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下記はスポーツ報知から↓「晴れ晴れ」としたゴールを目指す。巨人を応援する財界人の集い「燦燦会」が3日に都内で開催。阿部慎之助監督(46)は冒頭のあいさつで、「『晴れ時々曇り』ぐらいな人間にはなりたい」と宣言した。【写真】巨人阿部慎之助監督念頭にあったのは、昨年6月3日に89歳で逝去した故長嶋茂雄終身名誉監督だった。93年の監督復帰時の背番号「33」から名付けられた「燦燦会」。3月3日の縁ある日に、あらためて偉人の姿を思い描いた。「燦々、長嶋さん的に言うと、太陽がバァーっと出ていて輝かしい
下記はスポーツ報知から↓巨人の阿部慎之助監督(46)が2日、1軍の開幕ローテ候補13投手の先発調整継続を明言した。新戦力の加入もあり競争が激化。オープン戦中の1、2軍の入れ替えは投手、野手ともに「今のところ考えていない」とし、「先発候補の人はずっとそれで調整してもらう」との方針を示した。キャンプでは開幕投手筆頭候補の山崎、楽天から移籍の則本、新外国人のウィットリー、ハワード、マタ、ベテランの田中将、新人の竹丸、山城がいずれも実戦で好投した。戸郷もフォーム修正で球威が増し、赤星、石川、宮崎で
下記はスポニチから↓巨人は1カ月に及ぶ春季キャンプを打ち上げた。レギュラーを白紙として競争を促してきた阿部監督は「東京ドームに戻る頃には開幕を見据えたい。そこがリミットになる。帰ってからはシーズン仕様でやりたい」と宣言。14日の日本ハム戦(東京ドーム)までに開幕1軍の基礎をつくる考えを明かした。帰京後は6日のオリックス戦(京セラドーム)からオープン戦を再開し、12日までに敵地で6試合が予定されている。この6試合が最後の“アピール合戦”になり「チャンスが少なくなる選手もいるかもしれないけど、い
下記は日テレニュースから↓◇プロ野球・巨人春季キャンプ最終日(3月1日、沖縄・那覇)2026年のチームスローガンは「前進~GIANTSCHALLENGE~」。阿部監督はキャンプ中継のインタビューで「いろいろな思いを込めて前進というスローガンを立てました。僕もジャイアンツのこと好きですし、このチームを勝たせたいと思っていますし、その気持ちだけは誰よりも持っていますので、それをファンの皆さんと一緒に1年間持ち続けて精一杯やりたいなと思います」と口にしました。このキャンプ中、その「前進」とい
チケット争奪戦。仕事の関係で、平日は現地に行けない私。その争奪戦に参加したいという、切実な想い。ゴールデンウィークまでのチケットが販売されているけれど、観戦できる日は一日もなかった。それでも、ふと気がついた。野球は東京ドームだけではない。DeNAファンの方のブログに、ハマスタのチケット事情が書かれていて、「はっ」となり、思わずスマホを手に取った。4月の巨人戦のチケットを確保。良かったー。一軍の試合は、このハマスタが今季最初の現地観戦になる。屋外球場なので天気が心配だけれど、そ
下記はスポーツ報知から↓巨人春季キャンプ(28日、沖縄・那覇)宮崎、沖縄で1カ月間続いた鍛錬が終了した。坂本勇人内野手(37)はプロ20年目、20度目の春季キャンプを完走。那覇空港から帰路に就き「疲れました!」と笑顔。「けがなく終われたし、追い込むところは追いこめたので、いいキャンプを過ごせました」と充実ぶりを語った。今キャンプではこれまでより「動き」を加えた打撃フォームへの改良に取り組み、実戦では安打や鋭い打球を連発。阿部監督が「状態良さそう。もう、走っている姿が昨年と全然違う」と仕上がり
下記は日テレニュースから↓日本テレビ27日の『newszero』で放送された『巨人軍監督日記』。3年目のシーズンへ突入した巨人・阿部慎之助監督と元巨人監督の高橋由伸さんが春季キャンプで対談しました。監督として迎える3度目のキャンプ。高橋さんから“過去2年と違う点”を問われた阿部監督は「キャンプをどういう目的でやるか明確にした」と明かし、「宮崎ではその準備と姿勢、沖縄は結果と内容としっかりみんなの前で言ってからスタートした」と振り返りました。新加入選手についてはまず新外国人3投手に言及しま
