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前回、とても苦労したがRaspberryPiZero2Wで、WindowsPCからリモートで接続して動かすことが出来るようになった。これで、ようやくプログラムを作って試すことが出来る。まずは、なんと言っても基本はLチカ。とりあえず、GPIO4にLEDを繋いでおいた。おじさんはRaspberryPiもPythonもズブの素人なので、ChatGPTにLチカのコードをお願いしてみる。RaspberryPiZeroのスタートメニュー?からThonnyを立ち上げて、コピペ
RCサーボテスターを試作中なのですが,とりあえず用途を工作中のポジション決めやちょっとした動作チェックに絞り,持ち運びできて片手で使える小さなのを作ろうという試みです。RCサーボの動作にライブラリを使うのでMCUにはメモリがある程度必要ですが,表示をLEDの点灯だけにすればメモリの小さいATtiny202でも大丈夫そうでした。・機器構成MCU:ATtiny202(Arduino,ADC10bit,サーボライブラリ)ディスプレイ:LED(点灯によるニュートラル表示)RCサーボ:
Xiaomiの格安タブレットRedmiPadSE8.7について。故障品を入手し部品取りにバラそうとしたら、ネットに分解手順や内部の情報が見つからず。メモを兼ねて自分なりにまとめてみました。RedmiPadSE8.7ユーザーの修理のお役に立てばと思います。WiFiモデルと4Gモデルの写真が混在していますが、ご容赦ください。RedmiPadSE8.7です。まずは背面カバーの取り外しから。表面にネジや隙間は見当たりません。
前回に良い感じにWebラジオが出来たので、部品を固定して完成としたい。でも、その前に、詳細表示モードの画面を調整。レイアウトを見直してストリームタイトルを4行、日本語全角で68文字表示出来るようにした。これなら、やたらと長いタイトルでも表示できるぢゃろう。もう一つ、表示モードも自動保存するようにした。なので、次回電源投入時もCh、音量、表示モードも前回そのまま立ち上がる。良い感じなのである。準備が整ったので、いつものように部品を固定して、完成としたいパネル用
RaspberryPiPicoWを触り始めると必ず出てくる疑問…「PythonとMicroPythonって何が違うの?」この記事では、初心者でも一発で理解できるように、ポイントを整理してまとめます。🔍PythonとMicroPythonの違い項目PythonMicroPython動作環境PC・RaspberryPi・サーバーなどマイコン(PicoW・ESP32など)機能フル機能のPython機能をかなり省略した軽量版速度高速(CPUが強力)
以前に作ったESP32S3を使ったWebラジオ↓『Webラジオ2号機(3)完成』前回に良い感じにWebラジオが出来たので、部品を固定して完成としたい。でも、その前に、詳細表示モードの画面を調整。レイアウトを見直してストリームタイトルを4…ameblo.jp使い勝手・操作感も良いし、とても良いものが出来たと自画自賛しているのである。今でも毎日電源を入れて使っている。しかし1点だけ不満がある。ステーションによっては音が途切れてしまってまともに聞けないのである。例えばこちら等
マイコン、最近?というかここ数年でいろいろ出てきてますね〜。ここ数年?お手軽だったので、ほとんど「Arduino」を使ってました。この、チャンネルデバイダというか、DSP付き8chアンプでも、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese8)筐体組み込み』前回まで『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese7)RaspberryPiボード』前回までの、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(P…ameblo.jpこんな感じで手っ取り早く、Ardui
ArduinoUNOR4WiFi電子工作WiFi/Bluetooth可...-Yahoo!オークションArduinoUnoR4WiFiは、ArduinoUnoファミリーの最新版で、高性能なルネサス製MCUとEspressif製のWi-Fiモジュールを搭載し、接続性や演算能力が向上したマイクロコントローラーボードです。Wi-Fi/Bluetooth接続:Espressif製のESP32-S3モジュールを内蔵しており、ワイヤレスauctions.yahoo.co.jp
