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阪神の佐藤選手は、他球団から投げる球がないと嘆かれ、三冠王や2年連続40本が期待されてるらしい。2年前まで長打力はあるが、三振も多い打者というイメージがあったので、改めてセ・リーグの打者成績を眺めてみた。確かに、打撃三部門だけでなく、安打数・二塁打・出塁率・長打率・OPSなどもトップ。自分で目撃したシーンと数字が一致。では、「三振」はどうだと調べたら――。トップ2はキャベッジとダルベックだった(泣)これもまた、見た目と数字が同じでした・・・。さて。昨日、江戸川球場で行われたファー
下記はアサ芸から↓9月9日、阿部巨人が東京ドームでの今季最後となる広島3連戦の初戦を6-4で制した。初回、広島のエース左腕・床田寛樹から一死後にまさかの7連打。ソフトバンクからシーズン途中に獲得したリチャードが満塁弾を放ち、一気に6点を先取した。念願の5割復帰を果たした試合後、阿部慎之助監督は「久しぶりの大量得点でしたね」と語ったものの、表情は冴えない。その理由は二つあった。先発・戸郷翔征が6点を援護された直後の2回に床田からプロ初本塁打を浴びるなど、大味な投球に終始。「球種が少ない分、も
2026年、絶対的な主砲だった岡本和真選手がメジャーへ挑戦し、巨人の4番の座は空位となりました。阿部監督が誰に「新・4番」を託すのか。キャンプ・オープン戦での動向と、1年間スタメンを完走した場合の期待成績(希望的観測込み)を5人ピックアップしました。2026年「新・4番」候補5人衆1.本命:ボビー・ダルベック(新外国人)阿部監督が「4番・サード」として最も期待を寄せているのが彼です。松井秀喜臨時コーチからもパワーを絶賛されており、岡本の穴を埋める最有力候補。期待成績:打率.2
わが巨人ついに今日で終わりました~~。阿部監督になってから、あまり真剣に応援はしていませんでしたがやはり、ここ一番の時には、「巨人」を応援してしまいます。久しぶりに「勝ってほしい!!」と願いながら。ま、巨人に次ぐ贔屓チーム・新庄監督の日ハムがセカンドステージに進みましたから、まだ楽しめますけど。今日は野球中継が終わってから「歩き」に出ました。すでに暮れかかっていたので、近場だけでしたけど。橋向こうまで行く途中の道路、1か月ぐらい前から<全面通行
2026年、西武ライオンズのコーチとして現場に復帰した仁志敏久氏。巨人時代、彼がセカンドのポジションで見せた「超絶技巧」と、1番打者としての「意外なパンチ力」は、今の野球界でも語り草です。阿部監督が求める「考える野球」と「ディフェンスの重要性」を、20年以上前にマウンドの誰よりも早く体現していた、孤高の天才の伝説を振り返ります。1.「背番号8」を継承した、即戦力の輝き常総学院、早稲田大学、日本生命と、野球界の王道を歩んできた仁志氏。1995年、巨人を逆指名して入団した際、彼に与えられた
下記は文春オンラインから↓「みんな最後まで歯を食いしばって頑張ってもらえた」11月13日、秋季キャンプを打ち上げた巨人軍の阿部慎之助監督(46)は、選手をそう労った。だが、王座奪還を目指す指揮官の表情はどこか冴えなかった。岡本がメジャーに移籍すれば戦力ダウンは必至就任1年目でリーグ制覇を果たした阿部監督だが、2年目の今季は3位に終わった。「主砲・岡本和真が5月に左肘靱帯損傷の重傷を負い、戦線離脱。攻守の要である吉川尚輝も度重なる怪我で欠場が続いた。投手陣ではエースの戸郷翔征が極度の不