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以前ブログに載せました廉価FM音源シンセサイザー「M-VAVEFM-1」。1万円で単体でもしっかり使える良製品ですが、なんと非公式?のカスタムファームウェアが出たようです。FM-1+VA·BaudGirlFM-1_089.fwsc2026-09-27YouTubeより、schwarz[wald]arbeiter様の紹介動画画面も機能も変わっていて、なにやらアナログシンセっぽさが加わっているように見えます。メーカー本家
先日、DSPラジオICであるSi4825(SiliconLabs/Skyworks)のFM受信が、私の使用条件ではあまり好ましくないことを書きました(①)。他のSiliconLabs/Skyworks製のDSPラジオICにも興味はありましたが、これ以上深追いすることは無いと思っていました。ところが何と、ず~っと以前に買っていたであろうSi4831-B30がパーツ箱に転がっていました。これを見てしまうと、ついつい使ってみたくなります。Si4831-B30は、前回のSi4825と
前回はRaspberryPiPicoWを使って簡単なIoT通知アプリを作りました。今回はPWM(パルス幅変調)を使ってモーターやサーボモーターを制御する方法を紹介します。これにより、自作IoTロボットや簡易機構の制御が可能になります。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}💡PWMとは?PWM(PulseWidthModulation)は、デジタル信号を使って電圧
何か面白そうなものは無いかとネットを徘徊していたら、CYD(CheapYellowDisplay)なる物を見つけた。タッチパネル付きのディスプレイにESP32を載せてモジュール化したもの。CYDには、画面サイズが異なるいろんなバリエーションが有るみたいだが、最もポピュラーだと思われるのは2.8インチ版。。ハード的には”2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶MSP2807”にESP32を載せた物みたいな感じ。CYDについては、こちらがが詳しい設定の範囲内で、いろんな機能が
Aliexpressを眺めていたら気になるボリュームがありました。「ElectronicComponentGroceryStore」さんの「3pcsfevergradejointventurehigh-precisiondualvolumepotentiometerRH2702-100KA/50KAwithstepperindex」です。3個で千円切るのは魅力的。魅力的なのは・・・写真には無いのですがコレの中身が抵抗切替式かもしれないということ。抵抗切
Xiaomiの格安タブレットRedmiPadSE8.7について。故障品を入手し部品取りにバラそうとしたら、ネットに分解手順や内部の情報が見つからず。メモを兼ねて自分なりにまとめてみました。RedmiPadSE8.7ユーザーの修理のお役に立てばと思います。WiFiモデルと4Gモデルの写真が混在していますが、ご容赦ください。RedmiPadSE8.7です。まずは背面カバーの取り外しから。表面にネジや隙間は見当たりません。
しばらく眠らせていたArduinoProMiniを、書き込みできるかどうかだけ確認しました。USB接続じゃないので、ちょっと腰が重くなっていたんですよね…。ArduinoProMiniUSB端子は無い。ArduinoNanoより小さい為、作るものをより小型化できる可能性を秘めています。左がArduinoProMini右がArduinoNanoじゃあ、どうやってプログラムを書き込むのかというと、USBシリアル変換ボードを使用します。秋月電子で購入
先週、帰省した際。4か月前に購入したFM音源シンセサイザー「M-VAVESMK-37pro」を実家に持って帰りました。↓実物私は2020年辺りから電子工作や音のことをゴニョゴニョ試していますが実家の両親にはなるべく「今こんなことをやっている」と説明するようにしています。で今回、ピアノを弾けないクセに電子楽器を買ったので、両親にお披露目した訳です。FM音源の音色を鳴らして、ほら変わった音がたくさん出るー面白いでしょ?と説明したけど反応はさっぱり、
LEDマトリックスディスプレイやLEDテープは明るくきれいなので,電子工作の対象として楽しい物です(^^)。私もごそごそとマイコンを触り出してからLEDマトリックスをいろいろと試してきましたが,以前の物は何をどうやって動かしたか,,忘れそうなので頭を整理するために並べて思い出してみました。LEDマトリックスは単色や3色,RGBフルカラーなどがあり,表示法としてはダイナミック方式のものや専用ドライバなどを使ったスタティックなものがあります。私なりにデータを送るプログラムを作る時に頭に留めてお
今回は番外編として、RaspberryPiPicoWを使った温度監視+PWMファン自動制御システムを作ります。「温度が上がったらファンが回る」「落ち着いたら静かになる」ミニ空調のような仕組みです。🌡️やりたいこと温度センサー(AHT20またはDHT11/22)で温度を計測一定以上になったらファン(5V小型ファン)をPWMで回す温度に応じて回転数を調整(例:30℃で50%、35℃で100%など)条件が下がれば自動で停止CPUケース、スイッチング電源、観葉植物の温度管
