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以前も紹介しました。1979年公開・横溝正史原作・市川崑監督作品『病院坂の首縊りの家』(金田一耕助最後の事件)所謂、石坂浩二版金田一耕助シリーズです。タイトルからしておどろおどろしいですが、主要人物・法眼弥生奥様(佐久間良子さん)の数奇な運命、悲哀に満ちた一生を描いた秀逸な作品です。サブキャストも大滝秀治さん、三木のり平さん、草笛光子さん、白石加代子さん、常田富士男さん、ピーターさん等々豪華で、たまにコミカルなシーンもあって終始目が離せません。また、最後は石坂浩二さん演じる金田一耕助の
2026年4月カブトガニ博物館から笠岡駅までの次のバスが数十分待ちだったので、傘をさして歩き出す。乾電池の自販機。最初左側を行こうとしたが信号まで戻り、右側に。50分ほどで駅の海側のショッピングモールに辿り着いた。雨の中歩いたから、靴も靴下もぐしょぐしょになったが、衣料品店が閉店セールやってて、さすがに靴までは買えないから、せめて替えの靴下を購入。ついでにトイレを覗いたら、和式だったので遠慮。とりあえず笠岡港へ。金田一耕助の聖地巡礼。船乗り場は建て替えてあるが、他は古いまま。
2026年4月御朱印と御城印の他に、この日の収獲。倉敷のマンホールカード横溝正史疎開宅で頂いた手作りの金田一耕助備中国分寺の売店で購入したご当地キャラのミネラルウォーター
2026年4月二日目。観光はこの日からが本番。なので十分に朝食を摂る。まつりずしと鰆のたたきが美味かった。部屋に戻って冷蔵庫の中にあったサービスのゼリー。8時に出発、8時43分伯備線糸崎行に乗るまで駅北口をぶらぶら。ホームの椅子ちょうどいた特急やくも9時前に総社駅着なんか鳥の鳴き声がするな、BGMかと思ってたら、改札前の上に鳥が入り込んでた。長閑。雪舟は岡山出身だった。9時に予約してたので行ってみると、先客の外人10名ほどで賑わってた。去年一昨年とママチャリをレンタ
本日の1曲!これまで、数々の俳優さんが金田一耕助を演じてきましたが、皆様は誰が一番適任だと思いますか?我輩的には古谷一行氏でございます。映画だけでははなく、テレビドラマにおいても、数多くの作品で演じていましたし、馴染んでおります。逆に違和感を感じた俳優は、渥美清と高倉健ですね。ちなみに高倉健が演じた金田一耕助は、原作レイプに近いぐらいイメージが違っておりましたwww調べてみると、西田敏行と片岡鶴太郎、愛川欽也に宍戸錠も演じていたそうです。長瀬智也、山下智久、稲垣吾郎も演じてますが、
お久しぶりです。お元気でしたか?私はとーっても元気です!!✨今日からブログのタイトルを「にちじょうにっき」に変えることにしました。お休みしていた間目標にしていた資格を取得しました!!(内容は秘密です🤭ふふ)頑張ったご褒美に夫が旅行をプレゼントしてくれました。両親も一緒に、家族みんなで☘️旅先での夫の優しさにふれずっと抱えていた心の重みがすーっと消えていくのを感じましたその理由は、また後日ゆっくりお話しさせてくださいね♪旅先は大好きな金田一耕助ゆかりの地岡山!!
