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SurvivalLaneVideos【by井津川ドットコム】一般的な観光ガイドには載らない、ディープな日本を探索するチャンネルです。「なぜこんな場所に道があるのか?」「この道はどうやって生まれたのか?」酷道・険道・林道の走行映像(車載動画)をメインに、そのルートに秘められた歴史的背景や土木遺産としての魅力を徹底解説します。道なき道をゆく【踏破】の達成感と、文献や現地調査に基づく【歴史考察】の知的興奮をセットでお…www.youtube.com【林道s】埼玉県入間郡
少し早く目が覚めた。夜中はしっかり雨が降ったらしい。朝も小雨。絶好のフクピカタイム。BRZをいたわるように、昨日の汚れを落としてから、出発。フクピカあればそれでいい。邑南町に入る。「おうなん」と読むらしい。聞いたことない地名。「邑」なんて、この地に生まれなかったら、一生使わないだろう文字。朝イチ渓谷は、断魚渓。聞いたことない元観光地。旧道で楽しむ。旅館の廃墟。断崖や奇岩というだけでは現代では観光にならない。峠のトンネルを抜けて広島県に入る。広島県でも石州瓦の赤い屋根が
隼駅前からは走ろうと思っていたR482にいよいよ合流。いよいよ、とか言って、ただの田舎道なんだけど。「まぢトンネル」という変な名前のトンネルを抜けて、JR因美線を渡って、名も無きダム(いや、名前はあるんだろうけど)を横目に過ぎて、岡山県境の辰巳峠へ。峠っぽい峠道(イミフ?)。雨のワインディングは滑りやすい路面が楽しい。雑念から離れて、今この瞬間に意識が向く感じがたまらない。人形峠で再び鳥取県へ。いや、もうここが何県でもいいんだけど。中国山地のど真ん中を行っているので、何度も県境
世間の皆様はシルバーウィークが終わり、バリバリ働いてはる事でしょう。私のシルバーウィークはと言えば、それなりに仕事もありどこにも行けず…でした。以前、テレビの番組…なにこれ珍百景だったかな?で見て、ずっと見てみたかった場所に行って来た^^!場所は『羽山第二隧道』(はやまだいにずいどう)大正10年に2年もかけて、素掘りしたトンネル。わが家から車で4時間位😅岡山県の成羽(なりわ)って地域の山奥にあります。まぁ、山の中で見事に迷いました。細い道がずっと途切れず続いてる割には家とか一
狭い険道です。新潟県道49号未成区間です。共用の立派な国道117号があるので、未成区間の県道整備はないと思います。飯山線撮影時に撮影場所に行くために走りました。近道だと思って。最初は良かったンですが途中から狭くなって…失敗でした。不幸中の幸いで舗装されてました。前から車が来たら離合困難です。窓開けてライトつけて前進です。ホンノ数年前ですが、今走ることが出来るか不明です。
今回は県道432号です。この県道は柏原穂高線といって安曇野市穂高柏原塚原から穂高駅前までを結ぶ県道です。県道名に穂高停車場と書いてあるわけではありませんが、県道のマップを見ればわかる通り、長野県道25号から分かれると、松本盆地を東へと横断し、盆地の真ん中に位置するJR大糸線の穂高駅前で終わっています。ただ、穂高駅というのは停車場県道(駅とその近くの幹線道路を結ぶ県道、路線名に停車場が入っている県道の事を指す)を3つも抱えており、おそらく県内では最大レベルの多さでしょう。ただ、松本
今回は長野県道430号線紹介です。県道430号は為栗和合線といって下伊那郡天龍村平岡為栗から同郡阿南町和合までを結ぶ県道です。といっても、実質的な停車場県道(駅と主要な道路を結ぶ短距離の県道)で、為栗駅から旧国道151号(分岐点にはいまだに旧道時代の国道151号と書かれた標識が立っています!)までを結んでいます。この県道の最大の見どころは何と言っても、その険道さで、起点の為栗駅自体、天竜橋という徒歩の吊り橋を通らないと行くことができず、飯田線秘境駅号も停車する秘境駅となってい
