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あれ?・・・スィッスィッスィッ・・・今朝、秋の虫の声がしました。たぶんコオロギかな?今年初めてです。「日本気象協会/tenki.jp」によると「2026年9月は前半を中心に厳しい残暑が残るが、昨年ほど長期間の猛暑が続く可能性は低く、10月は寒気の南下が弱いため気温は平年より高めで秋の歩みはゆっくり」だそうです。このところ夏が長引き突然冬がやってくるような気候だったので、今年は少し長めに秋が楽しめそうですね。さて今朝のハリママイマイさん。仲良くお食事中です。2025年4月から
ずっと前に陸産貝類の師匠から「集合体恐怖症」なるものがあることを教わりました。なんだそれ???AIによる概要だと「小さな穴やブツブツ、斑点などが密集した状態を見たとき、強い不快感や嫌悪感、恐怖を覚える現象」だそうで、「毒を持つ生物や、皮膚の感染症(ブツブツを伴う病気)の見た目に似ているため、危険を避ける人間の防衛本能が刺激される説が有力」だそうです。ちゃんと説明されると、なんか分かるかも・・・私は閉所恐怖症で、映画館や洞窟、MRI(磁気共鳴画像法)が大嫌いで、特にMRIはパニックになっ
今日の「ど根性マイマイ」さん。ケースを洗って、新しいニンジンをもらってご満悦?茨城県の小松菜畑から市場や八百屋さんを経て、我が家の冷蔵庫で3日間。よく耐えました!そのご褒美でしょうか。たっぷりのカルシウムと美味しいニンジンやキュウリをもらい、天敵もなく、冷暖房完備の暮しです。荒野の野宿暮しから都心のタワマンへ引っ越したようなものかな?長生きすれば美味しいものがいっぱい食べられるからね。
先日、お気に入りだったミスジマイマイが死んでしまった件を「殻を脱いでしまったカタツムリの最後~ミスジマイマイ」でご報告しましたが、昨日更にショックな出来事が・・・大切に大切に育てていた「クロイワハナコ」の子供が1頭、死んでしまいました。前日までは生きているのを確認したのに、突然のことで動揺しています2025年5月21日産卵、1か月後に孵化。約1年2か月で殻径35.3センチにまで成長していました。ここまで大きく育ったらもう一安心と、油断していたかもしれません。何が原因なのか?何が悪
8月8日に「殻を脱いでしまったカタツムリはどうなるか?」というブログを投稿しました。8日の朝に、殻を抜いでしまったミスジマイマイを発見。11日は台風のせいか殻が無いまま元気に飼育ケースを這い回っていたのですが、残念ながら12日の朝に死んでいました。乾かないように気を付けて霧吹きで水を与えていたのですが、とうとう駄目でした。可哀想なので、土に返してあげました。↑最後の元気な姿。我が家で飼育しているミスジマイマイの成貝は、この1頭のみになってしまいました。一人ぼっちになっちゃったね・
5月に「カタツムリの生死の簡単な見分けかた」というブログを投稿しました。本当に本当に残念ながら、私の超お気に入りのハリママイマイ二世が昨日死んだので、関連記事として投稿します。孵化後1年ちょっと、きれいに大きく育っていたハリママイマイ二世さん。昨日死んでました。何が悪かったんだろうお気に入りだけあって、かなりショックです・・・死んだらどうなるか?カタツムリさんたちは、お休みが大好きです。殻にエピフラムという膜を張って、すぐにお休みモードに入ってしまいます。これは生きているのか
