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金黒羽白L40cm♪フィー冬鳥AIに聞いてみました(一部編集しています。)見た目:オスは頭から背中が黒く、脇腹が鮮やかな白色。メスは全体に褐色。頭には寝癖のような後頭部の冠羽(かんう)があり、金色の目が大きな特徴。名前の由来:「金」色の目、「黒」い体、「羽」の白い部分(「白」)習性:「潜水ガモ」の仲間で、水中に潜って貝類や魚、水生昆虫などを捕食する。観察のポイント時期:日本には冬鳥として10月頃に飛来し、5月頃まで滞在する。場所:公園の池、湖沼、川
黒禿鷲L100-110cmW250-290cmモンゴルや韓国北部に生息迷鳥日本で見られる鷲類としては最大。動物や魚などの死肉を食する。迷鳥として北海道、本州、佐渡、対馬、五島、九州に渡来することがある。エサを与えられて人慣れしている場合もあり、人をあまり恐れない個体もいる。佐世保の森きららには過去に保護された個体が飼育されている。過去記事のリバイバルです一週間前、別の目的で鳥見をしていたら、クロハゲワシがすぐ近くに飛んできていると聞き、急遽予定を変更して見に行ってきまし
鵟L♂52cm♀57cm♪ピーエー九州では漂鳥山地の森林近くの農耕地や開けた場所でよく見かける。電柱や電線にとまっていることも多く見つけやすい。太めで、達磨大師を思わせる風貌に、マワシのようなベルトが特徴。ネズミなどの小型の哺乳類をよく捕食する。獲物を狙って、樹にとまってじっと待っていることが多い。急降下して、足で獲物を捕らえる。見た目よりも素早い。ホバリング(空中停止)など、多彩な飛翔能力を持つ。野(の)を擦る(する)ように飛ぶ「野擦り」が名前の由来。と言う事らしいが
小耳木菟L38cmW99cm♪ほとんど鳴かないアシ原や牧草地で冬鳥茶筒が飛んでいると表現される飛翔姿が独特。干拓地や葭原で夕暮れ時、低く頻繁に飛び回るフクロウの仲間。昼間は寝ぐらにいるが、餌が少ない時は夕方早くから活動することもある。カラスに追われて、昼間でも見られることがある。ハイイロチュウヒは天敵で、よく襲われて落鳥することも多い。AIに聞いてみました特徴:全長は約37〜39cmで、カラスほどの大きさ。体色は淡褐色または黄褐色で、腹面には暗褐色の縦縞模様がある
肩黒鳶別名:灰色鳶L33cm♪「ピューピュー」2017年頃から繁殖が確認されるようになった日本では最も新参者のタカの仲間。チョウゲンボウと同じ位の大きさの小型のタカ。ホバリングを駆使し獲物を獲る。以前は迷鳥だったが、最近になって石垣島で繁殖し、留鳥化している。台湾では400羽ほどに増殖し、リュウキュウツミなどの固有種への影響が懸念されている。体色は頭部から体の下面にかけてが白灰色で、体の上面はやや銀色がかった灰色。翼の肩の部分が黒く、名前の由来ともなっている。雌雄同色。眼
銀鳩?L25~30cm古くから飼育されていたジュズカケバトの白変種を指す通称。手品やイベントなどでよく用いられる。ジュズカケバトは全体的に淡い灰褐色で、白変種のギンバト(銀鳩)は、全身白色で嘴と脚が紅色。帰巣本能が強く、かつてはイベントなどで、平和のシンボルや愛のシンボルとして、よく放たれていたが、一部で野生化したり、カワラバトと交雑したりしているが、カラスや猛禽に狙われやすく、個体数は少ない。最近、街中で白いハトは、ほとんど見かけませんが、長崎の田舎では、時々真っ白なハ
西比利亜白鶺鴒(スズメ目セキレイ科)過眼線が無い、頬が白いセキレイで、頭上~後頭部が黒く背面が灰色なのが特徴。繁殖地はユーラシア大陸で、越冬地は台湾や東南アジア。渡りの途中に西日本で稀に見られる珍しい鳥。ハクセキレイ類と一緒にいることが多い。ホオジロハクセキレイと思っていたら、背面が灰色の個体が・・・。ほぼ、ホオジロハクセキレイなので、見逃してしまいがちな鳥ですが、気を付けていたら、きっと見つかると思います。季節の鳥ですが、取り合えず、珍しい鳥です。(^^)/
我が家のキッチンの窓からすぐそこに見える自然木の間には、横木が渡してあり森の仲間たち用の餌台となっています。時にはエゾリスもやってきて愛らしい仕草で私たちを和ませてくれます。特に、自然の餌が少ない秋冬には次々に鳥たちがやってくるのですが先日、津山家的に衝撃的な大発見??がありました。小鳥たちの中でもちょっと似ているサイズ感のシジュウカラとゴジュウカラ。シジュウカラ雪の日に軒先で休んでいたゴジュウカラ羽を膨らませて身体を温めています。こ
火喰鳥地球上では2番目に重い鳥類で、最大体重は85kg、全高190cmインドネシア、ニューギニア、オーストラリア低地の熱帯雨林に生息喉の赤い肉垂が火を食べているかのように見えたことから名づけられた。主に果実を食べる雑食の鳥。ダチョウの次に重い体重の鳥で食用とされることもある。殺傷能力の高い爪をもち、世界一危険な鳥としても有名。羽は退化して飛べないが、時速50kmで走ることもできる。例に漏れず、次女夫婦もオーストラリアの大自然を満喫中。ここは野鳥の動物園・・・と言ってもかなり