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押しの強い新リーダーと崩壊して行くチーム今年の4月に違うチームに異動して私は日本へ3週間帰ってオーストラリアに戻った。それまでは前にいたチームと今のチームのジョブシェアで私はビヘイビアクライアントを主に担当をしていた。今回直接雇いたいと声をかけてきたクライアントは前のチームで日本に行く前は週2日担当。今の新しい職場『【CarertoWork】願ってもない打診』キャリアとご縁が引き寄せてくれたチャンス今週は久しぶりに元いたセンターでの勤務だった。担当している2:
おはようございます。本部SVのkazutakeです。令和8年度の最低賃金、10月1日に上がったのは47都道府県のうち15だけです。残る32は10月2日から12月2日までに発効日が散っていて、本記事を書いている時点で発効済みは26、まだ発効前が21。いちばん遅い沖縄は12月2日で、10月1日との差は62日あります。「最低賃金は10月1日から」と書いた記事をいくつも見ました。でも厚生労働省の一覧を発効日の列だけ縦に読み直すと、そうではありませんでした。確かめるのは全国の平均額ではなく、自分の県が
昨日はスウェーデンの障害福祉を学ぶという研修に参加した二日間に渡る研修で、昨日は一日目北欧は福祉が進んでいると言われているとりわけ、スウェーデンはその中でもよく名前が上がる障害福祉に携わってきて、やはりこの分野での常識とか、こうしなければいけないというものがあるおそらく、こういうものはどんなジャンルでもあるのだと思うが福祉は特に強いなと感じるこれは先人たちが苦労して導き出した答えだと思うので、これが良い悪いではないが本当にこれで、子どもたちが将来幸せになれるのか、彼ら
今の素直な気持ちとこれからのこと今週は新しい職場で毎日働いている。働きながらこの新しい環境でトレーニングやバディシフトを受けるのはどう考えても無理だったから思い切って2週間の休みを取っておいて本当に良かったと思う。今はちょうどスクールホリデー。子供達も自分のペースで好き勝手にやっているので私が家にいようがいまいが気楽なものだ。ただ、TAFEの勉強が思うように進まないのと新しい職場のトレーニング日程があって慌ただしい。日にちを調整するために昨日GPのテレヘルスを受
今回は、介護・障がい福祉事業者の皆様にも関係する**「育児・介護休業法」**について取り上げます。介護・福祉業界では、人材の確保と定着が重要な経営課題となっています。そのため、労働関係の法改正についても、単なる「人事・労務の問題」としてではなく、事業所の運営や人材確保に関わる重要なテーマとして確認しておく必要があります。仕事と家庭の両立を支援する制度が変化近年、育児や介護をしながら働く人を支援するため、育児・介護休業法の改正が続いています。特に介護事業者にとって無視できないのが、従業員
福祉の現場で働いていると、「資格者が配置されていること」と「その資格者が現場で機能していること」は、別の話なんじゃないかな?と思うことがあります。介護ならケアマネジャー。障害福祉ならサービス管理責任者、いわゆるサビ管。もちろん、どちらも現場に必要な大切な職種です。でも、「資格者がいる」「必要な書類がある」「配置基準を満たしている」それだけで、本当に現場は良くなるのでしょうか。以前、特養で施設ケアマネのサポートをしていた時、介護職から「この対応ではもう難しい」「支援
新しい契約と時給53ドルの納得感しばらく暗い話やモヤモヤした葛藤が続いたブログだったけど無事に新しい仕事の契約を結ぶことができた。やっと次のステップについて書ける。(でもまだ抱えている問題はあるけど)そもそも今回のオファー、実は今休んでいる会社のクライアントから直接いただいた話だった。最初はてっきり個人契約かと思っていたけれど話を進めていくうちに仕組みを理解。プロバイダーを通してそのプロバイダーから派遣されるような形、いわゆるエージェンシーに近い形態だった。個
介護を、独りで抱えていませんか?母の在宅介護から、最期の看取りまで。家族として介護を経験した私が、今、重度訪問介護に携わり、支援する側になって改めて感じていることがあります。それは、介護は、独りで抱えてはいけないということです。家族だから。私がやらなきゃ。人に迷惑をかけたくない。まだ私が頑張れるから。そんな氣持ちで、知らず知らずのうちに自分の限界を超えてしまうことがあります。私自身も、母を介護していた時には、見えていなかったことがありました。でも今、重度訪問
おはようございます。本部SVのkazutakeです。先に結論をお伝えします。令和9年度報酬改定のサービス分野別の審議は9月24日に始まり、本日10月5日の回で3回目に入ります。ただしどの分野がいつ議題になるかの順番は、公表されていません。今日は「回の並びから何が読めて、何は読めないのか」を整理します。本日10時から第65回。議題は障害児支援です厚生労働省は9月30日、第65回障害福祉報酬改定検討チームの開催を発表しました。日時:令和8年10月5日(月)10:00〜12:00議題:1.
