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昨日は私の陸産貝類の師匠のところにとても大切なお客様があって、そのためここ2~3日は猛烈な勢いで部屋の片付けを手伝っておりました。実は私「片付け」が大好き!カオスな状態が清々しくなったのを見るのが大好物なのです。というわけでカオスな我が師匠の住処を、何とかお客様にお茶を飲んで頂ける空間にして参りました。とても大切なお客様だったので、師匠もすごく片付けを頑張っておりました。天才の我が師匠、片付けの才能だけは授からなかったみたいです(笑)2~3日忙しかっただけで、この棚は荒れてきます
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
カタツムリの飼育に絶対欠かせないもの、それはカルシウム。私はカルシウム源として、「卵殻パウダー」「牡蠣殻パウダー」「カトルボーン(烏賊の甲)」をあげています。しかしカタツムリたちに人気ダントツ1位なのは「卵殻パウダー」です。理由は分かりません💦食べやすいのでしょうか?掃除したての飼育ケースで卵殻パウダーを食べるクロイワマイマイたち。一生懸命に食べている時は、何故か大触角が小さくなってしまうところも可愛い。口元を見ていると面白いです。口の周りを真っ白にして、もぐもぐ、もぐもぐ、一生
先日「飼育環境変更で刺激がいっぱい!~クロイワマイマイ産卵作戦その2」というブログを投稿しました。それがちょっと失敗だったかも💦今朝見たらこんなになっていました。実は産卵床に使用したケース、とりあえずある物でいいやと思い、エリンギが入っていたペラペラのものを使用しています。完全にぐちゃぐちゃにされてしまいました。でも何かおかしいなぁ???横から見たら・・・クロイワマイマイ2頭が、産卵床の下に潜り込んでいました。さすが大型のカタツムリだけあって、想像していたより力が強いようです。エ
ウチで生まれたヒダリマキマイマイもクロイワマイマイも、ずいぶん大きくなってきました。ヒダリマキマイマイとクロイワマイマイ左がヒダリマキマイマイ、右がクロイワマイマイです。ヒダリマキマイマイは2025年9月29日に孵化したもので生後147日、殻径は22.3mm。クロイワマイマイは2025年7月15日に孵化したもので生後223日、殻径は18.6mm。共に大型のカタツムリですが、ヒダリマキマイマイの方が成長速度が早いです。特に最近は見る度に大きくなっている気がするほど。成長速度
先日、オオケマイマイの飼育ケースを大きいものから小さいものへ変更した途端に、彼等が活発になったという記事を書きました。私の好きなカタツムリの一つ、アワジマイマイの皆様。小さいのに殻に厚みがあります。殻高が高くコロンとしていて可愛いなぁ。火炎彩がはっきりしていて立派な感じ。なんか分からないけど、見るたびにニコニコしてしまうくらいのお気に入りです。お顔も小さくて可愛い・・・この子たち、掃除直後は覚醒しますが、少しすると飼育ケースの蓋にくっついて、すぐに休眠状態になってしまいます。ケースが
私の住む関東地方は梅雨が明けました。そして今日あたりから学校は夏休みに入ったようですね。超めんどくさい「夏休みの自由研究」は、さっさと仕上げてしまいましょう。数日前からこの「夏休みの自由研究」対策として1000頭のカタツムリと暮らすマニアが推す!子供が夢中になる「カタツムリの自由研究テーマ5選」をご紹介しています。今日は「夏休みの自由研究その5~カタツムリの眼と耳はどうなっているの?」と題してご紹介します。必要な道具はライト、どんなものでもOKです。目が合ってしまった!
今日は朝から雨。よく降るねぇ・・・私は雨がザーザー降っていてもお構いなしに外出します。だってワンチャン(onechance)、絶滅危惧種の「23区内カタツムリ」に出会えるかもしれないじゃないですか。こういう場所ならいそうかも!というところをゆっくり観察しながら歩いていきます。古い万年塀とか、昔からある民家の傍とか・・・でも残念ながら気配すらありません。時々ナメクジが這った跡が見つかるくらいです。ところでカタツムリが雨の後に姿を現すのは、ちょっと切ない理由があるのです。彼等は「
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
ジョイフル本田の『植フェスin瑞穂店』へ行ってきました。13時開場でしたが30分くらい前から人が集まり始め、かなり混雑していました。HPには「インドアプランツ大集合!希少品種を含めて観葉植物からアガベまで多様なインテリアプランツを生産者から直接購入できるチャンス!」と書いてあり、何だかとっても楽しそう!ジョイフル本田では定期的にこの催しをやっているようですが、私は全く知りませんでした。食虫植物のことを調べていたら「Hiro'sPitcherPlants」という専門店のHP
7月15日のブログ「番外編!熱波のニュースと猛暑の予感に「足るを知る」幸せ」でミスジマイマイが飼育ケースの蓋にぶら下がっている写真を掲載しました。重力に負けそうな感じで、殻が重そうに垂れ下がっています。実はこの後、この子は死んでしまいました。あの力なくぶら下がっている様子は、やはり元気がなかったのですね。色白で美人の、私のお気に入りのミスジマイマイだったので、超ショック💦ところが昨日、同じケースで飼育しているミスジマイマイに、同じような状態が見られました。普通はカタツムリの貝殻の入