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しばらく眠らせていたArduinoProMiniを、書き込みできるかどうかだけ確認しました。USB接続じゃないので、ちょっと腰が重くなっていたんですよね…。ArduinoProMiniUSB端子は無い。Arduinoなのより小さくて、より小さく実装できる可能性を秘めています。左がArduinoProMini右がArduinoNanoじゃあ、どうやってプログラムを書き込むのかというと、USBシリアル変換ボードを使用します。秋月電子で購入。1つ持っ
ここまでで、『RaspberryPi&camillaDSPFIRチャンネルデバイダー作成編(Phase2)』前回、『RaspberryPi&camillaDSPFIRチャンネルデバイダー作成編(Phase1)』前回予告?の、『新FIRチャンネルデバイダー作成開始?…ameblo.jpおおよその実装も終わったので、あらためて、整理。(ほとんど自分の備忘録)さて、まずは、ハード変更あったので整理しておく。いやはや、なかなかのボリューム。でも、これで、FIR8chのチャン
既に2SC710と2SC460では銀マイグレーションにより不良化する話、それと「井上IC-71と深夜放送」でもその採用の事など少し書きましたが、特に代替品の話を改めて。これらの代替には「小信号用なら何でも、例えば2SC1815」、という意見は実際よく見ますが場所によりけりです。2SC1815は前回書いた通りで、実用的なコレクタ電流領域でも結構髙い周波数まで増幅しますから、例えばHF機の発振やバッファには立派に使えます。また、メーカーや機器によっては、品種統一を優先してAF増幅にも2SC71
Arduinoで動くAVRマイコンとして8PinではATtiny202,402,412、14PinではATtiny404,1604,1614を主に使ってきました。近頃,ATtinyのシリーズとして20PinのATtiny1616が手に入りやすくなっているので試してみました。・20PinシリーズのPin配置ですPA0がプログラミング用のUPDI(UnifiedProgramandDebugInterface)担当Pinになっているので,8bitのデータがパラレルにフルで使えるポート
昨年末に作ったテトリスを、動画にまとめました。やったことを思い出しながら、図や説明を書いていったのですが工作を作るより動画にまとめる方が疲れました。おしまい。
と、タイトルの通り。電源に凝るのも、各種ケーブルに凝るのもぜんぜんよいと思っている。ただ、やっぱり投資効果があるかどうか、しりたいですよね。なんとなく、「いい音になったような??」ではなく、「どのように計測結果が変わったのから、こう聞こえるのか!」を知っておいたほうがいいじゃないですか。その上で、ハイアガリでも、ドンシャリでも、歪たっぷりの柔らか系でも、それは、お好きにしてくださいな、と。でも、オーディオマニア(オーディオ機器マニア)と呼ばれる人たちでも、
前回、『RaspberryPi&camillaDSPFIRチャンネルデバイダー作成編(Phase1)』前回予告?の、『新FIRチャンネルデバイダー作成開始?!』久しぶりのブログ。以前作成した、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese8)筐体組…ameblo.jpこれで、無事に、192kHzへアップサンプリングしてPC(RaspberryPi)に突っ込むことができました。また、LRCLKの出ないMCHStreamer、は新しいボードをさらに入手したところ、問題なく動作
昨日から作り始めたテトリス、完成しました。もともとOLED画面の制御含め丸一日(24時間)で作れるか、の腕試しのつもりでしたが、製作時間は6時間ほどでした。小さくてわかりにくいですが、最低限のテトリスのゲーム動作は動いています。ボタンは左側から、左移動・右移動・落下・ブロック回転。プログラムは約300行でした。ライブラリはwire.hのみ使用、OLEDの制御や64x128の縦グラフィック表示含めて自作です。データ類は全てプログラム
前回、とても苦労したがRaspberryPiZero2Wで、WindowsPCからリモートで接続して動かすことが出来るようになった。これで、ようやくプログラムを作って試すことが出来る。まずは、なんと言っても基本はLチカ。とりあえず、GPIO4にLEDを繋いでおいた。おじさんはRaspberryPiもPythonもズブの素人なので、ChatGPTにLチカのコードをお願いしてみる。RaspberryPiZeroのスタートメニュー?からThonnyを立ち上げて、コピペ
Aliexpressを眺めていたら気になるボリュームがありました。「ElectronicComponentGroceryStore」さんの「3pcsfevergradejointventurehigh-precisiondualvolumepotentiometerRH2702-100KA/50KAwithstepperindex」です。3個で千円切るのは魅力的。魅力的なのは・・・写真には無いのですがコレの中身が抵抗切替式かもしれないということ。抵抗切
