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今日はちょっと基本に戻って・・・私のカタツムリの飼育方法についてお話ししたいと思います。<飼育ケース>私が愛用しているのは、ダイソー(百均)で300円で売っている「スライダー式飼育ケース」、とAmazonで売っている「ReptileGrowth小型爬虫類ケージ」の二つ。私はたくさん飼育しているため、コスパと透明で観察しやすいことに拘っています。ReptileGrowth小型爬虫類ケージ透明爬虫類ケージ飼育容器小動物用カメ亀タンク両生類用飼育ケース飼育ボ
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
お気に入りのアワジマイマイ。殻高が高くてコロリンとしたフォルムで、なんだか可愛い。今朝見たら1頭怪しいのがいて、恐る恐る確認したらやはりお星さまになっておりました。残念・・・殻の奥に引っ込んでいるのが2頭いたので、少し水に漬けて起こしてみました。こちらはすぐに殻から出てきて、比較的元気です。ケースの上に這い出して来て脱走を試みる者も!できればこの子たちを増やしたいのですが、サイズが小さく子供のようなので、まだ無理そうです。最近急にカタツムリが星になっていくので、いったい他の方
5月に「カタツムリの生死の簡単な見分けかた」というブログを投稿しました。本当に本当に残念ながら、私の超お気に入りのハリママイマイ二世が昨日死んだので、関連記事として投稿します。孵化後1年ちょっと、きれいに大きく育っていたハリママイマイ二世さん。昨日死んでました。何が悪かったんだろうお気に入りだけあって、かなりショックです・・・死んだらどうなるか?カタツムリさんたちは、お休みが大好きです。殻にエピフラムという膜を張って、すぐにお休みモードに入ってしまいます。これは生きているのか
私がとても気に入って使用しているこの飼育ケース。去年は出遅れて、欲しい時にはもう在庫がありませんでした。調べてみると、だいたい3月下旬頃から出回るようなので、待ち構えておりました!ダイソーのスライダー式飼育ケースこのケースの最大の魅力は「全部透明」なこと。蓋も透明なので、かわいいカタツムリさんたちの観察がしやすいのです。100円でこのクオリティーダイソーのアプリで在庫の確認ができるので、調べてから最寄りの店舗へ行きました。が、店頭にはまだ出ていなくて、店員さんに調べ
時々ご質問頂くのが、カタツムリの飼育環境、特に床材についてです。カタツムリを飼育してみると分かるのが、掃除が大変💦私のように異常に多い頭数を飼育しているのでなければ、全く問題ないと思いますが・・・お察しください。時々素敵な「苔テラリウムでカタツムリを飼う」的なチャレンジをしている方もいらっしゃいますが、1頭なら問題ないでしょう・・・1頭でも大変かも・・・お洒落な環境でカタツムリを飼育する的な幻想。私もやってみたことがありますよ。でもはっきり言いますが、カタツムリは「うんこ製造機」だ
昨日に続いて、こちらもクロイワマイマイ。岐阜県産の3頭です。昨日ご紹介した立山産に比べると、色が若干薄目というか普通です。この子たちの産卵床を掃除していたら、また「恋矢」を発見しました。これで4本目です。長さ約22~23mm、大型のカタツムリだけあって恋矢も巨大です。恋矢については「カタツムリの恋の矢~クロイワマイマイの巨大恋矢」でも触れています。この子たち、恋矢だけは度々発見するのですが、なかなか産卵してくれません。産卵床が気に入らないのか?最初の産卵床はお酒の紙パッ