今回は長野県道429号線の紹介です。県道429号は聖高原停車場線といってJR篠ノ井線聖高原駅と国道403号を結ぶ典型的な停車場県道(駅と周辺の幹線道路を結ぶ県道、短距離の事が多い)です。聖湖やキャンプ場などで有名な聖高原の玄関口、聖高原駅と国道403号を結んでいる県道で、聖高原からは少し離れていますが、麻績村の中心地に位置する駅となっており、重要度も高いです。ですが、現在も1.5車線ほどの幅となっています。地図↓県道ランク全て最高5(酷道区間のみマイナス)道の状態4交
過去一ヤバい険道!?宮崎県道319号寒川下三財線↑からの続きです。心霊スポット巡り第148話、寒川集落過去一ヤバい険道を立花ダム方面へ向かって進むも、目的地の寒川集落から遠ざかっており、Uターンし分岐地点まで戻ってきました。分岐地点の案内板を今一度確認してみると・・・↓↓↓最初この案内板を見た時に、寒川集落跡は立花ダム方面➡(右折)と思っていましたが、よく見ると・・・ありゃ?薄い緑の矢印の先に寒川集落跡が。。要するに、寒川集落へはここを真っすぐ進んで途中で右にカーブ
宮崎県心霊スポットコツコツトンネル(久峰隧道)↑からの続きです。コツコツトンネル訪問後は、宮崎県心霊スポットランキング2位の「寒川集落跡」に向かいます。ここは以前から気になっていた場所で、いつか行ってみたいと思っていました。県道319号の寒川方面への入口までやってきました。ここから寒川下三財線を進みます。急に道が狭くなりました。三財川に沿った道を進んでいきます。↓↓↓まぁ日本三大酷道のシニゴーの最恐区間を走破しておりますので、この程度なら楽勝ですな。ありゃ?こうい
今回は、長野県道428号の紹介です。県道428号は山吹停車場線といって飯田線山吹駅から伊那南部広域農道と交差し、県道15号までを結んでいます。この県道は2つある山吹駅の停車場県道(駅とその周辺の幹線道路を結ぶ県道短距離なことが多い)です。山吹駅の北側は標高差が激しく、県道も1車線になりますが、山を抜けるとすぐに2車線になります。沿線は田園と家々が交互にある典型的な農村風景となっており、山吹駅も利用者は70人ほどです。そのため、交通量は少なくかつ近隣にはほかの整備された県道もあ
※めちゃUP遅れてます2026ねん7がつ某にち🏕️清川村から➡️フツーに『道の駅清川(清川村)』※めっちゃUP遅れてます2026ねん7がつ某にち清川村なぅ🚗Q=清川村ってドコ?A=神奈川県唯一の村厚木の奥なので⋯おらが町相模原と同じ神奈川県央地区ね♪…ameblo.jp帰るかと思いきや⋯ヤビツ峠🚗経由か宮ヶ瀬湖を経て、どんどん山道が狭く険しくなってゆき・・😰途中クルマ同士🚗相互すれ違えぬ箇所アリバックしたり何だり⋯(ᗒᗩᗕ)アチャ〜まな氏裏ヤビツde
ご訪問頂きありがとうございますソロ車中泊🔰準備中らら★ミキティ🩷✨✨です悲観的に生きて間違えない人より楽観的に生きて間違える人の方がいい私もそう思います変化に対応する柔軟性を持つ事byイ―ロン・マスクこれから世界は大きく変わります皆さん、準備OK?お気に入りのザック兎に角、面白い(海斗くんもだけど)益々ポジティブに生きて行こうと思った⤴️蒲田の「やきとん豚番長」ロ―カルな居酒屋どなたかご存知でしょうか何かめちゃくちゃ美味しそうでした私は食わず嫌い多いんですが
2026年8月9日夜中に出発して朝方、板野IC出口近くのTRIALで朝飯を購入😀バイクに乗り換え徳島県道3号線(険道の入口)左側が入口香川県側から進入※徳島県と香川県にまたがる県道車で通行は出来ないですよ😂何ヶ所かダレてたので、そのうちバイクでも通れなくなるでしょうね、今のうちに行きましょう😀途中丸太超え有り😂基本携帯電話は圏外です😅DR-Z4Sでは走りきれなかったかも、ハンターカブの軽さがかなり良かった😀自衛隊が開拓し