モーターを使って、ピタッと位置決めしたい!と思ったら、やっぱりステッピングモーター。そんなわけで、今回はArduinoでステッピングモーターを動かしてみました。使用したステッピングモーターは、28BYJ-48という型番のもの。5Vで動いてくれるのがありがたい。だいたいセットで売られているドライバ基板も合わせて購入しましょう。基板に載っているICはULN2003AN(トランジスタアレイ)。安く自作もできそうだけど、面倒なのでモーターと同じ個数を買いました。Ard
Fingアプリを使うとスマホでもWebサイト等にアクセスするときの応答時間や道のりを確認することが出来ます。IT系の仕事をしている人はシステムの確認のためによく使ってますね。個人でもオンラインゲームをやりたい人で今の通信状況を知るのに役立ったりすると思います。(オンラインゲームをやる場合は全体的に高いスペックが求められるので。)🔵ping応答時間を求めるpingという機能を試してみます。(往復時間となります。)サイトのURLを入力しますがよく使われてるサイトは最初から用意されていますね
こんにちは。Yukiです。今回はCH32V006マイコン単体で音声データを再生してみたいと思います。(外付けのアンプ回路等は除く)目次ADPCMとは仕様PWMのローパスフィルタDACの設計音声データの変換回路図CH32V006側のプログラム消費電力の問題実際に動作させている様子余談目次を開くADPCMとはADPCMは、音声データの前サンプリングと現サンプリングの差分をとることにより、圧縮する技術で
何か面白そうなものは無いかとネットを徘徊していたら、CYD(CheapYellowDisplay)なる物を見つけた。タッチパネル付きのディスプレイにESP32を載せてモジュール化したもの。CYDには、画面サイズが異なるいろんなバリエーションが有るみたいだが、最もポピュラーだと思われるのは2.8インチ版。。ハード的には”2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶MSP2807”にESP32を載せた物みたいな感じ。CYDについては、こちらがが詳しい設定の範囲内で、いろんな機能が
最近、巷で見掛けなくなってしまった物のひとつに、「テープハンダ」がある。「ハンダ」と言えば電子工作等に欠かせない接合材料であり、くっ付ける対象物の大きさや材質によって、大小ワット数の異なる「鏝(こて)」を使い分けて作業する訳だが、このテープハンダは、鏝を必要とせずにマッチの炎でも融着出来る手軽さを売りにしていた。例えば、パッケージにも見える様に、ケーブル同志を捻じって繋ぎ、その上からテープハンダを巻き付けてマッチで炙るといった具合の使い方だ。私は、アマチュア無線の屋外での運用時に、なん
マイコンでコントロールする小さな噴水を作ろうとミニポンプを使って試作中です。動く事は分かりましたので,より噴水らしくしようと吹き出し口のノズルをいろいろと試しています。センターには垂直に噴き上げるタイプを置き,その周囲はパイプで円形に吹き出し口を作ってみました。センターのノズルは3Dプリンターで作った物で,開口部の直径は2mmとしています。また周囲はパイプを円形に配置して小さな穴を開けただけの物です(^^;;;;;;。センターは私が思っていたより高く飛びますので,Perfumeのタオルの
久しぶりにHDMI変換器経由でプレステ遊んでた。この変換器元々スーファミ用でしたがプレステ用と共通で15khRGBなら何でも映るのでケーブル断線修理時に汎用化させてたのを使ってたら音片方出なかった。分解すると線外れたので修理と修理する間にミニファミコン使おうとしたら映像と音の出方変だった。つまり故障個所はHDMIケーブルだったらしい(汗)機器によって問題なく使えるという謎が起きてるがとりあえずAmazonでオリジナルブランドのケーブル買って解決させる。そして変換器の音声再配線するも音片
通信端子取り付けて使ってたスーパーゲームボーイが壊れて音出ないジャンク買ってコンデンサー交換し直したという話の続き。先ず作動速度本来の速度に正す改造行う。本来はピンを持ち上げて元の回路無効にする必要有るがピン折れる危険あるのでパターンカットの方法で行う。CPUの73pinが未接続で74pinが写真のCPU真裏にある黒丸のスルーホールに繋がってるので、黒丸の先をカットすると行けるのでピン持ち上げせずにピンに配線だけで行けるよGNDとオシレーターの片側を繋ぐ。CPU73ピンにオシレーター
少し前に秋月電子のジャンク品で、32x16ドットLEDマトリクス表示装置パーツセットというものを買いました。32x16もあれば色々と表現できそうなので、ちょっと触ってみました。参考にさせていただいた記事はこちら。新年秋月電子お楽しみ袋のLEDマトリクスを動かしてみた-バイクとカメラと戯れ言あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。さて、新年恒例の秋月電子のお楽しみ袋を買ってきました。去年も買いましたがほとんど活用できなかったので今年こそはと吟味して選
ESP32系ではOTA(Over-The-Air)アップデートが出来るらしい。同一ネットワークのWiFiであれば、WiFi経由でソフトの書き換えができるらしいのである。しかし、一度も試したことはないし、具体的にどうすればよいか分からないので、GoogleGeminiに訊いてみる。すると、まず以下のようなコードを入れる必要がある、とのこと。#include<WiFi.h>#include<ArduinoOTA.h>constchar*ssid="YOUR_WIFI_SS