(6軸IMUセンサーを使ってみた。)今回は秋月で購入した。AE-LSM6DSV16X搭載の6軸IMUセンサーモジュールを使っていきます。簡単な動作確認をした後8*8LEDマトリクスのドットをIMUの傾けた方向へ移動させることが目標に進めていきます。まず、6軸IMUセンサーは、3軸加速度センサーと3軸ジャイロセンサーを一つにまとめたセンサーです。センサーの中には小さなおもりが入っており重力によってわずかに動くことで、どの方向に重力がかかっているかを知ることができ
以前に、ESP32S3のWebラジオ3号機を作った。自分で言うのもあれだが、画面の見た目や操作感等は素晴らしいと思っている。『Webラジオ3号機(6)組み立て』これまで、3.5インチLCDとSeeedESP32S3でWebラジオを作ってきたが、だいたいプログラムは出来たので、いつものように簡単に部品を固定して完成版…ameblo.jpしかし、一部のステーションでは音が途切れてしまう。聞きたいと思うステーションは有るのだが、音が途切れてしまうステーションは登録から外してある。これ
機体の横滑りは、地面効果は仕方ないので上げるのに時間を掛けないのも大切ですが、室内では機体などに問題があったときなどシビア。調整は、重心のズレ、トリム、リンケージがありますが、最終的には、トリムだけでどうにか出来るようにしたいです。そしてそれがデッドバンドに入るように…、、受信機は8chであるので、つまみの定義も増やせると思います。◎地面効果を長く受けると底付き。漏れのある積分の強い使用は一定環境での操縦安定性を向上しますが。設定も操作も段階が複雑となり、なによりも、目標と
HDMI切換器がうまく動かない・・・。この切換器、4入力、2出力、というなかなか使い勝手がいいものなんだけど、PORTTA4K60HzHDMIマトリックス4x24入力2出力スイッチスプリッターToslink3.5mmオーディオエクストラクター付きARC16種類のEDIDモード4KダウンスケールIRリモートサポートHDMI2.0bHDCP2.3/2.2HDR3DAmazon(アマゾン)同じようなモノ、そこそこの価格。ま
ArduinoUNOR4WiFi電子工作WiFi/Bluetooth可...-Yahoo!オークションArduinoUnoR4WiFiは、ArduinoUnoファミリーの最新版で、高性能なルネサス製MCUとEspressif製のWi-Fiモジュールを搭載し、接続性や演算能力が向上したマイクロコントローラーボードです。Wi-Fi/Bluetooth接続:Espressif製のESP32-S3モジュールを内蔵しており、ワイヤレスauctions.yahoo.co.jp
おじさんが住んでいるマンションには棟内に機械式駐車場があって、出入り口には電動シャッターが付いている。車が出入りする際にはリモコンを使って開けている。最近、マンションで管理しているリモコンが古くなって次々に動かなくなってきて、予備在庫が尽きてしまった。マンション管理組合で追加注文しようとしたら、一個16,000円もするのである。10個購入したら16万!たかがリモコンごときにそんなお金を払えないので、おじさんがダメ元で動かなくなったリモコンを修理してみることにした。預かった不良在庫は1
2026年2月26日(木)は製作中のFMラジオアンテナを作りました。材料は1.7mのACコード、同軸ケーブルS-5C-FB(RG6)3mアンテナ整合器セパレーターF型メスフィーダーアンテナ変換器、ラグ板アンテナはダイポール型でラグ板とアンテナ整合器を使って同軸ケーブルに接続します。アンテナの端部は折り返して長さを調整すると共に張るワイヤーを通せるようにします。FMラジオのアンテナに接続する部分にもアンテナ整合器経由して接続コネクターに繋ぎます。この
サーマルプリンター(ThermalPrinter)を使う以下の方法を説明する。①マイコンによるサーマルプリンター制御(Arduino)②PCでサーマルプリンター制御(PutchiPrinter)ArduinoUNOR31個CH340G互換ボード電子工作-Yahoo!オークションCH340GMEGA328PChip16MhzArduinoUNOR3互換ボード1個を動作確認後、発送します。auctions.yahoo.co.jpサー
こんにちは。Yukiです。今回は、PSpice用のモデルをLTspiceに取り込んだので、備忘録として記しておこうかと思います。発端まず新しく使うICなので、シミュレーションしたいなと思ったのが発端です。(いきなり基板発注はお金の無駄になりそうで…)今回は使いたいICはINA181という電流センス用アンプです。最初は、PSpiceforTI使えば簡単にできるやろと思っていたのですが、操作が意味不明&なぜか取り込み方がわからない。(そもそも情報が少なすぎます)
