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今回の【駅】シリーズは、三重県鈴鹿市西部郊外、鈴鹿川の北岸に位置する関西本線の駅で、2012年までは『みどりの窓口』もありましたが、今は無人駅になってしまっている、加佐登駅(かさどえき。KasadoStation)です。尚、当記事は旧駅舎が健在だった2023年訪問時の写真を使用しています。現在は駅舎が改築されています。ご了承下さい。駅名加佐登駅(CJ15)所在地三重県鈴鹿市乗車可能路線JR東海:関西本線隣
今回の【駅】シリーズは、三重県四日市市中心市街地東部、四日市港の近くに位置する関西本線【関西線】の主要駅で、貨物駅が併設されていて、貨物線や専用線が分岐する駅、そしてJTB時刻表において四日市市の代表駅として取り扱われていますが、実際は中心市街地に位置する近鉄四日市駅に乗降人員の数で大きく水を開けられており、駅や駅前は閑散としてしまっている、四日市駅(よっかいちえき。YokkaichiStation)です。駅名四日市駅(CJ11)所在地三重県
今回の【駅】シリーズは、三重県鈴鹿市北部郊外、鈴鹿川の北岸に位置する関西本線の駅で、かつては市名と同じ「鈴鹿駅」を名乗っていましたが、市の中心部は鈴鹿川の対岸にあり、しかも遠かったことから利用が低迷してしまい、1973年に市の中心部により近い位置に開業した新駅に「鈴鹿駅」の名称を譲って、こちらは地元の旧地名が由来の駅名へと改称した難読駅、河曲駅(かわのえき。KawanoStation)です。駅名河曲駅(CJ14)所在地三重県鈴鹿市