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ハリママイマイも兵庫県の方たちにとっては、あまり珍しいカタツムリではないのでしょうか?でもこういう生息地域が限られたカタツムリは、気が付いたら絶滅していた、なんてことになりかねません。だから大切に、愛情をもって育てているのです。ハリママイマイの幼貝小さいバイオカップにそれぞれ1頭ずつ入ったハリママイマイがいたので、掃除の時に大きいカップに2頭一緒に入れてみました。少しでも管理の手間を省きたい。模様も大きさもかなり違うので、個体の識別にも問題なさそうです。左の大きい方は、2
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
毎日頑張ってカタツムリの飼育ケースを掃除しています。暑い季節は餌が腐りやすくなるので、毎日のチェックが欠かせません。今日はクロイワマイマイのケースを掃除しました。掃除後すっきりしたケース内、クロイワさんたちも水分をたっぷり浴びて、気持ちよさそうに殻から出てきました。2頭の巨大カタツムリが、なぜかシンクロ。まだまだ本気じゃありません。この2頭は富山県の剣岳山麓出身なので、関東平野の夏の暑さはどうなんだろう?この子たちの子供も6頭、元気に成長中!
こちら東京。まだ4月下旬というのに、晴れると陽射しがきつい、暑いくらいです。桜もすっかり葉が茂り、初夏のような趣です。陸産貝類の師匠のお庭、23区内なのに自然がいっぱい。桜の巨木(大人3人で抱えられるくらい)があるせいで、庭は日陰になっています。それをよいことに、以前師匠は地方に行っては持ち帰った陸産貝類を、ここで飼育していたらしいです。お陰でコウガイビルが寄って来てしまった!コウガイビルはミミズやカタツムリ、ナメクジなんかを餌としています。師匠から「1mくらいあって・・・」とき
カタツムリはその殻を維持するために、たくさんのカルシウムを必要とします。雨上がりにコンクリートの上に這い上がりますが、あれは水に溶けだした炭酸カルシウムを舐めに来ているのですって。百均で売っている画用紙も大好き。画用紙にも炭酸カルシウムが使われています。私は卵の殻をミルミキサーで粉末にして与えています。こんな感じ↓自家製卵殻パウダーこれを瓶の「フタ」など平たい入れ物に入れて与えます。大人のカタツムリはもちろん、チビさんたちもあっという間に食べてしまいます。特に自然採取の、迎え
落ち葉が足りません!!!去年の秋にたくさん拾ってきたので安心していたのですが、カタツムリの赤ちゃんが思ったより多く孵化したせいもあって、このままでは足りなくなります。困った・・・私はカタツムリの飼育ケース内に必ず落ち葉を入れています。孵化したばかりの稚貝は(種類にもよると思いますが)、野菜を入れても食べず落ち葉を食べています。腐葉土で育てても良いのかなぁ?そうすると観察しにくいのが難点ですね。これは検討中。そして大人のカタツムリさんたちは、落ち葉を隠れ家にしています。自然なものが入っ
先日、オオケマイマイの飼育ケースを大きいものから小さいものへ変更した途端に、彼等が活発になったという記事を書きました。私の好きなカタツムリの一つ、アワジマイマイの皆様。小さいのに殻に厚みがあります。殻高が高くコロンとしていて可愛いなぁ。火炎彩がはっきりしていて立派な感じ。なんか分からないけど、見るたびにニコニコしてしまうくらいのお気に入りです。お顔も小さくて可愛い・・・この子たち、掃除直後は覚醒しますが、少しすると飼育ケースの蓋にくっついて、すぐに休眠状態になってしまいます。ケースが
今朝の東京、午前8時で既に27℃。今日の予想最高気温は32℃・・・暑くなりそうです。エアコンをつける時間が長くなったせいか、カタツムリの飼育ケース内がすぐに乾燥して困っています。ケースの底に濡らしたキッチンペーパーを敷いていますが、気を付けて見ていないとすぐに乾いてしまう。私のお気に入りの飼育ケース。大きさもちょうど良く、観察しやすいのと、蓋の部分が跳ね上げ式でカタツムリが貼りついても開けやすいのがとても気に入っています。同じような商品と比較しても、かなりお値段が手頃です。Reptil
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか