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おはようございます☀️今日の道の駅は、あの歌で有名な地です。さっそく参りましょう。静岡県の道の駅No.7「天城越え」1998年登録静岡県伊豆市湯ヶ島892-6「天城越え」とは、伊豆市湯ケ島と賀茂郡河津町の間にある「天城峠」を越えることを意味します。まだ車がないころは、伊豆半島の先端部にある下田と、付け根にある三島を結ぶ「下田街道(天城街道とも)」に立ちはだかる難所でした。ここが有名になったのは、川端康成の小説「伊豆の踊子」、松本清張の「天城越え」ではないでしょうか。えっ?石
【24年8月12日探索・25年1月14日公開】現在地はこの辺道路右側に家屋があるのが見えた。私が進んでいる道路からすんなり入る出入口が見当たらなかった事もあり、住人がいるのかどうかはわからない。あ、右側!そんなに長く続いている穴ではなかったようだ。物置だったか、防空壕として利用されていたものか・・・分岐があった。右は個人宅へ行く道のようだ。私の進行方向は見るからに怪しげな正面なんだが、気になったのは左側・・・この場所、見える線路の2
田代隧道後編探索日2024.11.03公開日2025.10.01所在地青森県青森市人の気配2024/11/0314:43《現在地》二本目の分岐を右に曲がり、険道242号線から離れていく。隧道まではこの道を700メートルほどの道なりなのだが今でも人の出入りがあるのか、路盤は良く締まっており落ち葉にも轍が形成されていた。正直砂利道の県道242号線よりも走りやすそうだ。急に右側が開けたと思ったらそこには八甲田の山々が神々しくそびえ立っていた。田代平の平
【25年3月2日探索・7月7日公開】現在地はこの辺静岡県伊東市宇佐美国道135号線だ。左側は行き止まりの道、正面は新宇佐美トンネル、そしてその手前から旧道がある。私は15年前に訪問していたんだが、その後どうなったかが気になっていたので行ってみようと思う。新宇佐美トンネルは平成5年(1993)3月竣工、32年ほど前だ。右に延びていくのが旧道なんだが・・・営業中のつり具店舗があった。多少の車の往来があるせいか、この区間はまったく荒れてはいない。アロ
2023年11月25日、中国地方TSHO周遊の三日目・最終日。この日のネタで記事にしているのは、大和口バス停、武将募集。と寺迫橋。今宵から何回かに分けてご紹介するのは、事前に地理院地図でニオイを感じて訪問を楽しみにしていたネタ。ともあれ、まずはその地理院地図をご覧いただく。どうすか?「新」七曲トンネルという名称、そしていかにも旧道然とした道とその描かれ方…いやこれ絶対、「ある」でしょ!…と思って、次にGoogleマップで見てみたら…おお、普通に旧道が描かれてる。
こんにちは。では早速。今回は国道473号の探索です。隧道もあるのでぜひ見てください!国道473号は蒲郡牧之原線といって愛知県蒲郡市と静岡県牧之原市を結んでいる国道です。路線状況も普通で一般的な国道なのですが、愛知県岡崎市の周辺だけ少し酷道といえるような区間があり、今回の探索区間はそこになります。地図↓ちなみに今回は地図でいう北側の国道301号交点から探索しています。この辺りでは特に酷道らしくはありません。強いて言うなら雨量制限があるくらいです。すぐに森に入ります。それで
【1】より続く。それではいよいよ、旧隧道にごたいめーん。無骨な感じのコンクリポータルだが、あるべきものはしっかりと設えられているね~。そう、扁額!右書きも力強い筆致で、「七曲隧道」。左端に刻まれた揮毫者は、「廣島縣知事大原博夫書」。調べてみたら大原氏、1951(昭和26)年1月から1962(昭和37)年4月まで(ほぼ)三期にわたって県知事を務めていたようで、当然ながら隧道の完成もこの間のどこか、ということになる。
2013年1月17~18日、奥三河彷徨。この日のネタで記事にしているのは、小町トンネル、荒子トンネル、豊栄トンネル、芳ヶ入トンネル、槙原隧道、新一の瀬橋、水沢トンネル、国道151号・市原トンネル旧廃道、旧々道、戦橋、川角トンネル旧廃道、大野地隧道、渋川六所神社の凱旋紀念門。三河といいながら天竜区にもまたがって、けっこう書いてんな。本日ご紹介するのはその終盤、大野地隧道に続いて訪ねた隧道。南下してきた静岡県道9号天竜東栄線から、静岡県道295号横山熊線へ。
こんにちは。では早速。今回は飯田線の大嵐駅そして水窪駅という二つの駅とその周辺を調査してきました。夏焼集落水窪集落さらに夏焼隧道群なども撮ったのでぜひお楽しみに!今回は、とある駅から豊橋駅まで行きその後本長篠駅と水窪駅で乗り換えて大嵐駅そしてその後豊橋まで戻るという日程で移動しました。ということで、本長篠駅の写真も少しあるので見てみて下さい本長篠駅終点の普通列車ここから水窪までは特急伊那路で行きました。飯田線は経費削減のためか一部駅を除いて、ドアは自分でボタンを押
先週の土曜日に行ったUFOライン東側の方から入りました。この東側からUFOラインへ行く際に確か何本かの隧道があります。(動画を確認すると7本です…🤔)ドラレコより入り口には「○○隧道」って書いてありますが「隧道」と「トンネル」の違いって何?って、つい不思議になってしまいました。「8」って何?どれも中は暗くて狭い😩monty的には「隧道」って狭くて暗いイメージがつきまといます。中は石がむき出しでコンクリート塗装されておらず電灯もないそんな感じが隧道かなあ?な
