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先日、ふとしたきっかけで、自分のブログについてちょっとAIに調べてもらったんである。いわゆる、ブログ版エゴサーチっていうのか。するとけっこう面白かったので、改めてお盆特別企画(お盆関係ないやん)としてやってみたら、超大ボリュームになってしまった。ほんとはやりとりをノーカットで掲載しようと思ったんだが、長すぎだろってチャッピー君に冷静に止められたので(笑)、取り急ぎ実際のやり取りとは多少前後したエディット版で記事にする。でも、もしその気になったら、ノーカット完全版で記事にするかも。膨大なノー
田代隧道後編探索日2024.11.03公開日2025.10.01所在地青森県青森市人の気配2024/11/0314:43《現在地》二本目の分岐を右に曲がり、険道242号線から離れていく。隧道まではこの道を700メートルほどの道なりなのだが今でも人の出入りがあるのか、路盤は良く締まっており落ち葉にも轍が形成されていた。正直砂利道の県道242号線よりも走りやすそうだ。急に右側が開けたと思ったらそこには八甲田の山々が神々しくそびえ立っていた。
2023年11月神奈川県横浜市緑区長津田町国道246号の南側地下道を利用し246の北へ向かいますツタが地下道の中まで侵食してきています建の標石壁は所々黒く、地下道特有の薄暗さもあり怖いです北側に到着この先に行きたかったんですがね…ロープ手前から撮影同地点正面民家の裏あたりに廃隧道があるはずですが今はロープで閉鎖されているため自重迂回切り株さんずいが変旧大山街道に出ました左の擁壁が意味ありげに突然途切れます坑口前だけ擁壁がありません謎の廃隧道もっと早く来れば良
山北町のお客様に「ユーシン渓谷への道が復旧して通れるようになったから行ってみな」と言われたのが去年の事でした。復旧したとなるとみるみるうちにSNSで話題になっています。僕は家から近いし何時でも行けるからなぁと傍観していました。でもいつでも行けると思っているうちにまた通行止めになったら困るなぁ。思い直し意を決して歩きに行って来ました。朝食を7-11のホットドッグと野菜ジュースで済ませ、神奈川県山北町に向かいます。山歩きの時は朝食はしっかりと食べないとね。小田原市から広域農道を走っ
隧道レポ田代隧道前編探索日2024.11.03公開日2025.09.24所在地青森県上北郡七戸町“神風”鉱山の隧道青森にはかつて”神風鉱山”と呼ばれた鉱山が存在した。上北鉱山は第二次世界大戦のさなか、まさに戦況に神風をもたらすように発掘され、もともとは硫化鉄鉱を産出するために開発された。硫化鉄鉱は窒素肥料の原料になるため食糧増産の達しが出ていた当時、とても重宝された。そのかいもあってか上北鉱山は急ピッチで開発がすすめられ、発見から2年程で豊富な銅鉱脈にたどり着き、月
11/30かねてから訪れたかった地図に載らなかった幻の「数坂隧道」へ行く時が来たーー沼田市から福島県会津若松市をつなぐ重要な道として使われていた「会津街道」峠は北から栗生(くりゅう)峠数坂(かっさか)峠椎坂(しいさか)峠とありますが数坂は完全に廃道です江戸時代前よりも前からあったというこの数坂峠は多くの人々の往来があったそうだそんなロマンを感じながらスタートするよ椎坂峠の途中から入ります藪漕ぎスタート中に入ると道っぽい所に熊のふん明治時代に入り数坂峠に造られ始
昨日釣り仲間のY・Iさんと鬼怒川大渡周辺を見て来ましたまず大渡橋袂にある青木屋さんにこんな鮎塩焼き定食+鮎フライ付きを頂きまして久しぶりに親父さんとも話して来ました手術何回もしたそうですが元気に鮎焼きしてました私と同じ癌友です。目の前を流れる鬼怒川の清流を見て今年は、なんとこの前で大きな鮎がたくさん釣れたそうです。この辺りは鮎の放流はほとんど無いのでいないはずなんですがなんと今年この少し下流にある佐貫の堰堤を超えてきた?この堰堤から隧道を通って西鬼怒になって行
こんにちは。では早速。今回は国道152号線を探索してきました。国道152号は、分断区間を二つ抱える日本屈指の酷道で、今回はその二つあるうちの一つ兵越峠へと行ってきました。新東名高速を降りてから、兵越峠を越えるまでの見どころが多い区間を探索してきたので、是非見てください新東名高速を降りるとすぐ国道152号に乗れます。インター近くは、交通量も多いです。2車線ではありますが、4車線化できるほどの用地が確保されています。天竜川を渡ります。飛竜大橋という橋で、ここから完全な2車線
こちらもいずれ動画にしようと思っている秘境です。どうしても行きたかったので、お盆の東北周遊の旅の最初に訪れました。震洋(しんよう)とは、旧日本海軍が太平洋戦争末期に開発した水上特攻艇です。その基地跡が宮城県東松島市・宮戸島にあります。私が気になっていたのは基地跡よりも集落と基地を繋ぐこの素掘り隧道です。電気等は無いのでこのように真っ暗闇です。これは少し歩いて振り返った所。明かりをつけるとこんな感じ。低そうに見えますが、頭が当たるほど低くは無かったです。ちょうど左
