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JR九州の代表的な近郊型電車でもあります817系電車は、現在直方車両センター・熊本車両センター・鹿児島車両センター、そして佐世保車両センターに所属しておりまして、各車両センター各地の路線によりまして運行されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。817系電車は、JR九州を代表する近郊形電車として先述のように九州内4箇所に所属しておりまして、これら電車自体はワンマン運転も可能な2両固定編成となっておりまして、特に運行区間もローカル線を中心とした所で運行されております。
現在長崎地区(長崎線・江北~長崎間、佐世保線、大村線)では、上の画像のYC1系気動車が運行されておりまして、快速・区間快速列車であります「シーサイドライナー」、普通列車におきまして運行される姿が見られております。この長崎地区では、令和3年3月まではYC1系気動車、キハ66・67系気動車、そしてキハ200系(220形)気動車の3形式の姿が見られておりましたが、その3月改正でキハ200系気動車が各地へ転属する事で全て姿を消しましたし、6月末にはキハ66・67系気動車が全車引退となりまし
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
佐賀県佐賀市の玄関口でありますJR佐賀駅と言いますと、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、特急列車(「リレーかもめ」・「みどり」・「ハウステンボス」・「かささぎ」)が全列車停車しておりますし、長崎線の普通列車、そして乗り入れております唐津線の列車も全列車停車しておりまして、まさに玄関口としての姿を見せております。このうち、「リレーかもめ」、一部の「みどり」では西九州新幹線「かもめ」に接続する列車も見られておりまして、新幹線のリレー列車もこの駅に全駅停車しま
博多行き特急みどり783系CM12+特急ハウステンボスCM22にほんブログ村にほんブログ村
西九州新幹線の並行在来線となった、長崎本線の江北~諫早間の沿線自治体が、11月4日に博多~肥前鹿島間を走る特急「かささぎ」の運行本数維持を求め、JR九州へ申し入れを行いました。今回はこれについて考察します。博多方面と肥前鹿島駅を結ぶ特急、1日14本の維持求め沿線首長らが申し入れ…JR九州は来春の減便検討:地域ニュース:読売新聞1.経緯長崎本線は、佐賀県の鳥栖駅から佐賀駅、江北駅、肥前鹿島駅、諫早駅を経由して長崎駅まで至る路線であり、かつては博多~長崎間を走る特急「かもめ」の
今回の【駅】シリーズは、長崎県諫早市の中心市街地北西部に位置する長崎本線と大村線の接続駅で、島原鉄道線との乗換駅であり、2022年からは西九州新幹線との乗換駅にもなった難読駅、諫早駅(いさはやえき。IsahayaStation)です。尚、当記事ではJR在来線駅と東口についてのみ説明いたします。新幹線駅および西口につきましては後日UP予定の新幹線駅の記事にて、島原鉄道駅につきましては後日UP予定の島原鉄道駅の記事にて、それぞれ紹介予定です。また、橋上化以前の諫早駅の記事に
JR九州885系電車は、これまでも当ブログでも述べておりますように、佐世保線を運行します博多~武雄温泉間「リレーかもめ」、博多~佐世保間の「みどり」、走り慣れた長崎線を運行します博多~佐賀・肥前鹿島間「かささぎ」の西九州地区系統、日豊線を運行します博多~大分間「ソニック」と共通運用となっておりまして、運用自体も数日西九州地区系統→数日「ソニック」→数日西九州地区系統・・・と一体した運用で運行されております。このパターンは、平成30年3月の改正から存在しておりまして、令和4年9月23
ご覧の皆様もご存知の通り、長崎線は鳥栖~長崎間152キロに及びます路線でありますが、現在江北駅(旧称・肥前山口駅)~諫早駅間は「上下分離区間」となっておりまして、さらに肥前浜駅以南は非電化区間となっておりまして、電車に代わりまして上の画像のように気動車が運行されるに至っておりまして、今年7月よりYC1系気動車のみの運行に至っております。これは、こちらも当ブログでご紹介しましたように、令和4年9月23日より武雄温泉~長崎間に西九州新幹線が開業、これによりまして先述のように江北
当ブログでこれまでもご紹介しました長崎地区の急行列車と言いますと、最も紹介しましたのがキハ58系気動車で運行されていました「平戸」でありまして、昭和63年まで運行されていた急行列車でありました。この「平戸」は、昭和58年3月改正までは・・・博多~東唐津~伊万里~平戸口(現・たびら平戸口)~佐世保~早岐~大村~諫早~長崎間で、筑肥線の博多~姪浜間・東唐津~山本間が廃止されました昭和58年3月以降は・・・唐津~伊万里~平戸口~佐世保~早岐~大村~諫早~長崎間で
長崎線で運行されております普通列車では、南福岡車両区所属の811系電車で朝に運行されております門司港行き普通列車が、早岐駅(長崎県佐世保市)発の4920M、肥前浜駅(佐賀県鹿島市)発の2824Mにおきまして、途中の江北駅(佐賀県江北町)で併結を行いながら運行されておりまして、長崎線では江北駅→鳥栖駅間では8両編成で運行されております(上の画像1が鹿児島線香椎駅で撮影していた4920M)。この運行列車では、長崎線の列車に加えまして、佐世保線からも途中の江北駅で併結して運行されておりま
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、かつて上の画像にありますように、平成30年3月改正まで長崎線・佐世保線を途中の肥前山口(現・江北)駅で分割していた列車が存在しておりました。この列車は、佐世保車両センター所属の817系電車6両編成で運行されておりました、前4両早岐行き・後2両肥前大浦行きの列車でありまして、改正前まで前4両4927Mを軸に、後2両が2831Mとして運行されていたものでありまして、長崎線の817系電車では当時6両編成は最長編成で構成されておりまして、肥前