2026年2月26日(木)は製作中のFMラジオアンテナを作りました。材料は1.7mのACコード、同軸ケーブルS-5C-FB(RG6)3mアンテナ整合器セパレーターF型メスフィーダーアンテナ変換器、ラグ板アンテナはダイポール型でラグ板とアンテナ整合器を使って同軸ケーブルに接続します。アンテナの端部は折り返して長さを調整すると共に張るワイヤーを通せるようにします。FMラジオのアンテナに接続する部分にもアンテナ整合器経由して接続コネクターに繋ぎます。この
高校の情報Ⅰの範囲にデータベースがあるようなのでデータベースやSQLについて実習的な勉強をしてみました。数年前にWeb系のプログラミングを勉強したときにPHPという言語で少し触れたことはありましたが今回はデータベース単体でSQLをやってみようと思いました。いろいろ本を探してみたけど「SQL1年生データベースのしくみ」が字も大きいので買ってみました。本の流れ🔵SQLiteの準備🔵表示や条件ありの表示🔵関数を使う🔵データの変更とバックアップ🔵複数のテーブルとCSVファイル実践的なことが
基本情報技術者や情報セキュリティマネジメントの勉強が終わって理論は学べたけど実際はどうなってるのかなと思い近所のドラッグストアのフリーWi-Fiの仕様というか情報について調べてみました。ほとんどチャットGPTに聞きながらやりました!スマホでWi-Fiを接続するときの画面をスクリーンショットしたものです。アクセスポイントの名前は「ドラッグストアWi-Fi」と編集して匿名っぽく変えておきました。Wi-Fiの周波数は2.4GHzです。(Wi-Fiでは5GHzと2.4GHzが規格として決まっています
最近の電子工作の記録はNoteにまとめることにしています。はじめに・経緯前の記事【電子工作】コンパクトな水晶発振子チェッカを作りました(その2)の続きです。おもちゃ病院の現場で水晶の故障による動作不良が複数件あり、水晶の良否が判定できる簡便なツールが欲しいと思ったのが、このプロジェクトのきっかけです。DavidJohnson-Davies氏のATtiny414を用いた100MHz周波数カウンタの記事をもとに、CR2032電池を使ってコンパクトなケースに入れました。“Fre
前回、SeeedESP32S3のWebラジオでアルバムアートを表示出来るようになった。『Webラジオ2号機(8)アルバムアート』前回、フォントをプロポーショナルフォントに替えて見た目が良くなったのでRaspberryPi版Webラジオに一歩近づいたのである。しかし、Raspberry…ameblo.jpしかし、ストリームタイトルが長いと、文字が小さくして全体を表示しようとするのだが、おじさんの目では見えなくなってしまう。LCDを大きな物にしようかとも考えてはいるが、それでも小さい
サーマルプリンター(ThermalPrinter)を使う以下の方法を説明する。①マイコンによるサーマルプリンター制御(Arduino)②PCでサーマルプリンター制御(PutchiPrinter)ArduinoUNOR31個CH340G互換ボード電子工作-Yahoo!オークションCH340GMEGA328PChip16MhzArduinoUNOR3互換ボード1個を動作確認後、発送します。auctions.yahoo.co.jpサー
最近の電子工作の記録はNoteにまとめることにしています。完成写真(ネタバレ注意!)今回は、おもちゃ病院などでの修理治具としてコンパクトで省電力な水晶発振子チェッカー(兼周波数カウンタ)を作りましたので、そのレポートです。今回のこのプロジェクトのベースとなっているのは、DavidJohnson-Davies氏のATtiny414を用いた100MHz周波数カウンタの記事です。“FrequencymeterbasedonanATtiny414measuri
RaspberryPiPico2WWiFi可Bluetooth可1個-Yahoo!オークションRaspberryPiPico2Wです。IoTや電子工作に活用できる、WiFi・Bluetooth対応の高性能マイコンボードです。日本語のマニュアルを送りますので、初心者でもお使いできます。【商品の状態】未使用新品【スペック】WiFi対応、Bluetooth対応よろしくお願いいたします。auctions.yahoo.co.jpRaspberryPiPicoシリーズの種類と
今回は番外編として、RaspberryPiPicoWを使った温度監視+PWMファン自動制御システムを作ります。「温度が上がったらファンが回る」「落ち着いたら静かになる」ミニ空調のような仕組みです。🌡️やりたいこと温度センサー(AHT20またはDHT11/22)で温度を計測一定以上になったらファン(5V小型ファン)をPWMで回す温度に応じて回転数を調整(例:30℃で50%、35℃で100%など)条件が下がれば自動で停止CPUケース、スイッチング電源、観葉植物の温度管
引き続き今回もRaspberryPiZero2Wをいじって、基本的な使い方を調べたい。で、今回のテーマは・PCM5102を繋いで、MP3ファイルの再生を試してみたいいつものようにChatGPTに、PCM5102を繋いでmp3音源を再生するにはどうすれば良いか、聞いてみた。まず接続を、このようにするよう、指示があったBCKGPIO18(ピン12)-I2SBCLKDINGPIO21(ピン40)-I2SDINLRCKGPIO19