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富山市婦中町安田朝日の滝落差4m県道62号線の安田交差点を右折し、県道59号線に入り、すぐの交差点を左折します。道なりに470mで突き当りに阿弥陀如来堂があります。その左側に駐車場があります。滝はお堂の裏側にあります。お堂の右脇に標柱が建っております。(2022.5.28撮影)解説板です。お堂の裏側に行きます。明らかに人工の滝です。滝の左脇には立派なお不動様が祀られております。なお、「とやまの名水」として認定されているそうです。
みてどことて御手の真中なるやなぎむねよし柳宗悦『南無阿弥陀仏』柳宗悦=著岩波文庫「心偈」より抜粋「御手」というのは、仏の御手でも、神の御手でも、菩薩の御手でもよい。私が何処に在るも、何処を向くも、居るその個所が、御手の真中であるというのである。「私が」といったが、それは誰であってもよいのである。つまり人間の真の存在は、無上なるものの掌の中に在るというのである。こ
予定通り、7/15に京都市右京区の法金剛院に行ってきました。法金剛院|関西花の寺第一三番霊場houkongouin.com以前、三室戸寺であじさいと合わせて蓮を見た際に、「蓮もいいな」と感じたので、今回は蓮の花で有名な場所を探してみました。『三室戸寺散策|庭園とあじさいを楽しむ』さて、階段を降りたら左手に曲がり、石庭や池などを周ります。庭の作り方にも色々意味があるようですが、まだそちらについては勉強してないので、どうしてもなんとな…ameblo.jp本格的な
これから、村山の池西坊が発行した『蓮嶽真形図』を基に八葉巡拝/遙拝へと歩を進めます…↑【参考写真】今から10年前、NHKのブラタモリの放送で、八葉九尊のお話がありました。この八葉九尊は村山三坊の一つ池西坊が発行した『蓮嶽真形図』が基になっているのです。↑【参考写真】神仏分離前の村山三坊池西坊発行の『蓮嶽真形図』です。八葉九尊は…一岳…地蔵菩薩(現三島岳)二岳…阿弥陀如来(現剣ヶ峰)三岳…大悲観音(現大沢崩れ現頭部)四岳…釈迦如来(現白山岳)五岳…弥勒菩薩(現吉田大沢
当会の12月の例会には遠方から谷田地区出身のYさんがお越しくださいました。そのYさんから谷田地区周辺の伝説等を紹介してほしいと例会終了後にリクエストをいただきましたので、今回は谷田地区のお寺である西福寺とお寺にまつわる信仰について紹介します。西福寺は市域東端の谷田地区にあり、東側は印西市武西(むざい)地区と接しています。『千葉県印旛郡誌』の「谷清村誌」によれば宗派は天台宗延暦寺派で、印西市小倉にある泉倉寺の末寺であり、本尊は阿弥陀如来です。この阿弥陀如来像は「子育て如来」とされ、白井市郷
こんにちは。ジュリエットです。この2、3日、仕事と、チーム2020が推しているなにわ男子の昨日のドームコンサート前でバタバタしておりました嬉しいバタバタ🎶そんな中、ブログのアクセスが増えていて、アメトピではないようですが、いつもより多くのアクセスをいただき、とても嬉しい気持ちでいっぱいです!何かに取り上げていただきありがとうございます。読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。これからもマイペースでありますが、綴っていきますので、よろしくお願いします。今日は増上寺に
西徳寺は、滋賀県大津市大江にある天台真盛宗の寺院です。慶長7年(1602年)に宗珍大法師が創建したと言われています。その後、二度の火災で焼失し、明治44年(1911年)に本堂が再建され、同時期に山門が膳所城から移築されました。◆クスノキ◆大津市指定保存樹推定樹齢200年
真言宗醍醐派浄雲山阿弥陀寺(あみだじ)福岡県飯塚市川津467目次ナマズ紅葉ナマズ阿弥陀寺の御本尊は、名前の通り阿弥陀様。ただ、他と違うことにはなんと、ナマズに乗っている!昔、ひどい大水があって、村民が大変難儀をしていたとき、阿弥陀寺の御本尊様が、これを救うため鯰に乗ってまわられたところ、その大水もおさまり村人たちは救われたということである。そこで川津在住のものはそののち鯰を食べないという風習が残っている。その後皮膚病の「ナマズ」を患っている人が、こ