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秋田県道111号は桂瀬笹舘線といって、北秋田市桂瀬(正確には起点の住所は違うものの、隣接している)から大館市笹舘までを結んでいます。が、この県道も市境が未供用区間となっており、そこまでの道も未舗装だったりと未整備になっています。では早速見ていきましょう。ちなみに、例によって秋田県の廃止もしくは管理レベル引き下げを検討する路線に含まれています。県道111号の起点です。のっけから1車線ではありますが、きちんと歩道も整備されています。50mくらいで終わりますが・・・ちなみに、県道111
こんにちは。では早速。県道425号は払沢冨士見線といって諏訪郡原村と富士見町を結ぶ県道です。この県道は原村から、田園地帯を通って、そのまま茅野市との複雑な境を通り、一瞬だけ茅野市を通った後、富士見町に入ります。富士見町内では、諏訪南インターに接続する形で終わっているため、原村から高速に乗る際のルートとしては利便性もよく、2車線で整備もされているため、ある程度の交通量を有しています。ただ、周辺が田園地帯で、国道20号などとも並走しているため、あまり注目されることのない県道となっ
秋田県道102号は大館鷹巣線といって、秋田県大館市と北秋田市(旧鷹巣町)を結ぶ県道です。この県道は大館市から北秋田市まで、国道7号や奥羽本線の走る、米代川を通るルートとは別に山を越えるルートとなっています。とはいえ、確かに距離でいえば近いものの、大館市側の山間部ではほとんど集落もなく、しかも南にも秋田自動車道が至近距離で走っているため、現在も峠は徒歩道扱いで整備もされていません。そのため、秋田県の廃止や維持管理レベルの引き下げを検討する路線に含まれています。では早速見ていきましょ
こんにちは。では早速。県道424号は諏訪茅野線といって長野県諏訪市と茅野市を結ぶ県道です。この県道は国道152号といった国道と並行しており、一般的な通行では国道が使われることが多いです。ですが、一方で沿線の集落のほかに、山間部では諏訪湖カントリークラブといった施設があるため、集落内を除いた殆どの区間が2車線で整備されています。ただ、諏訪市側では地形が急峻で、ヘアピンカーブといったカーブが連続しています。そのため、交通量は少なくなっています。地図↓県道ランク全て最高5(酷道
こんにちは。では早速。県道200号は矢沢糠沢線といって秋田県山本郡藤里町から北秋田市糠沢までを結ぶ県道です。この県道は藤里町と北秋田市の境が未整備となっており、平成26年一部の未整備区間の供用を廃止して未供用区間となりました。では早速見ていきましょう。県道200号はここで左折して始まります。一応2車線で接続する県道322号には看板も設置されています。ただ、肝心の行先は矢坂となっており、ここがそもそも矢坂なので、何も示していない看板となっています・・・矢坂集落で何度か右左
こんにちは。では早速。県道423号は御牧原大日向線といって、東御市御牧原から大日向までを結ぶ県道です。この県道は御牧原地区から大日向地区までを、川に沿うルートではなく、山を通るルートで一直線に結んでいます。御牧原地区は台地のため、殆どの区間では2車線を確保し、歩道も存在しています。一方で、台地から降りてそのまま県道40号へと接続する区間では、一気に高低差が激しくなるため、1車線でヘアピンカーブの連続する悪路になっています。ただ、きちんとガードレールも設置されており、整備はきち
こんにちは。では早速。県道45号は十和田三戸線といって青森県十和田市と三戸郡三戸町を結ぶ県道です。この県道は2ケタの主要地方道でもあり、周辺に県道や国道が並行しているとはいえ、重要度は高いはずなのですが、何故か頃内川という小さな川を渡る僅かに600mほどの区間だけが徒歩道になっており、車での全線走破が不可能となっています。では早速見ていきましょう。十和田市の起点です。ここは市街地ということもあり、きちんと整備されています。ちなみに、何故か県道45号だけ看板では45という