こんにちは。では早速。県道426号は吹上北殿線といって伊那市吹上から、南箕輪村北殿までを結んでいます。この県道は伊那市の端にある吹上から分岐して、伊那盆地を横断し、南箕輪村役場のある北殿までを結んでいます。そのため、いくつかある伊那盆地を横断する路線の一つですが、実はこの県道は数少ない、一つの路線で横断する路線です。他の路線が、いくつかの路線を経由することで伊那盆地を横断できるのに対し、この県道は走るだけで伊那盆地を横断できます。こういった県道は少なく、周辺で唯一となっていま
秋田県道111号は桂瀬笹舘線といって、北秋田市桂瀬(正確には起点の住所は違うものの、隣接している)から大館市笹舘までを結んでいます。が、この県道も市境が未供用区間となっており、そこまでの道も未舗装だったりと未整備になっています。では早速見ていきましょう。ちなみに、例によって秋田県の廃止もしくは管理レベル引き下げを検討する路線に含まれています。県道111号の起点です。のっけから1車線ではありますが、きちんと歩道も整備されています。50mくらいで終わりますが・・・ちなみに、県道111
こんにちは。では早速。県道425号は払沢冨士見線といって諏訪郡原村と富士見町を結ぶ県道です。この県道は原村から、田園地帯を通って、そのまま茅野市との複雑な境を通り、一瞬だけ茅野市を通った後、富士見町に入ります。富士見町内では、諏訪南インターに接続する形で終わっているため、原村から高速に乗る際のルートとしては利便性もよく、2車線で整備もされているため、ある程度の交通量を有しています。ただ、周辺が田園地帯で、国道20号などとも並走しているため、あまり注目されることのない県道となっ
秋田県道102号は大館鷹巣線といって、秋田県大館市と北秋田市(旧鷹巣町)を結ぶ県道です。この県道は大館市から北秋田市まで、国道7号や奥羽本線の走る、米代川を通るルートとは別に山を越えるルートとなっています。とはいえ、確かに距離でいえば近いものの、大館市側の山間部ではほとんど集落もなく、しかも南にも秋田自動車道が至近距離で走っているため、現在も峠は徒歩道扱いで整備もされていません。そのため、秋田県の廃止や維持管理レベルの引き下げを検討する路線に含まれています。では早速見ていきましょ
こんにちは。では早速。県道424号は諏訪茅野線といって長野県諏訪市と茅野市を結ぶ県道です。この県道は国道152号といった国道と並行しており、一般的な通行では国道が使われることが多いです。ですが、一方で沿線の集落のほかに、山間部では諏訪湖カントリークラブといった施設があるため、集落内を除いた殆どの区間が2車線で整備されています。ただ、諏訪市側では地形が急峻で、ヘアピンカーブといったカーブが連続しています。そのため、交通量は少なくなっています。地図↓県道ランク全て最高5(酷道
こんにちは。では早速。県道200号は矢沢糠沢線といって秋田県山本郡藤里町から北秋田市糠沢までを結ぶ県道です。この県道は藤里町と北秋田市の境が未整備となっており、平成26年一部の未整備区間の供用を廃止して未供用区間となりました。では早速見ていきましょう。県道200号はここで左折して始まります。一応2車線で接続する県道322号には看板も設置されています。ただ、肝心の行先は矢坂となっており、ここがそもそも矢坂なので、何も示していない看板となっています・・・矢坂集落で何度か右左
こんにちは。では早速。県道423号は御牧原大日向線といって、東御市御牧原から大日向までを結ぶ県道です。この県道は御牧原地区から大日向地区までを、川に沿うルートではなく、山を通るルートで一直線に結んでいます。御牧原地区は台地のため、殆どの区間では2車線を確保し、歩道も存在しています。一方で、台地から降りてそのまま県道40号へと接続する区間では、一気に高低差が激しくなるため、1車線でヘアピンカーブの連続する悪路になっています。ただ、きちんとガードレールも設置されており、整備はきち