私はとても喜んでいます。さっきM-VAVEの公式ページを見ていたら、FM音源キーボードSMK-37Proの最新ファームウェアV16がリリースされていました!http://www.cuvave.com/appdownload変更点は以下のようです。(Google翻訳)・コード認識機能の拡張・不安定なテンポの問題を修正・鍵盤のMIDIノート送信におけるレイテンシーの問題を修正←【注目】・オクターブ設定が「-3」の際、トランスポーズを「-12」まで下げ
楽器の話です。一か月前、中国の格安FM音源シンセ「M-VAVEFM-1」が発売されたとブログに書きました。ヤマハDX7相当のFM音源+エフェクター内蔵で、約1万円。格安FM音源シンセの新型が発売(M-VAVEFM-1)|a24a24a24のブログ発売後は予想通りというか、飛ぶように売れてますね。AliExpressで在庫数がみるみる減り、最初の頃は売り切れも多かったです。実は私も1台、買ってしまいました。Aliクーポンで爆安で買える時があり、つい・・
RaspberryPiZero2WでWebラジオを作っているのだが、手持ちの2インチLCDでは画面が小さくて見にくいい。そこで、Ali-Expressで2.8インチLCDを購入。2インチ版LCDと同じST7789を使ったLCDパネルなのである。他にもまとめて買ったので割引と送料無料で576円で買えた。表面裏面で、いつものように2インチLCDと並べて表示してみる。以前に2.4インチLCDの時に試した↓同じ回路、スケッチで動作させてみる。『2.4インチカラー液晶
いつもPCとマイコンを繋げてシリアル通信で値を取ることしかしていませんでしたが、値を送って何かを動かすことを試してみました。動かしている様子はこちら。シンプルに下記2つの構成で実験しました。Arduinoサーボモーター(SG90)この2つは3本の線で接続します。配線図は下記のようになります。信号線は自由に変更しても大丈夫です。見づらいですが、念のため画像でも残しておきます。プログラムは、Arduino側のプログラムと、PC側のプログラムの2つ用意しま
こんにちは。Yukiです。今回はCH32V006マイコン単体で音声データを再生してみたいと思います。(外付けのアンプ回路等は除く)目次ADPCMとは仕様PWMのローパスフィルタDACの設計音声データの変換回路図CH32V006側のプログラム消費電力の問題実際に動作させている様子余談目次を開くADPCMとはADPCMは、音声データの前サンプリングと現サンプリングの差分をとることにより、圧縮する技術で
1.はじめにマイコンの動作確認で一番最初に行うこととして、Lチカがあります。普通にLチカしてもおもしろくないので、疑似ランダムパターンでLチカしてみることにしました。以前、ロジック回路で疑似ランダムパターン発生器を製作しています。これをマイコンのプログラムで実装してみようと思います。・疑似ランダムパターン発生器https://ameblo.jp/chiba-yt834/entry-12948635774.html2.実現方法以前、ロジック回路で製作した疑似ランダムパ
私の自作品は他人に見せると必ずパネルデザインを褒められます。パネルの印刷はプロの道具も使って自由に行い、照光式の仕掛けもよく採用します。また、エスカッションやガーニッシュ作製への3Dブリンタ応用も、かなり初期から手掛けて来た方です。しかし当の私にとっては、自作の各工程でパネル製作は一番嫌いな作業なのです。理由はやり直しが効かない加工が多いからで、さんざん掛けた手間が凡ミスで全部無駄となって作りかけのパネルがジャンク化、の大失敗も何回かやりましたし、小失敗なら何かしら毎回あります。その次に嫌
JL1BDL味香OMが、頒布されているモールス信号解読器(CWⅮecoder)キットを購入し、工作しました。CWDecoderの詳細は、下記のURLを参照いただくとして、コンパクトで、使えそうなDecoderで、パドルや縦振りキーを繋ぎ、送信練習にも使えます。解読率も、良いようです。https://cwdecoder.blogspot.com/2025/09/cw-decoder-by-jl1bdl-home.html早速、工作を始めるために、部品の確認から始めました。そ
前回、『スピーカー作ろう!や、魔改造しよう?!』前回の、『ミニスピーカーを作ろう!(Pi+AirPlay+BlueTooth)』突然だけど、ミニスピーカーをつくりたくなった。元ネタは、この子。昔の、…ameblo.jpこれに続き、改造改造!さて、どんどんバラしていきます。ウーハー部分も取ったら、こんな。バラしてわかったんだけど、結構作りが細かい。っと、調べてみると、それなりの価格で、単なるPCの脇に置く安物スピーカー想定じゃなかったんですね。https://www.el
DC3.6V~24V無線On/Offリモコンスイッチモジ...-Yahoo!オークション無線スイッチモジュールとリモコンキーホルダーのセットです。電気製品の電源On/Offを簡単にリモコンで操作できます。【商品の状態】新品未使用【定格電圧】DC3.6V~24V【本体サイズ】13mmx26mm【付属品】無線スイッチリレーモジュール+リモコンキーホルダー【使用モード】auctions.yahoo.co.jp入力+とーにDC3.6V~24Vの電源を繋げて、その電源