【26年1月11日探索・2月27日公開】現在地はこの辺マピオン地図を見る限りでは、左側に道路と隧道がある事になっている。まともな道があるようには見えないが・・・実際に左側を見るとこんな感じだった。徒歩道と、その先には・・・隧道、ではないっぽく、石切場だよな、これ。左の方にも穴があったが、大量の枯れ葉により埋められていた。フェンスが設置されていたが、岩との間にはどうにか通れそうな隙間があった。体格のいい人は通れないかも。
今年になって吊り橋渡りたい欲が出てきたので、2025/5/に静岡中部へ行って吊り橋群を渡りまくってきた。その時行った箇所なんかはココとか参照。県道32号を南下。中学校の先で県道81号に入って峠越え。頂上のトンネルに到着。前の橋から約15分後。場所はココ↓険道区間にあるトンネル県道32号から分かれて山に入る手前でぎゅっと絞られる。通り抜けは出来ない旨の看板があるが、トンネルまでは行けるので進む。2分くらいでトンネル到着。小さいトンネルだ。すぐ上のV字はむかしみち
5月中旬平日こうさん有休消化日は竹田方面へ探検ツーリング♪まずは今年はとくに美しいというくじゅう花公園へ。この美しさを動画にも残しておきたくて躍動感を意識して作ってみた(44秒)天国でしょうか?SNSのフォロワーさんがそう残してくれた言葉が印象的。ありがとうまさに天国天国でランチしてそのままデザートも頂く
【25年3月23日探索・8月26日公開】現在地はこの辺(中心地点)山梨県大月市猿橋町猿橋国道20号線だ。この辺に確か旧中央本線の隧道があったはずなんだが・・・わずかに崖を上がった跡がある。先人に倣って私も・・・5mほど崖を上ったら、あった。隧道跡は、ここから見る限りは健全そうに見えた。大原隧道、明治22年(1902)竣工、開業時のものになるはずだ。国道20号線には何の痕跡もないが、かつては橋梁があったはずだ。上部を見た。けっこう亀
月に2回だけ、「第一土曜日と第三土曜日のみ」しかスタンプが押せない難関ポイントのひとつ「湊川隧道」。偶然今回は晴天で行けそうだったので行ってきました!まずは入り口のところでスタンプをペタり。この文字はかつて隧道から繋がる橋に書かれていた文字ですね☝️せっかくなので、久しぶりに中を見に行くことに。ここでは湊川隧道の歴史が壁一面に貼られていてめっちゃ勉強になります。こちらが実際に湊川隧道で使われていたレンガ🧱このレンガには長いものと短いものとの2種類あり、長いののみを組み合わせたものが「
はいどうも!北陸からの帰り道、飛騨市と高山市を通るので、ご当地グルメをと・・・まず飛騨牛を安価で提供している、焼肉かをるに!お昼も1時過ぎて空いているかなぁと・・・甘かった!すんげ~人人人!サクッと断念して次に!もう高山ラーメンしか無いかと!穴場と言われている?お店に行くと・・・駐車場満車&行列と!サクッと断念して、市街地中心は観光客でごった返していて、ラーメン屋さんは行列が!最後の賭けに!このお店がやってなかったら諦めて、長野で山賊焼きだと思いながら市街地から抜けると・
↑↑↑どれかクリックしていただけると元気が出ますw!(^^)!2025年の出動の締めは、南紀に来ております。昨夜から今朝は太地町の梶取崎駐車場で車中泊しました。画像は夜明け前の梶取崎灯台。元々は「かんとりざき」と呼んだのですが、最近は「かじとりざき」とふりがなが打ってあります。今日はR42のこんなところでバイクを降ろし、ここからバイクで寄り道しながら樫山へ向かいます。まずは全長13.5mと日本一短い「ぶつぶ
2015年4月29日、最初の能登遠征初日。この日のネタで記事にしているのは、津々良隧道、農免隧道、女子口バス停、大平隧道、此ノ木隧道、河崎のディープインパクト無名橋、豊川隧道、穴水隧道、旧・七海第二隧道、旧・七海第三隧道、在りし日の大谷トンネル。今宵ご紹介するのは、時系列では此ノ木隧道と河崎のディープインパクト無名橋の間に訪ねた隧道。余談だが、notodonさん情報によると、河崎のディープインパクト無名橋、撤去されて現存しないようだ。続く豊川トンネルも然り。諸行無常なり。
第二次奥羽本線矢立峠攻略作戦第8回探索日2025.05.04公開日2026.07.22所在地秋田県大館市矢立第五隧道2025/5/0412:35《現在地》煉瓦隧道。やはり石造りよりもお洒落度がぐんと上がるな。坑口のど真ん中に生えている気が邪魔だが、これがこの隧道が放置されてからの年月を語っている。それでは、いざ入洞!洞内は当初の予想に反してこれまでの隧道と同じ下部をコンクリートで巻き立てたものだった。坑口付近は
朝6時半に旅館で起床。外は薄曇りだが、風もなく絶好のライド日和。本来なら今日はFERROMarieMontiライドの日だが、以前から房総半島の裏道を走りたいと思っていた。房総半島内部は林道が走り、小さなトンネルも数多く存在すると言う。FERROMarieMontiのスタートを観られないのは残念だが、普段走れない林道や、点在する隧道(トンネル)を観て回る計画を立てた。宿を7時半に出発し、まずは近場のトンネルから。上総湊のR127脇にある「灯籠坂大