ブログ記事1,236件
胸赤田雲雀L15cm♪チー旅鳥農耕地、草原、川原旅鳥として渡来。東日本ではあまり見られない。九州では少数が繁殖。雀ぐらいの大きさで、雌雄同色。繁殖期には顔から胸元がピンクがかった赤色になる。クチバシと脚は肉色~橙色。上面に白っぽい筋状の縦斑。胸元に縦方向の斑は繋がって筋状に見えることもある。タヒバリと「ヒバリ」のような名前が入っていますが、実はヒバリの仲間ではなく、セキレイの仲間です。顔が赤い夏羽をタヒバリの群れの中に見つけました。久々の好天気で、空気ゆらゆら~
黒禿鷲L100-110cmW250-290cmモンゴルや韓国北部に生息迷鳥日本で見られる鷲類としては最大。動物や魚などの死肉を食する。迷鳥として北海道、本州、佐渡、対馬、五島、九州に渡来することがある。エサを与えられて人慣れしている場合もあり、人をあまり恐れない個体もいる。佐世保の森きららには過去に保護された個体が飼育されている。過去記事のリバイバルです一週間前、別の目的で鳥見をしていたら、クロハゲワシがすぐ近くに飛んできていると聞き、急遽予定を変更して見に行ってきまし
鵟L♂52cm♀57cm♪ピーエー九州では漂鳥山地の森林近くの農耕地や開けた場所でよく見かける。電柱や電線にとまっていることも多く見つけやすい。太めで、達磨大師を思わせる風貌に、マワシのようなベルトが特徴。ネズミなどの小型の哺乳類をよく捕食する。獲物を狙って、樹にとまってじっと待っていることが多い。急降下して、足で獲物を捕らえる。見た目よりも素早い。ホバリング(空中停止)など、多彩な飛翔能力を持つ。野(の)を擦る(する)ように飛ぶ「野擦り」が名前の由来。と言う事らしいが
水鶏♪クックイッL23-31cm冬鳥葦原のある湿地や河川敷休耕田に居るが、鳴き声がしても、警戒心が非常に強く、滅多に姿を見せない。上面の羽衣は褐色や暗黄褐色で、羽軸に沿って黒い斑紋が入り縦縞状に見える。顔から胸部にかけての羽衣は青灰色。体側面や腹部の羽衣、尾羽基部の下面を被う羽毛は黒く、白い縞模様が入る水の鶏と書いて「クイナ」と読む。雌雄同色。一般的には冬鳥とされていますが、春や秋にも姿を見せることがあります。日本で繁殖する事もあり、漂鳥~留鳥と考えても良いかもし
梟L50cm♪ホーホー北海道~九州で留鳥木の洞穴などで繁殖するが、森林伐採で生息地が減少している。大木の残る社寺林や森林公園で見られることもある。暗視能力が高いが、エサを獲るときは聴覚に頼るというのは意外かも。両目が前方に付いており、両目視でき、正確に獲物を把握できる反面、全視野が狭いため、180度以上回転できるように脛骨が人の倍もある。羽音を立てずに獲物を襲うことができる飛翔方法は、ステルス戦闘機のヒントにもなっているとか、いないとか・・・。夕方、近くの山へ行った帰り
琉球赤翡翠L27cm♪キョロロロロー…亜種リュウキュウアカショウビンは、南西諸島に夏鳥として渡来する。本土で見かけるアカショウビンに比べると背中が紫色っぽく、腰の水色も鮮やか。奄美大島には4月末から渡来し、8月一杯でいなくなることが多い。人里近くに現れることも多く、畑や道路に姿を見せる事もある。アカショウビンと言うと、山奥で見るイメージですが、リュウキュウアカショウビンは樹の茂みがある所だとどこでも姿を見せます。特に朝早くは電線に留まって、綺麗な声を聴かせてくれます。
藪塚造全長60-70cmオーストラリア海岸沿いの地域の森林や低木林に生息雌雄同色メスはオスよりやや小さい。頭部は赤褐色で、ほとんど羽毛がない。食性は雑食性で地中の昆虫やミミズを捕食する。地面に落ちた果実や種なども食べる。短い距離なら飛翔することができる。夕方になると枝を飛び移りながら木の上に登って、外敵に襲われにくい場所で休む。養卵は抱卵でなく、腐葉で作成する巨大な塚に卵を埋め、発酵熱で温める。幼鳥は生まれた時から一羽で生活することができ、自分で餌を探す。住宅地でもよく見
深山頬白L16cm♪チッチッ、チュリッ冬鳥黄色い冠羽と黒いアイマスクが特徴。身体は保護色で、草むらで草の実などをついばむ。繁殖期は昆虫なども食べる。メスは黄色が薄く、アイマスクも茶色。冬の小鳥と言えばミヤマホオジロいつもは群れで見かけることが多いのですが、今季はあまり見かけません。先日の雪の日、一羽のオスがひょっこり姿を見せてくれましたでも、足が冷たいのか、すぐに雪のない所へ・・・やっぱり、暖かい所が良いですよねさらに陽当たり良好な場所で日向ぼっこ
