ブログ記事13,639件
相変わらず為替市場には閑古鳥が鳴いている。投資資金はボラティリティの活況に沸く株式市場へ吸い寄せられたままだ。年初来の上昇率を見れば、日経平均株価が約27%、ナスダック総合株価指数が約15%。これだけ株のパフォーマンスが良ければ、本来なら「株高=日本円買い」のロジックが働いても良さそうなものだが、現在の市場は別の力学で動いている。ちなみに、世界の主要株価指数を見渡すと、韓国総合株価指数(KOSPI)が年初来で約94%いう驚異的な上昇を見せている。もっとも、KOSPIは半導体大手のサムスン電
『ソフトバンクグループ株式会社第8回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)』ソフトバンクグループの社債がもうすぐ発売されます。条件決定が4/10ですね。この債券について(冬桜的解説)↓仮条件■期間35年■格付け…ameblo.jpで書きました、ソフトバンクグループ社債の条件が決まりました。<仮条件>↓<条件決定>ふむー。真ん中ぐらいね。。。5年目以降は国債(1年)の金利と連動した金利になります。その条件はこちら
はじめに「2027年、日本の倒産はさらに増えるのか?」この問いはセンセーショナルに見えるが、すでに一部の経済統計では“増加トレンドの継続”が示唆されている。重要なのは「増えるかどうか」ではない。なぜ増え続ける構造になっているのかを理解することだ。本記事では、帝国データバンク・東京商工リサーチなどの倒産統計と、マクロ経済環境の変化をもとに、2027年の企業倒産リスクを構造的に分解する。1.すでに始まっている「倒産増加トレンド」日本の企業倒産件数は、2020年代に入り明確な転換点を
2014年10月14日(11年前の今日)☆☆☆☆知っておきたい経済用語”トリクルダウン理論”☆☆☆☆皆さん、今晩は、現在上田は、曇っていて肌寒いです。VintageMotorcycle販売店の通常話題ではないですが良かったら目を通してみてください。さて、日経Newsをチェックしていたら、阿部総理の国会での答弁時のPicが載っていたので読んでみると、まさしく現在の日本経済に対する厳しい質疑応答は交わされていました。円安効果で輸出が飛躍的に伸び、設備投資も増え、だんだん内需も増えると言う
こんにちは、ファイナンシャルプランナーの茂木です。最近、「金利が上がっている」というニュースをよく耳にしませんか?「金利が上がると株が下がるって聞いたけど、日本株は大丈夫?」と気になっている方も多いと思います。今日はそのポイントをわかりやすく整理してみます。📈日本の長期金利、約30年ぶりの高水準に5月18日、日本の長期金利の目安となる**10年国債利回りが一時2.8%**に達しました。これは1996年10月以来、実に約29年半ぶりの高さです。なぜ上がったのか、主な理由は2つあ