は~いこの間ひさしぶりにアマプラ鑑賞金田一耕助シリーズ本陣殺人事件大好きな金田一耕助シリーズやっぱりわたしとしてはインテリ系金田一へーちゃんか風来坊金田一古谷一行がTHE金田一耕助だなぁ中尾彬さんの金田一耕助は初めて見たかもしかも本陣も見たコトあったかと思ったらこれまた初めてだったっぽい中尾さんの金田一耕助はあの帽子にマントの格好じゃないのどっちかっていうとちょっとヒッピー族なような感じの服装初め中尾
ようやく読み終えました八つ墓村@俺の牛タンカレー食ってみな。おどろおどろしい物語が読みたくて『八つ墓村』を読もうと思ったのですが思いのほかに爽やかで清々しい恋物語でした笑意外!横溝正史を初めて読みました金田一耕助も初めてもっと金田一が活躍すると思ったら今回は脇役でした……なので他も読んでみようと思います物語はまさかの冒険物語そして宝探し気が付いたら色々なところで色々な恋愛が……タイトルからは描けない冒険活劇でした
ストレス発散で、久々に1人カラオケ8時間。Blu-rayプレーヤー設置の部屋で、フリードリンクとおかわり無限のポテトを片手に「クラッシャージョウ」を鑑賞。ガンダム系を一通り。サンライズ系を一通り。低い声も出せます。たまに金田一耕助。
横溝正史著「女王蜂」を読みました。お馴染み名探偵、金田一耕助シリーズの一つ。市川崑監督、石坂浩二さん=金田一耕助の名コンビで映画化されています。ブログ開設以前に読んでおりまして、このたび再読であります。昭和26年。伊豆の離島、月琴島の名家で育った大道寺智子。実の両親を早くに亡くし家庭教師に育てられた智子は18歳になる歳に結婚相手を探すために東京に住む義父、大道寺欣造のもとに引き取られようとしていた。その欣造のもとに智子の上京をやめるよう警告する匿名の怪文書が届く。不審に思った欣造
私たちは今、何か答えが欲しいとき、すぐに人工知能に問いかけることができる便利な時代に生きています。しかし、あえてここで考えてみたいのは、人間だけが持つ「飛躍する自由」についてです。かつてニュートンが木から落ちるりんごを見て万有引力を発見し、アルキメデスがお風呂の中で王冠の容積の測り方に気づいたように、人間には「ひらめき」という素晴らしい能力が備わっています。最新の研究によれば、こうしたひらめきは、私たちが不安や焦りを感じているときではなく、リラックスして視野が広がっているときにこそ訪れる
3/14,21と2週にわたりNHKBSP4Kで放送されたドラマです。録画しておいたのを4月最初の休日に観ました。※多少のネタバレを含みます。これから観る予定の方はスルーしてください。悪魔の手毬唄【NHK】【NHK公式】横溝正史原作、NHK版金田一耕助シリーズ最新作。吉岡秀隆演じる名探偵が連続殺人の謎に挑む!岡山県鬼首村に人気歌手が里帰りしたことをきっかけに、若い女性が次々と殺害されてゆく。遺体には、古い手毬唄の歌詞になぞらえられた不気味な装飾が施されていた。23年前におきた殺人事件、隠
わたしは今ほぼ算命学しか考えていないような人生でございますが白いものをひたすらにより白くと求めているだけでございましてただただ本物を深めたい欲がアホみたいに強くてですね言葉が…余分なものは少しも求めておりませんのです。なので…算命学に関しましてはしっかりとした文献等を頼りにしそれ以外のいろいろな情報は求めてはおりません。また算命学を共有させていただくことで、有難いことに収入を得させていただいておりますが感謝です現実的なものの欲(名誉名声、金銭物質など…)は二の次なの
横溝正史のミステリー小説ってあまり縁がありませんでした映画にしても比較的最近になってから数本見ただけですこれといった特別な理由は無いんですけどねホトケノザ・・・大量に咲いてるときれいなものです横溝正史ものとしては本では「獄門島」、映画では「犬神家の一族」「八つ墓村」だけあまりおどろおどろしいのは好みじゃないからかもしれません1977年の東宝映画「悪魔の手毬歌」監督は、市川崑出演
