ブログ記事3,345件
撮影日2025/12/28長崎本線鍋島駅駅前広場今は無人駅佐賀インターナショナルバルーンフェスタが近隣で開催されるので、名物は気球鳥栖駅から28km貨物の鍋島駅
今回は、今から約32年前の1994年(平成6年)1月30日に長崎本線の牛津〜肥前山口間(現在の江北)で撮影した写真をご紹介します。前回掲載したポイントから少し肥前山口駅寄りに移動。すっきりとしたストレート区間で、さまざまな特急列車をカメラに収めることができました。当日は晴れ間ものぞき、とても気持ちよく撮影ができたのを覚えています。1枚目は、九州のブルートレインの立役者、ED76形電気機関車が牽引する寝台特急「みずほ」です。当日は閑散期ということもあって1両減車された5両編成での運行でし
今から3年前の令和4年9月22日、JR九州に所有しておりました415系電車の鋼製車両(100・500番台)が全車引退しました。令和4年9月22日まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属しておりましたが、この日をもちましてこれら全21編成84両が運用を離脱するに至っておりました。この415系電車鋼製車両全車引退の経緯は、引退日翌日の令和4年9月23日の西九州新幹線開業に伴いまして、長崎線で
こんばんは。その1の続きです。佐賀駅に来ました。佐世保車両センター所属のYC1系が、小倉総合車両センターに入場するため上ってきました。試7920D試運転・鳥栖行きYC1-1106+YC1-102そして、特急列車に乗車して二日市駅に移動しました。4番線に、DD200形+305系が停車しています。駅の外から撮影します。試9***レ試運転・門司港行きDD200-701+305系W6出発を前に先回りし、大野城駅に来ました。試9***レ試運転・門司港行きDD200-701+
令和7年6月30日まで、長崎線の肥前浜~諫早・長崎間、佐世保線の江北~早岐間には、佐世保車両センターに所属しておりましたキハ47形気動車10両の定期運行が終了しておりまして、翌7月1日からはYC1系気動車の運行となっております。「有明線」とも称します、この長崎線の肥前浜~諫早間は、令和4年9月23日の西九州新幹線開業に伴いまして、江北(←肥前山口)~肥前浜間とともに「上下分離区間」として扱われておりまして、諫早~市布~長崎間とともに非電化された区間でありまして、これによりまして電車
このほど全線開業から15周年を迎えました、博多~鹿児島中央間に存在します九州新幹線と言いますと、現在部分開業時から存在しております、現在は各駅停車系統であります「つばめ」、博多~鹿児島中央間の速達列車でもあり、山陽新幹線内にも乗り入れております「さくら」、そして定期列車では一部久留米駅にも停車しますが、基本途中熊本駅にしか停車しない列車もあります、新大阪~博多~鹿児島中央間の最速達列車でもあります「みずほ」が存在しておりまして、博多~鹿児島中央間の最速も「みずほ」でしたら1時間16分で利用
JR九州唐津車両センター所属平日キハ47形5運用/9両配置(※)キハ125形4運用/7両配置土休日キハ47形5運用/9両配置(※)キハ125形4運用/7両配置※所定キハ47形の運用については、車両不足のためキハ125形が最低1両代走で入っています特記唐津〜西唐津間の列車本数/時刻の調整が行われています。カバー画像2025/9/195830D久保田にて
JR九州のキハ40系気動車(キハ40形・キハ47形・キハ140形・キハ147形)と言いますと、現在も九州各地で活躍する気動車でありまして、北は日田彦山線から、南は指宿枕崎線まで活躍する姿が見られております。近年では、運行区間の縮小や、車両の老朽もありまして廃車が見られている車両もありますが、日田彦山線・後藤寺線・筑豊線(「原田線」)・唐津線・豊肥線(熊本~宮地間)・三角線・日南線・指宿枕崎線などでは活躍する姿も見られておりまして、引き続き主力として活躍する姿も見られております。
「ふたつ星4047」に乗車した翌日、雲仙方面に行きました。島原鉄道利用も考えましたが、運賃が高く、同行者もいるため、諫早まで在来線、諫早からレンタカーというルートにしました。長崎駅からは「快速シーサイドライナー」に乗車します。快速とはいっても名ばかりで、長崎本線内は各駅停車、大村線に入っても通過は数駅のみです。以前はもっと通過駅が多かったのですが、普通列車減便を補うために停車駅が増えましたね。在来線改札内は自販機しかありません。新幹線の改札内も何もないですから…長崎
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
【公式最安値】ホテルルートイン佐賀駅前|HOTELROUTE-INN-佐賀・古湯・熊の川エリアのビジネスホテルの宿泊予約【公式サイトが最安値でPontaかdポイントが3%たまる】ホテルルートイン佐賀駅前はJR長崎本線佐賀駅南口より徒歩約1分、人工温泉大浴場・有料駐車場を完備。WOWOW無料視聴や、バイキング朝食も人気。www.route-inn.co.jp1泊朝食付き¥7,200¥300OFFクーポンを使って¥6,900使ったのはこのクーポン1F
鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