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今日も番外編、植物のこと。今年の3月に食虫植物を購入しました。カタツムリを飼育しているとコバエが寄って来るので、その対策に面白いのではないかと思いまして・・・「ほんの出来心で~食虫植物を買ってしまった!」という記事で購入当時の写真を載せましたが、すくすく育って今こんな風になっています。サラセニアとモウセンゴケ。日当たりの良い湿地帯に育つ食虫植物だそうです。午前中よく日が当たる場所に置いて、発泡スチロールの箱を使用して腰水を与えています。毎朝鉢の上から新しい水をザーッと与え、鉢の
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
最近ツクシマイマイが産卵&孵化してくれたので、この際「カタツムリが産卵したらどうすればよいか」をまとめてみます。私は陸産貝類の師匠に教わったり、本を読んだりしての独学で研究者ではないので、素人愛好家の見解と思ってください。飼育ケースに産卵床を入れてやると、やがて卵を産みます。(産卵床については過去の記事あり、相性などもあるので産まないこともあります)これはツクシマイマイの卵。卵を発見したら、できるだけ用土を取り除いて、バイオカップなどの容器に移します。C-AP丸カップバイオ[12
毎朝カタツムリの飼育ケースを点検しています。今日はどのケースを優先して掃除しようか?ふと見ると、白くてすごくキレイな子がいました。なんというか「清浄」「清らか」な感じ。我が家に6頭いるクチベニマイマイのうちの1頭です。この子たちは全員我が家生まれの二世。この子たちの親は陸産貝類の師匠が2021年頃入手して、2023年7月に私が預かってからずっと、世代が変わってからも「うちの子」になっています。私の愛読書『カタツムリハンドブック』(武田晋一・西浩孝著、文一総合出版)によると、クチベ
私がとても気に入って使用しているこの飼育ケース。去年は出遅れて、欲しい時にはもう在庫がありませんでした。調べてみると、だいたい3月下旬頃から出回るようなので、待ち構えておりました!ダイソーのスライダー式飼育ケースこのケースの最大の魅力は「全部透明」なこと。蓋も透明なので、かわいいカタツムリさんたちの観察がしやすいのです。100円でこのクオリティーダイソーのアプリで在庫の確認ができるので、調べてから最寄りの店舗へ行きました。が、店頭にはまだ出ていなくて、店員さんに調べ
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
室内飼育で休眠させないと、真冬でも産卵・孵化します。今朝見た時は気が付かなかったのに、昼前に見たらヒダリマキマイマイが一斉に孵化していました。2025年12月4日に産卵したものです。一斉に孵化したヒダリマキマイマイフタにメモしたマジックの字がテキトーで恥ずかしい。実は10日前にたった1頭孵化して、それからずっと孵化するものがいなかったので、もうダメかなぁと、ちょっと諦めていたのです。よかったぁ~~~!今日孵化したものを数えたら、92頭いました。孵化したてのヒダリマキマイ