下記は日テレニュースから↓日本テレビ27日の『newszero』で放送された『巨人軍監督日記』。3年目のシーズンへ突入した巨人・阿部慎之助監督と元巨人監督の高橋由伸さんが春季キャンプで対談し、大勢投手について語りました。3月に開幕するWBC(ワールドベースボールクラシック)、巨人からは2大会連続で大勢投手が選出されました。昨季は62試合に登板しセ・リーグの最優秀中継ぎ投手賞を獲得しています。大勢投手について阿部監督は「しっかりと仕上げて宮崎キャンプに入ったなという印象。それだけ責任が重い
下記はスポーツ報知から↓◆練習試合巨人4―2サムスン(28日・那覇)=特別ルールで延長11回まで=一塁側ベンチから響いた“歓声”が、松本の卓越した打撃技術の証しだった。俊足の浦田が出塁し、3回2死一塁で迎えた第2打席。「守備位置を見渡して、(二塁手が盗塁を警戒して)極端にベースに寄ってたのが見えた」と狙い通りに逆方向へ転がしたゴロは、測ったように二塁手のグラブの先を抜けて右前へ抜けた。技ありの一打が実戦11打席目で初安打となり「ヒットが出ることに越したことはない」と胸をなで下ろした。
下記はスポーツ報知から↓◆練習試合巨人4―2サムスン(28日・那覇)=特別ルールで延長11回まで=2球で好機をつくった。阿部監督が掲げる機動力野球で相手を揺さぶった。3回2死から1番・浦田が左前安打で出塁。続く2番・松本は初球を右前に運び、浦田は俊足を飛ばして三塁まで激走した。走者一塁からの単打で一、三塁とする理想の形。これで打席に立った対外試合で4戦連続安打とした浦田も含め「1、2番は足を使いたい」と思い描く指揮官はベンチで拍手した。5回無死一、二塁からは佐々木が送りバント、続く浦
下記はサンスポから↓(練習試合、巨人4-2韓国サムスン、28日、沖縄・那覇)偽らざる本音を口にした。巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が3回完全投球を披露。キャンプ期間の実戦4試合で計8回を投げ無失点と開幕ローテーション入りへ猛アピールしたルーキーは「これで安心して東京に帰れます」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。社会人ナンバーワン左腕の前評判は、伊達ではない。2―1の六回から3番手で登板した竹丸が3回無安打無失点、4奪三振の快投を披露。これでキャンプ期間の実戦は計8イニ
下記はスポーツ報知から↓◆練習試合巨人4―2サムスン(28日・那覇)※特別ルール巨人はキャンプ中の対外試合6試合を終了した。この日は27日の韓国ハンファ戦が中止になったことも考慮し、投手の登板機会確保のために延長戦で10回表と11回表の守備のみ変則ルールで実施。10回は船迫、11回は田中瑛が登板した。今キャンプは投手、野手ともに競争が激化。阿部監督は「まだまだこれからチャンスを与えますので、何とか結果でアピールしてほしいなと思います。これからオープン戦に入っていって、ダメな選手は
下記はサンスポから↓(練習試合、巨人4-2韓国サムスン、28日、沖縄・那覇)巨人の開幕投手候補、山崎伊織投手(27)は2番手で登板し、3回1安打1失点だった。昨季まで100キロ前後だったスローカーブを115キロ前後で投じる試みを実践したが「115キロだとイマイチだった。もうちょっと球速を落とすとか考えてやらないと」と課題にした。27日に開幕戦で激突する阪神・藤川監督が開幕投手は村上と発表したが、阿部監督は「うちは別に発表する必要もない」とけむに巻いた。
下記はスポーツ報知から↓◆練習試合巨人4―2サムスン(28日・那覇)=特別ルールで延長11回まで=巨人の那覇キャンプは最終クール4日目。韓国・サムスンとの練習試合に臨んだ。スポーツ報知評論家の村田真一氏は5回に2点を奪った攻撃を絶賛。今季の1、2番候補を占った。******インハイを、浦田はバットを内側から出してレフトに犠牲フライを打った。引っ張れば詰まるコースだから、即座に対応したのだろう。左投手から結果を出したことも大きいよね。このキャンプ中は二塁争いに加わって、中で
下記はスポーツ報知から↓練習試合、巨人4ー2サムスン=特別ルール、28日、沖縄・那覇)今キャンプ最後の実戦を勝利で飾った巨人・阿部慎之助監督(46)は、先発して1回を無安打無失点に抑えた戸郷翔征投手(25)に「なんか本人も多分、キャンプ入って一番いい顔してたなと。何か吹っ切れて、これからもっと調子上げてくれればいいかな」と目を細めた。昨季防御率4点台と調子を崩した戸郷は、今キャンプ途中からリリースポイントを下げた新投球フォームに着手。阿部監督は戸郷の投球練習に合わせてブルペンに視察へ向かい、
