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先日帰省した際にUトレさんにお邪魔し、いくつかジャンク袋を購入しました、店頭分がラスト在庫だそうです早速開封していくと、探し求めていたモニターパーツがやっとこさ手に入りましたということで代用していたモニタを除去、エポキシ接着剤で固定していたんですが、思いのほか塗面の剥がれは軽微でしたプライマーさまさまです仮組して、ニヤリと塗装して接着、汽笛類も取り付けましたさて次は久々に電子工作をしていきますヘッドライトはエコーさんの真鍮パイプを使用手持ちでいい感じのサイズを探し2.4xφ2.0
長きに渡ってRaspberrypiZero2でWebラジオを作ってきたが、ようやくなんとなく動くものが出来たので、いつものように簡単にパネルに固定していく。キャン★ドゥで買ってきた仕切り板に、フリーの2DCADで描いた部品の穴を実寸大で印刷して貼り付ける。そこをめがけてドリルで穴開け。穴が開いたらテーパーリーマで部品に合うように穴を広げていく。ダイソーで買ってきた板をノコギリで切って部品を固定。相変わらずのやっつけ仕事。でも、まぁ、何もしないよりはましぢゃろう。
前回CYDで時刻と天気予報を表示させてみた。他にも何か表示できるものは無いかと考えて、星占いでも表示させたらどうかと、GoogleのAIモードで訊いてみた。そうしたら、JugemKey占いAPI(日本語・無料枠あり)が有るらしい。と、いうことでさっそくGoogle先生にサンプルプログラムを書いてもらった。(同じお願いをChatGPTにしたみたのだが、動くまで4~5回やり取りしなければいけなかったが、GoogleGeminiだと、一発で動くコードを書いてくれた。)#includ
先日、DSPラジオICであるSi4825(SiliconLabs/Skyworks)のFM受信が、私の使用条件ではあまり好ましくないことを書きました(①)。他のSiliconLabs/Skyworks製のDSPラジオICにも興味はありましたが、これ以上深追いすることは無いと思っていました。ところが何と、ず~っと以前に買っていたであろうSi4831-B30がパーツ箱に転がっていました。これを見てしまうと、ついつい使ってみたくなります。Si4831-B30は、前回のSi4825と
Arduinoで動くAVRマイコンとして8PinではATtiny202,402,412、14PinではATtiny404,1604,1614を主に使ってきました。近頃,ATtinyのシリーズとして20PinのATtiny1616が手に入りやすくなっているので試してみました。・20PinシリーズのPin配置ですPA0がプログラミング用のUPDI(UnifiedProgramandDebugInterface)担当Pinになっているので,8bitのデータがパラレルにフルで使えるポート
RaspberryPiPicoWはBluetoothのセントラルとしてHID(HumanInterfaceDevice)であるキーボードやマウスをつなぐ事ができました。→RaspberryPiPicoWにBluetoothのキーボードとマウスをつないでみたもう一台のPicoWでBluetoothのHIDとしてキーボードを作れば自作コントローラーとして便利なものができるのではないかと試しています(^^)。今回の主な目標はpicoW→picoWのデータ転送
2026年2月12日は製作中のWiFi時計をブレッドボードから外してユニバーサル基板に組みました。プラケースに入れようかと思いましたが、手持ちにケースがないのでまずは裸でモバイルバッテリーの上に取り付けてみました。一番上はWiFi用のアンテナ(2.4GHz帯)です。今朝から最終のプログラム修正を行いこれでOKだと思います。修正したのは深夜帯はスリープにしていましたが、電力が少ないからモバイルバッテリーがシャットダウンし、朝の起動が出来ませんでした。今朝からモ
こんにちは。Yukiです。今回はCH32V006マイコン単体で音声データを再生してみたいと思います。(外付けのアンプ回路等は除く)目次ADPCMとは仕様PWMのローパスフィルタDACの設計音声データの変換回路図CH32V006側のプログラム消費電力の問題実際に動作させている様子余談目次を開くADPCMとはADPCMは、音声データの前サンプリングと現サンプリングの差分をとることにより、圧縮する技術で
注文しておいた2インチカラーLCDが届いたので、早速試してみたい。送料込みで882円だった。動かすにあたっては、こちらのページ↓を参考にさせていただいた。Arduino環境でXIAOESP32S3/Senseを使うESP32-S3搭載XIAOESP32S3とESP32S3Senseを入手しました。基本的な入出力、通信(UART,I2C,SPI)を使ってみます。CameraStreamingを使ってみます。tamanegi.digick.jpドライバICはST
