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大型のLCDを手に入れて動作確認も出来たので、ESP32S3のWebラジオ3号機を作ろうと、ブレッドボードで組んで、2.4インチLCDをつないで、2号機と同じソフトを書いて動かしてみる。しかし、LCDは正常に表示して動いているのだが、音が出ない。以前Ali-Expressで購入しておいたPCM5102A基板をつないだのだが、これが動いていないようなのだ。PCM5102A基板を2号機のものと交換すると、正常に動作する。よくよく見てみると、動く基版には分かりにくいが裏側に設定用の0Ω抵抗が
前回、3.5インチLCDとESP32S3でアルバムアートを表示できるWebラジオを作ってみた。『Webラジオ3号機(1)3.5インチLCD試作版①』3.5インチのLCDを入手して動作も確認出来たので、ESP32S3を使ったWebラジオの3号機を作ってみる。2号機の2.4インチ版から3.5インチに大型化した…ameblo.jpしかし、95%くらいはアルバムアートを正しく表示するが、時々とんでもなく間違えて表示する。例えばロッドスチュアートなのにリアーナリトルリバーバンドなのにA
久しぶりのブログ。以前作成した、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese8)筐体組み込み』前回まで『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese7)RaspberryPiボード』前回までの、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(P…ameblo.jpここから、約1年。これまでは、ADAU1467という、DSPチップを乗せたもので構築してきたのであるが、次は、とうとうLinuxベースのチャンネルデバイダー行っちゃおうかな〜、という所。や、別に今
マイコンではなく、久々にロジックICで遊びました。作りたかったものは、LEDを順番に点灯させていく回路。NE555とシフトレジスタの組合せでいけるはず。まずはNE555で点滅させる回路から。だいたい1秒くらいの点滅回路を作りました。DUTY比はだいたい50%くらいに固定して、点滅する間隔を可変抵抗で調整できるようにしました。参考までに回路図も載せておきます。NE555の出力に、シフトレジスタをくっつけます。これで一定間隔でONしていく回路が出来ます。シフトレ
エアーウルフとも言うかな?ベル222バロンの改造機。(ブルーサンダーはガゼルの改造機)前前々回の続き的なモノ。『シングルローターマイクロヘリ「WH-60INCR」を購入。』G-Forceから出ててAmazonにて購入。「MH-60INCR」に対して「UH-60INCR」は6軸ジャイロのみで、何となくXKとかWltoysのK1…ameblo.jp9年ぶりのRCヘリ。RCERAのマイクロヘリ「エアウルフ」A61プロポ付きでオプティカルフロー搭載機は7000円弱。プロポ
前回、とても苦労したがRaspberryPiZero2Wで、WindowsPCからリモートで接続して動かすことが出来るようになった。これで、ようやくプログラムを作って試すことが出来る。まずは、なんと言っても基本はLチカ。とりあえず、GPIO4にLEDを繋いでおいた。おじさんはRaspberryPiもPythonもズブの素人なので、ChatGPTにLチカのコードをお願いしてみる。RaspberryPiZeroのスタートメニュー?からThonnyを立ち上げて、コピペ
2026年2月26日(木)は製作中のFMラジオアンテナを作りました。材料は1.7mのACコード、同軸ケーブルS-5C-FB(RG6)3mアンテナ整合器セパレーターF型メスフィーダーアンテナ変換器、ラグ板アンテナはダイポール型でラグ板とアンテナ整合器を使って同軸ケーブルに接続します。アンテナの端部は折り返して長さを調整すると共に張るワイヤーを通せるようにします。FMラジオのアンテナに接続する部分にもアンテナ整合器経由して接続コネクターに繋ぎます。この
ブックオフで前から気になっていた「パワエレ図鑑」が安くなっていたので買ってちょっと読んでみました。自分はあまり電子工学に詳しくないので本を読みつつAIに聞きながらこのブログを書いています。パワエレとは電気の「形」を自在に変えて無駄なく使えるようにする技術のことです。🔵直流から交流(その逆も)🔵電圧の上げ下げ🔵周波数を変える🔵大きな電流をコントロールするこれを高速にスイッチング(オンオフ)しながら行うのがパワエレの特徴です。電源系の技術とスイッチングの組み合わせとも言えるかもしれません
RaspberryPiは、1〜5、Zeroシリーズ、Picoシリーズなど種類がとても多く、「結局どれを買えばいいの?」と迷う人がめちゃくちゃ多いです。そこで今回は、目的別に最適なRaspberryPiモデルをズバッと紹介します。これを読めば、あなたの用途に合ったベストモデルがすぐ分かります!🔍まずは大分類:SBC(パソコン系)か?マイコン系か?カテゴリモデル用途SBC(ミニPC)RaspberryPi1〜5、Zero、Zero2WOS(Linux)が動く。We
久しぶりにYouTubeで横長の動画をアップしました。振動モーターを使って季節感のあるちょっとした作品も!チャンネル登録もよろしくお願いします。振動モーター(YouTube)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beそういえば電子工作を始めて5年くらい経ちましたね。ちょっとずつ進めて広く浅くはやれたかなと!LINEオープンチャット電子工作プログラミング超入