こんにちは。では早速。県道45号は十和田三戸線といって青森県十和田市と三戸郡三戸町を結ぶ県道です。この県道は2ケタの主要地方道でもあり、周辺に県道や国道が並行しているとはいえ、重要度は高いはずなのですが、何故か頃内川という小さな川を渡る僅かに600mほどの区間だけが徒歩道になっており、車での全線走破が不可能となっています。では早速見ていきましょう。十和田市の起点です。ここは市街地ということもあり、きちんと整備されています。ちなみに、何故か県道45号だけ看板では45という
こんにちは。では早速。県道422号は羽毛山大日向線といって東御市羽毛山と大日向を結ぶ県道です。この県道は千曲川の左岸を走っているのですが、沿線に集落が少ない区間が殆どで、大きな集落では他の県道が接続するなど、重要度が比較的低い県道となっています。さらに、終点付近以外は1車線となっていることから、殆どの人は対岸の国道18号を通過しており、一部では1車線どころか農道レベルの整備状況のところもあり、交通量も少ない険道となっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイ
こんにちは。では早速。青森県道191号は種里町柳田線といって青森県西津軽郡鰺ヶ沢町種里町と深浦町柳田を結ぶ県道です。ただ、わざわざ沿岸部から山に入って峠を越え、また沿岸部に戻るという構造をしており、沿線に主だったものもないことから、町境の付近が未供用区間となっています。では早速見ていきましょう。起点の鰺ヶ沢町です。ここで県道190号は左折し、191号は直進していきます。この時点では県道191号の方が整備されていそうですが、県道190号も、どちらかというとここは旧道に近く、少し
こんにちは。では早速。県道419号は関沢小沼線といって飯山市関沢と小沼を結ぶ県道です。この県道は信濃平駅という駅に非常に近いのですが、何故か接続せずに県道38号と県道95号を結んでいます。しかも、県道95号と国道117号がすぐ近くに並行しているため、交通量も少なくなっています。ただ、県道38号から国道117号の区間は千曲川を渡る大関橋が架かっているため、重要度が高くなっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)道の状態4交通量の多さ3重要度3
こんにちは。では早速。この県道は後平青森線といって青森県上北郡七戸町後平から青森市までを結ぶ県道です。が、この県道は2つの険道区間を持ち、さらにみちのく有料道路の重複区間もあるという、道路ネタがてんこもりの県道となっています。では早速見ていきましょう。起点です。ここからはみちのく有料道路に接続するため、きちんと整備されており、標識にも県道242号青森みちのく有料道路と書かれています。なお、県道242号はみちのく有料道路と重複しているため、お金を払わず少しの間なら乗る
日本一短い私鉄紀州鉄道↑からの続きです。日本一短い私鉄、紀州鉄道に乗車し、次に向かった先は・・・かつて「日本一怖い吊橋」と言われた、静岡県寸又峡上流の逆河内川に架かる無双吊橋。しかし、老朽化による損傷が激しく、2010年に通行禁止となってしまったようです。私は実際に無想吊橋を渡ったことはありませんが、ネット上の写真や動画を見る限り、「日本最恐」と呼ばれたのも納得できる迫力です。ですが、現在は渡ることができません。では、現存し、実際に渡ることができる吊橋で、日本一怖い吊橋はどこなのか?
こんにちは。では早速。県道418号は蓮停車場線といって、飯山線の蓮駅(はちすえき)という難読駅名の駅から国道292号までを結ぶいわゆる停車場県道(駅とそのすぐ近くの幹線道路を結ぶ短距離の県道)です。また、周辺の集落の中心道路にもなっており、重要度が高く、2車線幅となっているのですが、蓮駅の利用者は2009年に79人2011年に66人と減少が続いており、現在はさらに減少していると考えられます。そのため、駅の利用目的で使う人は少ないですが、長電バスというバスなども接続していること