身体の悲鳴と届いた一通の連絡9月2日にセーフガードとの面談を終えてから私の身体に明らかな異変が起きた。下腹部の鈍い痛み、排尿時のツンとした刺激。そして、追い討ちをかけるように隔週ペースでやってくる生理。まるで体内のエネルギーがどんどん削り取られていくような感覚だった。頭痛が常にあり、目の前に星が飛ぶ。足元は雲の上を歩くようなふわふわな感覚がたまに起こる。「勉強と仕事の両立がうまくいっていないのかな」そう思い、9月は働き方をスローダウンしてみようとシフトを週3日
みなさま、こんにちは。行政書士の竹中です。竹中行政書士事務所許認可申請、法人設立、障害福祉指定申請、相続・遺言まで幅広く対応。専門知識と丁寧なサポートで安心の手続きを実現する行政書士事務所です。takenaka-gyousei.jp当事務所は、医療・福祉専門の行政書士事務所です。25年の看護師キャリアを持つ行政書士が、福祉現場のリアルに寄り添い、実直に伴走いたします。見守りサポート、成年後見、就労ビザのサポートもお任せください。先日、所属する行政書士会の支部の研修会に参加
録音されたセーフガードとの正式面談8月の終わりに私のメールボックスへ1通の連絡が入った。差出人は組織のセーフガード(権利擁護・安全管理部門)。5月に提出したあの公園での重大なインシデントに関する正式な面談の要請だった。実は3月に相談していたセーフガードの担当者は5月末で退職していた。マネージャーも辞め、組織が混乱する中で放置されていた私のレポートが新しい担当者のもとでようやく動き出したのだ。仕事終わりに電話で日程を調整し、9月2日15時半。画面越しにセーフ
【セミナー登壇のお知らせ】「2027年報酬改定×事業承継」〜この改定を、生き残る側で迎えるために〜障害福祉サービス事業者の経営者・幹部の皆様へ。人手不足や物価高騰、そして迫る「2027年報酬改定」。株式会社フォーバル様で障害福祉事業の経営戦略セミナーを開催することとなりました。「2027年報酬改定の方向性とM&Aの実態」について詳しくお話しいたします。当日は、制度の最新動向を共有するとともに、10年先を見据えた事業の「出口戦略」の描き方まで、90分
僕らはみんな生き活き展@茂原ショッピングプラザアスモセンターコート始まりました♪本日は20時まで開催しております。明日は19時までとなっておりますので、ぜひ、ご来場ください!#生き活き展#障害福祉#ピア宮敷#長生・夷隅地区#販売会#茂原アスモ
血走って噛み付いた味方は何処にいるんだ?あの公園での事件を私が通報したと確信した同僚からの嫌がらせは陰湿でそしてわかりやすいものだった。引き継ぎが全くない。挨拶をしてもあからさまに無視される。現場の細かな変更点やスケジュールがなぜか私の耳にだけ入ってこない。「あぁ、私、意図的に仲間外れにされているんだ」そう気づいたとき、怒りよりも先に諦めのようなものが胸を満たした。同僚が企てていたのが専門職(OT)から提示されたクライアントの感覚統合プログラムセンサリーサーキッ
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。今回は脳卒中サバイバーの自宅生活期における支援制度の空白というか狭間というか・・・について深掘りしてみたいと思う。何故、制度の狭間か?というと、これも主査の教授から指摘を受けたのだ。・・・「片麻痺暮らしさん制度の狭間と「さらっと」書いていますが、その中身について触れられていませんよ・・・云々」要は、だれにとって、どのような制度があり、その制度では拾えない(零れ落ちる)のか?を書きなさいということ。・・・(あーっ、そのとおりです。すんま
