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当年L15cm夏羽は赤褐色九州では少ない冬鳥ゴカイや小型の甲殻類を忙しく歩き回りながら捕食する。シギ類では最も小型のトウネンはスズメより小さい。当たり年と書いてトウネンと呼ぶが、当年(今年)生まれたばかりの赤ちゃん的な小ささと言うのが名前の由来。欧州当年L12-14cm少ない旅鳥干潟、砂浜、水田国内で見られる小型のシギのトウネン(13-16cm)よりもさらに小さい。トウネンの群れのそばで、1~数羽で見られることが多い。トウネンとよく似ているが、クチバ
黒禿鷲L100-110cmW250-290cmモンゴルや韓国北部に生息迷鳥日本で見られる鷲類としては最大。動物や魚などの死肉を食する。迷鳥として北海道、本州、佐渡、対馬、五島、九州に渡来することがある。エサを与えられて人慣れしている場合もあり、人をあまり恐れない個体もいる。佐世保の森きららには過去に保護された個体が飼育されている。過去記事のリバイバルです一週間前、別の目的で鳥見をしていたら、クロハゲワシがすぐ近くに飛んできていると聞き、急遽予定を変更して見に行ってきまし
牧野仙入L12cm北海道やシベリアで繁殖し東南アジアで越冬する夏鳥※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。牧草地によく現れる事や牧野富三郎にちなんで名づけられたと所説あり。草の上や灌木の上などに出てきて、「ジリリリリ……」と連続した声で鳴く高く飛んで逃げず、地面に降りてネズミの様に走って姿を隠す。背中に黒い縦斑が目立つのが、他のセンニュウ類と見分けるポイント。ここからはAIで作った画像を使用しています。北海道で、比較的簡単に見つ
亜米利加尾黒鷸チドリ目シギ科に分類される鳥で、アラスカやカナダ等の北米からチリ、アルゼンチン等の南米にかけて数万㎞を移動する驚異的な長距離渡り鳥として知られている。日本では非常に珍しい「迷鳥」で、2007年に佐賀県で初めて記録された。繁殖と越冬:アラスカやカナダ北部で繁殖し、南米で冬を越す。適応:長距離飛行のために体内に大量の脂肪を蓄え、飛行効率を上げるために消化器官などの内臓を一時的に縮小させる。シギの中でも中型から大型で、くちばし:は長く、先端がわずかに上に反っている。
野鶲L13cmW21cm♪フィッフィッーチョ、チョリりー夏鳥として北海道から本州中部の平地から山地の牧草地。九州では、稲刈りの季節に多く見られる。オスの夏羽は頭から背中にかけて真っ黒。首に白いライン。冬羽はモズのミニチュア様。昆虫のフライングキャッチができる。夏羽は頭が真黒いヒタキで、胸がほんのりオレンジ色。昔、ノビタキというと掛け干しした稲わらの周りを飛び交っている印象でしたが、最近は、稲刈りが遅くなっているのか、ノビタキが来るのが早いのか、稲刈りしていないたわわ
もりやはやしでとてもきれいなこえでよくないているよひかってみえるおれんじいろののどがめじるし※Anpapaオリジナルのイラスト図鑑ですので、ご自由に利用して楽しんでください。しゃしんたのかん野鳥ショップ(anpapa26)のオリジナルグッズ・アイテム通販∞SUZURI(スズリ)たのかん野鳥ショップ(anpapa26)の公式アイテムの通販サイト。鹿児島・宮崎の田の神様「たのかんさあ」をモチーフにしたオリジナルキャラクターと撮りためた野鳥の
角鷹、熊鷹、鵰日本の山地の森林に生息する大型の猛禽類で、全長は70〜80cm、翼を広げた長さは約160〜170cmに達し、「森の王者」とも呼ばれている。AIの解説に手を加えています<外見>成鳥は全体的に濃い褐色で、腹部に太い茶色の横斑、喉に黒い縦斑がある。頭部には薄い冠羽(かんう)があり、これが和名の由来ともなっている。<飛行>翼の幅が広く丸みを帯び、森林内での機動力を生かした飛翔に適している。あまり羽ばたかずに輪を描いて飛ぶことが多い。<生態と生息地>
大水薙鳥L48cm体長や翼開長はウミネコと同じ位ミズナギドリ科のうち唯一日本近海で繁殖し、夏鳥として日本近海でも見られる冬季は南下して少なくなるが、越冬するものもいる。ミズナギドリ科では大型種であることが和名の由来地表から飛翔することができないとされることもあるが、繁殖地では、地面から羽ばたいて飛び立つのが観察されている繁殖期のほかは海上で生活する主に滑翔し、ゆっくりとした羽ばたきを交えながら、海面低くを左右に翼を傾けて飛び回り、小魚等、餌の群れを見つけると遠くからもたくさん
蛮鵑(バンケン)L♂31-35cm台湾周辺に生息日本では超まれな迷鳥カッコウの仲間だが、托卵はしない。背の高い草地に潜り込んで姿を見せない。あまり飛ばず、地上性が強く、キジのような行動を取る。顔と身体は黒く、羽は赤茶っぽい。飛び姿はカケスに似ている。「ポッ、ポッ、ポッ、ポッ…」テンポよく連続する低音で鳴く。バンケンって何?番犬、犬ではありません。南蛮の杜鵑で蛮鵑と書いて、台湾や東南アジアに住むカッコウやホトトギスの仲間です。日本本土に来ることは、ほとんどない鳥ですが