こんにちは。では早速。県道422号は羽毛山大日向線といって東御市羽毛山と大日向を結ぶ県道です。この県道は千曲川の左岸を走っているのですが、沿線に集落が少ない区間が殆どで、大きな集落では他の県道が接続するなど、重要度が比較的低い県道となっています。さらに、終点付近以外は1車線となっていることから、殆どの人は対岸の国道18号を通過しており、一部では1車線どころか農道レベルの整備状況のところもあり、交通量も少ない険道となっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイ
こんにちは。では早速。青森県道191号は種里町柳田線といって青森県西津軽郡鰺ヶ沢町種里町と深浦町柳田を結ぶ県道です。ただ、わざわざ沿岸部から山に入って峠を越え、また沿岸部に戻るという構造をしており、沿線に主だったものもないことから、町境の付近が未供用区間となっています。では早速見ていきましょう。起点の鰺ヶ沢町です。ここで県道190号は左折し、191号は直進していきます。この時点では県道191号の方が整備されていそうですが、県道190号も、どちらかというとここは旧道に近く、少し
こんにちは。では早速。県道419号は関沢小沼線といって飯山市関沢と小沼を結ぶ県道です。この県道は信濃平駅という駅に非常に近いのですが、何故か接続せずに県道38号と県道95号を結んでいます。しかも、県道95号と国道117号がすぐ近くに並行しているため、交通量も少なくなっています。ただ、県道38号から国道117号の区間は千曲川を渡る大関橋が架かっているため、重要度が高くなっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)道の状態4交通量の多さ3重要度3
こんにちは。では早速。この県道は後平青森線といって青森県上北郡七戸町後平から青森市までを結ぶ県道です。が、この県道は2つの険道区間を持ち、さらにみちのく有料道路の重複区間もあるという、道路ネタがてんこもりの県道となっています。では早速見ていきましょう。起点です。ここからはみちのく有料道路に接続するため、きちんと整備されており、標識にも県道242号青森みちのく有料道路と書かれています。なお、県道242号はみちのく有料道路と重複しているため、お金を払わず少しの間なら乗る
日本一短い私鉄紀州鉄道↑からの続きです。日本一短い私鉄、紀州鉄道に乗車し、次に向かった先は・・・かつて「日本一怖い吊橋」と言われた、静岡県寸又峡上流の逆河内川に架かる無双吊橋。しかし、老朽化による損傷が激しく、2010年に通行禁止となってしまったようです。私は実際に無想吊橋を渡ったことはありませんが、ネット上の写真や動画を見る限り、「日本最恐」と呼ばれたのも納得できる迫力です。ですが、現在は渡ることができません。では、現存し、実際に渡ることができる吊橋で、日本一怖い吊橋はどこなのか?
こんにちは。では早速。県道418号は蓮停車場線といって、飯山線の蓮駅(はちすえき)という難読駅名の駅から国道292号までを結ぶいわゆる停車場県道(駅とそのすぐ近くの幹線道路を結ぶ短距離の県道)です。また、周辺の集落の中心道路にもなっており、重要度が高く、2車線幅となっているのですが、蓮駅の利用者は2009年に79人2011年に66人と減少が続いており、現在はさらに減少していると考えられます。そのため、駅の利用目的で使う人は少ないですが、長電バスというバスなども接続していること
こんにちは。では早速。青森県道123号は清水川滝沢野内線といって青森県東津軽郡平内町清水川から滝沢地区を経由して、青森市野内までを結んでいる県道です。ただ、現在滝沢地区から青森市境周辺までは国土地理院地図でも軽車道の扱いになっています。一応通れることには通れますが、冬季閉鎖も行われる険道となっています。では早速見ていきましょう。県道123号の終点、周辺は住宅街もあるため、ここはまだまだ2車線で歩道もある立派な道になっています。(終点と起点が逆になっています。申し訳ございませ
こんにちは。では早速。今回は番外編3です。では早速見ていきましょう。名鉄三河線廃線区間からかつての踏切跡です。できれば、もう少し古くとまれみよがひらがなのものもほしかったですが、これも錆び具合からしてだいぶ古いものでしょう。現在は撤去されているのかもしれませんが、道の幅などからみて第四種踏切の可能性が高いです。もしかしたら第一種だったかもしれませんが・・・(第一種は警報機に遮断機付き第四種は警報機も遮断機もなし補足第二種は手動で、現在は絶滅第三種は現在の踏切で最も数