NDIS通報とあまりに早すぎた復帰あの公園での決定的な出来事があったその日、正式なインシデントリポートを提出した。クライアントの意思表示カードを無視したこと。バスを施錠して締め出したこと。荷物を奪い、無理やり歩かせたこと。そして、彼が激しいパニックに陥ったこと。感情論ではなく、時系列と客観的な事実だけを淡々と記した。これはオーストラリアのNDIS(障害福祉制度)が定めるUnauthorizedRestrictivePractice違法な制限・人権侵害に当たる。
おはようございます。本部SVのkazutakeです。9月29日に令和8年版の厚生労働白書が公表されました。第1部のタイトルは「これからの医療・介護・福祉の現場で働くことを考える」で、医療と介護の話に見えます。ところが白書自身が、ここで言う「福祉」は基本的に障害福祉のことだと注記しています。「福祉の現場」「福祉サービス」と書かれた箇所は、私たちの業界の記述として読めます。拾っておきたい数字は3つです。赤字の事業所が43.6%、障害福祉関係職種の有効求人倍率が3.28倍、従事者が約132万人。順
「やりまっせ」介護ステーションに転職して3ヶ月‥やっぱり「わろてんか」介護ステーションとは全く違って初めてのことも多くオタオタ。しかし、「やりまっせ」さんにしたらキャリア14年目の介護福祉士‥そりゃ、任せるところも多い‥「ベッド上の洗髪」もやったことなくて‥でも、ま、なんとかいけるっしょ!でやってみたらば‥うまくいきましたで!「やりまっせ」さん、障害福祉介護の方も多く、そのへんが違う。おかんの担当に認知症の方はあまりいなくて身体介護が多い。だから、覚えることいっぱいだったけど
防げたはずのインシデント車内でのインシデントを目撃してから私の心の中のざわめきは消えなかった。「見て見ぬふりをしてはいけない」「でも告発して職場の空気を壊したいわけじゃない」悩みに悩んだ末、私はマネージャーに同僚のことをメールした。マネージャーがすぐに確認をしてきて私は会社のセーフガードと話をした。それが今年の3月末。感情的に相手を責めるのではなく、同僚にはクライアントの行動や心理を正しく理解するための専門的なトレーニングが必要ではないかと建設的な提案として
おはようございます。本部SVのkazutakeです。今日10月1日から、パートタイム・有期雇用労働法まわりのルールが3つ変わります。いちばん取りこぼしやすいのは有期契約の職員で、新しく採用しなくても、契約を更新するたびに明示が必要になります。厚生労働省が9月29日に公表した「厚生労働省関係の主な制度変更(令和8年10月)」のうち、「同一労働同一賃金ガイドライン等の改正」が今日の本題です。変わるのは3点です厚労省の特集ページに、改正事項が3つ並んでいます。1つ目が「雇い入れ時の労働条件明
クライアントに振り上げられた手今週から2週間無給休暇に入った。現在私のメンタルはボロボロで天療術で受けたアドバイスが今の状況を言葉にまとめること。何かを始めるのではなく、何かを止めることだった。だから私は仕事に行くのを止めた。私のブログを読んでくれている人の中には同じ業界で働く人や介護や障害のある家族と向き合うケアラーの方も多いと思う。だからこそ現場に立つ支援者のひとりとして皆さんの意見も伺ってみたい。「人を支えるプロフェッショナル」って一体なんなのだろうかと
おはようございます。本部SVのkazutakeです。結論から書きます。9月28日の第64回検討チームで、就労系サービスの論点が出そろいました。全部で15本です。B型に直接効くのは論点7で、「生産活動の収支が工賃の総額以上となること」を指定基準に入れてはどうか、という案。A型にはすでにある縛りが、B型にも来ようとしています。月曜の記事の続きになりました月曜に公開した記事で、「報酬改定検討チームは令和8年に9回開かれたけれど、就労系が単独で議題になった回はゼロ」と書きました。その記事が出た9月
