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御存知、角川映画の第一作公開当時は映画の内容よりも、大量のテレビCMによる宣伝手法に批判が集まっていたが映画は大ヒット。市川崑監督、石坂浩二主演の金田一耕助シリーズは計5本作られた。<ストーリー>日本の製薬王といわれた信州・犬神財閥の創始者、犬神佐兵衛(三國連太郎)は、自分の死後の血で血を洗う葛藤を予期したかのような不可解な遺言状を残して他界した。犬神家の顧問弁護士、古館恭三(小沢栄太郎)の助手、若林は、莫大な遺産相続に
ミイラの花嫁-1983-ドラマはYouTubeでご覧頂ける可能性はあります1983年8月13日放映解説古谷一行主演の単発ドラマ「名探偵・金田一耕助シリーズ」の第2作目。ストーリー金田一耕助(古谷一行)のもとへ、京都の鮎沢信一郎(田村高廣)という男から、娘・京子(根本律子)と鷲尾正道(三ツ木清隆)の結婚式にご参列賜りたい、という案内状が届く。はるばる京都へと出かけた金田一だったが、先方では探偵などを招待した覚えはない、と言われてしまう。仕方なく帰り支度をする金田一だったが、そんな彼の
久しぶりのブログです最近立て続けに吉岡秀隆の金田一耕助NHKのBSで放送されたドラマ「悪魔が来たりて笛を吹く」と「八つ墓村」を観ました「北の国から」や「Dr.コトー」は観てないけど、吉岡秀隆はイイですねこの金田一耕助はけっこうスキだらけで、ちょっと間抜けな感じなんだけど…でもどこか憎めない、意外に可愛らしいのでありますでもこの金田一さんはそういうのは計算してやっているみたいで、(刑事コロンボみたく)周りの人達は上から目線で接してくるから、金田一耕助としては相手の懐に入
八つ墓村-2004-2004年10月1日放映解説稲垣吾郎の金田一耕助シリーズは、2004年から2009年にかけて、フジテレビ系でスペシャルドラマとして、全5作が放送されており、この八つ墓村はその2作目となるストーリー八つ墓村には、戦国時代に8人の落武者が惨殺されたという過去があり、その恨みが現代にも続いていると噂されている。そこに、田治見家の跡継ぎとして井川辰弥(藤原竜也)が帰ってくると、次々と村人たちが殺害されていき、金田一耕助(稲垣吾郎)が事件解決に乗り出すさて、ここからはネタ
『建築知識』は、建築設計者向けの実務的な雑誌ですが、近年はアニメ風のイラストなども取り入れ、建築基準法を擬人化するといった斜め上を行く「攻めた」紙面づくりをしています。設計者でなくても建築に関心があれば面白いと感じ取れるのではないでしょうか。毎月組まれる特集では、時折り建築意匠の変遷などを取り扱うことがあって、豊富なイラスト入りで見た目にも楽しい。それとは別に注目すべきは各種の連載。こちらには様々な題材から「建築」を取り出して深堀していくものがあるからです。現在連載中の「金田一耕助の
今、YouTubeで2週間限定で映画「悪霊島」が無料配信されている。悪霊島のテレビドラマ版は視たことあるが、映画悪霊島が視られるのは貴重なので(理由は後程)、この機会に視なければと今日視聴したわけである。ちなみに、悪霊島とは巨匠横溝正史の書く金田一耕助シリーズの1つで、市川崑監督の映画が有名であるが、他の監督の映画作品もある。有名な「八つ墓村」と「悪魔がきたりて笛を吹く」がそうで、そして「悪霊島」もである。私は市川崑監督と石坂浩二のタッグが最高だと思ってるが、他の監督の金田一耕助シリーズも
戦前の剣劇スタア、時代劇スターだった片岡千恵蔵は戦後、GHQの占領政策による「時代劇は封建主義的である」などの批判を受けチャンバラ映画の製作が禁じられたので現代劇に活躍の場を移した。東映の前身、東横映画の『三本指の男』(1947)がヒット。これは横溝正史の『本陣殺人事件』の最初の映像化で、千恵蔵は主人公の金田一を演じた。タイトルが変えられたのはやはりGHQから「殺人」という単語に検閲がかかったため。51年に東映に移籍した後も金田一シリーズは続いたが千恵蔵版金田一は一作目の『三本指の男』、『
迷路の花嫁-1993-ドラマはYouTubeでご覧頂ける可能性はあります-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be1993年9月20日放映解説古谷一行主演の単発ドラマ「名探偵・金田一耕助シリーズ」の第18作目。ストーリー昭和35年、金田一は道端に倒れている女を発見し、保護したが、翌朝、その女は何者かに刺殺された。金田一は、女が譫言で繰り返していた「イズシ
※限定配信で2週間なので2025年1月31日から2週間角川映画で金田一耕助と言えば、石坂浩二で監督:市川崑の『犬神家の一族(1976)』『獄門島(1977)』『悪魔の手毬歌(1977)』を思い浮かべる方が多いかな。。。こちらの金田一耕助は鹿賀丈史で監督:篠田正浩の作品です。原作が昭和55年に発表されており、金田一耕助もこの作品の狂言回しとなる青年:五郎(古尾谷正人)も、アメリカのヒッピーのような風貌で自由を求めて放浪している自由人といった印象です。金田一耕助自身は20代の頃にふらっと
す悪魔の手毬唄-2009-ドラマはYouTubeでご覧頂ける可能性はあります2009年1月5日放映解説2004年にスタートした横溝正史原作・金田一耕助シリーズの第五弾は『悪魔の手毬唄』。主演はもちろん、稲垣吾郎!『悪魔が来りて笛を吹く』から2年、満を持して待望の新作に臨む。そして今作も演出は星護。重厚な映像美と独特の世界観で、横溝ワールドの魅力を存分に伝える。また共演には、平岡祐太、山田優、谷原章介、かたせ梨乃という豪華キャストが居並び、新たな恐怖の物語を紡ぐ。ストーリー舞台
横溝正史のミステリー「悪魔の降誕祭」を「ほぼ原作に忠実に」映像化。クリスマス直前、名探偵・金田一耕助の事務所で殺人事件が!悪魔のような犯人の正体とは・・・?池松壮亮の金田一耕助、降臨!「悪魔の降誕祭」金田一にかかってきた「殺人事件が起きそうで怖い」という電話。事務所で待つよう伝え戻ってくると、なんとその女が毒殺されていた!壁の日めくりが示していたクリスマスの日、第二の殺人が起きる。人気の歌姫たまきとその夫、服毒自殺した前妻とその娘、たまきに