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がんからの脳梗塞次女と義母に会いに行ってから1週間での義母のがん発覚。次女の進学がきまるまで義母はなんとか頑張っていたのかもしれない。告知をする前日に義姉から連絡があったがまたすぐに連絡が入る。(義姉)「おかあさん、院内で脳梗塞を起こしちゃったの。告知してすぐに。様子がおかしいって先生が確認したら脳梗塞起こしてて、すぐに開頭手術してくれて。でも、もうおそらく話すことは厳しいかもって」がん発覚で入院してあっという間の急展開だ。義母の年齢を思えば、さすがに
次女の合格報告から一週間で夫の実家へ合格報告へ行って1週間後、義姉から連絡があった。「年始から食欲がなくて病院にいったらすい臓がんだったの。もうステージ4だって」やっぱり。あのやせ方と元気のなさはそういうことだったんだ。即入院したという。そして、明日にでも義母に告知をするということだった。(義姉)「もう手術をしても体力がないから、このまま様子を見ながら治療していくしかないと思うけど、先はそんなに長くないかも」(私)「わかりました。何かあったらまた
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。事実は残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!私を見てビビる知人慰謝料請求の準備ができた。弁護士の先生と内容についてやりとりする一方で、仕事もある、子ども達
私抜きの話し合い「子ども達に今後どうしたいのか直接話してもらいたい」と私がメッセージすると夫は「もちろん、説明します」と返してきた。夫の不倫を暴くことに協力してくれた長男、長女、そしてまだ何も知らないけれどなんだか私と夫の動きがおかしいことにうすうす気づいているかも?の次女と夫は翌週末、食事に出かけた。私としてはこうやって15年も半単身赴任生活をして、家族をほぼ放置していていたことを謝ってほしかったし、不倫発覚後、さんざん私と話し合ったはずの今後の家族の形をどうす
おいおい、あんたたち探偵事務所依頼のあと、もういろいろ自分でリサーチすればバカップルたちの証拠は出てきそうな気がした。何かのとき、ふと夫が行きつけの飲み屋の店主が「うちの店もインスタはじめたんすよ~」と私に言っていたのを思い出した。お店のHPを見つけてそこからインスタに飛んでみた。お店の食事やお客さんがけっこうな頻度で投稿されていた。その中にある集合写真を発見。半年前のことだった。「今日は初の当店主催のゴルフコンペでした。お世話になっている
価値観のズレ??再びのやらかしの一方で、私は定期的にカウンセリングを受けていた。行き場を失くした子どものように、自分はどうされたら嬉しいのか、悲しいのか、そんなことを吐きだす。恋人、または夫婦で嬉しさを感じることのリスト■時間を共有すること■お金を使ってもらうこと■言葉をもらうこと■遠くにいても気遣ってほしいこと■身体的なコンタクトがあること確かこんなリストを書き出した。私の一番は時間を共有すること、次に言葉をもらうこと。夫にはまるであてはまらない。一方夫
なんでこんな近くに?夫と愛人は不倫発覚後別々に暮らし、別れているはずだった。でも、愛人に請求した慰謝料が全額私に振り込まれ、その後夫が保険を解約していたことから夫と愛人は絶対どこかでコンタクトをとっているのはわかっていた。愛人に支払える能力はないはずだから。それに。ある時、2人が飼っていた犬の保険証書が見つかった。そこにかかれていたこと。ペットの苗字は我が家の苗字。身の毛がよだつ。愛人の新住所。マップで新住所を調べた。夫の新しい住まいからは自転車で10分ほど。
誰が迎えに来るのか私にとってこの手術は一大事だった。数年前から計画していた手術。それだけに、夫と家族にはサポートしてほしかったが、夫からは何のサポートもないばかりか、一度は退院の送迎すら断られていた。悔しかったけど、もう全部ひとりでやろうと決めた。幸い長女が都合をつけて車で迎えに来てくれるというので、病院にも「娘が迎えに来ます」と伝えていた。退院の土曜日。娘からメッセージが入る。「パパと迎えにいくからね~!」なんだ、帰宅してきたのか。明るくメッセージをくれた娘
明るく振る舞うしかないホテルを出て1時間。本来なら2時間近くかかる場所に泊まっていたのに夜中だったこともあり、あまりにもスピードを出しすぎて、1時間ちょいで自宅に着いた。とにかく逃げることが最優先だったので、子どもたちになんというかも考えていなかった。夜中の1時ごろ、家に到着するとまだ灯りがついていた。急に正気に戻り、どう伝えようか考えたけど、嘘をついても仕方ない。「とにかく感情的にならず、淡々と事実を伝えよう」玄関の鍵を開けて中に入ると、見事に3
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。事実は残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!連絡がないまま長男による夫と愛人のマンション突撃から約2週間。長男と別れるときに泣いていたという夫だが、私にも子
これ以上私を壊さないで不倫発覚からすでに4年以上の月日が流れていた。夫から離れて離婚を申し出てもうすぐ2年。離婚はできないまま、そしてあろうことか夫は愛人と新居を建てて暮らしている。ここまで、何度も何度も傷ついて、自分の存在価値すらわからなくなり、カウンセリングを受けながら、なんとか自分を立て直し仕事も続けながら、その間で体調ももちろんおかしくなりながら3人の子どもたちのサポートもしてきた。はっきり言って死にそうだった。何も悪いことはしていない。こんな
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!本当に出て行ったのか?マンションの扉を開けて、今まで気づかなかった斜め前の扉が目に入
カウンセリングノートから夫の新居を発見して以来、私はまた心身どうにかなりそうなほど怒りと憎しみで頭がいっぱいになっていた。着々と、真面目に離婚協議をしていたのに相手はお幸せそうに愛の巣建築中だったとは。夫がなぜ借金をできたのだろうか。私の予想では、夫には相続予定の家があるからだ。今は義母の目があるから売れないが義母がいなくなったら売るつもりなのだろう。立て直していたはずの自分の心が、またもや崩れそうになる。落ち着けるために過去のカウンセリングのノートを開