RaspberryPiPico2WWiFi可Bluetooth可1個-Yahoo!オークションRaspberryPiPico2Wです。IoTや電子工作に活用できる、WiFi・Bluetooth対応の高性能マイコンボードです。日本語のマニュアルを送りますので、初心者でもお使いできます。【商品の状態】未使用新品【スペック】WiFi対応、Bluetooth対応よろしくお願いいたします。auctions.yahoo.co.jpRaspberryPiPicoシリーズの種類と
今回は2種類の投光器を作ります。電力は、25wと100wです。25wの方は100wのチップを2つ、100wの方は100wのチップを4つ使います。ヒートシンクにマーキングし、ネジを切ります。その上に熱伝導グリスを塗ったLEDを載せてネジで固定します。その後いろいろdcdcコンバーターやトリガーモジュール等をつけて完成です。(前面から)性能です。25wの方です。電力の実測値は24wで、12v1.5A以上のPDモバイルバッテリーまた充電器で使
9月6日土曜日にNT東京という電子工作系のものづくりのイベントに行ってきました。場所は科学技術館で入場無料予約不要なので誰でも参加しやすいです。東京以外の地域でもNT〇〇というイベントがあります。暑いなかたくさんの人が集まってました。ゲームボーイから入力してChatGPTにつなぐ作品。ワイルドミニ四駆を改造したものでBluetooth経由でスマホからコントロールできます。動きもとてもなめらかでした。磁石が浮く装置でプログラミングを使わず電子部品だけで作ったとのこと。結晶を展示している方
サイバースティックメガドライブ対応にする時に変換ケーブル不要にしてみた。先ずトグルスイッチから2回路2接点のスライドスイッチに変えてリレーのON/OFFに対応と出っ張り無くす。数日後でんでんタウンにある共立電子で低電力の小型リレー買ってくる。配線一旦終える。今回のリレーコイルの定格3Vのを5V回路に繋ぐの最大入力電圧等の事をAI聞いたら3Vに降圧させないと消費電力と発熱増えるのでダイオード入れたほうが良いと出たので、オススメされた還流ダイオードと共に追加する。そして別日にサイバースティ
いよいよ、RaspberryPiZero2WでWebラジオを試そうと思っていたのだが、その前に、ちょっと試してみたいことが有って、以前に作ったESP32S3版のWebラジオ↓『Webラジオ2号機(3)完成』前回に良い感じにWebラジオが出来たので、部品を固定して完成としたい。でも、その前に、詳細表示モードの画面を調整。レイアウトを見直してストリームタイトルを4…ameblo.jpのコードを触ろうと思って、ついでにESP32-audioI2Sライブラリの新しいの(3.4.2)にアッ
エアーウルフとも言うかな?ベル222バロンの改造機。(ブルーサンダーはガゼルの改造機)前前々回の続き的なモノ。『シングルローターマイクロヘリ「WH-60INCR」を購入。』G-Forceから出ててAmazonにて購入。「MH-60INCR」に対して「UH-60INCR」は6軸ジャイロのみで、何となくXKとかWltoysのK1…ameblo.jp9年ぶりのRCヘリ。RCERAのマイクロヘリ「エアウルフ」A61プロポ付きでオプティカルフロー搭載機は7000円弱。プロポ
前回、フォントをプロポーショナルフォントに替えて見た目が良くなったのでRaspberryPi版Webラジオに一歩近づいたのである。しかし、RaspberryPi版Webラジオではアルバムアートを表示できるのである↓『RaspberryPiZero2でWebラジオ(7)概ね完成』長きに渡ってRaspberrypiZero2でWebラジオを作ってきたが、ようやくなんとなく動くものが出来たので、いつものように簡単にパネルに固定していく。…ameblo.jp去年、ESP32S3版
久しぶりのブログ。以前作成した、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese8)筐体組み込み』前回まで『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese7)RaspberryPiボード』前回までの、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(P…ameblo.jpここから、約1年。これまでは、ADAU1467という、DSPチップを乗せたもので構築してきたのであるが、次は、とうとうLinuxベースのチャンネルデバイダー行っちゃおうかな〜、という所。や、別に今
サーマルプリンター(ThermalPrinter)を使う以下の方法を説明する。①マイコンによるサーマルプリンター制御(Arduino)②PCでサーマルプリンター制御(PutchiPrinter)ArduinoUNOR31個CH340G互換ボード電子工作-Yahoo!オークションCH340GMEGA328PChip16MhzArduinoUNOR3互換ボード1個を動作確認後、発送します。auctions.yahoo.co.jpサー
