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以前、RaspberryPiZero2Wを使ってWebラジオを作ってみた↓『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(まとめ)』前回までに、概ね完成したWebラジオ↓『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(11)ほぼ完成』前回でなんとなく、ソフトも出来上が…ameblo.jp表示系は最初にLovyanGFXを使おうとしたのだが、何故かうまく動かなかったのでDisplay_Lib_RPIライブラリを使った。このライブラリは直接SPI
RaspberryPiでは、現在、volumioと、moode、両方稼働している。volumioは、RaspberryPi3Bmoodeは、RaspberryPizeroW2さて、どちらも現在は、REIYINDA-DD192kHz24BitハイレゾUSB-DACDDCUSBデジタル出力音響を光デジタル出力/同軸デジタル出力と3.5mmアナログ出力に変換するDA/DDコンバーターヘッドアンプAmazon(アマゾン)こちらの、DDCを使って、USBto
何か面白そうなものは無いかとネットを徘徊していたら、CYD(CheapYellowDisplay)なる物を見つけた。タッチパネル付きのディスプレイにESP32を載せてモジュール化したもの。CYDには、画面サイズが異なるいろんなバリエーションが有るみたいだが、最もポピュラーだと思われるのは2.8インチ版。。ハード的には”2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶MSP2807”にESP32を載せた物みたいな感じ。CYDについては、こちらがが詳しい設定の範囲内で、いろんな機能が
前回、『スピーカー作ろう!や、魔改造しよう?!』前回の、『ミニスピーカーを作ろう!(Pi+AirPlay+BlueTooth)』突然だけど、ミニスピーカーをつくりたくなった。元ネタは、この子。昔の、…ameblo.jpこれに続き、改造改造!さて、どんどんバラしていきます。ウーハー部分も取ったら、こんな。バラしてわかったんだけど、結構作りが細かい。っと、調べてみると、それなりの価格で、単なるPCの脇に置く安物スピーカー想定じゃなかったんですね。https://www.el
ArduinoUNOR4WiFi電子工作WiFi/Bluetooth可...-Yahoo!オークションArduinoUnoR4WiFiは、ArduinoUnoファミリーの最新版で、高性能なルネサス製MCUとEspressif製のWi-Fiモジュールを搭載し、接続性や演算能力が向上したマイクロコントローラーボードです。Wi-Fi/Bluetooth接続:Espressif製のESP32-S3モジュールを内蔵しており、ワイヤレスauctions.yahoo.co.jp
先日、DSPラジオICであるSi4825(SiliconLabs/Skyworks)のFM受信が、私の使用条件ではあまり好ましくないことを書きました(①)。他のSiliconLabs/Skyworks製のDSPラジオICにも興味はありましたが、これ以上深追いすることは無いと思っていました。ところが何と、ず~っと以前に買っていたであろうSi4831-B30がパーツ箱に転がっていました。これを見てしまうと、ついつい使ってみたくなります。Si4831-B30は、前回のSi4825と
退職後のガラクタ整理を楽しんでいる毎日です。ここのところ、所有しているDSPラジオICの基板を、ちゃんと聞こえる状態にしておこうと、FMラジオ/FMチューナーとして整備しています。先日も「BCL受信機風FMラジオ/Sメーター付き」①を作ったところです。こうした中で、ポピュラーなDSPラジオICであるSi4825(SiliconLabs/Skyworks)とAKC6952(AKCTechnology)をよく似た使用条件で比較する機会がありました(FM受信で比較)。既にたくさ
ついにAmazonで**KAIWEETSKM201スマートマルチメーター**を購入しました!✨最近、電子工作やDIYで電気回路を触る機会が増えてきて、もっと簡単に・安全に測定できるツールを探していました。そこで見つけたのがこの**KM201**です。購入の決め手はこれ!KAIWEETSスマートマルチメーターAC/DC電圧位相シーケンス検出導通抵抗測定NCV/活線チェック2000カウント小型デジタルテスター日本語取扱説明書KM201Amazon(アマゾン)