みなさま、こんにちは。行政書士の竹中です。竹中行政書士事務所許認可申請、法人設立、障害福祉指定申請、相続・遺言まで幅広く対応。専門知識と丁寧なサポートで安心の手続きを実現する行政書士事務所です。takenaka-gyousei.jp当事務所は、医療・福祉専門の行政書士事務所です。25年の看護師キャリアを持つ行政書士が、福祉現場のリアルに寄り添い、実直に伴走いたします。見守りサポート、成年後見、就労ビザのサポートもお任せください。新しく障害福祉サービスを開業したい!大切な
今年も中希望が丘第五公園のお祭りに参加させていただきます!毎年大人気の『木のさかな釣り』と今年は初の『木のガチャガチャ』を準備していますたくさんの方々に楽しんでもらえると嬉しいです是非遊びに来てください
会社の都合と私の人生のキャリア「たった週6時間の仕事が決まったくらいでそんなに悩む?」外から見ればそう思われるかもしれない。でも、私にとってこの週6時間はずっと目指していたABAセラピーを現場で学び、RBT(RegisteredBehaviorTechnician)の資格を手に入れるための最強の足がかりだった。喉から手が出るほど欲しかったチャンス。だけど、目の前には大きな壁が立ちはだかっていた。新しい職場の契約曜日が今の職場と完全に金曜日でかち合ってしまったの
おはようございます。本部SVのkazutakeです。先週ご紹介した意思決定支援ガイドラインの第2版には、別冊の「事例集」が一緒に公開されています。全7事例のうち、就労継続支援B型が出てくるのは2つ。そしてその2つとも、流れを変えたのは「体験利用」でした。本体は考え方を書いた文書です。読んでも「で、月曜の朝から何を変えるのか」が見えにくい。事例集のほうが、正直、現場には効きます。本体より、別冊のほうが実務に近いです概要資料には、第2版の変更点の一つとして「具体事例を別冊の事例集として整理」
【障害福祉・訪問系サービス】報酬・基準改定における主要論点と事業所の実務対応厚生労働省の障害福祉報酬改定検討チーム(第63回)資料に基づき、訪問系サービス(居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、重度障害者等包括支援)の報酬・基準改定における重要論点を整理しました。居宅介護の年間費用額は約3,117億円、重度訪問介護は約1,820億円に達しており、制度の持続可能性と支援の適正化に向けた見直しが進められています。■主な改定論点と実務への影響1.同一建物等居住者へのサー
こんにちは結びめヘルパーです。日本経済新聞・朝日新聞・読売新聞の3社が共同運営する学生発信メディア「あらたにす」にて「結び-me」代表の想いが取り上げられました。障害児の親、どう支える母は自ら事業所を立ち上げた生まれてきた我が子に、障害があった。この事実を淡々と受け入れられる親が、どれほどいるだろうか。中村真理さん(54)は障害福祉事業所「結び-me」の代表を務める。重度の知的障害をもつ次男の慶志さん(1allatanys.jp記事では、代表自身の経験をもとに立ち上げた
【障害福祉訪問サービス在り方委員会】次期報酬改定に向け、全国介護事業者連盟本部に設置したサービスごとの本部委員会が本格的に始動しております。先週は、松田吉時委員長(株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ)のもと、「障害福祉訪問サービス在り方委員会」の第1回が開催されました。厚生労働省・こども家庭庁の「障害福祉報酬改定検討チーム」においても、サービスごとの議論としては、この訪問系サービスが一番皮切りとしてスタートしています。訪問系サービスは、介護保険と障害福祉の双方案件において