ブログ記事1,264件
黄脚背黒鴎:キアシセグロカモメ学名:Larusmichahellis体長:約58〜68cm翼開長:約140〜155cm生息域:地中海や黒海を中心に、ヨーロッパから北アフリカ日本でキアシセグロカモメと呼ばれている種類は、モンゴルカモメのことを指すことが多く、古い分類(呼び方)の名残のようです。※モンゴルカモメの脚は淡い肉食。基亜種としてのキアシセグロカモメは、その名の通り真っ黄色な脚をしており、生息範囲から遠く離れた日本では、まず観察されない鳥とされています。(ほとんどが誤認)
今朝のマイフィールドはメジロとコサメビタキとエゾビタキとシジュウガラにヤマガラが混群を作って飛び回っていました。遠くからではよく分からなかったのですが、双眼鏡で覗いて見ると、真っ黒な頭をしたサンコウチョウも混ざっていました。写真はボケブレ枝被りばかりだったので、AIで補正してみました。尾が長いオス3D版の図鑑にしてみました。たのかん野鳥ショップ(anpapa26)のオリジナルグッズ・アイテム通販∞SUZURI(スズリ)たのかん野鳥ショップ(an
隼(若)L42~49cmW97~110cm♪ピーッ繁殖期はキッキッキッカラス大で、他のハヤブサ科より太く、がっしりとしている。海岸の崖で繁殖し、冬は暖地に移動するものもいる。湖沼や海岸の上空から急降下して、空中で水鳥などを捕らえる。脚の力が強く獲物を蹴落としたり、首を掴んで水中に沈めて溺死させたりする。市街地ではビル街で増殖傾向にあり、よくドバトをねらう。昨今、ニューヨークがハヤブサの世界最大の密集地となっている。成鳥の上面は紺色で、腹に短く細かい横の縞模様。幼鳥や若い鳥の
高麗鶯全長約26cm♪囀りはピョロピィー地鳴きはミャー鮮やかな黄色い体と黒いアイマスク状の模様(過眼線)が特徴。「ウグイス」と付くが、おなじみのウグイスとは分類が異なるコウライウグイス科に属す。主に中国や朝鮮半島で繁殖し、東南アジアで越冬する。日本では主に春や秋の渡りの時期に、日本海側の島々などで稀に見られる旅鳥。森林の樹冠(木の上部)を好み、昆虫や果実を食す。今回の画像は全てAIとペイントで作成しています。昔、直に二回ほど見たことはありますが、残念ながら写真は撮れません
大寿林L16cm♪ゆっくりチュイ、チュイーン葦原九州では冬鳥夏羽は黒い頭に白い外頬線が似合う。冬羽のオスは夏羽のメスに似るが、色が淡い。冬は葦の葉鞘をむいて、中の虫を食べる。鳴き声のチュイーンがジュイーンでジュリンというのが名前の由来。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。頭が真っ黒な夏羽のオオジュリンは越冬地の九州では滅多に見れないので、今回の北海道旅行では出逢いをとても楽しみにしていました。頭が黒いのはもちろんですが、
直近の野鳥撮影で撮れた写真を簡単なイラスト図鑑と一緒に紹介します。トケンの渡りを待って、ここ一週間毎朝山に登っていますが、今日は帰り道に、サシバの幼鳥(若鳥)二羽と出逢いました。ここでこの時期、サシバの幼鳥には必ず一羽は出逢うのですが、昨日あたりから、カラスたちが騒々しく飛び回っていたので、そろそろ来ているかもと思っていたら、やっぱりでした。先週からはコサメビタキとエゾビタキとキビタキの幼鳥も来ています。いよいよ秋の渡りが始まった様です。(^^)/
当年L15cm夏羽は赤褐色九州では少ない冬鳥ゴカイや小型の甲殻類を忙しく歩き回りながら捕食する。シギ類では最も小型のトウネンはスズメより小さい。当たり年と書いてトウネンと呼ぶが、当年(今年)生まれたばかりの赤ちゃん的な小ささと言うのが名前の由来。欧州当年L12-14cm少ない旅鳥干潟、砂浜、水田国内で見られる小型のシギのトウネン(13-16cm)よりもさらに小さい。トウネンの群れのそばで、1~数羽で見られることが多い。トウネンとよく似ているが、クチバ
※Anpapaオリジナルのイラスト図鑑ですので、ご自由に利用して楽しんでください。しゃしんようちょうこどもやちょうずかん|Anpapa@B級野鳥図鑑anpapa26さんのブログテーマ、「こどもやちょうずかん」の記事一覧ページです。ameblo.jpここからはおとなむけだよむずかしいかんじはおとうさんやおかあさんにきいてね鷦鷯L11cm♪チュイチュイ、チリリリリリ、チヨチヨ留鳥か漂鳥日本最小種の鳥の一種沖縄を除く全国に分布林の中を動き回