既に2SC710と2SC460では銀マイグレーションにより不良化する話、それと「井上IC-71と深夜放送」でもその採用の事など少し書きましたが、特に代替品の話を改めて。これらの代替には「小信号用なら何でも、例えば2SC1815」、という意見は実際よく見ますが場所によりけりです。2SC1815は前回書いた通りで、実用的なコレクタ電流領域でも結構髙い周波数まで増幅しますから、例えばHF機の発振やバッファには立派に使えます。また、メーカーや機器によっては、品種統一を優先してAF増幅にも2SC71
前回、Webラジオで表示するアルバムアート選定の精度向上をしてみた。『アルバムアートの正確さ向上』前回、3.5インチLCDとESP32S3でアルバムアートを表示できるWebラジオを作ってみた。『Webラジオ3号機(1)3.5インチLCD試作版①』3.5…ameblo.jp今回、もう少しチューニングしてみたいと思い、色々やっていたら、何故かステーションによってSSL接続が失敗してしまう(アルバムアートをサーバーに取りに行けない)ようになった。え~、なんで?GoogleGemini
私は音感なし楽譜よめないピアノ弾けない。にも関わらずなぜか楽器に興味があります。電子工作を始めて音を試しているのもそのせいです。手元の3千円で買った中古ミニキーボード「SK1XG」、音源内蔵・フル機能で便利なんですけど三十年前の製品でさすがに古いかなと感じていました。しかし近い国内製品を探すと5万円くらいします。そんな中。中国通販AliExpressで、とんでもない物を見つけてしまいました。これ。ミニ37鍵、物理MIDI出力有りの
小さなSeeedStudioXIAOのシリーズの中で,ESP32C3は無線機能もあってなかなかコスパも良さそうなので使ってみたくなりました。参考サイト・SeeedStudioXIAOESP32C3入門ガイド・Arduino環境でXIAOESP32C3を使う(電子工作の覚書たまねぎブログ)Arduinoでピアツーピア(P2P:PeertoPeer)の通信を試してみたいので2個揃えました。ハンドクリームのような容器には本体に無線アンテナとピンヘッダが付属しています。
何か面白そうなものは無いかと、ネットを散策していたら、小型の電子ペーパーを見つけた。電子ペーパーは使ったことが無いので使ってみなければならない。と、いうことでAli-Expressで購入してみた。2.13インチで白、赤、黒の3色表示できるやつ。ごくたまにスーパーなんかで見かける電子棚札なんかに使われているやつと思われる。WeActというメーカーの物。電子ペーパーなので電源が切れていても表示したまま。裏はこんな感じ配線ケーブルが付いているのはうれしい次に動かす準備
DAISOで購入した「不思議な音のがなる筒」をモーターで回してうるさいモノを作ってみました!YouTubeにアップしたのでぜひ!うるさく回る不思議な筒(YouTube)うるさく回る不思議な棒!DAISOに売ってた不思議な音がなる筒で作りました。電子工作とプログラミングの入門チャンネルです。STEAM教育を応援しています。youtube.com〈日常ブログ〉季節感のある花の写真です。横浜の石川町にあるシンコー電機とタック電子に久しぶりに行きました。シンコー電子はいつものおばあさんの店
前回買ったCYD(CheapYellowDisplay)は技適マークの無いXH-32SというESP32互換モジュールが載った怪しい偽物?だった。気を取り直してAli-Expressで別のベンダーにCYDを発注した。届いたCYDはちゃんと技適マークのESP32-WROOMが載った正規品?と思われる物だった。今回は「当たり」のようだ。Ali-Expressでの買い物は一種の賭けみたいなもんである。届いてみるまでは、何が届くか分からない。なんとも困ったもんである。できるだけ写真付きのユーザーレ
今回もRaspberryPiZero2Wをいじって、基本的な使い方を調べたい。で、今回のテーマは・定期タイマー割込み・LCDバックライト調整用PWM出力の2つを試してみたい①定期タイマー割込みまず、ChatGPTに、定期タイマー割り込みのサンプルをお願いしたのだが「RaspberryPiZeroではマイコンのように「ハードウェアタイマ割り込み」を直接使うことはできません。」とのこと。その代わりに、2つのやり方があるらしい。方法①signal.se