灰色沢鵟♀L♀51cm♂45cmW99cm~123cm♪ピスィーピスィー冬鳥としてアシ原に渡来する。一日中獲物を追い求めて飛び続ける。時々、地上や切り株などで休む。顔は扁平でフクロウを思わせる。チュウヒ類は草むらに潜む獲物を探すために聴覚が優れている。メスに比べオスは希で、農耕地の水路伝いに低く飛び、急に姿を現す。メスは一度見かけた周辺で何度も見かけることが多いが、成鳥のオスは行動範囲が非常に広く、一度見かけた場所に再び姿を現すことはかなり少ない。今年も葭原を賑わわ
真鴨L50cm〜65cm北半球の広い範囲に分布以下、AIに聞いてみました<外見の特徴>オス:頭部が光沢のある鮮やかな緑色、首には白い輪の模様。くちばしは黄色。メス:全身が褐色で黒褐色の斑紋。くちばしは橙色で上部が黒い。エクリプス:繁殖期を過ぎたオスは、一時的にメスに似た地味な羽色(エクリプス)になる。<生態と分布>分布:北半球の温帯から亜寒帯で広く繁殖する。日本ではシベリアなどから渡来し、湖沼、河川、海岸などで越冬し、一部留鳥として繁殖する。食性:植物
樺太鷲L♂67-♀70cmW158-182cmごく稀な迷鳥(冬鳥)説明文はAIを参考に再編集しています。外見:成鳥は全身が暗褐色〜黒褐色で、肩や尾羽の基部に白い斑点が見られる幼鳥は翼に淡褐色の楕円斑が目立つ。嘴(くちばし)は黒く、蝋膜(ろうまく)と足は黄色飛翔:翼幅が広いため、飛翔時には短く見え、滑空時には独特なM字型の翼の構え方をする鳴き声は「ピョーッピョーッ」や「ピッピ」「キュイキュイ」などと表現されます。食性:自分で活発に狩りをせず、他の鳥の獲
葦鴨L48cmW75cm~88cm♪ホーイホーイ冬鳥ナポレオンの帽子をかぶった風変わりなカモは関東地方には少なく、人気の鳥。長崎でも数は多くないが、普通に見られる。AIに聞いてみました1.外見の特徴(オス)ナポレオンハット:雄の頭部は光沢のある緑色で、後頭部が長く伸びた独特の形状をしており、「ナポレオンハット」と呼ばれている。三列風切:翼の付け根にある羽が、鎌(カマ)のように長く垂れ下がっているのが特徴。体色:体は全体的に灰色で、胸部には白い縁取りの鱗(う
小鵤小斑鳩L19cm♪キーキョキーコ長崎では稀な冬鳥大きな黄色い口ばし。イカルとよく似た澄んだ声で鳴く。オスの青い光沢のある黒い顔はイカルよりも深く顎まで黒い。メスの頭は黒くならず、灰褐色。初列雨覆先端は白色で目立つ。イカルの群れに混ざっていることが多いが、群で訪れることも・・・。椎や樫の実などの堅果も丈夫なクチバシで割って食べる。クチバシで器用に種子の皮をむいて食べることもできる。12月も半ばになり、そろそろコイカルが姿を見せる頃かと思い、早起きして、いつも
鴲此女L19cm♪シィーピチッ広葉樹林やまばらな林冬鳥ぶっきらぼうな顔。頭でっかちに太い口ばし、マッチョな体が特徴。頭はベレー帽のような茶色。喉元が黒い。意外と声が可愛く澄んだ高音で鳴く。オスは頭の茶色が濃く、目元が黒い。メスは色が薄く、目元は黒くない。イカル同様、草木の種子を好み、イカルの近くで見かけることも多い。「シー」と聞こえる鳴き声と鳥を表す「メ」でシメ。本当はシベリアジュリンを期待して探し回っていたのですが、今回は予想外、シメの20羽程の群に出くわし
灰色沢鵟♂L♀51cm♂45cmW99cm~123cm♪ピスィーピスィー冬鳥としてアシ原に渡来する。一日中獲物を追い求めて飛び続ける。時々、地上や切り株などで休む。顔は扁平でフクロウを思わせる。チュウヒ類は草むらに潜む獲物を探すために聴覚が優れている。メスに比べオスは希で、農耕地の水路伝いに低く飛び、急に姿を現す。メスは一度見かけた周辺で何度も見かけることが多いが、成鳥のオスは行動範囲が非常に広く、一度見かけた場所に再び姿を現すことはかなり少ない。マイフィールドでは
西尾白鶲♀♪ギリリジリリL11cm~12cmごく少ない冬鳥尾を頻繁に上下するのが特徴。尾の上面は黒いが上げると白が目立つ。林に飛来し、地面で昆虫などを捕食することが多い。オジロビタキによく似るが、下嘴が山吹色。AIに聞いてみました<外見的特徴>全長約12cm。尾を上下に振る動作が特徴的。オスは喉から胸にかけて赤橙色、メスや若鳥は全体的に淡い褐色。尾羽の外側基部が白く、とまった時にこの白さが目立つ。<オジロビタキとの見分け方>嘴(くちばし):ニシオジロビタ