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先日「恋矢はあれど卵は見えず~クロイワマイマイ産卵作戦」というブログを投稿しました。この時の産卵床がこちら。実はこれ、ダイソーの「重なる透明収納ケース(1段引出し)」の引き出し部分だけを利用しています。Amazonで手に入れた小型爬虫類ケージと合わせると、横に若干の隙間は空くものの、まあまあピッタリです。ReptileGrowth小型爬虫類ケージ透明爬虫類ケージ飼育容器小動物用カメ亀タンク両生類用飼育ケース飼育ボックス20x20x18cm,カメ、ク
最近カタツムリ飼育について、嘆きというか悩みの投稿が目立つので、今日はちょっとポジティブにいきます。我が家で一番繁栄しているヒダリマキマイマイさんたち。三世がすくすく成長中です。三世の卵と稚貝の専用スペース。今年の2月生まれの子たち。ちょっと成長のペースが遅いような気もします。大きいもので殻径10mm弱でしょうか。なんかイチャイチャしていてかわいいですね。卵も続々と孵化中です。孵化後のものは、卵の殻が割れているのが分かると思います。卵の中が黒っぽく見えるのは、カタツムリの「目」で
お気に入りのアワジマイマイ。殻高が高くてコロリンとしたフォルムで、なんだか可愛い。今朝見たら1頭怪しいのがいて、恐る恐る確認したらやはりお星さまになっておりました。残念・・・殻の奥に引っ込んでいるのが2頭いたので、少し水に漬けて起こしてみました。こちらはすぐに殻から出てきて、比較的元気です。ケースの上に這い出して来て脱走を試みる者も!できればこの子たちを増やしたいのですが、サイズが小さく子供のようなので、まだ無理そうです。最近急にカタツムリが星になっていくので、いったい他の方
カタツムリ飼育の必需品、卵殻パウダー。卵を食べる度に溜めていますが、カタツムリたちの消費スピードに追い付きません💦先日ネットで探していたら、メルカリで安く出品されていて早速購入しました。ありがたい~こんなやつです。袋入りのが購入品。薄皮付きとのことでしたが、全く問題なし。薄皮のふわふわしたものがまだ大き目で、このままではカタツムリたちも食べにくい?ので、もう少し細かくしていきます。ミルミキサーにかけて粉砕しました。写真だと粒が大きめに見えてしまいますが、実物はかなり細かくなって
昨日に続いて、こちらもクロイワマイマイ。岐阜県産の3頭です。昨日ご紹介した立山産に比べると、色が若干薄目というか普通です。この子たちの産卵床を掃除していたら、また「恋矢」を発見しました。これで4本目です。長さ約22~23mm、大型のカタツムリだけあって恋矢も巨大です。恋矢については「カタツムリの恋の矢~クロイワマイマイの巨大恋矢」でも触れています。この子たち、恋矢だけは度々発見するのですが、なかなか産卵してくれません。産卵床が気に入らないのか?最初の産卵床はお酒の紙パッ
立山産クロイワマイマイのカップル。このサイズならそろそろ産卵してもおかしくありませんが、なかなか上手くいきません。産卵床がかなり小さめだったので、家中を探して丁度良いサイズのケースを見つけました。産卵床に使用した透明のケースは、実はロールケーキが入っていたものです。深さも幅もピッタリこの子たち、かなり色が濃い目です。山地系だと一目で分かりますね。軟体部はまだら模様で面白い!産卵床を変更して3日後、掃除をしていて卵を発見しました!飼育環境の変化が刺激となって、卵を産みやすくなるよう
今年の5月に「カタツムリの生死の簡単な見分けかた」という投稿でも触れましたが、カタツムリは弱ったり死んだりすると、エピフラムという膜を張らずに尾(?)をだらりと殻口部に見せて動かなくなります。お亡くなりになった直後のクロイワハナコさん。軟体部の後ろがチョロリと出ていて動きません。休眠状態の時は殻の入り口にエピフラムという膜を張るので、まったく様子が違います。今日、大切に飼育しているクチベニマイマイの1頭がこのような状態だったので、ヒヤヒヤしながらも生死を確認してみました。少し深さの