最近ツクシマイマイが産卵&孵化してくれたので、この際「カタツムリが産卵したらどうすればよいか」をまとめてみます。私は陸産貝類の師匠に教わったり、本を読んだりしての独学で研究者ではないので、素人愛好家の見解と思ってください。飼育ケースに産卵床を入れてやると、やがて卵を産みます。(産卵床については過去の記事あり、相性などもあるので産まないこともあります)これはツクシマイマイの卵。卵を発見したら、できるだけ用土を取り除いて、バイオカップなどの容器に移します。C-AP丸カップバイオ[12
ギュリキマイマイ。ギュリマイマイとかギューリキマイマイともいいます。我が家にいるのはこの2頭、どちらも色が黒いので山地系かなぁと思っていたらやはりそうでした。雰囲気がクロイワマイマイに似ています。この子たちは、たぶん人間でいうと高校生くらいかなぁ?貝殻の入り口の反りも十分ではなく、大人と子供の中間くらいで、まだ大きくなる可能性があります。私の愛読書『カタツムリハンドブック(文一総合出版/武田晋一/西浩孝)』によると、殻径47~50mmになるというので、日本のカタツムリの中でも大型だと
今日(25日)の東京は、夕方までずっと雨でした。数日前のポカポカ陽気が嘘のように肌寒い。ヤフーのトップページに「低気圧で頭痛の人が増えるかも、注意」と出ていたので、気圧が急降下したのでしょう。気圧の変化に敏感なカタツムリさんたちの動きも活発です。普段殻に籠ってお休みしがちなクロイワマイマイも、1頭だけケースの壁面に貼りついていました。それならばと思い、ケースを丸洗いしました。大型だからさぞかし掃除や餌やりなどのお世話が大変だろうと思いきや、そんなに手間がかかりません。私の場合は5日に一
卵から大切に育てているヒダリマキマイマイの幼貝に、初めて小松菜を与えてみました。料理中に葉先が少し黄色に変色した小松菜を見つけたので、飼育ゲージにポイ。葉に穴を開けて食べるヒダリマキマイマイの幼貝私がカタツムリの、特に幼貝を飼育している上で、一番注意しているのは餌の状態です。(黄変くらいなら大丈夫)カタツムリは小松菜が大好き。だからもっとたくさん与えたいのですが、小松菜は傷みやすいのが難点です。特に気温が高くなると、あっという間に腐ります。一晩でトロトロになっていたりするので、
カタツムリはその殻を維持するために、たくさんのカルシウムを必要とします。雨上がりにコンクリートの上に這い上がりますが、あれは水に溶けだした炭酸カルシウムを舐めに来ているのですって。百均で売っている画用紙も大好き。画用紙にも炭酸カルシウムが使われています。私は卵の殻をミルミキサーで粉末にして与えています。こんな感じ↓自家製卵殻パウダーこれを瓶の「フタ」など平たい入れ物に入れて与えます。大人のカタツムリはもちろん、チビさんたちもあっという間に食べてしまいます。特に自然採取の、迎え
2025年の夏生まれの子供たちが、すくすくと育っています。食品用の透明カップから卒業して、小型の100均飼育ケースへ昇格。更に大きく育つと、その上のサイズの300円ケースへお引越しさせます。夏の間に飼育ケースを多めに買っておいたにも拘らず、足りません!ダイソーの飼育ケース、本当にコスパ良くて優秀です。5月頃には店頭に並ぶでしょうか。今から楽しみにして待っています。せっかく大きくなってくれたカタツムリさんたちに窮屈な思いをさせてはいけないので、以前ネットで買って気に入っているケ
カタツムリたちは「お休み」が大好き。特に成貝は、殻に閉じこもってお休みしがちです。放っておくとずっと閉じこもりっぱなし。自然界では真冬の休眠中でも気温や湿度が上がって条件が良くなると、殻から出て来て活動することがあるそうです。私は真冬に自然の中でカタツムリに出会ったことはありませんが。私が飼育している幼貝たちは、真冬でも活発に動き回っています。成貝との、この違いは何だろう?起こされて活動しはじめるクロイワマイマイこの子がクロイワハナコさんずっと殻に閉じこもっているのでケー