下記は東スポから↓巨人の坂本勇人内野手(37)が28日の練習試合・サムスン戦(那覇)に「6番・三塁」で先発出場。今季の実戦では、初めて守備に入る。坂本は「3番・指名打者」で先発出場した23日のオープン戦・楽天戦(那覇)でオープン戦初安打を放ち、阿部監督は「すごく状態も良さそうなので、次の練習試合の時は守備も入ってもらおうかなと思っています」と明かしていた。また、16日のライブBPで坂本の打撃を見守った指揮官は「走ってる姿が昨年と全然違う。昨年は、ちょっとおっかなびっくりやってるような感
下記は日刊スポーツから↓巨人戸郷翔征投手(25)が覚悟のマウンドに立つ。28日に春季キャンプを行っている那覇で、サムスンとの練習試合に先発する。【写真】ブルペンで投げる戸郷翔征と見つめる阿部監督他投手が実戦登板でシーズンへの調整を積んでいる中で、ローテーション候補として最後の登場になる。「(他選手より調整が)1周遅れているので。そこに対しては、すごく危機感を感じながらやっています」。2月下旬に予定された登板を回避していた。14日に行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)が、異例の決断
下記は日テレニュースから↓日本テレビ27日の『newszero』で放送された『巨人軍監督日記』。3年目のシーズンへ突入した巨人・阿部慎之助監督と元巨人監督の高橋由伸さんが春季キャンプで対談しました。話はスタメン争いへ。春季キャンプ前の1月の段階では、メジャー移籍した岡本和真選手(ブルージェイズ)がいなくなった4番にリチャード選手、高卒2年目の石塚裕惺選手を8番で起用したい考えを持つなどを明かしていた中、2月に話を聞くとひとつ変化がありました。まず4番がリチャード選手ではなく、『ホームラン
2026年、阿部監督が指揮を執るベンチのさらに奥、あるいは東京ドームのオーナーズシートに座るその「眼光」は、今もなおジャイアンツのすべてを支配しているかのようです。原辰徳氏。「若大将」から「名将」へ。ジャイアンツの歴史において、長嶋・王の次に君臨する「第3の太陽」。阿部監督にとっては、現役時代の恩師であり、監督としての帝王学を授けてくれた「野球界の父」とも呼べる存在です。1.「悲運の4番」から「勝利の象徴」へ1980年、4球団競合の末にドラフト1位で入団。長嶋監督の電撃解任直後とい
下記は日テレニュースから↓日本テレビ27日の『newszero』で放送された『巨人軍監督日記』。3年目のシーズンへ突入した巨人・阿部慎之助監督と元巨人監督の高橋由伸さんが春季キャンプで対談し、迫るWBCのオーダーについて話題となりました。阿部監督は現役時代、WBCには2009年と2013年の2大会に出場し、2009年は世界一も経験。そんな世界も経験をした阿部監督に聞く侍ジャパンのオーダー。悩みながらも考えてくれました。阿部監督が選ぶ侍オーダー1)大谷翔平2)森下翔太3)佐藤輝明4
下記はアサ芸から↓巨人・阿部慎之助監督は今春のキャンプで、選手たちに向けてこう語りかけた。「誰よりも練習を重ね、誰よりも深く悩んだ経験こそが、必ず成長の糧になる」いかにも昭和的な根性論に聞こえが、春季キャンプからオープン戦にかけての巨人を丁寧に見ていくと、その「根性」の中身が、データと技術に裏打ちされた、極めて現代的なアプローチであることがわかってくる。阿部監督は現役時代に「数字が好きだから、いろんなものを見ていた」と語るほどデータを重視する一方で、自身を「ザ・昭和」と称してきた人
下記はサンスポから↓巨人は若手8選手が28日に2軍に派遣される。巨人2軍は3月2日にチェコ代表、3日のオーストラリア代表とひなたサンマリンスタジアム宮崎で強化試合を予定。1軍から森田、横川、山瀬、荒牧、育成の宇都宮、D2位・田和(早大)、D5位・小浜(沖縄電力)、育成D5位・知念(オイシックス)が参加する。阿部監督は「野手の人数も多いので打席も少なくなってきてしまう。それを確保するために行かせます」と説明した。