9月19日に「長雨の合間にキンモクセイ香る~」というブログを投稿しましたが、3~4日前くらいから、再びキンモクセイの香りがします。雨の間、キンモクセイの花も引っ込んでしまっていたのでしょうか???本当に良い香り・・・今年は秋が長い気がしますが、ほとんどが雨なので「実りの秋」的な実感がないです。そんな中、会社の人に茄子を頂きました!今年の茄子はこれで終わりだそうです。鶏肉やトマトと一緒に煮込みましょう。畑で自分の食べるものを作ることができるって、とても強みになると思います。
カタツムリの飼育に絶対欠かせないもの、それはカルシウム。私はカルシウム源として、「卵殻パウダー」「牡蠣殻パウダー」「カトルボーン(烏賊の甲)」をあげています。しかしカタツムリたちに人気ダントツ1位なのは「卵殻パウダー」です。理由は分かりません💦食べやすいのでしょうか?掃除したての飼育ケースで卵殻パウダーを食べるクロイワマイマイたち。一生懸命に食べている時は、何故か大触角が小さくなってしまうところも可愛い。口元を見ていると面白いです。口の周りを真っ白にして、もぐもぐ、もぐもぐ、一生
2026年10月3日。秋の例大祭。午後2時頃に商店街に行ってみたら、丁度大人神輿が出発するところでした。雨が降らなくて本当に良かったです。神社の大きな仕事の一つといえば「雨を降らせること(雨乞い)」だと思うのですが、今年はちょっと事情が違いますね。「どうか雨はほどほどにしてください!」とお祈りしたくなります。私が時々骨董市に出展(出店)させて頂いている「布多天神」さま。ここの宮司さんは能力があり過ぎるのでしょうか???御祈祷して頂くとかなりの確率で雨が降ります(笑)骨董
もうカタツムリに名前を付けるをやめます・・・昨日、とてもお気に入りだったクチベニマイマイの「シマジロウ」が死んでいました今年2月に「雪の日のカタツムリ~元気なシマジロウ」で書いた子なのですが、我が家のクチベニマイマイの中で唯一殻に縞がある、とてもキレイな子でした。残念すぎて魂が抜けそう・・・卵から大切に育てた二世たちです。残り3頭になってしまいました。この写真を見ると色々分かるのですが、「クチベニマイマイ」=口紅蝸牛だけあって、殻の入口付近は紫に近い色が付いています。また軟体
セトウチマイマイです。すごくきれいな子たち。サイズはまだ小さめですが、殻の入り口が少し厚くなってきているので、もうすぐ成貝ですね。セトウチマイマイはその名の通り、瀬戸内海周辺に棲息しています。九州の東から中国地方、四国に分布していて、亜種には我が家にもいるアワジマイマイや、ムロトマイマイなどがあります。軟体部に黒っぽい線がありますが、中央に1本線があるものの他、写真の子のように脇に2本線が入っているものなど、変異があります。ちょっと見たところハリママイマイにも似ていますが、殻の成長肋が
ギュリキマイマイ。ギュリマイマイとかギューリキマイマイともいいます。我が家にいるのはこの2頭、どちらも色が黒いので山地系かなぁと思っていたらやはりそうでした。雰囲気がクロイワマイマイに似ています。この子たちは、たぶん人間でいうと高校生くらいかなぁ?貝殻の入り口の反りも十分ではなく、大人と子供の中間くらいで、まだ大きくなる可能性があります。私の愛読書『カタツムリハンドブック(文一総合出版/武田晋一/西浩孝)』によると、殻径47~50mmになるというので、日本のカタツムリの中でも大型だと
絶賛体調不良。毎日が体調不良。10日前から風邪で鼻が出る、喉の傷みはなく時々咳が出ます。先週の土曜日から左耳に違和感があり、詰まった感じがする・・・物音がする場所では気になりませんが、静かな所、特に真夜中に目が覚めた時などは耳鳴りがかなり気になります。蛍光灯が切れかかったみたいな音がず~~~っと途切れずに鳴り続けています。もしかして中耳炎か突発性難聴???心配ニャー突発性難聴になった人に話しを聞いたことがあって、放置すると治らない場合があるとのこと。冗談じゃない、こんな耳
昨日の夜、ウチにアレが出まして・・・口にするのも恐ろしい。今年2度目です。「夏の終わりにとうとう出たか!私の天敵と対処法」で書いた、アレです。もう、ほんとやめてほしい。一体どこから侵入してくるのかも分からない。おそらく、玄関から堂々と侵入してくるのだと思います。換気扇にはフィルターがあり、粘着テープでぐるっと密閉してあるし、キッチンの排水パイプは自分で施工したので(自分でシンクごと新品に交換しました)、ヤツが侵入する隙が無いようにパテで固めました。おそらく出入口は玄関でしょう。
