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昨日は私の陸産貝類の師匠のところにとても大切なお客様があって、そのためここ2~3日は猛烈な勢いで部屋の片付けを手伝っておりました。実は私「片付け」が大好き!カオスな状態が清々しくなったのを見るのが大好物なのです。というわけでカオスな我が師匠の住処を、何とかお客様にお茶を飲んで頂ける空間にして参りました。とても大切なお客様だったので、師匠もすごく片付けを頑張っておりました。天才の我が師匠、片付けの才能だけは授からなかったみたいです(笑)2~3日忙しかっただけで、この棚は荒れてきます
先日、お気に入りだったミスジマイマイが死んでしまった件を「殻を脱いでしまったカタツムリの最後~ミスジマイマイ」でご報告しましたが、昨日更にショックな出来事が・・・大切に大切に育てていた「クロイワハナコ」の子供が1頭、死んでしまいました。前日までは生きているのを確認したのに、突然のことで動揺しています2025年5月21日産卵、1か月後に孵化。約1年2か月で殻径35.3センチにまで成長していました。ここまで大きく育ったらもう一安心と、油断していたかもしれません。何が原因なのか?何が悪
カタツムリを飼育していると、繁殖が簡単なものと、難しいものがあります。ポコポコ卵を産んでくれて、割と生存率も高くて何というか、生命力が高めのカタツムリさんがいる一方、なかなか卵も産まないし、やっと産んでくれても産卵数が少なく生存率も低いものもいます。カタツムリの産地と飼育している場所、それがかけ離れているとやはり「適合」できないとか、何かあるのだと思います。北海道産のカタツムリを関東で育てるとかね。気候、緯度経度、気圧など、何かしらの影響があるのでしょうか。私は研究者ではなくて一般
地味で目立ちませんが、これも陸産貝類の一種です。その名の通リ小豆ほどの大きさで、落ち葉や倒木の下などに棲息しています。2023年に7頭「預かって」からすぐに繁殖して、小さな小さな、ルーペでないと分からないような幼貝が見られました。これを書いている3月3日、東京は雨でウチのカタツムリたちも活発に動き回っています。珍しくアズキガイの幼貝がケースの壁面に上って来ていました。アズキガイの幼貝アズキガイの成貝は殻高が高く蛹みたいな形をしていますが、幼貝は殻高が低く親とあまり似ていません。
2025年の夏生まれの子供たちが、すくすくと育っています。食品用の透明カップから卒業して、小型の100均飼育ケースへ昇格。更に大きく育つと、その上のサイズの300円ケースへお引越しさせます。夏の間に飼育ケースを多めに買っておいたにも拘らず、足りません!ダイソーの飼育ケース、本当にコスパ良くて優秀です。5月頃には店頭に並ぶでしょうか。今から楽しみにして待っています。せっかく大きくなってくれたカタツムリさんたちに窮屈な思いをさせてはいけないので、以前ネットで買って気に入っているケ
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
最近よく見る「草」です。若い葉が赤くきれいで、一体何という「草」だろう?近所の駐車場の隅っこから元気に生えていたので写真を撮り、画像検索してみました。これは「アカメガシワ」というものだそうで、何と「草」ではなく落葉小高木または落葉高木、つまり冬になると葉を落とす「木」でした。7月12日のブログに「番外編!夏空にそびえる謎の巨大植物」という記事を投稿しました。これは巨大な草に見える「桐の幼木」でしたが、なんだか同じタイプの植物みたいです。この「桐」も「アカメガシワ」と同じ落葉高木だそうで
カタツムリはその殻を維持するために、たくさんのカルシウムを必要とします。雨上がりにコンクリートの上に這い上がりますが、あれは水に溶けだした炭酸カルシウムを舐めに来ているのですって。百均で売っている画用紙も大好き。画用紙にも炭酸カルシウムが使われています。私は卵の殻をミルミキサーで粉末にして与えています。こんな感じ↓自家製卵殻パウダーこれを瓶の「フタ」など平たい入れ物に入れて与えます。大人のカタツムリはもちろん、チビさんたちもあっという間に食べてしまいます。特に自然採取の、迎え
2025年5月から飼育を始めたオオケマイマイ。山に遊びに行った時などに少しずつ採取して、全部で12頭いました。陸産貝類の師匠が「超絶難しい!」と仰ったので覚悟していましたが、オオケマイマイの成貝はなかなか丈夫で、1頭死んだ以外は全部生き延びています。現在の飼育環境はこんな感じ↓今より倍以上の広さのケースで飼育していましたが、乾燥が激しいので小さいケースに変更しています。産卵床は大きいケースの時のものをそのまま使っています。卵も割とよく産んでくれるのですが、孵化はするものの、なかなか育
