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今度は長期金利の急上昇です。5月15日(金)の新発10年物国債の流通利回りは29年ぶりに、一時2.730%まで急上昇しました。【時事通信2026年05月15日】財政の悪化懸念やインフレ警戒感などを背景に、長期金利の上昇が止まらない。15日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、2.730%に急上昇(債券価格は急落)した。日本相互証券によると、1997年5月以来、29年ぶりの高水準。なぜここに来て金利急上昇かと言えば、政府が2026年度補正
京都信用金庫住宅ローン変動最優遇で1.425%固定最優遇で2.8%10年固定再優遇金利の推移2022年12月1.0%←ここで借り換え2023年02月1.1%2023年11月1.2%2024年01月1.3%2024年05月1.4%2024年08月1.5%2025年05月1.9%2026年03月2.3%2026年04月2.55%2026年05月2.8%2022年に固定に借り換えるまでは変動金利0.725%だった。通常金利3.0−2.0ポイント=1.
15日の東京株式市場を振り返ります。日経平均は前日比1244円安の6万1409円。朝方は米ハイテク株高や米中首脳会談通過の安心感から上昇したものの、後場に失速し、高値から2300円近く下落する荒い一日でした。そして大引け後。キオクシアホールディングスが2026年4〜6月期の決算を発表しました。純利益は前年同期比48倍の8690億円、営業利益は29倍の1兆2980億円、売上高は5.1倍の1兆7500億円。AIサーバー向けNAND(フラッシュメモリの一種)需要の爆発的拡大を映した桁違いの内容です
【1925大和ハウス】決算速報|“過去最高益”なのに市場が慎重な理由大和ハウスの2026年3月期決算は、一見すると非常に強い内容でした。売上高:5.57兆円営業利益:6,148億円年間配当:175円第7次中計を1年前倒し達成数字だけ見れば「絶好調」です。しかし市場は、今回の決算を全面的な強気では見ていません。結論:大和ハウスは依然として強い会社です。ただし市場は今、“利益の量”ではなく、“利益の質”を見始めています。1.今回の最大論点は「特殊利益」今回の営業利益6,1
・日経プレミアムシリーズ。1/23日に一刷、2/3に二刷を発行。わかりやすい記述で図表を多用して、分析している。中でも円安についての記述が、なかなかに面白い。第二章なぜ円はこれほどまでに弱くなったのか、第三章日本政府の借金はなにが問題なのか、第四章マイナスの実質金利から抜け出せない円、の3つの章は深く結びついている。・なるほどね・・と思ったのは、pp146-147「中央銀行は金利はコントロールできても、通貨価値はコントロールできない。」「・・以前は、中央銀行をもってしても長期金利をコン
今日はちょっと硬派なテーマだけど、お金に直結する話。日銀が異次元緩和をやめて、国債の大量買い入れを縮小している。知ってた?2024年から始まったこの動き、実は私たちの預金や投資にじわじわ効いてくる。自民党内で面白い案が浮上している。個人がもっと国債を買うように促そうという話だ。なぜ今、個人なのか。背景にあるリスクと、私たちのメリットを両方見ていこう。海外に頼りすぎると危ないって話まず衝撃の数字から。財務省によると、国債や国庫短期証券の海外保有割合は2025年末時点で12.8%に達し
海外の動きで夜の先物が高くなる、当然の様に高く寄り付き一度は上をめざすが売り物が待っている、しかもその売り方は尋常なものではない、連日買い上がっていた銘柄を突然ストップ安まで売り込んで来る、その為に日経平均株価は、高寄り上ヒゲ陰線の安値びけ、これが昨日と今日の下げ方である、1244円安、61409円が終値。アメリカは連日高値を追っている、日本は新高値から調整に入った、日本の長期金利は2.7%になった、この前為替介入を行った円は155円から158円の半ばまで円安が進んだ、元の160円にな
金銀メタルの大暴落と騒いでますが土曜日だから週末仕掛けかもしれんしそもそも南紀で対応しようがないから関係ねぇ。長期金利も過去30年で最高とか何とか報じてますが年末銀と同じ様に毎日揚げて煽って利上げ催促って投機マネーで一国の金利を操作出来るものなのかね??債券まで逝ったら我々の手の出せない世界で素人には関係ねぇよ。「投機マネーVS日銀」は暫く日銀砲で時間稼ぎ。向こうはデリバマネーだからリアル$債券で対抗するよりそれを担保に日銀もデリバマネーで対抗出来ないのかな?それともと