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私の予想通り義母の入院先でばったり出会ってしまった数日後、弁護士の先生から連絡が入った。「Yさん(夫)から、お母さまの容態が落ち着くまで協議を延期してほしいとのことです」やっぱり……そんなことだろうと思った。あんなに実家に近づこうとしなかったくせにこの状況になって延期を申し出てくるあたり、もはやこの状況を利用しているようにしか思えなかった。(私)「そんなことだろうと思っていました。ここで何を言おうと夫は動かないでしょうね」弁護士先生にはそう返した。
泣きたいのこっちですから私と再会してなぜか泣いている夫。この状況ど~~したらいいわけ??泣いている意味がわからない。考えてみたら、不倫がばれて話し合ったときもそのあとまたやらかして私とやり直そうと話し合ったときも、泣いてたっけ、この人。私の心は冷めきったまま。話すこともないのでまた義母の枕元へ行く。すると…意識がないはずの義母がなぜか激しく動き始めた。「ああああ、きっと私と夫、2人でいること、おかあさんわかってるんだな」そう感じた。そ
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!年末年始の過ごし方子育て真っ盛りの年末年始というのは、まあ大変だった。冬休みの宿題やら、年
愛人にも愛人実家にもRちゃんの言う通りだ。私が遠慮することなど何もないのだ。不倫相手(夫)のマンションに堂々と住んでインスタ上げまくっているあっちのほうが頭がおかしいのだ。翌日から早速、気が狂った妻としてwww毎日手紙を書き始めた。「マンションはこちらのものです。出て行ってください」×数回「もう、出ていく準備はされましたか」×数回「慰謝料もらいたいので退去願います」×数回ついでに、愛人の実家にも投函した。「娘さんがマンションに勝手に住んで非情に迷惑しております。夫と娘さんが
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!いつものドクターが謎の腹痛から数週間。時はコロナ真っ只中。あまり病院に行きたくなか
何度も自問自答を繰り返し子どもたちにやっと自分の想いを話すことができた。長い間私は、夫の選択に委ねていた。夫が変わるなら、私も頑張る。アルコールを減らすなら一緒にいてもいい。とか。そこに自分の選択をおいていなかった。結婚して以来、ずっと仕事を続けていたので、私は夫の扶養に一度も入ったことがない。一応は自立していたのに、それでも心が自立せず、夫の収入やステイタスに頼っていた。普段いろんなジャッジが早いほうなのに、離婚に至るまでの私は本当にクズだった。私
何をやろうが変わらないよね義父の法事をキャンセルして帰宅した私。「離婚したい」という意志を始めて伝えたこともあり、夫はかなり動揺していた模様。こうやって私が逃げるといつものパターンで追いかけてくる。LINEを無視しつづけてくると、今度はメールで。このときは、「会社の経営のことで悩んでいました。だから朝からあんな態度をとってしまい反省しています」と送ってきた。「この人はこんなこと言っても絶対に変わらない」この時すでに腹落ちしていた。また同じようなことが起きること
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。事実は残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!違和感を違和感のままに…3人子持ち、私フルタイム、夫単身赴任(週末のみ帰宅)。激動の20年だった。単身赴任が
愛人の挑戦状夫と愛人の新居を見つけて以来、立て直していた心がまた感情的になっていたが、日がたつにつれて、2人に気持ちを持っていかれるのがバカバカしくなってきた。そもそもインスタで「匂わせ投稿」を堂々とするくらいの女なのだ。どうせたいしたことはない。「愛されている」自信がある人間がこんなことをするだろうか?気持ちが安定している人がやることだろうか?匂わせなんてただの「承認欲求」。イタすぎる。(そんな女と一緒にいる夫はもっとイタい)夫に家を建てさせたのは彼女
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!愛人の保険加入ってなんなん……このMという男は、相当ずる賢く図々しかった。あちこちの飲み屋に
再び勉強する彼女ニュージーランドで同じように夫に苦しめられていた友人Rとは夜中じゅう、エピソードを語り合った。私のエピソードにRは号泣していた。まさか、同じような境遇だったとは……。友人Rのストーリーはまだ先があり、彼女は離れることを決めたのに日本人女性と別れ、そのあとの女性とも別れた夫はまた友人Rのところに戻ろうとして執拗に再構築を迫られ、追い詰められたそうだ。そこで最後は警察に相談。すべてのSNSを遮断して、しばらくは居場所を知られないよう引っ越しを繰
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!PCR検査を終えて連休最終日にPCR検査を受けた母。そのあと実家まで連れて帰りこの夜はここま
明るく振る舞うしかないホテルを出て1時間。本来なら2時間近くかかる場所に泊まっていたのに夜中だったこともあり、あまりにもスピードを出しすぎて、1時間ちょいで自宅に着いた。とにかく逃げることが最優先だったので、子どもたちになんというかも考えていなかった。夜中の1時ごろ、家に到着するとまだ灯りがついていた。急に正気に戻り、どう伝えようか考えたけど、嘘をついても仕方ない。「とにかく感情的にならず、淡々と事実を伝えよう」玄関の鍵を開けて中に入ると、見事に3
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!長男、2人のマンションへ夫の事務所に押し掛け、夫に不倫について迫った長男。迫られて顔面蒼白