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東京はすっかり春らしくなってきました。駅前の桜もキレイに咲いています。商店街の人通りも、いつもより多い気がします。青空によく映える桜ハナモモ近所のハナモモも一斉に咲きはじめました。この花を見るといつもウキウキしてきます。花の写真を撮りつつ買い物に行くと、あちらこちらで建築やガス管の工事をしています。その警備の方がみな親切です。「通って良いですか?」と尋ねると、わざわざ案内して付いてきて下さったり、目が合ってつい「こんにちは!」と挨拶すると「こんにちは、あったかいですね~」
時々ご質問頂くのが、カタツムリの飼育環境、特に床材についてです。カタツムリを飼育してみると分かるのが、掃除が大変💦私のように異常に多い頭数を飼育しているのでなければ、全く問題ないと思いますが・・・お察しください。時々素敵な「苔テラリウムでカタツムリを飼う」的なチャレンジをしている方もいらっしゃいますが、1頭なら問題ないでしょう・・・1頭でも大変かも・・・お洒落な環境でカタツムリを飼育する的な幻想。私もやってみたことがありますよ。でもはっきり言いますが、カタツムリは「うんこ製造機」だ
最近よく見る「草」です。若い葉が赤くきれいで、一体何という「草」だろう?近所の駐車場の隅っこから元気に生えていたので写真を撮り、画像検索してみました。これは「アカメガシワ」というものだそうで、何と「草」ではなく落葉小高木または落葉高木、つまり冬になると葉を落とす「木」でした。7月12日のブログに「番外編!夏空にそびえる謎の巨大植物」という記事を投稿しました。これは巨大な草に見える「桐の幼木」でしたが、なんだか同じタイプの植物みたいです。この「桐」も「アカメガシワ」と同じ落葉高木だそうで
百均へ行ったので、ふと思い出してこんなの買ってみました。ダイソー・スマートフォンレンズセット。魚眼・マクロ・広角の3種のレンズが入って110円。以前からちょっと気になっていたのです。カタツムリの眼のアップが撮りたいなぁと。早速試し撮り。ツクシマイマイの孵化したての子をマクロレンズで撮影しました。画像を拡大すれば、こんなウルトラチビでもちゃんと観察できるかもしれませんね。こちらは魚眼レンズ。まあ遊べるかも。↓こちらは何も装着せずiPhoneで撮影したもの。スマホのカメラの性能が元々
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
ヒダリマキマイマイのジャイアン君、今朝は頭瘤が見られました。自然界では春~夏の繁殖期に見られる瘤(コブ)ですが、室内飼育ではあまり関係ないのでしょうか。この瘤からフェロモンを出して繁殖相手を探すのです。ヒダリマキマイマイの頭瘤最初にコレを見た時「頭にへんなデキモノができた、病気かもどうしよう」とビックリしました。すぐに調べたら、何とフェロモンを分泌する器官だということが分かり、しかも健康で大人になった証拠というので一安心。ところで写真のジャイアン君、2025年自然採取のヒダリ
本来亀や鳥類の飼育で使用されているカトルボーンですが、カタツムリのカルシウム補給にもよく使われています。私は使ったことがなかったのですが、Amazonでたまたま目に留まったので、ポチリ。こんなやつです。カメカルボンフレーク最初なので小さいサイズのフレークにしました。いつもは卵の殻をパウダー状にしたものを与えています。これはどのカタツムリさんもみんな大好きでよく食べますが、一つだけ難点があります。殻径が10mm以下くらいの幼貝はバイオカップで飼育しているのですが、このカ
私が好きなカタツムリの一つ、ミスジマイマイの1頭がお星さまになってしまいました・・・私が子供のころ、雨上がりによく見られた馴染みあるカタツムリですが、最近は大きな自然公園に行ってもほとんど見かけません。東京の都市部限定でいうと、ほぼ絶滅危惧種といっても良いのではないかと思います。ミスジマイマイは樹上性のカタツムリで、環境指標種にもなっています。棲息できる範囲が限られているため、環境の豊かさの指標となります。また逆にどのくらい環境が変化したかの目印となるのです。採取してから約1年間
ウチにはいわゆる普通のカタツムリ(マイマイ)の他に、キセルガイやアズキガイ、オオベソマイマイ属がいます。普通のマイマイさんたちとは、ちょっと違った環境で飼育しています。ややほったらかし気味ですね。彼等はニンジンや葉物野菜などはあまり食べません。自然の環境下では落ち葉や朽木、菌類(カビやキノコ)や藻類(苔など)を食べて暮らしています。私は小さい飼育ケースに腐葉土を入れ、そこへ落ち葉や朽木を入れています。カルシウムの補給も必要なので、カットルボーン(イカの甲)や卵の殻を入れます。今日飼育ケ
ウチで生まれたヒダリマキマイマイもクロイワマイマイも、ずいぶん大きくなってきました。ヒダリマキマイマイとクロイワマイマイ左がヒダリマキマイマイ、右がクロイワマイマイです。ヒダリマキマイマイは2025年9月29日に孵化したもので生後147日、殻径は22.3mm。クロイワマイマイは2025年7月15日に孵化したもので生後223日、殻径は18.6mm。共に大型のカタツムリですが、ヒダリマキマイマイの方が成長速度が早いです。特に最近は見る度に大きくなっている気がするほど。成長速度