下記は日刊スポーツから↓ロマン砲が、熾烈(しれつ)な三塁手争いに加わる。巨人リチャード内野手(26)が27日、三塁の守備位置でノックに参加。予定されていた韓国ハンファとの練習試合が悪天候のため中止となり、室内練習場で白球を追いかけた。今キャンプの対外試合5試合では、一塁手、指名打者起用だったスラッガーだが「どこでも守れるように」と準備を進めている。【写真】ノックを受ける石塚裕惺とリチャード阿部監督が、野手陣のレギュラー白紙を明言し始まった今キャンプ。実戦で最も三塁手での出場が多いのは、24
下記は読売新聞から↓【巨人=那覇】実戦登板を2日後に控え、戸郷は自らを奮い立たせるように言った。「恐れるものはない。やるしかないので」。キャンプ後半、投球フォームを見つめ直す決断を下した。不安と戦いながら、復活のきっかけをつかもうともがいている。那覇キャンプ初日の14日、初登板した実戦形式でつまずいた。1ボール1ストライクから打者10人と対戦し、キャベッジに本塁打を浴びるなど2安打、3四球。球威、制球ともに精彩を欠き、「このままいっても、良くなる未来が見えなかった」。悔いなくシーズンを迎える
下記はスポーツ報知から↓巨人の那覇キャンプは最終クールに突入した。スポーツ報知評論家の村田真一氏はルーキー・皆川岳飛外野手に熱視線を送り、阿部監督による打撃指導に迫った。******キャンプでは恒例行事になってきたな。阿部監督による打撃指導やけど、見ている方がつらくなるよ。でも、期待しているからこそやらせるわけで、この日は中大の後輩・皆川に付きっきりやったな。重心低く構えて、これだけでもきついけど、その上で下半身をしっかり動かして打つ。ようは二枚腰で変化球を捉えるイメージだと思
下記はサンスポから↓一寸の光陰軽んずべからず。巨人・坂本勇人内野手(37)は努力を語らない〝不言実行〟の男だが、3月1日まで続く春季キャンプでの忙しそうな姿から、復活を目指して自身を追い込む覚悟を感じる。宮崎と沖縄での1カ月間、チーム最年長の37歳が練習漬けで過ごす様子がチームや報道陣の間で話題になった。坂本はキャリアを重ねるごとに「あれをやらないと、これをやらないと、ということが増える」と話すように、独自で取り組む個別メニューが特に多い。今年は猛練習を掲げるチーム方針で全体練習の時間が長
下記は東スポから↓巨人は那覇キャンプ最終クール2日目の26日、負荷を落とす意味合いから予定通りに午前中で練習を切り上げた。短い時間の中でも阿部慎之助監督(46)はブルペンに足を運び、投手陣8人の投球を複数の角度から精力的に確認。その上で本紙評論家の前田幸長氏に対し、今季の先発ローテーション構想をこう明かした。「現状では、先発候補は8人ぐらいいます。新加入した外国人3投手のウィットリー、ハワード、マタは今のところ(シーズンでも)いけそうです」昨季年間を通して先発ローテを〝完走〟したのは、キ
下記は週刊女性から↓巨人の阿部慎之助監督が、期待のルーキー・皆川岳飛に課した“地獄のティー打撃”が波紋を広げている。シゴキとも受け取れる猛練習は「覚醒」を促すのか、それとも……。【写真】「下半身タイガース」と揶揄され…巨人坂本と西武山川の“奇跡の一枚”立ち上がれなかった皆川岳飛2月25日、沖縄・那覇キャンプの最終クール初日。メイングラウンドの空気が一変したのは、阿部慎之助監督が自らトスを上げ始めたときだった。相手は中央大学の後輩でドラフト4位ルーキーの皆川。下半身を深く沈めたまま固定し
2026年、春季キャンプ。宮崎の地に「背番号55」が姿を現しただけで、巨人の選手たち、そしてファンに走った衝撃は今も色褪せません。松井秀喜氏。「ゴジラ」の愛称で日米を席巻し、ジャイアンツの歴史において王貞治氏に並ぶ「最強の打者」として君臨した伝説。阿部監督にとっては、共に、野球の厳しさと楽しさを背中で教えてくれた「偉大すぎる兄貴分」です。『【孤高の天才】高橋由伸伝説——巨人の歴史で最も「華」があった背番号24』上原浩治氏が「動」のエース、桑田真澄氏が「知」のエースなら、高橋由伸氏は
下記はスポーツ報知から↓巨人は26日、1軍那覇キャンプの全体練習を当初の予定通り午前で終了した。野手はフリー打撃、投手はブルペン投球などを行った。ランチを挟んで午後は各自でリフレッシュしたりコンディション調整にあてる時間とした。2月1日に宮崎で始まった1軍キャンプ。13日に沖縄に移動し、最終クールに入っている。連日ハードな練習をしてきた中で、この日の午前練習。阿部監督「予定していたので。ここまで、けが人が出てないので。何とかけが人は出したくないのでね。こういう日があってもいいかな」と話