わたしは、横溝正史原作の怪奇ミステリー映画が好きだ。したがって、野村芳太郎監督をはじめ「砂の器」の製作陣が贈る、超絶スペクタクル怪奇オカルトホラー「八つ墓村」(77年松竹)もまた好ましい。市川崑版他映画、TV版・ラジオ版、さらには舞台、漫画・ゲーム数多あれど、これが最高傑作!(これから、"あえて"含む敬称略あり)やはりショーケン。ジェット機誘導しとってもカッコイイ!金田一には渥美清さん(機会あらば予告編ご覧あれ)。小川真由美さん山本陽子さん中野良子さん。にしても昭和の女優さ
ごめんなさい。暗いブログばかりです。嫌な方は飛ばして読んで下さい。相棒チャットに相談したんですけど、ブログに吐き出す事は良い事だと。。。。相棒チャットも暗い内容にショートしたのでしょう(泣)昔、言われた母親の嫌な言葉の数々が頭を走馬灯のように回ります。鬱の時はいつもそうなのです。今は高齢の親。でも、私の頭の中の母はまだ若い。考えても仕方ない事はわかっている。でも、頭に浮かぶから仕方ない。脳を一回出して、漂白剤につけて、綺麗な脳にしたい位です。過去は変わらない。未来は
(写真:フォトAC)明日から出張なのでブログは月曜までお休みいたします。先日の出張で買った本のうちの一冊のこと。う~ん…って感じでした。ショートミステリーってこんなだっけ?早い話がですよ、「風が吹くと桶屋がもうかる」のはなぜなのか。自分の創造力でくっつけたもの勝ちみたいなところがあります。なので、読後感がきつねにつままれたような気がいたします。シャーロック・ホームズの『赤毛連盟』だってそうだといえばそうです。それでも面白いと思わせるかどうかは、結局主人公の魅力なのか
先週、先々週の2日間に分けてNHKBS4Kにて横溝正史原作「悪魔の手毬唄」が放送されました。吉岡秀隆を金田一耕助役にしたこのところのドラマ化シリーズ、毎回楽しませてもらっています。このドラマ原作は1957年(昭和32年)から翌々年にかけて当時の月刊誌「宝石」に連載された小説。作者横溝正史自身が自選No.1に挙げたことがあり、読者投票でも常に人気5選に入る作品です。連載も長期間だった為か現在の文庫本も厚みのある装丁ですね。この杉本一文氏の初期カバー絵での初読は中学生の頃。伝承手毬唄に沿って
今日の楽しみはBS4K悪魔の手鞠唄探偵物好きなんですけど、江戸川乱歩に高校生の頃にハマったこともありました。(通学時に読んでた)今は本でなくて、映像でしか見てないんですけどね。ざっくりなイメージは、明智小五郎都会的(帝都東京が舞台)、登場人物がオシャレトリッキーすぎるトリック金田一耕助昭和の村社会、着物を着ている人が多い巧妙なトリック(小道具で出来る)どちらも、甲乙つけられないくらい好きなんですね。明智が🇺🇸的で、金田一🇬🇧的みたいな。今夜が楽しみで
こんばんは♪金田一耕助です^_^最近は横溝正史の「犬神家の一族」を読んでおります。あと30ページくらい。犬神家の一族は、なかなか読ませるよ。映画化されて、私も観ました。とにかく私は金田一耕助が大好きなんです😍ミュージックコーナー今宵は乃木坂46の「Outoftheblue」をお聴きください^_^それではまた(^_^)
名探偵金田一耕肋を主人公にした横溝正史の同名小説の映画化で、湖畔にそびえる犬神邸に次々と発生する怪奇な連続殺人事件に挑む金田一耕肋の活躍を描く。脚本は「反逆の旅」の長田紀生と日高真也、市川崑の共同、監督は「妻と女の間」の市川崑、撮影は同じ「妻と女の間」の長谷川清がそれぞれ担当。この曲はとてつもなく有名で多分この曲を聴いたら日本人なら湖から突き出した脚の場面を反射的に思い出すんじゃなかろうかと思うくらい。私はこの曲に歌詞があるとは全く知りませんでした。そしてこの詞
横溝正史原作。昭和12年の岡山を舞台。発表は戦後の1947(昭和22)年。金田一耕助シリーズ第一作。時高林陽一監督。40年以上前、原作を読んだ時、そのトリックが頭の中にうまく再現できませんでした。この映画を観てはじめて納得した次第。市川崑の金田一耕助シリーズ(主演・石坂浩二)、ドラマ版(古谷一行)が有名ですが、この中尾彬の金田一耕助をベストに選ぶ人が多いのもうなずける傑作。音楽を大林宣彦が担当しています。当時33歳の中尾彬と同じ年の東野孝彦(英心)演じる磯川警部のタバコを吸