電子工作をやっていれば感電は必ずいつかは体験してしまいます。特に昔は真空管を使っていたので電圧も高く、誰もが一応の警戒はしていたのですが、直流では42Vを語呂で「死にボルト」と言う通り、その辺りから感電の危険度が急に増すのでトランジスタ回路でも決して油断はできません。私は100VACで完全に痺れますから感電には弱い方でしょう。子供の頃、興味本位で1.5Vの電池を舐めて味のようなものを感ずるのに気付き、続いて9Vで痛い目に遭いました。後々、それはラジオ少年がしばしば陥る罠だと知り、先に教
マイコン、最近?というかここ数年でいろいろ出てきてますね〜。ここ数年?お手軽だったので、ほとんど「Arduino」を使ってました。この、チャンネルデバイダというか、DSP付き8chアンプでも、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese8)筐体組み込み』前回まで『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese7)RaspberryPiボード』前回までの、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(P…ameblo.jpこんな感じで手っ取り早く、Ardui
2026年2月23日(月)は製作しているATtiny85のFMラジオで使っているモバイルバッテリーのノイズについて検証しました。使っているのはAnker13000mAh79ANM3-WAです。購入したのはかなり前ですが、6個あります。使う事もなく置物になっているので、これを活用しようと使いました。FMラジオを固定するベースにもなるので良いかなと。仮設アンテナも出来て聞いていると、ふと思いました。このFMラジオで出ているザーと云うノイズはこのモバイルバッテリーが
ネオン管のパイロットランプは100V駆動に便利ですが、ブラケットには電流制限の抵抗が内蔵か外付けかの別があり、テスターでは導通がなく判別できません。いや、抵抗を入れて電圧降下を測定すれば分かりますが、不明なら外付けする方が早いです。私はヒューズ型ネオン管で抵抗を忘れたところ爆竹級の音を上げて両端のハンダ封止が吹き抜け、内部は蒸散しました。それでもガラスにはヒビひとつ入らなかったのが不思議です。なお、蛍光灯でも放電開始電圧以上の電源と抵抗だけでも点灯できるのはネオン管と同様です(効率は論外ですが)
1.はじめにBeagleboneblackを使えるようになったので、憧れだった"雨雲レーダーを表示するガジェット"を製作してみたいと思います。これをマイコンで実現しようとするとかなり大変で、これまで手を出せずにいました。ESP32マイコンとWifiで実現している例を見かけます。Beagleboneblackの場合は、WifiはUSBドングルを使用します。標準でDHMI出力を持っているので、最近は安価になってきたHDMI入力対応のLCDパネルを使用することができます。何よりも、
(spotDLを使ってspotifyの曲を無料でダウンロード)今回はspotifyDLを使って音楽をダウンロードし、ネットが使えない場所でも音楽が聴けるようにしたいと思います。(著作権違反になる可能性あり)spotDLとはSpotifyで配信されている楽曲をYoutubeMusicからダウンロードできるツールのこと■spotDLを使うための手順①Pythonのインストール・まずPythonをインストールします。WelcometoPython.orgから
Arduinoで動くAVRマイコンとして8PinではATtiny202,402,412、14PinではATtiny404,1604,1614を主に使ってきました。近頃,ATtinyのシリーズとして20PinのATtiny1616が手に入りやすくなっているので試してみました。・20PinシリーズのPin配置ですPA0がプログラミング用のUPDI(UnifiedProgramandDebugInterface)担当Pinになっているので,8bitのデータがパラレルにフルで使えるポート
Xiaomiの格安タブレットRedmiPadSE8.7について。故障品を入手し部品取りにバラそうとしたら、ネットに分解手順や内部の情報が見つからず。メモを兼ねて自分なりにまとめてみました。RedmiPadSE8.7ユーザーの修理のお役に立てばと思います。WiFiモデルと4Gモデルの写真が混在していますが、ご容赦ください。RedmiPadSE8.7です。まずは背面カバーの取り外しから。表面にネジや隙間は見当たりません。
かつてNHKの人気番組「ブラタモリ」の中で、exJA6CSHタモリ氏が水晶発振子を見ながら「これに電気をかけると発振する」、とコメントするシーンがありました。今風にモジュール化された水晶発振「器」なら確かにそうですが、「発振子」の方は原理として違います。このよくある誤解の元は、世にある電子工作の解説がどれも「これが発振する回路」という立場でしか書かれていない事かなと思います。むしろ発振子の働きの説明は、回路の中で正帰還を止めているものの、その阻止能力には周波数的に落とし穴があってそこで帰還
前回はRaspberryPiPicoWからセンサーデータをクラウド(IFTTT)に送信しました。今回は、そのデータを使って、条件に応じてスマホやメールに通知する簡単なIoT通知アプリを作ります。💡準備するものPicoW(Wi-Fi搭載版)DHT22温湿度センサー(前回と同じ)ジャンパーワイヤー、ブレッドボードIFTTTアカウント(Webhooks+通知サービス)MicroPython環境(Thonnyなど)SunFounderRaspberryPiPico
(GPSモジュール使ってみた(GY-GPS6MV2))今回はたぶん三週間前くらいに購入したGY-GPS6MV2を使って位置情報を取得したいと思います。いろいろ個人情報がばれるのでそこは「■」で消します。■GY-GPS6MV2の概要参考サイト:datasheethub.com◎特徴Basedonu-BloxNEO-6MGPSmodulewithonboardbackupbatteryandbuilt-inEEPRO