台風が近付いていて、関東は朝から大雨です。昨晩のカタツムリたちは随分賑やかでした。カタカタ・・・ガサゴソ・・・カツン!ゴツン!ふと見たら、クロイワマイマイさんがケース内を移動していました。腹足がくっきり見えます。見慣れてはいるものの、殻から大きな軟体部がめいっぱい出ていると、やはりまじまじと見てしまいます。大迫力!写真を撮りまくっていたら睨まれてしまいました。顔も大きいので、なんだかウルトラマンに出てくる怪獣みたいです。名前が分からなかったので調べてみたら「カネゴン」というらし
クロイワマイマイの産卵床を掃除中に、見つけてしまいました!魚の小骨のような、白くて細長い物体。クロイワマイマイの左上にあるの、分かりますか?これ、恋矢(れんし)というものです。詳しくは今年の1月のブログ「恋の矢~カタツムリの交尾」に書いていますので、そちらをご覧ください。簡単にいうと、カタツムリの交尾の際の器官です。「矢」というだけあって、実際にこれで交尾の相手をグサグサ刺しまくるのです。何とも激しいというか物騒な恋ですね。クロイワマイマイは日本のカタツムリでも最大級なだけあ
通勤途中、フワッと素敵な香りがしました。探すと近くに大きなキンモクセイの木がありました。立派ですね~!秋になると急にキンモクセイの存在感が増します。私だけでしょうか。今まであまり注目しなかったのに、小さな花が咲き良い香りが漂ってくると、「こんなところにキンモクセイがあったんだ」と認識します。桜もそうですね。花が咲いていない時はそれほど注目していない・・・春になったらさぞかし美しいだろうと思う程度・・・なのですが、花の季節の前後は「桜前線」など気にかけるくらい楽しみにしています。
我が家には猫が1匹います。真っ白な女の子で11歳になります。(その他にも2匹飼っていたのですが、年齢のせいもあって亡くなり、今は1匹になってしまいました。)昨日台所でお昼ごはんを作っていると、「カタン!」という「いつもの」音がしました。うちの猫は押し入れの上段で寝るのが大好きで、起きると近くに置いてある収納チェストに一度飛び乗ってから、床まで降りてきます。その時必ず「カタン!」と音がするので、「ああ、猫が起きてきたんだな、ゴハンかな?トイレかな?」と、ちょっと彼女が現れるのを待っています
9月9日の午前中、雨のやみ間に公園へ出かけました。「大雨が降ったのでカタツムリを探しに行った~ミスジマイマイ」にその時の様子を書いています。ここで3頭のミスジマイマイをスカウトして、うちの子になって頂きました。本日の様子。左側の子は、5月21日に同じ公園でスカウトしてきた「典型的な色帯」のある個体で、ここ数カ月でかなり大きくなりました。右の子が新人さんです。卵殻パウダーの入った入れ物にダイブして、がっつり食べています。自然から採取してきたカタツムリは、よほどカルシウムに飢えているの
お酒が美味しくない・・・イコール・・・体調が悪い(分かる人には分かる)すっかり風邪を引いたみたいです。昨日はひとつもカタツムリのケースを掃除することができませんでした。仕事から帰って、陸産貝類の師匠の原稿を手伝って(ヨレヨレで役に立たず💦)、お風呂に入った後はスイッチが切れてしまうだろうと思い、その前にもうひと頑張り。私はこれを食べると風邪が治ると信じているものがあります。その名も「サムゲタン」!正しくは「サムゲタン風スープ」ですね。圧力鍋に鶏手羽元ともち麦、たっぷりの葱・生姜
14日の東京は久しぶりに晴れ間が見えました。最高気温は32℃、湿度が高くて辛かった・・・季節の変わり目で体調を崩してしまいました。風邪気味で、寝ても寝ても寝足りない感じです。昨夜からまた雨になり、我が家のカタツムリたちは活発に動き回っています。さて、今日のカタツムリ。写真右側が右巻きのヒダリマキマイマイで左が普通のヒダリマキマイマイです。なんだかややこしい。ヒダリマキマイマイの中から突然変異で現れた、右巻きのヒダリマキマイマイが、我が家に1頭だけいるのです。もう1頭右巻きが誕生