CYDで今度はニュースでも表示させてみようかと、GoogleGeminiに色々と訊いていたら、LovyanGFXを使えば、便利に文字表示できるらしい。そして各種日本語フォントがLovyanGFXライブラリに標準で用意されていて、簡単に使えるらしい。調べると、古いがこちら↓に情報があったLovyanGFX入門その3日本語フォント描画系他にもこちら↓LovyanGFXで画面描画(7):内蔵日本語フォントこんなものが有るとは、おじさんは知らなかった。これは試してみなければ
マイコンではなく、久々にロジックICで遊びました。作りたかったものは、LEDを順番に点灯させていく回路。NE555とシフトレジスタの組合せでいけるはず。まずはNE555で点滅させる回路から。だいたい1秒くらいの点滅回路を作りました。DUTY比はだいたい50%くらいに固定して、点滅する間隔を可変抵抗で調整できるようにしました。参考までに回路図も載せておきます。NE555の出力に、シフトレジスタをくっつけます。これで一定間隔でONしていく回路が出来ます。シフトレ
接続してるネットワークについて気軽にもうちょっと知りたいという人にはネットワークを調べるアプリがオススメです。今回はFingを使ってやってみましたが果たしてネットワーク探偵になれるでしょうか?🔵デバイス検出私の部屋の部屋にはWi-Fiルーターパソコンスマホがあります。(Wi-Fiのアクセスポイントは安全のために画像を加工して一部隠しています。)1番上に表示されてるのはWi-Fiルーターです。スマホから状況を見てるのでGooglePixel7のところに人の形のマークが表示されています
(spotDLを使ってspotifyの曲を無料でダウンロード)今回はspotifyDLを使って音楽をダウンロードし、ネットが使えない場所でも音楽が聴けるようにしたいと思います。(著作権違反になる可能性あり)spotDLとはSpotifyで配信されている楽曲をYoutubeMusicからダウンロードできるツールのこと■spotDLを使うための手順①Pythonのインストール・まずPythonをインストールします。WelcometoPython.orgから
2026年2月19日(木)は小型マイコンATtiny85でFMラジオを作っています。この日はブレッドボードで作った回路を穴あき基板に実装とLCDを付けるパネルを作りました。ブレッドボードの回路これが作ったFMラジオです。下はモバイルバッテリーパネルの右は音量ボリュームパネルの左は選局を切り替えるアップダウンボタン裏面です。上のコネクターはアンテナ右は電源下の2個はスピーカー基板のアップ左上が小型コンピュータATtiny85中央左がFMラジオモジュール
誰でも電子工作の電源は乾電池から始まります。昔はその次に安定化電源に直接進むということはなく非安定化の電源とか、とにかく何らかの中間段階がありました。市販の安定化電源もあったものの、入門組には高価だったからです。実例の一つとして、非安定でも鉛蓄電池をフローティング充電しながら使えばリブルの少ない電源が得られるという方法が広く知られ、実際にトリオTR-1000とか、井上FDAM-3といった50MHzの1ワット「ハンディ機」でハム入門したての人々の御愛用でした。ただ、大概は著しく劣化したゴミ同然の自
先日、DSPラジオICであるSi4825(SiliconLabs/Skyworks)のFM受信が、私の使用条件ではあまり好ましくないことを書きました(①)。他のSiliconLabs/Skyworks製のDSPラジオICにも興味はありましたが、これ以上深追いすることは無いと思っていました。ところが何と、ず~っと以前に買っていたであろうSi4831-B30がパーツ箱に転がっていました。これを見てしまうと、ついつい使ってみたくなります。Si4831-B30は、前回のSi4825と
スペクトラムアナライザで遊んでみた話スペクトラムアナライザーといえば、憧れの測定装置です。電気信号に含まれる周波数をグラフ化してどの部分の周波数が強いとか、ノイズが含まれてそうだ。とか分析する装置になります。それでですね。今まで知らなかったんですけど、パソコンでスペクトラム分析ができるソフトが有るって。例によってyoutubeによって知らされたわけです。waveGeneとwaveSpectraになります。もう古いみたいで、欠片を集めるのに苦労しましたが、必要な