こんにちは。では早速。県道417号は信濃平停車場線といって信濃平駅とすぐ近くの県道95号を結ぶ所謂停車場県道(駅とそのすぐ近くの主要な道を結ぶ短距離の県道)です。信濃平駅は飯山市にある駅で、周辺は住宅と田畑が混在しています。ただ、信濃平駅は最新のデータで利用者がわずかに70人程度で、現在では50人程度の可能性もあり、県道417号を示す標識はどこにもない実質的な幽霊県道となっています。そのため、当然1車線で交通量も少なく、よくあるこういう県道を示すものにさえ表示がないというた
こんにちは。では早速。今回は青森県道286号三厩小泊線です。三厩小泊線は外ヶ浜町三厩と中泊町小泊を結ぶ県道で、階段国道として名高い国道339号よりずっと早く外ヶ浜町と中泊町を結んでいます。ただ、あくまでそれは地図上で、実際は峠越えのダートあり冬季閉鎖ありの悪路となっています。では早速見ていきましょう。ちなみに今回は制作ミスで終点側からになっています・・・県道286号終点あまりにも殺風景ですが、一応この先に小泊ダムというダムがあるおかげで整備されています。そして、その
こんにちは。では早速。県道416号は替佐停車場線といって国道117号と替佐駅を結ぶ短距離の、いわゆる停車場県道(駅と大きな道路を結ぶ短距離の県道)です。しかし、替佐停車場線はもとから短かったわけではなく、かつては南永江替佐停車場線といって、4キロ以上の総延長がありましたが、国道117号のバイパス開通によって、路線認定を外され、一気に延長は1キロ以下にまで落ち込みました。沿線は駅前の商店街や住宅街が広がっており、全線1車線となっています。ただ、替佐駅の利用者は84人となっており
こんにちは。では早速。今回の険道は、北海道道607号石崎松前線といって、檜山郡上ノ国町石崎と、檜山郡松前町を結ぶ道道です。が、なんと、まず未開通区間があるため通行ができず、さらに未開通区間までの区間の一部も両側で通行止め、さらに松前町側では、冬季通行規制まで行われているため、どうしても車を通したくない道道になってしまっています。では早速見ていきましょう。まずは起点の松前町です。きちんと道道607号のヘキサ(県道標識)もあり、歩道もあって整備されているように感じます。が、接
こんにちは。これまではどちらかというと、知識的なことが多かったですが、今回はネタです。長野県道112号大前須坂線は、長野県と群馬県を結ぶ県道ですが、小串鉱山と呼ばれる鉱山跡までしか道路が続いておらず、不通となっていました。これだけなら普通の険道ですが、周辺は標高も高く、荒涼としていて、鉱山操業の為の樹木伐採と亜硫酸ガスの吹き付ける過酷な環境によって背の低い植物が生えるのみとなっており、通行止の場所はその見た目からネット上でネタにされてきました。実際に見てみるとわかりますが
6/22(月)。定休日。Mちゃんも休み。と言うことで、一緒に出掛けて来ました。朝はゆっくりめに出て来て、まずは道の駅くんまでランチです。久々にk47を車で走りました。けっこうな険道で、気分はラリーストです(`・ω・´)。気分だけラリーストで、飛ばして来た訳じゃありませんよ~。対向車がいたら、バイクだったとしても、正面衝突必至なんで、安全運転で来ました。ここの舞茸の天ぷらが美味しいと話したところ、ぜひ食べたいってことだったんで、Mちゃんを連れて来ました。もちろん
青森の震度6強の地震大丈夫か?発生時の監視カメラ映像では揺れてる音がゴゥゴゥ鳴ってて怖いな…ウチの実家で震度6強が来たら2階が落ちる気がするよ…(今は平屋なので、やっぱり揺れにくい)-------さて、さて、さて、長野市の木曜日の朝は雨が降ったり止んだりで、天気が下り坂。ヒルクライムレース、『ツール・ド・美ヶ原』の直前になったので、バッテリー使ってるの物の充電をやってく。-------(リチウムイオン電池は充電する回数が寿命につながるけど)バッ
