ブログ記事3,330件
JR九州の3月の改正と言いますと、そこまで大きな改正内容ではありませんでしたが、上の画像にもあります宮崎地区では、普通列車と特急列車にパターンダイヤが設けられましたり、九州全域では普通列車の増発や増結と言った動きもありましたり、北部九州地区でも特急列車の停車地追加なども見られるなど、利用者に特化した改正であったのではないかと思います。やはり、衝撃的な改正でありました、西九州新幹線開業時の令和4年9月改正時からしますと、この改正で大きく本数が減らされていた路線も多くあったほどでしたし
長崎線の鳥栖駅~佐賀駅間におきましては、普通列車には上の画像の817系電車・811系電車・さらに415系電車・813系電車と言った列車が現在運行されておりまして、多くの乗客を裁いております。この間には、主要駅としまして、新鳥栖・中原・吉野ヶ里公園・神埼と言った各市町の中心駅がありまして、一日上下各30本以上、基本1時間に1~2本の割合で運行されております。ただ、現在は基本鳥栖~江北間で運行されている列車がほとんどではありますが、そんな中でも朝を中心に3往復が現在も鳥栖~佐賀間で運行され
JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
長崎駅で13分の待ち合わせで、長崎本線上りに乗り換えます。「長崎本線上り(新線市布経由)普通諫早行」先ほど乗ってきた車両で、再び新線を折り返します。終着、諫早駅まで36分の乗車です。新線経由で行くと、喜々津駅手前で左手から旧線が合流します。JR九州長崎支社は、大村線沿線観光活性化協議会との連携企画で、大村線、長崎本線(旧線)の計23駅で新デザインの駅名標を導入したそうですが、各駅一つと言うことで今まで見つけることができませんでしたが、西諫早駅で初めてお目にかかりま
現在、九州内を運行します貨物列車は、関門トンネルを運行する区間や、鹿児島線の福岡貨物ターミナル・鳥栖貨物各駅まではEH500形電気機関車が運行されておりますが、それ以外の区間では上の画像のEF510形300番台電気機関車が運行されておりまして、鹿児島線は鹿児島貨物ターミナル駅まで(途中肥薩おれんじ鉄道線を経由します)、日豊線は延岡駅まで、長崎線は鍋島駅までそれぞれ運行されております。現在、このEF510形300番台電気機関車は、新たな「銀釜」としての姿が見られておりますが、17両が
JR九州のキハ40系気動車(キハ40形・キハ47形・キハ140形・キハ147形)と言いますと、現在も九州各地で活躍する気動車でありまして、北は日田彦山線から、南は指宿枕崎線まで活躍する姿が見られております。近年では、運行区間の縮小や、車両の老朽もありまして廃車が見られている車両もありますが、日田彦山線・後藤寺線・筑豊線(「原田線」)・唐津線・豊肥線(熊本~宮地間)・三角線・日南線・指宿枕崎線などでは活躍する姿も見られておりまして、引き続き主力として活躍する姿も見られております。
JR九州唐津車両センター所属平日キハ47形5運用/9両配置(※)キハ125形4運用/7両配置土休日キハ47形5運用/9両配置(※)キハ125形4運用/7両配置※所定キハ47形の運用については、車両不足のためキハ125形が最低1両代走で入っています特記唐津〜西唐津間の列車本数/時刻の調整が行われています。カバー画像2025/9/195830D久保田にて
JR九州の代表的な近郊型電車でもあります817系電車は、現在直方車両センター・熊本車両センター・鹿児島車両センター、そして佐世保車両センターに所属しておりまして、各車両センター各地の路線によりまして運行されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。817系電車は、JR九州を代表する近郊形電車として先述のように九州内4箇所に所属しておりまして、これら電車自体はワンマン運転も可能な2両固定編成となっておりまして、特に運行区間もローカル線を中心とした所で運行されております。
鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ
博多行き特急リレーかもめ787系BM-10にほんブログ村にほんブログ村
「ふたつ星4047」に乗車した翌日、雲仙方面に行きました。島原鉄道利用も考えましたが、運賃が高く、同行者もいるため、諫早まで在来線、諫早からレンタカーというルートにしました。長崎駅からは「快速シーサイドライナー」に乗車します。快速とはいっても名ばかりで、長崎本線内は各駅停車、大村線に入っても通過は数駅のみです。以前はもっと通過駅が多かったのですが、普通列車減便を補うために停車駅が増えましたね。在来線改札内は自販機しかありません。新幹線の改札内も何もないですから…長崎
熊本(熊本県)発06:54↓JR鹿児島本線銀水行き(上熊本06:57着,玉名07:24着,長洲07:32着,大牟田07:44着,銀水07:48着)荒尾(熊本県)着07:40発07:51↓JR鹿児島本線博多行き(久留米08:32着,基山08:53着,原田09:03着,二日市09:10着,博多09:35着)鳥栖(佐賀県)着08:41発08:49↓JR長崎本線肥前浜行き(神埼09:07着,佐賀
ブログをご覧の皆々様に、いま幕開けを告げまするは.鉄路を股にかけた一世一代、前代未聞の大冒険!九州は長崎・竹松の小さき駅を振り出しに、遥か北の大地、北海道は長万部まで‥‥!一万キロを優に越え、日本列島を縦断するその大仕掛け、名付けて「最長片道切符の旅」!さて、この無謀とも申せましょう大勝負、その発端を紐解けば…昨年の新宿東口映画祭にて、拙者が活弁いたしましたる活動写真『太郎さんの汽車』に行き着くのでございます。鉄道をこよなく愛する太郎さん、夢の中で車掌となり、乗客はなんと動物たち
JR九州の「D&S(デザイン&ストーリー)列車」であります、「ふたつ星4047」を求めての「SUGOCA大回り」の話題をご紹介しておりますが、前回は諫早駅での撮影、そして念願でありました「ふたつ星4047」に乗車しまして、大村線の千綿駅までの話題をご紹介しておりました。『NO.3339「ふたつ星」を求めて・・「SUGOCA大回り」第12弾(その3、諫早→千綿編)』NO.3337よりご紹介しております、「ふたつ星4047」を利用目的としました「SUGOCA大回り」の模様をご紹介してお
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
かつて、長崎・佐世保線系統の特急列車には、博多~肥前山口(現・江北)間の1つの列車におきまして、「かもめ」・「みどり」・「ハウステンボス」のそれぞれ異なる3箇所の行先の特急列車(通称・「3階建て」)が存在しておりまして、肥前山口・早岐各駅で分かれる形で運行されていた姿が見られておりました。この「3階建て」とは、肥前山口駅で博多~長崎間の「かもめ」、博多~佐世保・ハウステンボス間の「みどり」・「ハウステンボス」、そして早岐駅でさらに「みどり」と「ハウステンボス」で分かれて運行されてお
前日に佐賀市内で宿泊した後、翌日に乗車した「リレーかもめ」の乗車記です。佐賀駅の改札口。県庁所在地の駅ですが、乗り入れるのが長崎本線のみのため、コンパクトです。これでも、長崎や宮崎より乗降客数が多いんですけどね。(笑)乗車するのは「リレーかもめ14号」です。何故かピーチ姫がいますね。ホームへ向かう階段に「往復乗車券及び連続乗車券販売終了のお知らせ」が貼ってありました。往復乗車券は使ったことありますが、連続乗車券は記憶にないなぁ。もっとも、鉄オタ以外は「連続」は知らないで
撮影日2014/11/23パーソナルホテルYOU5:39チェックアウト武雄温泉6:09発の上り電車に乗る高橋6:12着下車『武雄市朝日町のレンガ/石積み水門』撮影日2014/11/23所在地は佐賀県武雄市朝日町甘久後方は佐世保線佐世保線の前身、九州鉄道長崎線の開業は1895年(明治28年)水門も同…ameblo.jp『明治鉱業西杵鉱業所専用線』探索日2014/11/23佐世保線北方駅を所管駅としていた専用線このへんが専用線