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開幕後は、こういうことは書きたくないので、今のうちに。私は、夕刊紙と一部週刊誌が大嫌いだ。巨人OBの広澤が、甲斐拓也、二軍スタートなら「何のために三顧の礼で迎えたのか」とネットニュースで語っていた。そんなこと、あんたに言われるまでもない。今、大事なのは、獲得したことを非難することではなく、どうすれば現有戦力が一番力を発揮できるかということではないでしょうか。その話なら、喜んで耳を傾ける。批判するだけなら、誰にでもできる話だ。たまに、東京ドームのレジェンドシートに来るけど、二度と来な
2026年、絶対的な主砲だった岡本和真選手がメジャーへ挑戦し、巨人の4番の座は空位となりました。阿部監督が誰に「新・4番」を託すのか。キャンプ・オープン戦での動向と、1年間スタメンを完走した場合の期待成績(希望的観測込み)を5人ピックアップしました。2026年「新・4番」候補5人衆1.本命:ボビー・ダルベック(新外国人)阿部監督が「4番・サード」として最も期待を寄せているのが彼です。松井秀喜臨時コーチからもパワーを絶賛されており、岡本の穴を埋める最有力候補。期待成績:打率.2
明日はいよいよ阪神との開幕戦。阿部監督が明言した「1番・キャベッジ」という超攻撃的オーダーに、あの日の興奮を重ねずにはいられません。2007年、巨人の変革期を象徴した「1番・高橋由伸」の衝撃。あの伝説の開幕戦を軸に、揺れ動く巨人の未来を見据える!『【2026年巨人軍】鉄壁の投手王国へ——先発・中継ぎ・抑えの完全シミュレーション』先発ローテーションと投手起用、現在の巨人軍が抱える課題を解決し、「0〜2点に抑える守り勝つ野球」を実現するための「理想的な設計図」だと思います。特に、あなたが
下記はサンスポから↓(練習試合、巨人4-2韓国サムスン、28日、沖縄・那覇)偽らざる本音を口にした。巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が3回完全投球を披露。キャンプ期間の実戦4試合で計8回を投げ無失点と開幕ローテーション入りへ猛アピールしたルーキーは「これで安心して東京に帰れます」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。社会人ナンバーワン左腕の前評判は、伊達ではない。2―1の六回から3番手で登板した竹丸が3回無安打無失点、4奪三振の快投を披露。これでキャンプ期間の実戦は計8イニ
2002年最強軍団の“末っ子”が壊した聖域2026年、ファンも含め、空気は重い。かつて「巨人史上最強の内野陣」と謳われた輝きはどこへ行ったのか。岡本和真のメジャー挑戦、吉川尚輝の故障、坂本勇人の深刻な不調。そして、次世代の旗手・門脇誠の見る影もない萎縮――。この惨状は単なる不運ではない。阿部慎之助という指揮官の「間違った選択」と、彼の生い立ちが招いた必然の結末だ。1.「最強の内野陣」を崩壊させた精神的圧迫昨季まで、巨人の内野は球界の宝だった。しかし、阿部監督が放つ「ミスは罪」と言わ