百均へ行ったので、ふと思い出してこんなの買ってみました。ダイソー・スマートフォンレンズセット。魚眼・マクロ・広角の3種のレンズが入って110円。以前からちょっと気になっていたのです。カタツムリの眼のアップが撮りたいなぁと。早速試し撮り。ツクシマイマイの孵化したての子をマクロレンズで撮影しました。画像を拡大すれば、こんなウルトラチビでもちゃんと観察できるかもしれませんね。こちらは魚眼レンズ。まあ遊べるかも。↓こちらは何も装着せずiPhoneで撮影したもの。スマホのカメラの性能が元々
ここ数日、陸産貝類の師匠のところへ大切なお客様が続き、私も掃除や片付け、お茶出しなどの手伝いをしておりました。忙しいのに加えて、なんと私のPCが!!!HDDの容量不足でえらいことになっております。iCloudから写真も落とせないし、フォトショも開かない!Mac7600/200(ググってみてね)時代からPCに慣れ親しんできた私は、スマホよりPC(キーボード)のほうが操作性が良いのです。スマホで写真を撮りiCloudから写真を落として、このブログを書いています。ブログに書きたいことはい
カタツムリたちはニンジンが大好き!でもこれはカタツムリを飼い始めるまで全く知りませんでした。冬の間は良いのですが、5月になり暖かくなってくると餌のニンジンが腐りやすくなります。カタツムリたちはニンジンの中心部分と皮は食べません。でもその中心部分から腐りはじめます。餌が腐ると環境が一気に悪くなって死活問題となるので、かなり注意が必要です。それで、思い立った。だったらニンジンの真ん中を刳り貫けば良いではないか?これはヒダリマキマイマイの稚貝ちゃんたち。ニンジンの中央部分を刳り貫いて与え
昨日カタツムリの飼育ケースを掃除しようとしたら、1頭土に潜っていました。こういう状態の時にうっかり持ち上げると、産卵中だったことが何度かありました。邪魔してごめん💦そっと葉っぱの布団をかけて、静かに見守ります。カタツムリは長方形の産卵床を用意すると、だいたい四隅に卵を産むんですよね。なんでだろう?今日土の中を探したら、やっぱりあった!ハリママイマイの卵です。ハリママイマイの卵って小さくてとても繊細です。去年から今年にかけてたくさん卵を産んでくれましたが、私の知識と技量不足で成貝に
我が家生まれのハリママイマイ二世たち。現在育っている幼貝~若い成貝は全部で5頭います。それからもっと小さい稚貝が5頭。私の知識と経験不足で生存率がなかなか上がりません。この子たちの親で殻に色帯があるのは1頭だけなのですが、二世たちは今のところ全部色帯があります。写真に写っている3頭、なんだかそっくり。1頭、こっち向いてますね。ハリママイマイは殻にゴツゴツとした成長肋があるのが特徴なのですが、この子たちの殻はツヤツヤで滑らかです。まだ若いからでしょうか?親に比べて殻高も低い気がし
カタツムリを飼育していると、繁殖が簡単なものと、難しいものがあります。ポコポコ卵を産んでくれて、割と生存率も高くて何というか、生命力が高めのカタツムリさんがいる一方、なかなか卵も産まないし、やっと産んでくれても産卵数が少なく生存率も低いものもいます。カタツムリの産地と飼育している場所、それがかけ離れているとやはり「適合」できないとか、何かあるのだと思います。北海道産のカタツムリを関東で育てるとかね。気候、緯度経度、気圧など、何かしらの影響があるのでしょうか。私は研究者ではなくて一般
カタツムリ以外のお話し。番外編。5月3日、東京都中野区の新井薬師骨董市に出展(出店)しました。先ほど帰宅したばかりです。本日も陸産貝類の師匠(骨董屋さんでもある)のお供で参加、私の商材も少し置かせて頂きました。実は以前にもこの骨董市に私個人で出展していたのですが、その後お勤めしたりしていて、なんと今回8年ぶりくらい?です。前回、調布布多天神骨董市に出展していた時にここの会主さんにお声がけ頂き、久しぶりに参加しました。今日は参加できて本当に良かったです。一日中とても楽しかった!「頑張