今日のカタツムリたち。台風15号の接近を感じているのか、午後になってからかなり活発に動き回っています。8月8日に「殻を脱いでしまったカタツムリはどうなるか?」というブログを書きましたが、なんとその「殻なしミスジマイマイ」さん、まだ生きています。しかもなんだか元気です。腹足のシマシマもしっかり見えます。活発に動き回っていますね。水分だけは切らさないように、見る度に霧吹きで水を与えています。去年の4月から飼育しているハリママイマイ一世。一見ミスジマイマイに似ていますが、殻の成長脈がゴツゴ
カタツムリが孵化したあと、どうやって育てるか問題・・・いままではバイオカップの底に濡らしたキッチンペーパーを敷き、枯葉とカルシウム源(卵の殻やカトルボーン)を置いて、そこで乾燥させないように飼育していました。が!特にこの季節どうしても乾燥しがちで、それが一番の原因だと思うのですが、なかなか稚貝が育ってくれません💦それと現在産卵~孵化しているものは、ほとんどが三世です。代を重ねてだんだんひ弱になってきているのか?それとも私の熱量が足りないのか?左がクロイワマイマイの稚貝、右はハリママイ
7月15日のブログ「番外編!熱波のニュースと猛暑の予感に「足るを知る」幸せ」でミスジマイマイが飼育ケースの蓋にぶら下がっている写真を掲載しました。重力に負けそうな感じで、殻が重そうに垂れ下がっています。実はこの後、この子は死んでしまいました。あの力なくぶら下がっている様子は、やはり元気がなかったのですね。色白で美人の、私のお気に入りのミスジマイマイだったので、超ショック💦ところが昨日、同じケースで飼育しているミスジマイマイに、同じような状態が見られました。普通はカタツムリの貝殻の入
今日も番外編、植物のこと。今年の3月に食虫植物を購入しました。カタツムリを飼育しているとコバエが寄って来るので、その対策に面白いのではないかと思いまして・・・「ほんの出来心で~食虫植物を買ってしまった!」という記事で購入当時の写真を載せましたが、すくすく育って今こんな風になっています。サラセニアとモウセンゴケ。日当たりの良い湿地帯に育つ食虫植物だそうです。午前中よく日が当たる場所に置いて、発泡スチロールの箱を使用して腰水を与えています。毎朝鉢の上から新しい水をザーッと与え、鉢の
最近よく見る「草」です。若い葉が赤くきれいで、一体何という「草」だろう?近所の駐車場の隅っこから元気に生えていたので写真を撮り、画像検索してみました。これは「アカメガシワ」というものだそうで、何と「草」ではなく落葉小高木または落葉高木、つまり冬になると葉を落とす「木」でした。7月12日のブログに「番外編!夏空にそびえる謎の巨大植物」という記事を投稿しました。これは巨大な草に見える「桐の幼木」でしたが、なんだか同じタイプの植物みたいです。この「桐」も「アカメガシワ」と同じ落葉高木だそうで
今年の4月に我が家にやってきたので、飼育し始めてまだ4か月くらいですね。初めて実物を見て「一目惚れ」しました。可愛らしい・・・殻は厚みとツヤがあり、殻高も高く、全体にコロンコロンしています。私の愛読書『カタツムリハンドブック』によると、「セトウチマイマイの亜種」で「淡路島に分布する殻が高いタイプ」とあります。殻径は測っていませんが、2センチくらいかなぁ・・・まだ小さいです。小さいけど殻がしっかりしていて、なんかキャンディーみたい!ベルギーの貝殻チョコ(あれ美味しいよね)にも見えてく
毎日頑張ってカタツムリの飼育ケースを掃除しています。暑い季節は餌が腐りやすくなるので、毎日のチェックが欠かせません。今日はクロイワマイマイのケースを掃除しました。掃除後すっきりしたケース内、クロイワさんたちも水分をたっぷり浴びて、気持ちよさそうに殻から出てきました。2頭の巨大カタツムリが、なぜかシンクロ。まだまだ本気じゃありません。この2頭は富山県の剣岳山麓出身なので、関東平野の夏の暑さはどうなんだろう?この子たちの子供も6頭、元気に成長中!
