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私はいつもカタツムリの殻のカルシウム補給源として、自家製の卵殻パウダーを与えています。今日は卵殻が足りなくなってきたので、頂き物の「牡蠣殻パウダー」を与えてみました。卵殻より堅そうで、本当に食べられるのかなぁ?と疑問に思っていました。が!写真の通りです。牡蠣殻パウダーに群がるヒダリマキマイマイたち。カルシウムに群がる光景は卵殻パウダーの時も見られるのですが、その後がちょっといつもと違います。ずっとここから離れず、どんどん入れ物(広口瓶のフタ)の中央に集まって団子になり、パウダーまみれに
実は今朝、クロイワハナコさんがお亡くなりになりました。我が家で最初に卵を産んでくれたクロイワマイマイのハナコさん。2023年に陸産貝類の師匠が入手したもので、その後師匠は入院したので、私が預かったまま飼育していたものです。入手当初に比べて殻径も大きくなりました。当時はカタツムリの飼育に慣れていなかったので、殻径の計測などしていなくてデータがありません。測っておけば良かったですね。ブログのタイトルに使うくらい思い入れがあった子なのでショックではありますが、こればかりは仕方ない。昨日の夜は
どうして?なんでこうなる???これ、同じ産卵日のカタツムリなんですよ。我が家で栄えているヒダリマキマイマイです。この子たちの孵化日には若干の「時間差」があります。10日くらい差があることもあります。だとしても、ここまで成長に格差があるってどういうこと?2025年11月15日産卵(卵を発見した日)、12月28日から翌1月12日までに孵化した57頭の一部です。兄弟だから同じ飼育ケースに入れていますが、掃除の度に不思議に思っています。これほどの成長速度の差はどこから生まれるのでしょうか
昨日オオケマイマイの餌について、そろそろヤマイモの葉が出てきているので与えてみようかと書きました。カタツムリは自然界で植物性のあらゆるものを食べています。硬い木の皮などは食べられませんが、柔らかい植物の芽や葉、花びら、キノコや苔なども食べます。ふと窓の外を見ると、手に届く距離にエノキの青々とした葉がありました。この葉っぱの形、どこかで見たような・・・私がヒダリマキマイマイを採取した場所に沢山あった落ち葉と同じ形です。そしてこの落ち葉を拾ってきて、カタツムリの隠れ家や稚貝の餌にしています
落ち葉が足りません!!!去年の秋にたくさん拾ってきたので安心していたのですが、カタツムリの赤ちゃんが思ったより多く孵化したせいもあって、このままでは足りなくなります。困った・・・私はカタツムリの飼育ケース内に必ず落ち葉を入れています。孵化したばかりの稚貝は(種類にもよると思いますが)、野菜を入れても食べず落ち葉を食べています。腐葉土で育てても良いのかなぁ?そうすると観察しにくいのが難点ですね。これは検討中。そして大人のカタツムリさんたちは、落ち葉を隠れ家にしています。自然なものが入っ
最近よく見る「草」です。若い葉が赤くきれいで、一体何という「草」だろう?近所の駐車場の隅っこから元気に生えていたので写真を撮り、画像検索してみました。これは「アカメガシワ」というものだそうで、何と「草」ではなく落葉小高木または落葉高木、つまり冬になると葉を落とす「木」でした。7月12日のブログに「番外編!夏空にそびえる謎の巨大植物」という記事を投稿しました。これは巨大な草に見える「桐の幼木」でしたが、なんだか同じタイプの植物みたいです。この「桐」も「アカメガシワ」と同じ落葉高木だそうで
カタツムリはその殻を維持するために、たくさんのカルシウムを必要とします。雨上がりにコンクリートの上に這い上がりますが、あれは水に溶けだした炭酸カルシウムを舐めに来ているのですって。百均で売っている画用紙も大好き。画用紙にも炭酸カルシウムが使われています。私は卵の殻をミルミキサーで粉末にして与えています。こんな感じ↓自家製卵殻パウダーこれを瓶の「フタ」など平たい入れ物に入れて与えます。大人のカタツムリはもちろん、チビさんたちもあっという間に食べてしまいます。特に自然採取の、迎え