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鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ
現在、鹿児島線~長崎線の直通列車といいますと、令和4年9月の西九州新幹線開業によりまして、大きく形態が変わりましたが、上の画像1の885系電車・787系電車・783系電車で運行されております特急「リレーかもめ」、同じくこれらで運行します「かささぎ」、783系電車・885系電車で運行されております特急「みどり」、そして画像2の783系電車でも運行されております「ハウステンボス」といった列車が一般的でありまして、いずれも博多駅発着で鹿児島線~長崎線(「みどり」・「ハウステンボス」はさらに佐世保
九州の鉄道の要衝として知られる鳥栖駅。鹿児島本線と長崎本線が分岐するこの駅は、古くから乗換駅として多くの利用者に親しまれてきました。その鳥栖駅の名物といえば、中央軒の「かしわうどん」です。駅弁「かしわめし」と並び、鳥栖駅を代表する名物として知られています。今回、鳥栖駅に立ち寄った際、中央軒のかしわうどんを味わうことにしました。博多駅等では食したことありますが、鳥栖駅のものは初めてです。鳥栖駅と中央軒前述の通り、鳥栖駅は鹿児島本線と長崎本線が分岐する九州北部の鉄
令和7年6月30日まで、長崎線の肥前浜~諫早・長崎間、佐世保線の江北~早岐間には、佐世保車両センターに所属しておりましたキハ47形気動車10両の定期運行が終了しておりまして、翌7月1日からはYC1系気動車の運行となっております。「有明線」とも称します、この長崎線の肥前浜~諫早間は、令和4年9月23日の西九州新幹線開業に伴いまして、江北(←肥前山口)~肥前浜間とともに「上下分離区間」として扱われておりまして、諫早~市布~長崎間とともに非電化された区間でありまして、これによりまして電車
令和3年6月まで、長崎地区で運行されてまいりましたキハ66・67系気動車が運行を終了しまして、4年になりました。このキハ66・67系気動車は、元々は長崎地区ではなく筑豊地区におきまして活躍していた気動車でもありましたが、筑豊線・篠栗線(現・愛称「福北ゆたか線」)の電化に伴いまして長崎地区へとやってまいりました気動車でもありまして、平成13年より令和3年6月末まで長崎地区におきまして活躍を続けておりました。この中には、最も多い青地の「SSL塗装」に加えまして、上の画像もありま
佐賀県佐賀市の玄関口でありますJR佐賀駅と言いますと、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、特急列車(「リレーかもめ」・「みどり」・「ハウステンボス」・「かささぎ」)が全列車停車しておりますし、長崎線の普通列車、そして乗り入れております唐津線の列車も全列車停車しておりまして、まさに玄関口としての姿を見せております。このうち、「リレーかもめ」、一部の「みどり」では西九州新幹線「かもめ」に接続する列車も見られておりまして、新幹線のリレー列車もこの駅に全駅停車しま
プラケースに入ったまま…2月22日『プラケースに入ったまま…2月22日』架空の模型鉄道会社くさせんり鐵道今日は2月22日日付にちなんだKATO京都駅店特製品C12222号機熊本機関区ですが…お披露目撮影を済ませた昨年末から2か月…ameblo.jp本日は2月22日。くさせんり鉄道に昨年12月1日に入線したC12-222号機の日ですね。という訳で、私が2014年に小倉総合車両センターで初めて対面した際の記事を再掲致します。もう12年経ちます。その前に、かつて、このC12が福岡市東区