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金子みすゞ(1903-1930/明治36-昭和5)の最後の写真。自死の前日に写真館で撮影した「遺影」3月10日は、東京大空襲から80年目の日。10万人以上といわれる犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。勝ち目のない無謀な戦争を始めてしまった日本は、民間人に対する数え切れない空襲や原爆という超恐ろしい爆弾を落とされることでしか、戦争をやめることができなかった。ウクライナやガザの現状を見てもよくわかる。一旦戦争を始めたら、この殺し合いをなかなかやめることができない。だから
2025/12/19(金)長門市→仙崎長い長い山陰本線(↓)には、短い短い仙崎支線があります『山陰本線(京都→益田)』2023/7/24(月)京都→米子2023/7/25(火)米子→益田京都駅山陰本線は日本最長の路線番線の数がすごい京都近郊は通勤通学客…ameblo.jp『山陰本線(益田~幡生)』2025/12/18(木)益田→東萩2025/12/19(金)東萩→幡生山陰本線の未乗区間にとうとう乗車の機会です2年前に乗車したのは京都から益
こんにちはいつもお読みいただきありがとうございます🙇♂️今日は演奏会のご案内です♪VoceChiara春うららコンサート合唱/VoceChiara指揮/秋谷誠一ピアノ伴奏・ソロ/秋谷秀俊日時:3/14(土)14:00開演(13:30開場)場所:群馬県生涯学習センター多目的ホール入場無料(要整理券)いつもクリスマスコンサートで共演させていただいているア・カペラ合唱団の『VoceChiara』さんのスプリングコンサートです♪第1ステージ愛唱歌に四季を感じて
2025.03.10一日一季語クロッカス【春―植物―初春】狭庭にも順路のありぬクロッカス岡田由季現代俳句協会2025年3月号角川俳句賞「競詠」相互評鑑賞岩田奎抜粋クロッカスに視線が落ちカメラが俯くとき、庭の狭さはいよいよ極まる。しかしその視界の上方に光がぼんやりと及んでいて、歩くべきとすればそちらの方向であることがわかる。*現代俳句協会引用週間俳句【句集を読む】2023-11-26岡田由季『犬の眉』を読む三島ゆかり岡田由季の句は総
啄木の愛した函館みすゞの時代が息づく舞台にて石川啄木、金子みすゞ、共に26歳で亡くなった夭折の詩人に光を当てた『26』。本公演では彼らの詩をもととした歌曲集を取り上げ、短い人生の中においてその眼差しと心象風景より紡がれた名作の魅力、そして日本語の美しさを朗読と歌唱によりお届けいたします。歌唱に私、佐藤季敦。朗読に倉斗絢子さん、ピアノに辻喜久栄さんをお招きし、函館市公民館という時代の息吹を今なお感じる最高の舞台にて皆様のご来場を心よりお待ちしております。『佐藤季敦バリトンリサイタル2
やぎりんトリオ・リベルタ×渡辺麻衣所沢労音例会に出演♪2026年2月24日(火)午後1:30開演所沢市民文化センターミューズキューブホール一般¥4000会員¥3500お申し込み▼yagirin88@gmail.com会員料金にいたします『ばけばけ』見ていますか?小泉八雲は、15歳年下のアイルランドの詩人ウィリアム・バトラー・イェイツと日本から文通していました。イェイツが1889年、24歳で出版した詩集をラフカディオ・ハーン(小泉八雲)はニューヨークで読んだ