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2025年の6月末から10月にかけて孵化したニッポンマイマイの二世たち。ニッポンマイマイの多くはこんなベージュ系の色をしています。そして時々こんな黒っぽい子が生まれます。私は今年に入ってから「白」と「黒」と呼んで、分けて飼育していました。ところがここ数日で「白」がパタパタとお星さまになり、ついに全滅孵化からちょうど1年くらいなので、寿命なのでしょうか?「白」二世は31個の卵を産んで、次々と三世が孵化しているところです。ニッポンマイマイは産卵してから急に衰えることが多いような気がしま
我が家生まれのハリママイマイ二世たち。現在育っている幼貝~若い成貝は全部で5頭います。それからもっと小さい稚貝が5頭。私の知識と経験不足で生存率がなかなか上がりません。この子たちの親で殻に色帯があるのは1頭だけなのですが、二世たちは今のところ全部色帯があります。写真に写っている3頭、なんだかそっくり。1頭、こっち向いてますね。ハリママイマイは殻にゴツゴツとした成長肋があるのが特徴なのですが、この子たちの殻はツヤツヤで滑らかです。まだ若いからでしょうか?親に比べて殻高も低い気がし
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
いよいよ夏休みが近付いてきましたね。一番頭を悩ませる「夏休みの自由研究」も、今から準備しておけば後が楽ですよ!今回は『1000頭のカタツムリと暮らすマニアが推す!子供が夢中になる「カタツムリの自由研究テーマ5選」』のその3、カタツムリの歩き方です。飼育ケースが透明であれば特別な道具は必要ありません。アクリル板や透明な下敷きを使っても観察しやすいと思います。カタツムリは足らしい足が無いのに、どうして移動できるのでしょうか?↑上の写真でお腹の部分がシマシマになっているのが見えます。こ
ウチで生まれたヒダリマキマイマイもクロイワマイマイも、ずいぶん大きくなってきました。ヒダリマキマイマイとクロイワマイマイ左がヒダリマキマイマイ、右がクロイワマイマイです。ヒダリマキマイマイは2025年9月29日に孵化したもので生後147日、殻径は22.3mm。クロイワマイマイは2025年7月15日に孵化したもので生後223日、殻径は18.6mm。共に大型のカタツムリですが、ヒダリマキマイマイの方が成長速度が早いです。特に最近は見る度に大きくなっている気がするほど。成長速度
ケースのお掃除後、ふとニッポンマイマイを見ると、こんな風になっていました。軟体部を伸ばして大好きなキュウリに噛り付くニッポンマイマイたちただカタツムリが餌を食べているだけなんですが、私にはとってもコミカルで楽しい景色に見えるのです。この子たちは2025年6月以降に生れた二世です。そろそろ成貝といって良いサイズなので、産卵床を作って入れようと思います。今年は三世が生まれてくるかなぁ、楽しみです。
昨日は無かったのに・・・今朝ふと見るとこんな事になっていました。コウベマイマイのケースなのですが、突然キノコが生えてきた!画像検索したら「ヒメヒガサヒトヨタケなどのヒトヨタケの仲間」である可能性が高いそうです。ヒトヨタケはその名の通り、一晩で溶けてなくなってしまうらしい。このまま放置して良いかなぁ?そういえばカタツムリたちはキノコが大好物のはずです。どこかの本で「なめこの茎の部分が大好き」と読みましたが、毒のあるキノコでも食べるのだろうか?そういえば、この「コウベマイマイ」さん
2023年から大切に育てていたクロイワマイマイの「クロイワハナコさん」が、5月に亡くなりました。我が家のクロイワマイマイで最初に卵を産んでくれたので、女の子に見立てて「ハナコ」と名前を付けた子です。タヒんだのはショックですが、仕方ない・・・カタツムリは陸の「貝」なので、貝殻の標本を作ることができます。陸産貝類の師匠が、とてもキレイにハナコさんの標本を作ってくれました。右がハナコさん。老成して殻の表面に傷があったのですが、全くわからないくらいキレイに直して下さいました。標本ケースにキ
