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こんにちは。では早速。県道342号は宮村湯田中停車場線といって、高山村宮村と湯田中駅を結ぶ県道です。この県道は、高山村と湯田中駅を最短ルートで結んでおり通常なら遠回りするところを突っ切っているため、一部区間は未開通区間(既設区間も廃道に近い)となっており、起終点周辺を除き交通量はごくまれにしかない県道となっています。ちなみに、私も探索に来ています(初期の頃なので道中の写真はありませんが・・・)『長野県道342号線調査ブログ』こんにちは。今日は湯田中と高山村を結ぶ県道342号線北
こんにちは。道道143号は北見白糠線といって北見市から白糠町までを結ぶ道道です。この道道は足寄町内と足寄町から白糠町までの区間に未開通区間があり、計2つの未開通区間を抱えています。そのため、北見市から足寄町の国道241号まではきちんとした道道になっているものの、その先は未開通区間や砂利道の多い険道になっています。では早速見ていきましょう。北見市の起点です。国道39号に接続しており、ここから訓子府町陸別町そして足寄町までは整備されているため、標識には行先が訓子府と書
こんにちは。では早速。道道964号は板谷蕗ノ台線といって中川町板谷と幌加内町蕗の台を結んでいる県道ですが、この県道も例にもれず分断されています。さらに、全線が冬季閉鎖されるため、ほとんど存在意義もない道道となっています。分断区間の建設中止が決まっており、交通量もほぼない道道となっています。起点看板には道道964号と道道118号が書かれていますが、どちらも通行止めになっており、道道964号に関しては何の記述もなく、ここを通る人自体が道路マニアくらいしかいません。交差点近
こんにちは。では早速。道道306号は丸瀬布上渚滑線といって遠軽町丸瀬布から紋別市上渚滑町までを結ぶ道道です。この道道はかつては全線開通していましたが、丸立峠と呼ばれる遠軽町と紋別市の境の峠は当時から未舗装1車線で、冬季規制がありました。ですが、その後平成19年の落石によって通行止めが続いています。では早速見てみましょう。起点の丸瀬布です。丸瀬布は遠軽町との合併前は丸瀬布町という町だったので、ここはその中心部になります。奥に見えるのが丸瀬布駅です。特に看板もないのでわかり
こんにちは。では早速。県道424号は諏訪茅野線といって長野県諏訪市と茅野市を結ぶ県道です。この県道は国道152号といった国道と並行しており、一般的な通行では国道が使われることが多いです。ですが、一方で沿線の集落のほかに、山間部では諏訪湖カントリークラブといった施設があるため、集落内を除いた殆どの区間が2車線で整備されています。ただ、諏訪市側では地形が急峻で、ヘアピンカーブといったカーブが連続しています。そのため、交通量は少なくなっています。地図↓県道ランク全て最高5(酷道
こんにちは。では早速。道道115号は芦別砂川線といって芦別市と砂川市を結ぶ道道です。ですが、芦別市と歌志内市の間の区間は砂利道となっており、さらに現在は土砂崩れにより芦別市内の大部分と、通過する自治体の一つである歌志内市内のほぼすべての区間が通行止めとなっています。道道115号の起点です。正確には芦別市の中心部まで道道が続いているのですが、ここから起点までの区間は国道452号との重複区間となっているため省略しました。なぜか英語でRoadclosedaheadこの先
こんにちは。では早速。今回紹介する険道は北海道道118号です。この道道は、その半分ほどが道道218号との重複区間となっています。(道道218号は板谷佐久停車場線という重複区間以外の延長なんと500mのみ!)道道118号は美深中川線といい、美深町と中川町を結んでいますが、そのほとんどは険道となっています。早速見ていきましょう!起点です。ここは2車線となっています。ちなみに、分岐する国道40号にこの県道に関する看板は一つも設置されていません。この道道は何回か曲がります。ここは
こんにちは。では早速。道道688号は名寄遠別線といって、名寄市と遠別町を結んでいます。ただし、冬季閉鎖区間があるほか、未供用区間も存在しており、実質的な分断区間が存在しています。しかし、この道道は他の道道と違い、住民からも要望があったことから、現在も建設が進められています。ただし、当初は2025年完成のはずが、地すべり対策工事などがあることから、2029年までずれ込むなど、今後もどうなるか分からない道道となっています。では早速見ていきましょう。起点一応母子里クリスタルパー
こんにちは。では早速。県道394号は川口大町線といって、長野市川口と大町市を結ぶ県道です。この県道は、信州新町の左右という集落のメインルートではあるものの、それ以外では1車線で特に重要度が高いわけではありませんが、大町市側に蝮坂スノーシェルターという、1キロほどの長いスノーシェルターがあり、内部は超急勾配の代わりに2車線となっています。ただし、その先には大塩と呼ばれる集落があるのみで、若干交通量は少ない県道となっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)
こんにちは。では早速。今回は青森県道286号三厩小泊線です。三厩小泊線は外ヶ浜町三厩と中泊町小泊を結ぶ県道で、階段国道として名高い国道339号よりずっと早く外ヶ浜町と中泊町を結んでいます。ただ、あくまでそれは地図上で、実際は峠越えのダートあり冬季閉鎖ありの悪路となっています。では早速見ていきましょう。ちなみに今回は制作ミスで終点側からになっています・・・県道286号終点あまりにも殺風景ですが、一応この先に小泊ダムというダムがあるおかげで整備されています。そして、その
こんにちは。では早速。道道528号は蕗の台朱鞠内線といって幌加内町蕗の台と朱鞠内を結ぶ道道です。とはいえ、蕗の台という無人の地域が起点の時点で交通量がほぼない道道になるのは確定しているのですが、さらに、路線延長17㎞ほどのうち実に11㎞が未舗装区間でそのほぼ全てが通行止めとなっています。しかも、この未舗装区間は実質林道で、区間内に道道を示すものが一切ないという、指定しただけの道道のようになっています。では早速見ていきましょう。道道688号からの分岐区間道道688号も険道
こんにちは。では早速。道道95号は京極定山渓線といって、北海道虻田郡京極町と、札幌市定山渓を結ぶ道道です。一見すると、観光路線として整備された道道のようにも思えますが、実際は未開通区間と冬季閉鎖区間を持つ険道となっています。では早速見ていきましょう。起点の京極町です。看板にも道道95号と書かれています。ただ、この先は未開通で通れないため、接続する国道276号の看板にはこの先にある双葉ダムというダムのみを示しています。双葉ダム前です。Googlemapsではここで終わってい