前回、とても苦労したがRaspberryPiZero2Wで、WindowsPCからリモートで接続して動かすことが出来るようになった。これで、ようやくプログラムを作って試すことが出来る。まずは、なんと言っても基本はLチカ。とりあえず、GPIO4にLEDを繋いでおいた。おじさんはRaspberryPiもPythonもズブの素人なので、ChatGPTにLチカのコードをお願いしてみる。RaspberryPiZeroのスタートメニュー?からThonnyを立ち上げて、コピペ
CYDで今度はニュースでも表示させてみようかと、GoogleGeminiに色々と訊いていたら、LovyanGFXを使えば、便利に文字表示できるらしい。そして各種日本語フォントがLovyanGFXライブラリに標準で用意されていて、簡単に使えるらしい。調べると、古いがこちら↓に情報があったLovyanGFX入門その3日本語フォント描画系他にもこちら↓LovyanGFXで画面描画(7):内蔵日本語フォントこんなものが有るとは、おじさんは知らなかった。これは試してみなければ
28BYJ-485V4相ステッピングモータ+ドライバ...-Yahoo!オークション28BYJ-485V4相ステッピングモータ1個とULN2003ドライバボード1個をテスト後、Arduinoサンプルソースと一緒に発送します。・ステッピングモータ動作電圧:DC5Vauctions.yahoo.co.jp1.以下のように防水温度センサーとArduinoを以下のように配線する。2.ArduinoIDEで以下のようにスケッチを作成する。#include<St
スペクトラムアナライザで遊んでみた話スペクトラムアナライザーといえば、憧れの測定装置です。電気信号に含まれる周波数をグラフ化してどの部分の周波数が強いとか、ノイズが含まれてそうだ。とか分析する装置になります。それでですね。今まで知らなかったんですけど、パソコンでスペクトラム分析ができるソフトが有るって。例によってyoutubeによって知らされたわけです。waveGeneとwaveSpectraになります。もう古いみたいで、欠片を集めるのに苦労しましたが、必要な
生成AIを使って、色々と便利なやり方を考えるのは楽しいですよね。年末は、生成AIを使って作りたかった装置を作るぞ!と張り切っていましたが、結果的にセンサ故障が分かって断念しました。しかし、そこに至るまでのAIとのやり取りがとても勉強になったので残しておきます。まず、作りたいものをオーダー。ESP32で、ENS160とBME688というセンサから値を取り、それをSSD1306というディスプレイに出力したい!配線まで丁寧に教えてくれます。初心者にはありがたいですね。通信
タイトル:【最終手段】FT232HのEEPROMを間違えて書き換えたあなたへ。LIBUSBで蘇らせる、パパちゃんのサルベージ術本文:やあ、全国の電子工作好きのパパたち、そして仲間たち!今日は、俺がやらかした、ちょっとした失敗談と、そこから生まれた奇跡の『サルベージ(救出)術』について話そうと思う。事の始まりは、AdafruitのFT232Hブレークアウトボード。こいつのEEPROMをいじって遊んでいたら、うっかり変な番号を書き込んじまったんだ。すぐ救済に行きたい人はここにジャンプ🙇サ
Aliさんを散歩してたら、ロジックアナライザV6.0RP2350Pico2-回路解析用400MHz24チャンネルロジックアナライザ-Y18A-AliExpressSmarterShopping,BetterLiving!Aliexpress.comja.aliexpress.comこんなの見つけた。ハードは、RaspberryPipico2を利用。レベル変換ICとして、TexasInstrumentsのTXU0104を利用しているみたい(
前々回まで、CYDで時刻と天気予報、星占いまで表示するものが出来た。今回はちょっとしたニュースでも表示しようと思う。と、いうことでGoogleGeminiにどうすればいいか訊いてみた。すると、NHKニュースやYahoo!ニュースなどが配信しているURLからRSSフィード(XML形式)を取得できる。このデータをXML解析すればよいのだが重い処理になるので特定のタグ(例:<title>)だけをString.indexOf()で探して中身を抜き出す方法であれば、簡単に実現で
前回、カラーLCDがちゃんと動くのを確認できたので、カラーLCDを使ってWebラジオの2号機を作っていきたい。暫定回路図はこちら↓LCDはSPI接続。SeeedESP32S3の端子を使い切ってしまった。今回の主な部品・SeeedStudioXIAOESP32S3・アンプモジュールAE-PAM8012・I2SDACモジュールPCM5102A・2インチカラーLCD(ドライバICST7789V)アンプIC(D級)はおじさんの部品箱から出てきたもので、だい