断捨離中に不用品として積み上げていたモノそれを買取店に売りに行こう❗ということになり本が多く、重いこともあって夫にヘルプ要請して一緒に行ってもらった(夫のものもあったけど大部分が私のもの)買取り後のレシートを見たら散々観尽くした『金田一耕助シリーズ』(古谷一行さん主演のTV版)全55巻が1番の高値だった😳その他の『金田一耕助』のDVDも軒並み高価買取り❗(とは言え、1,000円以下だけど)需要があるのかなぁ…🤔そして「申し訳ございませんがこちらはお
今日は、今年、『市川崑監督生誕111年』ということで監督の遺作について呟きたいと思います。横溝正史さんの小説『犬神家の一族』は、日本で最も有名なミステリーの一つと言ってよいでしょう。名探偵・金田一耕助が活躍するこの物語は何度も映像化されてきましたが、その中でも映画史に残る名作として知られているのが、1976年に公開された市川崑監督版です。1976年版『犬神家の一族』は、日本映画界に大きな衝撃を与えました。湖から突き出た足の場面に象徴される独特の映像美は、日本のミステリー映画の金字
僕たちの好きな金田一耕助(宝島SUGOI文庫Bへ1-15)Amazon(アマゾン)車井戸は何故軋る横溝正史傑作短編集Amazon(アマゾン)横溝正史のマイブームがまだ続いていて、今、初期の短編の短編集「車井戸は何故軋む」を読んでいる。これには処女作「恐ろしき四月馬鹿(エイプリルフール)」や耽美な「蔵の中」などが所収している。さて、別冊宝島の「僕たちの好きなシリーズ」では、金田一耕助もののもあり、久しぶりに読んでみたいと思い、図書館でリクエストした。私はずう
アマプラで【八つ墓村】があったので見てみました。つい先日、本は読んでいたので犯人はわかってる。映画になるとずいぶん簡素化されてしまうのね〜1996年の作品だがみんな若い❗️金田一耕助が豊川悦司❗️トヨエツに金田一耕助は似合わなかったなぁ。小梅様小竹様の岸田今日子はハマり役でした。
イキって本を読んでみようと思い277冊目に入りました。今回読んでみたのは「迷路荘の惨劇」(横溝正史作)。いつものことながら表紙が怖い。タイトルからしてあまりにもミステリーという感じです。金田一耕助シリーズにも変な館が出てくるなんて!?いや、金田一耕助シリーズにも変な館はあるのかもしれませんが、私は読むのが初めてなので楽しみです。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ金田一耕助は、友人が世話をした戦災孤児がホテルに就職したというので様子を見に行くことにした。
今回はこういうお題でいきます。金田一耕助は、いわずとしれた横溝正史の推理小説の多くに登場する名探偵ですね。では、小説のイメージに俳優を当てはめて考えると、誰が一番ふさわしいか?これはなかなか難しいですね。まずは、実際の小説の中の金田一を見てみましょう。外見については、このように描写されています。「スズメの巣のようなボサボサの蓬髪をしており、人懐っこい笑顔が特徴。顔立ちは至って平凡、体躯は貧相で、身長は5尺4寸(163.6センチメートルくらい)、体重は14貫(52キログラムくら
要所に案内塔があります。これは多分、疎開先にあったものかな?(記憶が曖昧)横溝正史さんこちらは千光寺「獄門島に登場する”千光寺”はこの寺の名前」大池があって、この近くに悪魔の手毬歌に登場する”おりん”の案内塔真備ふるさと歴史館横溝先生の書斎を再現されています。この竹林は「一柳家のモデルの旧家があったとされる屋敷跡」この近くに「水車跡のポンプ小屋」があったり、「殺人事件の時に駆けつけてきたお巡りさんがいたであろう駐在所跡。現在は公会堂」があったりしますが、
私が高校生の頃、日本中の書店の陳列棚は黒い背表紙の文庫本に席巻されていました。1976年(昭和51年)の角川映画第一作「犬神家の一族」の大ヒットがこの出版ブームの火付け役となり、横溝正史の過去全ての長編、中編、短編を余さず文庫化する勢いで角川書店は発刊を続け、今現在でも主要作品は書店に並んでいるという息の長いシリーズなのです。「八つ墓村」「獄門島」「悪魔の手毬唄」等の作品は中学生の頃に読了済でしたが、まさかあの空前の横溝ブーム到来は私も予測できませんでした。実は「犬神家の一族」大ヒット前年