こちら東京。まだ4月下旬というのに、晴れると陽射しがきつい、暑いくらいです。桜もすっかり葉が茂り、初夏のような趣です。陸産貝類の師匠のお庭、23区内なのに自然がいっぱい。桜の巨木(大人3人で抱えられるくらい)があるせいで、庭は日陰になっています。それをよいことに、以前師匠は地方に行っては持ち帰った陸産貝類を、ここで飼育していたらしいです。お陰でコウガイビルが寄って来てしまった!コウガイビルはミミズやカタツムリ、ナメクジなんかを餌としています。師匠から「1mくらいあって・・・」とき
ヒダリマキマイマイのジャイアン君、今朝は頭瘤が見られました。自然界では春~夏の繁殖期に見られる瘤(コブ)ですが、室内飼育ではあまり関係ないのでしょうか。この瘤からフェロモンを出して繁殖相手を探すのです。ヒダリマキマイマイの頭瘤最初にコレを見た時「頭にへんなデキモノができた、病気かもどうしよう」とビックリしました。すぐに調べたら、何とフェロモンを分泌する器官だということが分かり、しかも健康で大人になった証拠というので一安心。ところで写真のジャイアン君、2025年自然採取のヒダリ
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
室内飼育で休眠させないと、真冬でも産卵・孵化します。今朝見た時は気が付かなかったのに、昼前に見たらヒダリマキマイマイが一斉に孵化していました。2025年12月4日に産卵したものです。一斉に孵化したヒダリマキマイマイフタにメモしたマジックの字がテキトーで恥ずかしい。実は10日前にたった1頭孵化して、それからずっと孵化するものがいなかったので、もうダメかなぁと、ちょっと諦めていたのです。よかったぁ~~~!今日孵化したものを数えたら、92頭いました。孵化したてのヒダリマキマイ
卵から大切に育てているヒダリマキマイマイの幼貝に、初めて小松菜を与えてみました。料理中に葉先が少し黄色に変色した小松菜を見つけたので、飼育ゲージにポイ。葉に穴を開けて食べるヒダリマキマイマイの幼貝私がカタツムリの、特に幼貝を飼育している上で、一番注意しているのは餌の状態です。(黄変くらいなら大丈夫)カタツムリは小松菜が大好き。だからもっとたくさん与えたいのですが、小松菜は傷みやすいのが難点です。特に気温が高くなると、あっという間に腐ります。一晩でトロトロになっていたりするので、
私はいつもカタツムリの殻のカルシウム補給源として、自家製の卵殻パウダーを与えています。今日は卵殻が足りなくなってきたので、頂き物の「牡蠣殻パウダー」を与えてみました。卵殻より堅そうで、本当に食べられるのかなぁ?と疑問に思っていました。が!写真の通りです。牡蠣殻パウダーに群がるヒダリマキマイマイたち。カルシウムに群がる光景は卵殻パウダーの時も見られるのですが、その後がちょっといつもと違います。ずっとここから離れず、どんどん入れ物(広口瓶のフタ)の中央に集まって団子になり、パウダーまみれに
今日はツクシマイマイの産卵床を作りました。私の成功体験が多いのは、この産卵床です。<用意するもの>酒紙パックや牛乳パック、ペットボトルでもOK百均のクヌギマット、枯れ葉ハサミ、マーカー、ホッチキス飼育ケースに合わせて高さや幅をカットして、ホチキスで留める。中に入れるのは百均のクヌギマット(カブトムシ飼育用)と落ち葉。これ、秀逸です!ダイソーのものなのですが、ホームセンターで販売されているものより使い勝手が良く、値段も100円と破格です。クヌギマットを入れ、霧吹
ずっとお気に入りで使っているこの爬虫類飼育ケース。一番使い勝手が良い点は、フタが跳ね上げ式になっていて、カタツムリが貼りついていても簡単に開けられる点です。広さも程々で、産卵床を置いても狭くなりません。金属部分以外は全部クリアなので、観察しやすいのも気に入っています。ReptileGrowth小型爬虫類ケージ透明爬虫類ケージ飼育容器小動物用カメ亀タンク両生類用飼育ケース飼育ボックス20x20x18cm,カメ、クモ、カエル、ゲッコ、カマキリ、ヘビ、サ