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こんにちは。Yukiです。今回は、CH32V003/CH32V006/CH32V203の性能比較をしてみようと思います。理由CH32V006には乗算・減算命令がついているらしく、爆速になっているらしいです。そういわれたら確かめてみるしかないじゃない!ということで演算速度を簡易的に測定してみました。どうせならCH32V203マイコンも比較してみようと思います。(CH32V203マイコンは144MHz駆動なのでレギュレーション違反な気もしますが…)測
某オークションサイトでミリバル(みりぼるとめーたー?)を落札しました。もう50年前の製品になろうかというヴィンテージ?補修して使う事が前提ですね。左がそれ。右は既に持っていたもの。ちまたではレコードが復興しているとか聞きますがそれと似た感じでか?アナログ製品を弄るのが面白い(^^当時の技術者と対話しているような気分になります。入手してすぐ気がつくのは・・・①レンジ切り替えの証明が点灯しない。②メーターの表示が日焼けして消えかけている。②のメーターは・・・既存機を
「ラジオの製作」誌を毎月購読していた初心者時代、その連載にJA1AJQ大沢氏がラジオ少年を経てハム局開局のため、自作に苦労した顛末話がありました。その中でMOPAとCOPAという略語を知ります。前者はMasterOscillator&PowerAmplifierの略で、発振器プラス増幅器の構成の送信機を指し、特に水晶発振を使っていればCrystalOscillator&PowerAmplifierでCOPAとなります。一番単純な形ならば2ステージ、それに逓倍とか中押し増幅
この電子パズルは20年ほど前,自然科学部の生徒たちから一桁ではあまり面白くないのではという意見が出,部員の一人が当時話題になっていたマイクロコンピュータPICでいきなり8-BIT,三桁のものを作りたいといい出したのです。その生徒は三年生で夏休みは本来受験勉強に入るものですが,全く気にせず「先生,PICのテキストとパーツを購入してください」といい出し,そして夏休みの最後にはしっかり完成させてしまい,その後の科学の祭典でずっと活躍していました。この生徒は三年生の年末まできちんと部活動を続け
先週、帰省した際。4か月前に購入したFM音源シンセサイザー「M-VAVESMK-37pro」を実家に持って帰りました。↓実物私は2020年辺りから電子工作や音のことをゴニョゴニョ試していますが実家の両親にはなるべく「今こんなことをやっている」と説明するようにしています。で今回、ピアノを弾けないクセに電子楽器を買ったので、両親にお披露目した訳です。FM音源の音色を鳴らして、ほら変わった音がたくさん出るー面白いでしょ?と説明したけど反応はさっぱり、
何か面白そうなものは無いかとネットを徘徊していたら、CYD(CheapYellowDisplay)なる物を見つけた。タッチパネル付きのディスプレイにESP32を載せてモジュール化したもの。CYDには、画面サイズが異なるいろんなバリエーションが有るみたいだが、最もポピュラーだと思われるのは2.8インチ版。。ハード的には”2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶MSP2807”にESP32を載せた物みたいな感じ。CYDについては、こちらがが詳しい設定の範囲内で、いろんな機能が
(6軸IMUセンサーを使ってみた。)今回は秋月で購入した。AE-LSM6DSV16X搭載の6軸IMUセンサーモジュールを使っていきます。簡単な動作確認をした後8*8LEDマトリクスのドットをIMUの傾けた方向へ移動させることが目標に進めていきます。まず、6軸IMUセンサーは、3軸加速度センサーと3軸ジャイロセンサーを一つにまとめたセンサーです。センサーの中には小さなおもりが入っており重力によってわずかに動くことで、どの方向に重力がかかっているかを知ることができ
大型のLCDを手に入れて動作確認も出来たので、ESP32S3のWebラジオ3号機を作ろうと、ブレッドボードで組んで、2.4インチLCDをつないで、2号機と同じソフトを書いて動かしてみる。しかし、LCDは正常に表示して動いているのだが、音が出ない。以前Ali-Expressで購入しておいたPCM5102A基板をつないだのだが、これが動いていないようなのだ。PCM5102A基板を2号機のものと交換すると、正常に動作する。よくよく見てみると、動く基版には分かりにくいが裏側に設定用の0Ω抵抗が
先日、しばらく使っていなかった置時計を再び稼働させようと電池を入れても無反応。そこで裏蓋を開いてみてびっくり、電池の片側の板バネ電極に何も配線がないのです。以前は動いていたのだから、これはおかしい。そのうち時計の隅の方から緑色の灰のような物が見つかって全てを理解しました。この電極、ステンレス製だったのです。そこで「これはハンダが付かないぞ」と、困った現場の判断でステンレス用フラックスを用い、その後の洗浄が必要な事は知らなかったようです。それで残った腐蝕性のフラックスが裸銅線をすっかり跡形も
ArduinoUNOR4WiFi電子工作WiFi/Bluetooth可...-Yahoo!オークションArduinoUnoR4WiFiは、ArduinoUnoファミリーの最新版で、高性能なルネサス製MCUとEspressif製のWi-Fiモジュールを搭載し、接続性や演算能力が向上したマイクロコントローラーボードです。Wi-Fi/Bluetooth接続:Espressif製のESP32-S3モジュールを内蔵しており、ワイヤレスauctions.yahoo.co.jp
楽器の話です。一か月前、中国の格安FM音源シンセ「M-VAVEFM-1」が発売されたとブログに書きました。ヤマハDX7相当のFM音源+エフェクター内蔵で、約1万円。格安FM音源シンセの新型が発売(M-VAVEFM-1)|a24a24a24のブログ発売後は予想通りというか、飛ぶように売れてますね。AliExpressで在庫数がみるみる減り、最初の頃は売り切れも多かったです。実は私も1台、買ってしまいました。Aliクーポンで爆安で買える時があり、つい・・
