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こんにちは。では早速。今回紹介する険道は北海道道118号です。この道道は、その半分ほどが道道218号との重複区間となっています。(道道218号は板谷佐久停車場線という重複区間以外の延長なんと500mのみ!)道道118号は美深中川線といい、美深町と中川町を結んでいますが、そのほとんどは険道となっています。早速見ていきましょう!起点です。ここは2車線となっています。ちなみに、分岐する国道40号にこの県道に関する看板は一つも設置されていません。この道道は何回か曲がります。ここは
こんにちは。では早速。道道964号は板谷蕗ノ台線といって中川町板谷と幌加内町蕗の台を結んでいる県道ですが、この県道も例にもれず分断されています。さらに、全線が冬季閉鎖されるため、ほとんど存在意義もない道道となっています。分断区間の建設中止が決まっており、交通量もほぼない道道となっています。起点看板には道道964号と道道118号が書かれていますが、どちらも通行止めになっており、道道964号に関しては何の記述もなく、ここを通る人自体が道路マニアくらいしかいません。交差点近
こんにちは。では早速。県道374号は北長野停車場中俣線といって北長野駅と中俣地区を結んでいます。この県道は、長野電鉄に並行して北長野駅と国道406号を結んでおり、沿線にある信濃吉田駅や朝陽駅付属中学前駅柳原駅などと国道を結ぶ役割も果たしています。しかし、そのほとんどは1.5車線で未整備となっており、現在並行する都市計画道路が建設されていますが、一部は未開通となっているため、今でも交通量重要度共に高い県道となっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナ
こんにちは。では早速。道道688号は名寄遠別線といって、名寄市と遠別町を結んでいます。ただし、冬季閉鎖区間があるほか、未供用区間も存在しており、実質的な分断区間が存在しています。しかし、この道道は他の道道と違い、住民からも要望があったことから、現在も建設が進められています。ただし、当初は2025年完成のはずが、地すべり対策工事などがあることから、2029年までずれ込むなど、今後もどうなるか分からない道道となっています。では早速見ていきましょう。起点一応母子里クリスタルパー
こんにちは。では早速。この県道は後平青森線といって青森県上北郡七戸町後平から青森市までを結ぶ県道です。が、この県道は2つの険道区間を持ち、さらにみちのく有料道路の重複区間もあるという、道路ネタがてんこもりの県道となっています。では早速見ていきましょう。起点です。ここからはみちのく有料道路に接続するため、きちんと整備されており、標識にも県道242号青森みちのく有料道路と書かれています。なお、県道242号はみちのく有料道路と重複しているため、お金を払わず少しの間なら乗る
こんにちは。では早速。県道391号は岩本里穂刈線といって長野市信州新町信級と里穂刈地区を結ぶ県道です。この県道は全線で1車線で、特に起点近くは0.5車線程の幅しかない非常に狭い県道となっています。とはいえ、信州新町の分散する山中の集落ではメインルートとして活用されているため重要度や交通量はある程度あります。しかし、国道19号と全線で並行しているため、地元住民以外で使用するのは道路マニアぐらいしかいない県道となっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)