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次女の合格報告から一週間で夫の実家へ合格報告へ行って1週間後、義姉から連絡があった。「年始から食欲がなくて病院にいったらすい臓がんだったの。もうステージ4だって」やっぱり。あのやせ方と元気のなさはそういうことだったんだ。即入院したという。そして、明日にでも義母に告知をするということだった。(義姉)「もう手術をしても体力がないから、このまま様子を見ながら治療していくしかないと思うけど、先はそんなに長くないかも」(私)「わかりました。何かあったらまた
匂わせ大好きさん夫と愛人が住む新居に車で到着した。この家の情報を不動産の仕事をしている友人に調査してもらったところ、結構なハウスメーカーで建てていたこともわかっていた。玄関にはシンボルツリーまで植えられて2人で住むには大きすぎるほどの家。車があるかと思ったが、2人の車はなかった。カーテンもがっちり閉じられて旅行にでも出ているような人気のなさだった。人がいなさそうとわかると冷静に家を観察できた。車を家とは逆側に止めて、しばし家をチェックする。表札はな
証拠だけとりたい次女と一緒に義母に合格報告をしに行ったが、あまりに体調が悪そうで、私たちは1時間ほどで夫の実家をあとにした。「P(私)さんも元気でいてね」義母は別れるときも涙を浮かべていたのを今でもはっきりと覚えている。わざわざ時間をかけて夫の地元までやってきたのでここで、次女に事情を話して夫と愛人が住む新居を確認しようと思った。殴りこむとかそんな気はさらさらなく、着々と証拠をつかむため。連名で表札がでていたり車があったらしっかり写真に残そう。後日愛人に慰謝料再請求のためだ。それ
カウンセリングノートから夫の新居を発見して以来、私はまた心身どうにかなりそうなほど怒りと憎しみで頭がいっぱいになっていた。着々と、真面目に離婚協議をしていたのに相手はお幸せそうに愛の巣建築中だったとは。夫がなぜ借金をできたのだろうか。私の予想では、夫には相続予定の家があるからだ。今は義母の目があるから売れないが義母がいなくなったら売るつもりなのだろう。立て直していたはずの自分の心が、またもや崩れそうになる。落ち着けるために過去のカウンセリングのノートを開
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!長男帰宅する夫と愛人のマンションに行き、愛人と面と向かって話して、指輪を取り上げてきた長男
夫へ連絡を入れるC弁護士により作成された協議書にはマンションを売却した時点で慰謝料の一部を私に入れるという約束になっていた。マンションはとうに売れている。このまま放置していたら夫はまた別のことにお金を使いそうな気がしてならない。夫にメールを入れた。「マンションが売却されたと聞いています。慰謝料の振込みをお願いします」C弁護士から逃げた際は、私からの連絡もガン無視していた夫から久しぶりに返答があった。「わかりました。〇日までに入金します」と。
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!保険会社支店長の対応私の送ったメールに対して、超短文で返信してきてきた、夫の
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!本当に出て行ったのか?マンションの扉を開けて、今まで気づかなかった斜め前の扉が目に入
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!ばかみたいに悲しくて確かこれは不倫発覚から4カ月のことだったと思う。息子が愛人に会い、
なんでこんな近くに?夫と愛人は不倫発覚後別々に暮らし、別れているはずだった。でも、愛人に請求した慰謝料が全額私に振り込まれ、その後夫が保険を解約していたことから夫と愛人は絶対どこかでコンタクトをとっているのはわかっていた。愛人に支払える能力はないはずだから。それに。ある時、2人が飼っていた犬の保険証書が見つかった。そこにかかれていたこと。ペットの苗字は我が家の苗字。身の毛がよだつ。愛人の新住所。マップで新住所を調べた。夫の新しい住まいからは自転車で10分ほど。
今のうちに……うちにある車は当時私が運転することがほとんどだった。子ども達の送迎用などにフル回転。自分が運転しやすい車を選んで乗っていた。それがだ。ある日突然、私に何の相談もなく中古の大きい車に変えられた。聞けば「こっちのほうがリセールがつきやすい」とだけ。どうせ誰かにそそのかされて買ったのだろう。こだわりがあるわけでもないし。突然大きくなった車は、私のコントロールの範囲外。全く体に合わず、何度も後部を擦ってしまい、尚更乗るのが嫌だった。当時もう離婚が頭をかすめてい