私はとても喜んでいます。さっきM-VAVEの公式ページを見ていたら、FM音源キーボードSMK-37Proの最新ファームウェアV16がリリースされていました!http://www.cuvave.com/appdownload変更点は以下のようです。(Google翻訳)・コード認識機能の拡張・不安定なテンポの問題を修正・鍵盤のMIDIノート送信におけるレイテンシーの問題を修正←【注目】・オクターブ設定が「-3」の際、トランスポーズを「-12」まで下げ
LEDをランダムに点灯させ、点灯した順番にボタンを押していくゲームを作りました(正式名称は知らない)。とりあえずLEDとボタンは5セット。意外といい感じに作れました!まずはArduinoUNOでサクッと試作。いい感じに動いてくれました!ブレッドボードとセットになっているので、最近はUNOで試作することも多いです。・・・が、それが罠でした。(詳細は後ほど)動作確認ができたので、KiCADで設計して基板を設計。こんな感じです。ボタンとLEDが5個ずつなので
(物体検知AIYOLOのpythonライブラリを使ってみた)今回は、物体検知AIYOLOのpythonライブラリを使ってみます。踏み込んだ内容ではなくとりあえずYOLOのpythonライブラリを使って物体検出を知る第一歩としてやってみます。YOLO(YouOnlyLookOnce)とは→物体検出のためのアルゴリズムであり、リアルタイムでの物体検出を可能にするディープラーニング技術。YOLOは、画像や動画内の物体を一度の処理で検出することができ、従来の手法に
光造形の3Dプリンターにレジンタンクを加熱する機能があるんですが、56℃まで上がってるようでした。何も考えずに加熱してくれるから本体(特にLCDスクリーン)にダメージが出そうだし設置場所が暑くなりすぎる。。。この時期は加熱しなくても30℃位になってるから加熱しなくてもいいのに。スライサーでは設定項目がないしプリンター自体には温度制御の仕組みがなさそうなのでヒーターへの電源を横取りしてしまえばいいんじゃないかとサーモスタットっぽいのを作ろうかと考えました。温度幅設定→温度検出→ヒーターへの
いろいろネットで見ていたら、安価な照度センサがあるのを知った。電子工作その13(照度センサー:BH1750の使い方)zenn.devこれまで、周囲の明るさで、LCDバックライトの輝度調整をしようと、フォトダイオードとかCDSとかを使ってみたが、細かな検出は難しくて、結局は暗いか、明るいかの2択みたいな感じになってしまう。しかし、これならば、ちゃんと測れるに違いない。まぁ、とにかく使った事が無いので、一度は使ってみなければならない。早速発注。Ali-Expressで195円だっ
先日、DSPラジオICであるSi4825(SiliconLabs/Skyworks)のFM受信が、私の使用条件ではあまり好ましくないことを書きました(①)。他のSiliconLabs/Skyworks製のDSPラジオICにも興味はありましたが、これ以上深追いすることは無いと思っていました。ところが何と、ず~っと以前に買っていたであろうSi4831-B30がパーツ箱に転がっていました。これを見てしまうと、ついつい使ってみたくなります。Si4831-B30は、前回のSi4825と
JL1BDL味香OMが、頒布されているモールス信号解読器(CWⅮecoder)キットを購入し、工作しました。CWDecoderの詳細は、下記のURLを参照いただくとして、コンパクトで、使えそうなDecoderで、パドルや縦振りキーを繋ぎ、送信練習にも使えます。解読率も、良いようです。https://cwdecoder.blogspot.com/2025/09/cw-decoder-by-jl1bdl-home.html早速、工作を始めるために、部品の確認から始めました。そ
前回は、RaspberryPiZeroでST7789を使った320×240dotのカラーLCDで表示できるようになった。↓『RaspberryPiZero2Wを使ってみる(2)』前回、とても苦労したがRaspberryPiZero2Wで、WindowsPCからリモートで接続して動かすことが出来るようになった。これで、ようやく…ameblo.jp今回もRaspberryPiZero2をいじって、基本的な使い方を調べてみたい。と、いうことで、今回は、ロータリーエ
しばらく眠らせていたArduinoProMiniを、書き込みできるかどうかだけ確認しました。USB接続じゃないので、ちょっと腰が重くなっていたんですよね…。ArduinoProMiniUSB端子は無い。ArduinoNanoより小さい為、作るものをより小型化できる可能性を秘めています。左がArduinoProMini右がArduinoNanoじゃあ、どうやってプログラムを書き込むのかというと、USBシリアル変換ボードを使用します。秋月電子で購入
Arduinoで動くAVRマイコンとして8PinではATtiny202,402,412、14PinではATtiny404,1604,1614を主に使ってきました。近頃,ATtinyのシリーズとして20PinのATtiny1616が手に入りやすくなっているので試してみました。・20PinシリーズのPin配置ですPA0がプログラミング用のUPDI(UnifiedProgramandDebugInterface)担当Pinになっているので,8bitのデータがパラレルにフルで使えるポート
前回買ったCYD(CheapYellowDisplay)は技適マークの無いXH-32SというESP32互換モジュールが載った怪しい偽物?だった。気を取り直してAli-Expressで別のベンダーにCYDを発注した。届いたCYDはちゃんと技適マークのESP32-WROOMが載った正規品?と思われる物だった。今回は「当たり」のようだ。Ali-Expressでの買い物は一種の賭けみたいなもんである。届いてみるまでは、何が届くか分からない。なんとも困ったもんである。できるだけ写真付きのユーザーレ