これまで、『スピーカー作ろう!や、魔改造しよう?!その2』前回、『スピーカー作ろう!や、魔改造しよう?!』前回の、『ミニスピーカーを作ろう!(Pi+AirPlay+BlueTooth)』突然だけど、ミニスピー…ameblo.jp『ミニスピーカーを作ろう!(Pi+AirPlay+BlueTooth)』突然だけど、ミニスピーカーをつくりたくなった。元ネタは、この子。昔の、ホームシアター(5.1ch時代)のセンタースピーカー。なんとなく、ポータブルスピーカーサ…ameblo.j
Arduinoで動くAVRマイコンとして8PinではATtiny202,402,412、14PinではATtiny404,1604,1614を主に使ってきました。近頃,ATtinyのシリーズとして20PinのATtiny1616が手に入りやすくなっているので試してみました。・20PinシリーズのPin配置ですPA0がプログラミング用のUPDI(UnifiedProgramandDebugInterface)担当Pinになっているので,8bitのデータがパラレルにフルで使えるポート
(6軸IMUセンサーを使ってみた。)今回は秋月で購入した。AE-LSM6DSV16X搭載の6軸IMUセンサーモジュールを使っていきます。簡単な動作確認をした後8*8LEDマトリクスのドットをIMUの傾けた方向へ移動させることが目標に進めていきます。まず、6軸IMUセンサーは、3軸加速度センサーと3軸ジャイロセンサーを一つにまとめたセンサーです。センサーの中には小さなおもりが入っており重力によってわずかに動くことで、どの方向に重力がかかっているかを知ることができ
2026年2月26日(木)は製作中のFMラジオアンテナを作りました。材料は1.7mのACコード、同軸ケーブルS-5C-FB(RG6)3mアンテナ整合器セパレーターF型メスフィーダーアンテナ変換器、ラグ板アンテナはダイポール型でラグ板とアンテナ整合器を使って同軸ケーブルに接続します。アンテナの端部は折り返して長さを調整すると共に張るワイヤーを通せるようにします。FMラジオのアンテナに接続する部分にもアンテナ整合器経由して接続コネクターに繋ぎます。この
TAMIYAのローリングロボットが形も面白く,赤外線リモコンでの動きも良さそうなので作ってみました。作ってみると製作は分かりやすく簡単でした。赤外線リモコン周りの仕様も良く考えられていて,走り癖の微調整やTVリモコンも送信機にできるなどさすがプロの仕事,,という感想です(^^)。外箱とリモコン用と動力用の電池です。内容的には赤外線リモコンによるDCモーターの駆動部分と組み立てる本体の2つに大別でき,説明書もそれぞれの物があります。このロボットでは赤外線リモコンでギアードモーターをコント
前回はRaspberryPiPicoWを使って簡単なIoT通知アプリを作りました。今回はPWM(パルス幅変調)を使ってモーターやサーボモーターを制御する方法を紹介します。これにより、自作IoTロボットや簡易機構の制御が可能になります。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}💡PWMとは?PWM(PulseWidthModulation)は、デジタル信号を使って電圧
HID(HumanInterfaceDevice)のコントローラとしてジョイスティックはアナログ値や独自のボタン操作には便利そうな気がします。そこで,RaspberryPiPicoWを2台使い,1台をジョイステイックのコントローラ,もう1台をホストにしていろいろと試しています。→RaspberryPiPicoWでBluetoothのジョイステイックを試作中今回はアナログ値でRCサーボをコントロールし,ボタン操作も試してみました。なお,使用言語はArduinoでボー
12月になると、クリスマス関係の工作をつくる人が多い気がします。なぜでしょうね。電飾を見ると血が騒ぐのかな。で。私もなんとなくクリスマス曲の電子オルゴールを作ってみました。ArduinonanoとヤマハのFM音源YM2413の組合せ。曲は私が好きなWhamのLastChristmasです。プログラムは自作、楽譜もYouTubeの譜面動画を見ながらせっせと手打ち入力しました。発音をがんばって調整しました。このFM音源チップYM241
Aliexpressを眺めていたら気になるボリュームがありました。「ElectronicComponentGroceryStore」さんの「3pcsfevergradejointventurehigh-precisiondualvolumepotentiometerRH2702-100KA/50KAwithstepperindex」です。3個で千円切るのは魅力的。魅力的なのは・・・写真には無いのですがコレの中身が抵抗切替式かもしれないということ。抵抗切
