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10/20東京開催!!軽度依存モデルの限界。2027年改定を突破する「重度対応型グループホーム」経営戦略【業界の未来と事業所を守るために、決断しました】障害者総合支援法や児童福祉法をはじめとする法令遵守(コンプライアンス)を徹底し、地域で選ばれる事業所づくりを推進する。代表の中川自身、厚生労働省やこども家庭庁の法律・政策をつくる各種検討会委員として、常に「事業者・利用者・ご家族・地域を守る」立ち位置を貫いてまいりました。現在、行政側が一部のコンサルティング会社やフランチャイズに対して厳し
新しい契約と時給53ドルの納得感しばらく暗い話やモヤモヤした葛藤が続いたブログだったけど無事に新しい仕事の契約を結ぶことができた。やっと次のステップについて書ける。(でもまだ抱えている問題はあるけど)そもそも今回のオファー、実は今休んでいる会社のクライアントから直接いただいた話だった。最初はてっきり個人契約かと思っていたけれど話を進めていくうちに仕組みを理解。プロバイダーを通してそのプロバイダーから派遣されるような形、いわゆるエージェンシーに近い形態だった。個
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。片麻痺暮らしはかねてより、サバイバーの退院時から自宅生活期がとても大事である。・・・と言ってきた。医療から介護(または障害福祉)への制度移行、病院から地域への生活の場の移行。自己リハビリの割合の拡大などなど・・・今までは「受け手」としての立場が、より主体的、能動的な行動が求められる。・・・というか、退院したてで「そんなこと」まで考えられない(のが本音では?)。当の本人は、病院でのリハビリは「つらい、苦痛」と感じている。(もち
おはようございます。本部SVのkazutakeです。先週ご紹介した意思決定支援ガイドラインの第2版には、別冊の「事例集」が一緒に公開されています。全7事例のうち、就労継続支援B型が出てくるのは2つ。そしてその2つとも、流れを変えたのは「体験利用」でした。本体は考え方を書いた文書です。読んでも「で、月曜の朝から何を変えるのか」が見えにくい。事例集のほうが、正直、現場には効きます。本体より、別冊のほうが実務に近いです概要資料には、第2版の変更点の一つとして「具体事例を別冊の事例集として整理」
おはようございます。本部SVのkazutakeです。先に結論をお伝えします。令和9年度報酬改定のサービス分野別の審議は9月24日に始まり、本日10月5日の回で3回目に入ります。ただしどの分野がいつ議題になるかの順番は、公表されていません。今日は「回の並びから何が読めて、何は読めないのか」を整理します。本日10時から第65回。議題は障害児支援です厚生労働省は9月30日、第65回障害福祉報酬改定検討チームの開催を発表しました。日時:令和8年10月5日(月)10:00〜12:00議題:1.
【相模原療育園を訪問しました】本日は、相模原療育園を訪問し、市長による施設訪問・意見交換に同席しました。今回の訪問は、入所者の皆さまやご家族からいただいた「重症心身障害児者や、そのご家族の声を、市長に直接届けたい」という切実な思いを受け、私も間に入って調整を進めてきたものです。関係者の皆さまのご理解とご協力により、本日その機会が実現したことを、大変嬉しく思います。重症心身障害児者を取り巻く環境は、長い年月をかけながら、一歩ずつ、一段ずつ前進してきました。しかしその一方で、制度の充実
こちらは身体拘束廃止・虐待防止委員会から『不適切ケア0を目指して』の研修実施と『不適切ケアとは』についての啓発ポスターになります『不適切なケア』の見極めは非常に難しい問題です。私がとくに難しいなあと思っているのが『〇〇ちゃん』問題勝手に問題としていますが、お客様として『□□(苗字)さん』と呼ぶことは通常ではあります認知症をお持ちの方で、ご本人の現在の認知機能が幼少期レベルで、ご本にとってそのように対応することがとても安心できる状況にあり、ご家族とし
「やりまっせ」介護ステーションに転職して3ヶ月‥やっぱり「わろてんか」介護ステーションとは全く違って初めてのことも多くオタオタ。しかし、「やりまっせ」さんにしたらキャリア14年目の介護福祉士‥そりゃ、任せるところも多い‥「ベッド上の洗髪」もやったことなくて‥でも、ま、なんとかいけるっしょ!でやってみたらば‥うまくいきましたで!「やりまっせ」さん、障害福祉介護の方も多く、そのへんが違う。おかんの担当に認知症の方はあまりいなくて身体介護が多い。だから、覚えることいっぱいだったけど
BMI24でも「痩せたほうがいい」と言うべきなのかグループホームで働いていると、ここ最近、利用者の健康診断の結果を受け取る機会が多い。利用者と一緒に健診結果を確認する中で、比較的多く見られるのが、「肥満傾向」「食生活の改善が必要」といった内容である。日本では、BMI(体格指数)が25以上になると「肥満」と判定される。そのため、一見健康そうに見える50歳前後の女性であっても、BMIが25を超えると、健診結果に「食生活を改善しましょう」「体重を減らしましょう」などと記載されることがあ