昨日は無かったのに・・・今朝ふと見るとこんな事になっていました。コウベマイマイのケースなのですが、突然キノコが生えてきた!画像検索したら「ヒメヒガサヒトヨタケなどのヒトヨタケの仲間」である可能性が高いそうです。ヒトヨタケはその名の通り、一晩で溶けてなくなってしまうらしい。このまま放置して良いかなぁ?そういえばカタツムリたちはキノコが大好物のはずです。どこかの本で「なめこの茎の部分が大好き」と読みましたが、毒のあるキノコでも食べるのだろうか?そういえば、この「コウベマイマイ」さん
カタツムリの口。こうして見ると、なんだか怪獣みたいです。『腹足の動画が撮れました!夏休みの自由研究その3~カタツムリの歩き方の補足』の中で、カタツムリの口についても少し触れましたが、その時は写真がなかったので補足です。クロイワマイマイの口が見えます。クロイワマイマイは大型なので、口もはっきり観察できます。カタツムリには歯がありません。その代わり「歯舌」という器官を持っています。歯舌はおろし金のようにザラザラしていて、これで食べ物を削り取るようにして食べます。カタツムリだけでなく、他の
ずっとお気に入りで使っているこの爬虫類飼育ケース。一番使い勝手が良い点は、フタが跳ね上げ式になっていて、カタツムリが貼りついていても簡単に開けられる点です。広さも程々で、産卵床を置いても狭くなりません。金属部分以外は全部クリアなので、観察しやすいのも気に入っています。ReptileGrowth小型爬虫類ケージ透明爬虫類ケージ飼育容器小動物用カメ亀タンク両生類用飼育ケース飼育ボックス20x20x18cm,カメ、クモ、カエル、ゲッコ、カマキリ、ヘビ、サ
カタツムリさんたちの飼育ケースの掃除は毎日欠かせません。今日はクロイワハナコさんの子供たちのケースを掃除しました。まだ幼貝でたぶん産卵はしないと思うので、産卵床は入れていません。三つ巴になっていますね。「クロイワハナコ」さんは白山産のクロイワマイマイで、我が家で初めて産卵してくれたクロイワマイマイなので女の子に見立てて「ハナコ」と名前をつけて愛でていました。残念ながら今年の5月14日に亡くなってしまいましたが、子供たちは元気に成長しています。今日で孵化後412日目です。一番大きなもの
外気温は36℃。陽射しが肌を刺すようで、痛い!買い物に行きたいけど、外を歩くと軽い熱中症のようになって顔汗が止まらなくなるので、怖くて行けません。一雨欲しいところですが・・・さて。我が家のカタツムリたちはエアコンが効いた部屋で元気に過ごしております。贔屓するわけではないのですが(?)、私のお気に入り「名無しの謎マイマイ」さん。新鮮なキュウリをもらって、そこからずっと離れません。こちらは「右巻きのヒダリマキマイマイ」さん。突然変異の子ですね。随分大きくなりました!そして「ど根性マイ
2025年5月から飼育を始めたオオケマイマイ。山に遊びに行った時などに少しずつ採取して、全部で12頭いました。陸産貝類の師匠が「超絶難しい!」と仰ったので覚悟していましたが、オオケマイマイの成貝はなかなか丈夫で、1頭死んだ以外は全部生き延びています。現在の飼育環境はこんな感じ↓今より倍以上の広さのケースで飼育していましたが、乾燥が激しいので小さいケースに変更しています。産卵床は大きいケースの時のものをそのまま使っています。卵も割とよく産んでくれるのですが、孵化はするものの、なかなか育
先日投稿した「夏休みの自由研究その3~カタツムリの歩き方」で、カタツムリの腹足について書きました。今日は実際に腹足を使って移動している様子がよくわかる動画が撮影できたので、観察してみましょう。画像下のアイコン、右から2番目をクリックすると拡大できます。クロイワマイマイが腹足を使って移動している様子です。この子は殻径が5センチ以上?(忘れた💦)あって大きいため、ケースに張り付いた姿も迫力満点です。でも、これでもまだ本気じゃないみたいですよ。本気出すと私でもびっくりするほど、軟体
時々ご質問頂くのが、カタツムリの飼育環境、特に床材についてです。カタツムリを飼育してみると分かるのが、掃除が大変💦私のように異常に多い頭数を飼育しているのでなければ、全く問題ないと思いますが・・・お察しください。時々素敵な「苔テラリウムでカタツムリを飼う」的なチャレンジをしている方もいらっしゃいますが、1頭なら問題ないでしょう・・・1頭でも大変かも・・・お洒落な環境でカタツムリを飼育する的な幻想。私もやってみたことがありますよ。でもはっきり言いますが、カタツムリは「うんこ製造機」だ
毎朝カタツムリの飼育ケースを点検しています。今日はどのケースを優先して掃除しようか?ふと見ると、白くてすごくキレイな子がいました。なんというか「清浄」「清らか」な感じ。我が家に6頭いるクチベニマイマイのうちの1頭です。この子たちは全員我が家生まれの二世。この子たちの親は陸産貝類の師匠が2021年頃入手して、2023年7月に私が預かってからずっと、世代が変わってからも「うちの子」になっています。私の愛読書『カタツムリハンドブック』(武田晋一・西浩孝著、文一総合出版)によると、クチベ