大分旅行2日目、青の洞門等と並んで大分に行ったら是非とも行ってみたいと思った場所に向かいました。是非とも行ってみたいというか、大分に行ったら行っておかないと…とも言える場所かもしれません。R212を日田方面へ向かって行きますとちょうど市境に当たるところに「奥耶馬トンネル(1975年=昭和50年生まれ)」がありますが、その旧道っぽい感じの峠つまり大石峠(「おしがとう」と読むそうです)を地理院地図で見ると隧道が描かれているのがわかります。ただしここはR212の旧道というわけではないらしく、奥耶
2023年7月9日、第二次大分県探索二日目、大雨警報下の国東半島徘徊。この日のネタで記事にしているのは、川部橋、第2循環隧道、見取隧道、内迫港隧道、ラストの掛樋隧道。いきなり脱線するけど、関西は先日梅雨明けした。我が生活圏では幸い大した雨も降らなかったが、まさか6月中に梅雨明けするとは…。めっちゃ短かったなあ。だからってわけではないけど、今宵は「雨が作り出した景」が印象的だった物件がたくさんあったこの日のネタからご紹介。見取隧道から22分後、まずはこのトンネルを紹介してお
はいどうも!さて私の大好物の煉瓦隧道に逢ってきました!兵庫県姫路市にある兵庫県道80号宍粟香寺線の1919年(大正8年)に工事が開始され1921年(大正10年)に完成した煉瓦造り隧道!全長約70m、高さ2.9m、道幅は2.45mと現代の自動車では窮屈に感じるサイズの隧道!まずは隧道東側に有る道標から・・・右に行くと妙勝院や八葉寺方面に!道標お地蔵様文字が薄くなって良く読めない・・・
【24年8月12日探索・25年1月15日公開】現在地はこの辺この隧道、支保工、というか屋根が設置されているんだが、崩れ方がけっこうヤバいレベルだ。屋根の梁の形状からすると隧道は観音掘りのようだ。反対側出口付近では梁自体が破壊されていた。抜けたところの景色はこんな感じだ。これが隧道手前の看板にあった「うばら荘」なのだろうか?また隧道出口側に戻って来た。これだけ崩れやすい隧道、毎日通行していた人はどう思っていたのだろう
2023年4月神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台/峰岡町3丁目以下、太字は引用です神奈川県横浜市を走る「横浜新道」の北端付近に、保土ヶ谷隧道という全長200m足らずのトンネルがある平成に入って合計6車線分の2本のトンネルが掘り直された際、4車線だった時代の2本の旧トンネルの片方は使われなくなり、それが上下線の間にポツンと取り残されている※ちなみにもう片方の旧トンネルは、2→3車線拡幅工事が行われ、画像右壁の向こう側で現在の上り線として利用※このトンネルの坑口には、最近の高速道路や自動車専用
国道158号「奈川渡(ながわど)改良」事業の一環として、新入山トンネルの工事が進行中。2025年9月からは、夜間の交通規制が始まりました。(画像は全てネットからお借りしました)長野県松本市から西へ延びる国道158号は、上高地や岐阜県の飛騨・高山方面などに通じる重要な道路です。現在は自動車専用道路としての「中部縦貫道」を建設するプロジェクトも進んでいますが、まだまだ時間がかかるため、並行して険しい現道の改良も進められています。奈川渡ダム(松本市)付近の難所を解消する「奈川渡改良」もその一つ。
◎飯田線シリーズの第3弾は前回の内容に引き続いて「大嵐駅から天空の廃集落(夏焼集落)へ」になります。夏焼集落は今は誰も居ない廃集落になっていますが、ほんの5年前位までは人が住んでいたそうです。☆今日の聖句詩編145:18-19新共同訳主を呼ぶ人すべてに近くいましまことをもって呼ぶ人すべてに近くいまし主を畏れる人々の望みをかなえ叫びを聞いて救ってくださいます。主なる神は、天の高いところから私たち人間を見下ろしておられるような遠くかけ離れた存在ではなく、主を畏れ、聖なる御
長々と私の関西ツーリング記録にお付き合い頂きまして、ありがとうございます~今回が最終回で、後半に恒例の反省会をしたいと思います~5月7日水曜日関西ツーリング8日目前回のつづきです奈良盆地の南の端っこの街五條市の五條駅に来ました!古くからの城下町ぽい雰囲気駅前通りには、人影は少なく昔の商店だろうか?大きめな古い家が建ち並ぶ五條に来た目的は、五新鉄道の未成線跡の散策1937年(S12)に、ここ五條市と熊野神社のある新宮市を結ぶ路線として工事
山北町のお客様に「ユーシン渓谷への道が復旧して通れるようになったから行ってみな」と言われたのが去年の事でした。復旧したとなるとみるみるうちにSNSで話題になっています。僕は家から近いし何時でも行けるからなぁと傍観していました。でもいつでも行けると思っているうちにまた通行止めになったら困るなぁ。思い直し意を決して歩きに行って来ました。朝食を7-11のホットドッグと野菜ジュースで済ませ、神奈川県山北町に向かいます。山歩きの時は朝食はしっかりと食べないとね。小田原市から広域農道を走っ
山陽電車別府駅付近には別府鉄道の隧道遺構が残っています。山陽電車の下を潜っているのが当時別府鉄道が走っていた所…別府駅から加古川の野口駅まで続いていた。現在では遊歩道となっていて途中に客車が展示されてる…がかなりボロくなってたが…どうなってるのやら?加古川〜別府間は大正8(1921)に開業したが当時は隧道はなかったかなぁ…山陽電車の高架が出来たくらいのものかなぁ…別府〜野口間は遊歩道MEGADETHsymphonyofDestructionすぐ西側にある煉瓦積みの排水トンネ