100均の電子工作キットで「風車」を見つけ,面白そうなので早速作ってみる事にしました。目標はムーラン・ルージュ,赤い風車(小屋)です(^^)。実際のパリのムーラン・ルージュの屋上の赤い風車は円筒形の建物にお地蔵さんが被るような菅笠型の屋根がついていますね。(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Moulin_Rouge,_17_April_2011.jpgより転載)さて,今回使った「風車」組み立てキットです。100均ですが500円ものです
2026年9月15日(火)は11月に開かれる秋の文化展へ電子工作物を出品するのでその説明資料を作っています。前回はタタキ台を作ったので、それの修正をWi-Fi時計もバージョンアップしているので、写真を入れ替えています。前回まではマイコンにWiFiアンテナを取りつけていましたが、今回のバージョンアップではマイコンボードにチップアンテナが付いています。説明画面は12枚、会場に説明用の1.5インチノートパソコンと実機を置きます。ノートパソコンでスライドショーを連続的に映
当ブログでは目下のところ、最多アクセス記事はトリオの終段管シリーズです。ほとんど検索からの流入なので、恐らくは代替品とか購買情報を求めて来られているのでしょう。ただし、それだけ終段に真空管が現役で使われている背景があるはずなので、テレビの水平出力管に関しても書いてみる事としました。テレビ用の水平出力管は安価にして大出力が得られる手段です。例えばアメリカのハム用機器というと物量と高価格のイメージが強いのですが、当然あちらにも小遣いの乏しい無銭家と廉価品市場は存在し、テレビ球の6LQ6とか6L
(USBメモリをパソコンに同期する。)最近USBメモリ内のデーターが壊れて危うく、大切なデーターを失いかけたので、USBメモリ内のデーターをパソコンに自動でバックアップできるようしたいと思います。同期にはwindowsにもともとある機能のみを用います。■バックアップできるようにする。1、cドライブに「Backup」>「USB」という名前のフォルダーを作成2、バッチファイルの作成メモ帳を立ち上げ下記の内容をコピペしUSBメモリのラベル名.bat形式
Webラジオ3号機を作っている。こないだ、アルバムアートワークを大きく表示する版を作って、もうそろそろ完成版にしようかな?と思っていた。『Webラジオ3号機(4)アルバムアート最大化版』3.5インチLCDでアルバムアートを表示するWebラジオを作っていて、現在は、こんな感じで表示している。アルバムアートは240x240ドットで表示していて、そ…ameblo.jpところが、GoogleGeminiに別件で色々訊いていたら、ESP32-audioI2SにVUメーターを表示するための機能が
Xiaomiの格安タブレットRedmiPadSE8.7について。故障品を入手し部品取りにバラそうとしたら、ネットに分解手順や内部の情報が見つからず。メモを兼ねて自分なりにまとめてみました。RedmiPadSE8.7ユーザーの修理のお役に立てばと思います。WiFiモデルと4Gモデルの写真が混在していますが、ご容赦ください。RedmiPadSE8.7です。まずは背面カバーの取り外しから。表面にネジや隙間は見当たりません。
先日、Arduinoを経由してPCからサーボモーターを動かす実験を行いました。『PCからArduinoに接続されたサーボモーターを動かす』いつもPCとマイコンを繋げてシリアル通信で値を取ることしかしていませんでしたが、値を送って何かを動かすことを試してみました。動かしている様子はこちら。シ…ameblo.jp今回は、ESP32を使って、無線でサーボモーターを動かしてみようと思います。いくつか手法はあるのですが、まずはESP32をアクセスポイントとして使用し、そこにPCを接
手元で使っている無線マウス、ロジクールM186の左ボタンの反応が悪くなってきました。千円の安物ですが小型で便利、買い替えたくない。実はロジクールのマウスは、中のスイッチを自分で交換可能です。ちょいとハンダゴテで直してみました。【必要な物】ハンダゴテとはんだハンダ吸取り線交換用スイッチ精密ドライバー(スター型含む)左ボタンがときどき反応しない、M186。電池蓋の中にあるスター型ネジ1本を外して、バラします。矢印のとこ
九州大学PLANET-Q電装班の竹内です。福岡は先週までの冷夏が嘘のように暑く、アイスなしでは生きられない日々を送っています。今回はSTマイクロエレクトロニクス様からユニバーシティ・プログラムを通じて、STM32マイコンとnucleo開発ボードを提供していただいたので、そのご報告です!✨STマイクロエレクトロニクス様のご紹介STマイクロエレクトロニクス様は、スイスのジュネーブに本社を置く世界的な総合半導体メーカーであり、PLANET-Qでは同社のSTM32シリーズマイコン