ブログ記事186件
今年の4月に我が家にやってきたので、飼育し始めてまだ4か月くらいですね。初めて実物を見て「一目惚れ」しました。可愛らしい・・・殻は厚みとツヤがあり、殻高も高く、全体にコロンコロンしています。私の愛読書『カタツムリハンドブック』によると、「セトウチマイマイの亜種」で「淡路島に分布する殻が高いタイプ」とあります。殻径は測っていませんが、2センチくらいかなぁ・・・まだ小さいです。小さいけど殻がしっかりしていて、なんかキャンディーみたい!ベルギーの貝殻チョコ(あれ美味しいよね)にも見えてく
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
よく食べるねぇ・・・カタツムリちゃんたち、特に育ちざかりの幼貝は本当によく食べよく出します。(こっそり「うんこ製造機」と呼んでいる)だって自然界では分解者ですもの、役割を果たしているのです。そして悲しいかな、他の生物のたんぱく源でありカルシウム源でもあります。底辺の生き物ですね。海のプランクトンとかイワシみたい?私の部屋のすぐ外に生えていたエノキの葉っぱを与えたところ、どの子も大好きみたいです。葉脈を残してキレイにたべています。暑くなってきたこの季節、餌の野菜も腐りやすくて困りま
カタツムリはその殻を維持するために、たくさんのカルシウムを必要とします。雨上がりにコンクリートの上に這い上がりますが、あれは水に溶けだした炭酸カルシウムを舐めに来ているのですって。百均で売っている画用紙も大好き。画用紙にも炭酸カルシウムが使われています。私は卵の殻をミルミキサーで粉末にして与えています。こんな感じ↓自家製卵殻パウダーこれを瓶の「フタ」など平たい入れ物に入れて与えます。大人のカタツムリはもちろん、チビさんたちもあっという間に食べてしまいます。特に自然採取の、迎え
2025年の夏生まれの子供たちが、すくすくと育っています。食品用の透明カップから卒業して、小型の100均飼育ケースへ昇格。更に大きく育つと、その上のサイズの300円ケースへお引越しさせます。夏の間に飼育ケースを多めに買っておいたにも拘らず、足りません!ダイソーの飼育ケース、本当にコスパ良くて優秀です。5月頃には店頭に並ぶでしょうか。今から楽しみにして待っています。せっかく大きくなってくれたカタツムリさんたちに窮屈な思いをさせてはいけないので、以前ネットで買って気に入っているケ
時々ご質問頂くのが、カタツムリの飼育環境、特に床材についてです。カタツムリを飼育してみると分かるのが、掃除が大変💦私のように異常に多い頭数を飼育しているのでなければ、全く問題ないと思いますが・・・お察しください。時々素敵な「苔テラリウムでカタツムリを飼う」的なチャレンジをしている方もいらっしゃいますが、1頭なら問題ないでしょう・・・1頭でも大変かも・・・お洒落な環境でカタツムリを飼育する的な幻想。私もやってみたことがありますよ。でもはっきり言いますが、カタツムリは「うんこ製造機」だ
私がとても気に入って使用しているこの飼育ケース。去年は出遅れて、欲しい時にはもう在庫がありませんでした。調べてみると、だいたい3月下旬頃から出回るようなので、待ち構えておりました!ダイソーのスライダー式飼育ケースこのケースの最大の魅力は「全部透明」なこと。蓋も透明なので、かわいいカタツムリさんたちの観察がしやすいのです。100円でこのクオリティーダイソーのアプリで在庫の確認ができるので、調べてから最寄りの店舗へ行きました。が、店頭にはまだ出ていなくて、店員さんに調べ
「カタツムリの自由研究テーマ5選」を挙げ、『夏休みの自由研究その1~カタツムリの好きな食べ物は何か?』ではカタツムリがどんなものを食べるか、何が好きかを観察しました。今回はその2として「カタツムリのフン」を観察してみたいと思います。「自由研究その1」の続きとして進めることができます。カタツムリは食べたものと同じ色のフンをします。これが子供たちの興味を引き楽しく観察できると思います。ニンジンを食べたらオレンジ色のフン。小松菜を食べたら緑色のフン。卵の殻を食べたら白いフン。カタツム
ウチで生まれたヒダリマキマイマイもクロイワマイマイも、ずいぶん大きくなってきました。ヒダリマキマイマイとクロイワマイマイ左がヒダリマキマイマイ、右がクロイワマイマイです。ヒダリマキマイマイは2025年9月29日に孵化したもので生後147日、殻径は22.3mm。クロイワマイマイは2025年7月15日に孵化したもので生後223日、殻径は18.6mm。共に大型のカタツムリですが、ヒダリマキマイマイの方が成長速度が早いです。特に最近は見る度に大きくなっている気がするほど。成長速度
ジョイフル本田の『植フェスin瑞穂店』へ行ってきました。13時開場でしたが30分くらい前から人が集まり始め、かなり混雑していました。HPには「インドアプランツ大集合!希少品種を含めて観葉植物からアガベまで多様なインテリアプランツを生産者から直接購入できるチャンス!」と書いてあり、何だかとっても楽しそう!ジョイフル本田では定期的にこの催しをやっているようですが、私は全く知りませんでした。食虫植物のことを調べていたら「Hiro'sPitcherPlants」という専門店のHP