毎日カタツムリの卵と稚貝たちのチェックが欠かせません。気温が高すぎてエアコンが止められないため、うっかりしているとすぐに飼育ケース内が乾燥してしまいます。カタツムリは成貝よりも卵や稚貝のほうがずっと乾燥に弱いため、油断大敵なのです。ニッポンマイマイ白の卵。自然採取の親が卵を産んで、もうこれで三代目になります。ニッポンマイマイには黄褐色(ベージュ)のものと、黒褐色のものがいます。割合的には黒のほうがずっと少ないため、黒を増やしたい!と思い、色別に分けて飼育しています。それで管理の便宜
7月1日のブログで『クロイワマイマイ二世に紛れ込んだ正体不明のカタツムリ』というのを投稿しました。クロイワさんたちの中に1頭、ちょっと様子の違う子がいます💦その子がだんだん大きくなってきました。今日の様子がこんな感じです↓おやおや???これって間違いなくニッポンマイマイではないか!ニッポンマイマイは幼貝のときは、殻高が低くてぺちゃんこなんです。それをどういうわけかすっかり忘れて「コオオベソマイマイ」系の何か?と間違えていました。我が家にはトウキョウコオオベソマイマイが1頭いるだけ
このところ、明け方にうつらうつらしていると、必ず見る夢があります。それがとてもリアル。カタツムリの殻の形をした漆喰の外観の家を作っているのです。だいたい出来ているのですがまだ二階部分?が未完成らしく、階段が不自然に急角度になっており、よじ登らなくてはならないといった具合です。それで頑張って登ろうとすると、キラキラと七色に光った大きな蜘蛛が私の髪にくっついてきて、私は他の誰かにそれを取って欲しいとお願いしています。(蜘蛛が苦手💦)何とか二階部分に上がると、何故かご飯が炊きたてで、それでお
私の住む関東地方は梅雨が明けました。そして今日あたりから学校は夏休みに入ったようですね。超めんどくさい「夏休みの自由研究」は、さっさと仕上げてしまいましょう。数日前からこの「夏休みの自由研究」対策として1000頭のカタツムリと暮らすマニアが推す!子供が夢中になる「カタツムリの自由研究テーマ5選」をご紹介しています。今日は「夏休みの自由研究その5~カタツムリの眼と耳はどうなっているの?」と題してご紹介します。必要な道具はライト、どんなものでもOKです。目が合ってしまった!
夏休みまで秒読み、一番面倒な「自由研究」はサッサと片付けてしまいましょう!カタツムリ案件ならお手伝いできますよ~♪1000頭のカタツムリと暮らすマニアが推す!子供が夢中になる「カタツムリの自由研究テーマ5選」としてご紹介しています。今回は「夏休みの自由研究、その4」として「カタツムリの好きな場所」を観察していきたいと思います。自然界でどのような場所に棲息しているか分かると思います。用意するのは箱、ライト、キッチンペーパー、脱走防止用の透明な覆い(今回はたまたまあったアクリル板を使用
いよいよ夏休みが近付いてきましたね。一番頭を悩ませる「夏休みの自由研究」も、今から準備しておけば後が楽ですよ!今回は『1000頭のカタツムリと暮らすマニアが推す!子供が夢中になる「カタツムリの自由研究テーマ5選」』のその3、カタツムリの歩き方です。飼育ケースが透明であれば特別な道具は必要ありません。アクリル板や透明な下敷きを使っても観察しやすいと思います。カタツムリは足らしい足が無いのに、どうして移動できるのでしょうか?↑上の写真でお腹の部分がシマシマになっているのが見えます。こ
「カタツムリの自由研究テーマ5選」を挙げ、『夏休みの自由研究その1~カタツムリの好きな食べ物は何か?』ではカタツムリがどんなものを食べるか、何が好きかを観察しました。今回はその2として「カタツムリのフン」を観察してみたいと思います。「自由研究その1」の続きとして進めることができます。カタツムリは食べたものと同じ色のフンをします。これが子供たちの興味を引き楽しく観察できると思います。ニンジンを食べたらオレンジ色のフン。小松菜を食べたら緑色のフン。卵の殻を食べたら白いフン。カタツム
もう少しで子供たちの夏休み!昨日のブログで「カタツムリの自由研究テーマ5選」を挙げました。その1が「カタツムリは何を食べているか?」です。低学年から高学年まで対象になる、実は深い研究テーマです。6月22日のブログに『【大実験】我が家のカタツムリが一番好きな野菜はどれ?意外な結果に驚き!』というのをUPしました。この時の餌は「ニンジン・白菜・キュウリ・エノキの葉・カボチャ・卵殻パウダー(後から追加)」でした。実際に観察する際は、これらの野菜以外でも大丈夫です。小松菜、なす、大