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すべて空中分解C弁護士から、この協議から降りる旨の連絡が入った。そのあとで「すべての資料をお返しするからこちらに来てください」そう言われた。はっきり言ってC弁護士への不信感もあり、もう会いたくなかった。資料くらい宅急便で送ってくれよ…そう思ったけど、大事な資料だし…仕方ない。C弁護士の事務所に訪問。入るなり嫌な雰囲気に包まれていた。間違いなく怒りを隠しきれない様子のC弁護士。私も「無」だった。不信と絶望だけしかない。(C弁護士)「まあ、こ
公園の散歩でコロナ渦真っ只中で起きた夫の不倫。もしも、通常時に起こっていたら、友達を誘って飲みに行くとか発散方法がまだあったと思う。だけど得体のしれないコロナに人を誘うことも憚れていたので、唯一の発散方法は犬の散歩で出歩くことくらいだった。近所の大きな公園で、同じく犬を散歩する知人夫婦に毎週末会った。息子が同級生、私と彼女も同じ年。ご主人も同じ年くらいでとても仲が良い。会うといつも気さくに話しかけてくれる。そしていつも「ご主人元気?」とも。聞かれるたびに胸がチクッと
似通ったシチュエーション話は逸れるが、当時観ていた韓ドラ「夫婦の世界」。私たち夫婦の出来事ととても似ていたことを思い出す。完璧だと思われていたファミリーの夫が実は若い女性(これがあのハン・ソヒ嬢)と水面下で浮気をしている。結局、家族(妻と子ども)を気づ付けた挙句、夫は若い女性の元にいってそこで新しい家庭を作る。それなのにこのダメ夫は再び元の家庭にも執着を示し始めて元妻も子どもも狂わせる……こんな内容で、このどうしようもない夫は最後に自滅していくのだ
やっぱり連絡こないわなC弁護士から「あと1週間時間をください」そう言われたけれど、「夫の逃げ」作戦を死ぬほどわかっている私にはもう夫がC弁護士に対応する可能性はゼロだとふんでいた。1週間待とうが1カ月待とうが過去に何度も「逃げ」というある種の成功体験?をした人間はまた同じ手口を繰り返すだけ。でも今回の夫の「逃げ」は少し違っていたのかもしれない。やはりC弁護士の報酬金だ。ここで夫が対応するとC弁護士と私が支払額についてもめることになる。夫だっ
突然の金額提示夫から逃げ出して、10カ月が経過していた。マンション売却は決まったものの、物件が動きやすいのは春。マンション売却金から慰謝料を捻出するというのを理由になかなか前へ進まなかった。その間に、私と子どもたちが住んでいる家は私の名義にするということで話はほぼまとまっていたがこちらも手続きがなかなか進まないまま。C弁護士は「仲介人」という立場だからかまあ仕事の片手間にこちらの件を進めてくれているとはいえあまりに進まない協議に、だんだんと私に愚痴を吐くよう
駅のトイレでC弁護士の指5本を立てるというあまりにも古い提示の仕方。まあ、おじいちゃんだからこういう仕草はあるのだろうけどビジネスマンならありえないやり方だ。もちろん、ここまで協議書を作ってくれたという経緯を考えると私もタダで終わらせるつもりはなく、御礼をするつもりではいたが、なんでボランティアだと言っていたのがこうなるわけ?やっぱりタダより高いものはないということ。もろもろ事情を知ってくれているということに頼ってしまった私もバカだったのか…。もう
探偵依頼のお値段!離婚を決めて、夫からの電話もメッセージも遮断した。無視するのは、この2年4カ月で数回やっていたので、夫はまだ私が帰ってくると思っていただろう。その間にやっておくことがあった。夫と愛人がゴルフコンペに行く日をキャッチすること。証拠として有効なのは、夫と愛人が同じ家から出てきてコンペに向かうところをキャッチすることだ(夜を過ごしていた証拠でないともう一度愛人に慰謝料請求できないから)。友人Iちゃんに相談した。キャッチするなら、その場に行って
何度も自問自答を繰り返し子どもたちにやっと自分の想いを話すことができた。長い間私は、夫の選択に委ねていた。夫が変わるなら、私も頑張る。アルコールを減らすなら一緒にいてもいい。とか。そこに自分の選択をおいていなかった。結婚して以来、ずっと仕事を続けていたので、私は夫の扶養に一度も入ったことがない。一応は自立していたのに、それでも心が自立せず、夫の収入やステイタスに頼っていた。普段いろんなジャッジが早いほうなのに、離婚に至るまでの私は本当にクズだった。私
不機嫌からのゴキゲン不機嫌マックスの夫は、早朝に家を出て診察時間に間に合うように来た私のことなんて全く気にしていない。私が不在の2日間、子ども達のご飯を作り、家を整えて出てくるのにどれだけパワーがいるのか、そんなことは想像もしないのだろう。私を置いて事務所に行ってしまった。私は私で仕事があるので、夫の家で仕事をしていた。途中夫から連絡が入る。少し気分が紛れたのか、(夫)「5時には仕事が終わるからそのあとサウナに行こう」そんなことを言い始めた。私も赴任先に友達が
突然の夫、登場C弁護士への謝礼の件に動揺したまま週が明けた。もう、失望と落胆とマイナス要素ばかりで私は疲弊しきっていた。とりあえず、月曜日に電話だけ入れた。(私)「先日の金額のお話なのですがあれは500…万という意味でしょうか?」(C弁護士)「そうです。私は仲介人だからそのうち100万はY君に払ってもらい400万はあなたに支払って頂きたい。あなたに有利なように話はすすめていますからね」そのあと、冷静に当初予定していたことと話が違うこと、もちろんタ