ブログ記事778件
こんにちは。では早速。県道406号は入山小市線といって長野市入山から安茂里小市3丁目までを結ぶ県道です。この県道は入山と呼ばれる集落から長野市街地の端に位置する安茂里までを、いくつかの集落を経由してほぼ直線に結んでいます。そのため生活道路としての重要度は高いですが、一方で道は非常に険しく、ほとんどの区間で1車線かつ、ヘアピンカーブの連続など険道要素満載となっています。また、集落の住民以外で利用する人はほとんどいないため、重要度も低く、今後の改善も見込まれない県道となっています
こんにちは。では早速。今回紹介するのは、道道70号です。北海道道70号は芦別美瑛線といって北海道芦別市から美瑛町(正確にはぎりぎり上富良野町だが、すぐそこに美瑛町がある)までを結んでいます。現在この道道に通行止め区間などはありませんが、その代わり芦別市と美瑛町の境は冬季規制区間となっており、さらに1車線の未舗装道路となっています。では早速見ていきましょう。起点です。ここには美瑛45㎞旭川60㎞と看板があり、道道70号の看板もありますが、下にはこの先未改良砂利道ありと書
こんにちは。では早速。県道372号は三才大豆島中御所線といって長野市三才から大豆島地区を通り若里地区までを結んでいます。この県道は新道と旧道に分かれており、起点の三才は同じですが、新道は五輪大橋有料道路となっており、大塚南交差点までを結んでいます。そのため、交通量は多いですが、逆に五輪大橋から離れ三才地区の辺りでは全線で1車線の区間もあり、場所によって交通量と重要度がとても違う県道となっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)道の状態3交通量の多
こんにちは。道道143号は北見白糠線といって北見市から白糠町までを結ぶ道道です。この道道は足寄町内と足寄町から白糠町までの区間に未開通区間があり、計2つの未開通区間を抱えています。そのため、北見市から足寄町の国道241号まではきちんとした道道になっているものの、その先は未開通区間や砂利道の多い険道になっています。では早速見ていきましょう。北見市の起点です。国道39号に接続しており、ここから訓子府町陸別町そして足寄町までは整備されているため、標識には行先が訓子府と書