ブログ記事822件
泣きたいのこっちですから私と再会してなぜか泣いている夫。この状況ど~~したらいいわけ??泣いている意味がわからない。考えてみたら、不倫がばれて話し合ったときもそのあとまたやらかして私とやり直そうと話し合ったときも、泣いてたっけ、この人。私の心は冷めきったまま。話すこともないのでまた義母の枕元へ行く。すると…意識がないはずの義母がなぜか激しく動き始めた。「ああああ、きっと私と夫、2人でいること、おかあさんわかってるんだな」そう感じた。そ
子ども達が落ち着いたらなのか?もうこのころは、いつ、どのタイミングで別れようか、それが私の課題だったように思う。当初、すべてをリセットし夫の赴任先で暮らして、新しい生活を始めるのも悪くないと考えていた。新しい土地、新しい人と知り合って、今までと全く違うことをするのも、長い人生悪くない。そこまで私は覚悟を決めていたのに、夫には何も変化がない。この人と一生を共にできるのだろうか?私が赴任先に行ったところで、この人は飲み歩き、泥酔して帰宅する。2人で会話などないだろう。気遣いだっ
悲しいくらいの異常なしそういえば、夫のアルコール外来のときに血液検査をした。夫は大の病院嫌い。肋骨を骨折したであろうときも、断固として病院に行かなかったくらいだ。人間ドッグも無理矢理連れて行って依頼、行っている様子はまるでなし。久しぶりの血液検査。こちらは、心身ボロボロで薬漬けなわけだから、正直言ってこの人が元気なのがもう解せない気分。結果は……全く異常がない。ここまでアルコール漬け、入っているはずのジムだって行っていない人が健康って……申し訳ないけどなんなん
泣きたいのこっちですがカーテンの向こうの人影は間違いなく夫だ。まずい……と思ったが、もうカーテンを開けかけた手を止めることもできず、数秒の間に「冷静でいよう」とだけ決めた。私は義母に会いに来ただけ。夫のほうが驚いていた。(夫)「あ……おう!」(私)「どうも…(すぐに部屋を出てくれないかな)」不自然な挨拶をしてすぐに義母のベッドへ。変わり果てた姿だった。(夫はどうするんだろう)と後ろの気配を気にしながらも、義母に話しかけた。よく覚えていないが「び
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!食べても食べてもこのころの私は食べたものの感覚がなく、ただただ倒れないよう何でもいいから
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!慰謝料請求のこと夫とディーラーに行った帰りの車の中、私は、愛人のカード、車が返却されたのか
いろんな予感的中義母の容態が急変して手術。もう意識は戻らないかも…と。1カ月前に感じた最後かもしれない、という予感は当たってしまった。2日後、電車に乗って義母に会いに行った。もしかしたら夫に出くわすかも、とも思ったので、あえて昼の早い時間に。夫は仕事を終えたらくるかもしれないから。それでも何となく胸がざわついた。ひとつには、愛人や愛人母がいるのではないかということ。以前書いたが、愛人母は介護職をしていて夫の指示のもと、義母の介護をしていたという恐ろしい出来
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!ポーカーフェイスでLINE電話夫の不倫発覚、LINEデータ抜き出し、その後いつもと変わらない
なんで私が!?そのころの私はもう八方塞がり状態で、何をどうしていいのかわからなくなっていた。先の見えない夫との生活、不安を煽る夫の交友関係、アルコール(たばこ、買い物、女)依存症。この夫の生活にものを申せる人はいないかと、ふと夫の元上司のことを思い出し相談した。夫の元上司I氏は夫の地元で活躍されている著名な方だった。先代とも交流があり、夫の立場について知っているのではないかと考えた。私が電話を入れるとびっくりしたように「奥さん、どうしたの?」とI氏は答えた。ざっくりい
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、最後は必ず幸せになると信じて!同世代で苦しんでいる人がいたら……吐露してください!一緒に前を向きましょう二度と思い出したくない夜そのあと、大学生だった長男も帰宅。事実を話すと、淡々
医者からの指摘に再びのやらかしからの話し合い。受験が終わったら2人でちゃんと住むこと、アルコール外来へ行くことを約束した。アルコール外来の病院は私もリサーチしていたが結局は夫が探してきたクリニックに行くことにした。自分で選んでほしかった。一緒に病室へ入る。ドクターに、夫の飲酒量について私から話をした。話しているうちにかなり興奮してしまったのか(ドクター)「奥さん、気持ちはすごくわかりますよ。でも旦那さんのお仕事も大変そうだからね。自分もよくわかります」そのうえ
卒婚離婚が続々この時点で夫の不倫発覚からほぼ4年が過ぎていた。コロナはとっくに明けて、もうマスクをせず外出ができる自由な毎日がはじまっていた。しばらくの間、リモートでしか顔を合せなかった仕事仲間ともリアルに会えるようになってきた。ある打ち合わせの帰り、長年の付き合いの仕事仲間が「私、ついこの間離婚したのよ」と、突然言い始めた。「え?え~~?どういうこと?」聞けば、しばらく単身で暮らしていたご主人と久しぶりに家族そろってお正月を過ごしたら、ものすご
どこに住んでるの?旦那の意味不明の銀行問い合わせの件から数日。あの文面を読み取るとローン返済で夫は住所を移すことを拒否しているようにもみえた。それがだ。とんでもないことが起きた。当時、私たちの住むエリアで知事選があった。投票用紙が選挙日の前に届いた。ポストに届いた封書の宛先がなんと私になっていたのだ。「え?なんで夫の名前がない?」中を開けると、私+長男と長女の名前しかない。夫の名前がない。「どういうこと?夫、まさか住民票うつした?」