なすぎます)
先日、DSPラジオICであるSi4825(SiliconLabs/Skyworks)のFM受信が、私の使用条件ではあまり好ましくないことを書きました(①)。他のSiliconLabs/Skyworks製のDSPラジオICにも興味はありましたが、これ以上深追いすることは無いと思っていました。ところが何と、ず~っと以前に買っていたであろうSi4831-B30がパーツ箱に転がっていました。これを見てしまうと、ついつい使ってみたくなります。Si4831-B30は、前回のSi4825と
15日の夜の出来事アンプキットとBluetoothオーディオモジュールで作ったワイヤレススピーカーで音楽聞いてたが仮配線時より音小さいし左右別々に鳴る音が左右両方で鳴ってたので原因探った。ボリュームの配線がショートしてただけだったのでショート取り除いたら直った(汗)その後色々聞いてる。16日の出来事14日と休み入れ替わってたので午前中は散髪行った。散髪終わりに小泉のブックオフ行く。ゲーム周辺機器見る。ゲームソフト見たが収穫無しで帰宅する。午後はジャンクで買ったデュアルショック4の
エアーウルフとも言うかな?ベル222バロンの改造機。(ブルーサンダーはガゼルの改造機)前前々回の続き的なモノ。『シングルローターマイクロヘリ「WH-60INCR」を購入。』G-Forceから出ててAmazonにて購入。「MH-60INCR」に対して「UH-60INCR」は6軸ジャイロのみで、何となくXKとかWltoysのK1…ameblo.jp9年ぶりのRCヘリ。RCERAのマイクロヘリ「エアウルフ」A61プロポ付きでオプティカルフロー搭載機は7000円弱。プロポ
アリエクで買ったBluetoothオーディオをスピーカーに変えた。梅田方面に行く時ついでにアンプキット買う。これが今回アンプに繋ぐBluetoothオーディオである。アンプ等に組み込み用なので電源スイッチは無く電源繋いだら入る仕様。ペアリングも電源投入時自動で行われる。アンプ組み立てて仮配線した。アンプの仕様でGND非共通のタイプだったのでイヤホンプラグ配線したスピーカーは使えないのが残念でした。スピーカーの仕様で若干音弱いがチャント音出てた。翌日ケースに組み込む。コンデンサースピー
「ラジオの製作」誌を毎月購読していた初心者時代、その連載にJA1AJQ大沢氏がラジオ少年を経てハム局開局のため、自作に苦労した顛末話がありました。その中でMOPAとCOPAという略語を知ります。前者はMasterOscillator&PowerAmplifierの略で、発振器プラス増幅器の構成の送信機を指し、特に水晶発振を使っていればCrystalOscillator&PowerAmplifierでCOPAとなります。一番単純な形ならば2ステージ、それに逓倍とか中押し増幅
3.5インチのLCDを入手して動作も確認出来たので、ESP32S3を使ったWebラジオの3号機を作ってみる。2号機の2.4インチ版から3.5インチに大型化したら、きっと良いものが出来るに違いない。『Webラジオ2号機(9)Ticker表示』前回、SeeedESP32S3のWebラジオでアルバムアートを表示出来るようになった。『Webラジオ2号機(8)アルバムアート』前回、フォントをプロポーシ…ameblo.jp画面レイアウトをどうするかで少し悩んだが、第一弾はこれまでのレイアウト
ちょこちょこ暇見て製作中のLEDデジタル時計。完全に我流なのですが少しずつハンダ付けの技術も上がった模様…『ハンダゴテのコツを掴んだ!』とりあえずLEDハンドスピナーは完成したけどハンダ技術があまり上がって無い気がしてました。続けて届いてた電子工作キットに取り掛かる事に。こんな奴。単にLEDが…ameblo.jpそしてとりあえずLEDの12時まで取り付け。とりあえず付けました!よく見るとちょっと向きや高さ違うのですが…まあ🔰なので…適当気にしない気にしない脚を全部ニッパーで切るので
ブックオフで前から気になっていた「パワエレ図鑑」が安くなっていたので買ってちょっと読んでみました。自分はあまり電子工学に詳しくないので本を読みつつAIに聞きながらこのブログを書いています。パワエレとは電気の「形」を自在に変えて無駄なく使えるようにする技術のことです。🔵直流から交流(その逆も)🔵電圧の上げ下げ🔵周波数を変える🔵大きな電流をコントロールするこれを高速にスイッチング(オンオフ)しながら行うのがパワエレの特徴です。電源系の技術とスイッチングの組み合わせとも言えるかもしれません
こんにちは。Yukiです。今回はCH32V006マイコン単体で音声データを再生してみたいと思います。(外付けのアンプ回路等は除く)目次ADPCMとは仕様PWMのローパスフィルタDACの設計音声データの変換回路図CH32V006側のプログラム消費電力の問題実際に動作させている様子余談目次を開くADPCMとはADPCMは、音声データの前サンプリングと現サンプリングの差分をとることにより、圧縮する技術で
本日はeとぴあ・かがわで開催された「子どもプログラミング喫茶inかがわ」にスタッフとして参加してきました!午前中は緩やかなスタートでしたが、午後になるとどんどん人が増えてきて盛り上がってきました。新しいおもちゃも増えていて、スタッフも夢中になって遊んで(テストプレイをして)いました。親子で楽しそうに遊んでいる様子を見ると、とってもハートフルな気持ちになります。こういうのに興味がある子どもたちは是非遊びに来てほしいです!