2日くらい前から風邪気味で、鼻や喉の奥に違和感があります。喉が若干痛くて、熱を持っているような感じです。生薬配合の風邪薬を飲みましたが、眠くて仕方ありません。私はジャングルの奥に住む原住民並みに、普段は薬を飲まないので、効き目も抜群です。眠い眠い・・・ヨレヨレになりながら、今日もカタツムリさんたちのお世話をしていました。体調を崩したときは流石に辛いです💦クロイワマイマイさん、仲良くお食事です。今日彼等に初めてカトルボーン(烏賊の甲)をあげてみました。しばらく吸い付いていましたが
先日、雨の止み間に大きな自然公園へ出かけました。カタツムリを探しながら散策していると、ボランティアの方たちが下草を刈って手入れをしていました。ブルーシートの上に刈り取ったものを積み上げていたので覗いてみると、そこにたくさんの「桑の小枝」がありました。桑の葉は蚕の餌として有名ですが、その朽木はキセルガイの養殖にも利用されています。もしかして、うちのカタツムリさんたちも桑の葉を食べるかも・・・?少し頂いて帰り、早速カタツムリたちに与えてみました。どの子も夢中で食べる・・・かと思いきや、な
今日のYahoo!ニュースで「東京都心「16日連続雨」「日照時間統計史上最少」「10月下旬並みの気温」異例の天気はいつまで?」という記事が掲載されていました。よく降るなぁ~とは思っていましたが、2週間以上も降っていたなんて。個人的には暖かい季節の雨は歓迎なのですが本日の「ど根性マイマイ」さん、新しいニンジンをもらって、とても元気に噛り付いております。雨の日はみんな活発に動き回っています。普段おとなしいオオケマイマイですら、ケース内を這い回っています。室内で飼育しているのに不思議です
昨日は陸産貝類の師匠と一緒に公園を散策しました。珍しく多くのミスジマイマイと出会いました。そしてカタツムリ以外にも、いろいろ発見がありました。誰かが置いたのでしょう。遊歩道の杭の上に「三ツ子のドングリ」カナヘビさん。東京都の都市部では、カナヘビが絶滅危惧種に指定されています。たぶんノカンゾウ(野萱草)?この「ノカンゾウ」は別名「ワスレグサ」といって、詩人立原道造先生ゆかりの植物です。木製のベンチ。ここにカタツムリかナメクジの「食み跡」がありました。典型的な「食み跡」歯舌を使
昨晩は怖いくらい激しく雨が降っていました。私が住んでいる場所は水害の心配はほぼ無いと思いますが、それでも防災無線のサイレンの音でちょっと不安になりました。朝になってYouTubeでニュースを見たら(ウチには昔からTVがありません)、あちらこちらで被害が出ていたようで、帰宅困難で大変な目に遭った方もいたようです。明日は我が身、外出用の防災ポーチを見直そう・・・さて本日、陸産貝類の師匠と相談して、一緒にカタツムリを探しに行くことにしました。真夏は暑すぎて、ご高齢の師匠の体調も心配なので
私が飼育しはじめて約1年4ヵ月のクロイワマイマイです。今朝見たら、こんなことになっていました。先月「殻を脱いでしまったカタツムリはどうなるか?」というブログを書きましたが、あの時と同じ状態です。力なくだらりとぶら下がって、普段は閉じている殻の入り口の軟体部が、少し外へ出ています。カタツムリは弱るとこういう症状が出る事が多いのでしょうか?殻が脱げそうなのに、なぜわざわざフタの裏にぶら下がっているんだろう・・・クロイワマイマイの殻は大きくて厚みもあるため、結構重いのです。そっとフタから
昨日カタツムリの飼育ケースを掃除しようとしたら、1頭土に潜っていました。こういう状態の時にうっかり持ち上げると、産卵中だったことが何度かありました。邪魔してごめん💦そっと葉っぱの布団をかけて、静かに見守ります。カタツムリは長方形の産卵床を用意すると、だいたい四隅に卵を産むんですよね。なんでだろう?今日土の中を探したら、やっぱりあった!ハリママイマイの卵です。ハリママイマイの卵って小さくてとても繊細です。去年から今年にかけてたくさん卵を産んでくれましたが、私の知識と技量不足で成貝に
カタツムリ1頭死んだくらいで、なんでそんなに落ち込むの?普通の人には理解不能ですよね。そんなことは分かっているのです。あの子は私の夢と希望だったんです。陸産貝類に詳しい師匠も「見たことがない」と言っていて、もしかしてもしかすると・・・と楽しい妄想をしておりました。宝くじと一緒ですね。「当たったらどうしよう♪」と夢と希望が膨らむ。採取場所でもう1頭見つけて繁殖させたいと思っていましたが、残念ながらまったく見つかりませんでした。他にも、とても大切に卵から育てていたクロイワマイマイやハリ