こんにちは。では早速。県道414号は中野飯山線といって中野市と飯山市を結ぶ県道です。この県道は全線で国道292号と並行していますが、夜間瀬川という川を渡ってからは、さらに千曲川まで、国道292号の対岸を走るため、重要度はそこまで低くはなく、長野電鉄河東線廃止後の長電バス中野木島線も県道414号を通っています。このように、交通量もありますが、実は県道には1車線の狭隘区間も多く、バイパス整備が現在行われています。そのおかげで、未整備区間は減っており、今後全線で2車線になる日も
こんにちは。道道970号は蛾眉野原木線といって函館市蛾眉野町と原木町を結ぶ道道です。が、この道道は道道41号と国道278号が近距離で並行しており、さらに沿線にも主だった集落や施設がないため、重要度は低く、ほぼ全線が砂利道となっています。では早速見ていきましょう。起点です。が、当然のように砂利道で、しかも道路情報蛾眉野原木線落石等の恐れ60ミリの雨で通行止になります。と書かれており、奥の遮断機注意からもわかるように、今後いつ通行止になってもおかしくありません。特に、豪雨災害
先日(6/14)、南信州方面にツーリングに行ってきました♪r46は、気持ちいい景色を与えてくれます。当初、久しぶりに下条村の「コスモスの湯」を予定していましたが、開店(11時)前とのこと昔は10時開店だったような気がしてがっかり…やはり事前確認は重要です。最近、11時開店が増えたような気がする…下條温泉郷コスモスの湯ネットで近所の♨施設を探すためにウロウロ山奥で見つけた「中央新幹線の現場」リニアはほとんどトンネルを通るので、ここはそのトンネル工事現場の一部でした。
朝イチにSPタケガワのブレーキアーム取付けカッコいい♪いつものメンバーで岡山北部へ黒木ダムの桜の丘津山市加茂町の水島食堂ホルモン焼きそば.みそ汁付かなりのボリュームそば二玉がデフォ…午後からはサムハラ神社奥の宮を通り岡山の険道の1つ県道68号荒坂峠へ1速でもキツい登り下りはブレーキを握り過ぎで翌日は筋肉痛…作州街道に出て鏡野町の苫田ダムで休憩県道56号湯原奥津線で湯原へまたまた湯原温泉街湯原ヨーグルトのスムージーで冷却蒜山経由犬挟峠→倉吉市良く走った157
こんにちは。では早速。県道411号は飯山新井線といって長野県飯山市から県境を越え新潟県で終わる、400番台の県道では珍しい県境を越える県道です。ただ、長野県側は県道411号ですが新潟県側は県道412号と、多少のずれが生じています。400番台で数少ない県境を越える県道というと、何やら整備されていそうですが、実はすぐ近くに整備された県道95号と国道292号が走っており、県道411号は1車線となっています。しかも、下を見るとわかる通り、舗装されてからほとんど車が通らず比較的綺麗な状
こんにちは。道道78号は支笏湖線といって、その名の通り、支笏湖西岸を通る唯一の道です。また、オコタンペ湖と呼ばれる湖などでは唯一の通じる道となっており、昭和38年から整備が続けられてきました。しかし、平成9年の土砂崩れによって路線の途中区間が通行止となりました。さらに、平成26年にはほかの区間も落石の恐れによって通行止となっています。ただ、悪いニュースだけではなく、平成26年に通行止となった区間はその2年後ようやく通行止が解除されました。一方で、万年通行止区間は残っています。
こんにちは。では早速。県道410号は柏尾戸狩停車場線といって飯山市柏尾から飯山線戸狩野沢温泉駅までを結ぶ短距離の停車場県道(停車場とそのすぐ近くの主要な道を結ぶ県道)となっています。千曲川を柏尾橋という橋で渡るため、一定の重要度と交通量を持っています。しかし、県道410号は見どころが多く、柏尾橋を渡ったすぐ先に国道117号が走っているにもかかわらず、接続した後、また分岐して長野県道38号までを結んでいます。また、全線2車線となっているのですが、柏尾橋だけは昭和38年に完成した
こんにちは。では早速。県道409号は曽根藤ノ木線といって、飯山市曽根から、藤ノ木までを結ぶ県道です。この県道は飯山市北部の千曲川西岸のさらに西部の地域での、幹線道路となっており、主に山間の田畑を走っています。また、山間の集落などでは幹線として利用されていますが、一方で飯山市を通る人のほとんどは国道117号を使うため、重要度も少ないです。それでも、ほとんどの区間では2車線となっており、渋滞時には迂回路としても利用できるため、意外と整備されている県道となっています。地図↓県道ラ