毎日必ず何かしらのケースの掃除をしています。数があるので大変。今日は群馬県産のミスジマイマイのケースを掃除しました。産卵床を用意していたのですが、あまり使う気配がないのでやめて、濡れたキッチンペーパーの上に直接落ち葉を置いてみました。左側の丸い白いのは卵殻パウダーです。缶コーヒーのキャップを半分にカットしたものの中に入れています。キュウリが大好き色白で美人のミスジマイマイさん他にもミスジマイマイがいるのですが、産地が違って見た目もかなり違うため、別のケースで飼育して
カタツムリが孵化したあと、どうやって育てるか問題・・・いままではバイオカップの底に濡らしたキッチンペーパーを敷き、枯葉とカルシウム源(卵の殻やカトルボーン)を置いて、そこで乾燥させないように飼育していました。が!特にこの季節どうしても乾燥しがちで、それが一番の原因だと思うのですが、なかなか稚貝が育ってくれません💦それと現在産卵~孵化しているものは、ほとんどが三世です。代を重ねてだんだんひ弱になってきているのか?それとも私の熱量が足りないのか?左がクロイワマイマイの稚貝、右はハリママイ
百均へ行ったので、ふと思い出してこんなの買ってみました。ダイソー・スマートフォンレンズセット。魚眼・マクロ・広角の3種のレンズが入って110円。以前からちょっと気になっていたのです。カタツムリの眼のアップが撮りたいなぁと。早速試し撮り。ツクシマイマイの孵化したての子をマクロレンズで撮影しました。画像を拡大すれば、こんなウルトラチビでもちゃんと観察できるかもしれませんね。こちらは魚眼レンズ。まあ遊べるかも。↓こちらは何も装着せずiPhoneで撮影したもの。スマホのカメラの性能が元々
2025年の冬生まれのヒダリマキマイマイがだいぶ大きくなってきたので、ふと殻径を測ってみたくなりました。ひとつのケースに20頭入っていて、殻に傷を付けないように注意しながら、次から次へとデジタルノギスで計測していきます。ところが、な~んか1頭だけ持ちにくい。なんだか計測しにくいのがいて「変だなぁ~?」と思っていたところ、気が付いてしまいました。1頭だけ、右巻きがいたのです・・・!!!同じ誕生日の兄弟と一緒に撮影。左側が右巻きのヒダリマキマイマイで・・・なんだかとってもややこしい。突然
カタツムリを飼育していると、やはり卵から孵したくなってくるのが人情ってものです。おチビ(稚貝)のカタツムリさん、本当にかわいいですよ。命の神秘に満ち溢れています。ヒダリマキマイマイの稚貝例えば我が家に来たばかりのツクシマイマイさん。最初は「まだ産卵には早いかな?」と産卵床を設置していませんでした。最近暖かくなってきたので「もしかしたら?」と思い、ケースに産卵床を設置したところ、すぐに卵を産んでくれました!!!この子たちは準備万端だったのかもしれません。卵を産んで頂くのには、や
本来亀や鳥類の飼育で使用されているカトルボーンですが、カタツムリのカルシウム補給にもよく使われています。私は使ったことがなかったのですが、Amazonでたまたま目に留まったので、ポチリ。こんなやつです。カメカルボンフレーク最初なので小さいサイズのフレークにしました。いつもは卵の殻をパウダー状にしたものを与えています。これはどのカタツムリさんもみんな大好きでよく食べますが、一つだけ難点があります。殻径が10mm以下くらいの幼貝はバイオカップで飼育しているのですが、このカ
8月8日に「殻を脱いでしまったカタツムリはどうなるか?」というブログを投稿しました。8日の朝に、殻を抜いでしまったミスジマイマイを発見。11日は台風のせいか殻が無いまま元気に飼育ケースを這い回っていたのですが、残念ながら12日の朝に死んでいました。乾かないように気を付けて霧吹きで水を与えていたのですが、とうとう駄目でした。可哀想なので、土に返してあげました。↑最後の元気な姿。我が家で飼育しているミスジマイマイの成貝は、この1頭のみになってしまいました。一人ぼっちになっちゃったね・
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
飼育は超絶難しいと思い込んでいたオオケマイマイ。まさか卵を産んでくれるなんて!でもこの卵、そして生まれてきた幼貝は、扱いが非常に大変で気を遣います。何しろ小さくて、しかも幼貝は彼らの食糧の枯葉と同じ色をしているのです。2mmにも満たないオオケマイマイの幼貝上の写真↑の子は、今朝孵化したばかりです。早速枯葉を入れてあげました。まだ茶褐色ですが、もう少しするともっと色が濃くなります。少し大きくなってきた上の写真の子↑は、2025年11月11日生まれ。生後99日目で大きい