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銀鳩?L25~30cm古くから飼育されていたジュズカケバトの白変種を指す通称。手品やイベントなどでよく用いられる。ジュズカケバトは全体的に淡い灰褐色で、白変種のギンバト(銀鳩)は、全身白色で嘴と脚が紅色。帰巣本能が強く、かつてはイベントなどで、平和のシンボルや愛のシンボルとして、よく放たれていたが、一部で野生化したり、カワラバトと交雑したりしているが、カラスや猛禽に狙われやすく、個体数は少ない。最近、街中で白いハトは、ほとんど見かけませんが、長崎の田舎では、時々真っ白なハ
姫浜鷸L14-17cm♪チュッチー極少ない旅鳥成鳥の夏羽は頭側線と耳羽が赤褐色。黒い嘴は長く、先が細い。下に曲がっている。冬羽はハマシギ(21cm)によく似ており、形もそっくりだが、かなり小さい。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。これは過去記事(夏羽)です。久しぶりのヒメハマシギです。普通のハマシギに混ざっていると、ただ小さいという事以外は区別がつきませんが、ちょこまかと動き回る行動パターンは、見つける一つの目安になります
お盆期間中に旅先で何度か見かけたイソヒヨドリ公園のコンポストでも遭遇しました(撮影日:20250812)公園のコンポストで、枯葉類の堆肥化の過程で出てくる昆虫や幼虫を探していたのでしょうねイソヒヨドリは果実や木の実も食べますが、昆虫やクモなどの小動物もよく捕食しますもんね街中のビルや住宅地のほか、こうした公園などでもよく見られるイソヒヨ。高い建物を崖に見立てて営巣するなど、適応力の高さが知られています我が家の近くのマンションに住み着いているのも、そういうことですね『イソヒヨドリ
ツインメッセ静岡で開催された静岡キルトフェスティバルへ行ってきました。開催期間は10月3日〜5日。目的は、伊豆の友人NAOさんの作品を観るためです。NAOさんの作品は『新・野鳥図鑑』夫と私は、最終日の閉館間際1時間前に到着。ギリギリでしたが目的は、NAOさん作品を観る!でしたから、充分満喫、満足できました。キルト展を観るのは、初。NAOさん作品を観たあとは・・・NAOさんに案内いただきキルト界の第一人者、キャシー中島さんの作品を観たり同じく、キルト界では
五位鷺(成鳥)L58cm♪クワックワッ留鳥として分布雌雄同色頭頂から上は濃い紺色。後頭部に長い飾り羽。普段首は短いが意外と長さがある。目は赤く、足は黄色。魚類や甲殻類、カエル、昆虫を食べる。水辺近くの林や竹林でコロニーを作って繁殖する。幼鳥は灰色で独特の星のように見える模様からホシゴイと呼ばれる。五位鷺の五位は平安時代の後醍醐天皇から五位という官位を授かったことに由来するとか・・・。ゴイサギグッズできました。たのかん野鳥ショップ(anpapa26)のオリジ
小鵤小斑鳩L19cm♪キーキョキーコ長崎では稀な冬鳥大きな黄色い口ばし。イカルとよく似た澄んだ声で鳴く。オスの青い光沢のある黒い顔はイカルよりも深く顎まで黒い。メスの頭は黒くならず、灰褐色。初列雨覆先端は白色で目立つ。イカルの群れに混ざっていることが多いが、群で訪れることも・・・。椎や樫の実などの堅果も丈夫なクチバシで割って食べる。クチバシで器用に種子の皮をむいて食べることもできる。12月も半ばになり、そろそろコイカルが姿を見せる頃かと思い、早起きして、いつも
鴲此女L19cm♪シィーピチッ広葉樹林やまばらな林冬鳥ぶっきらぼうな顔。頭でっかちに太い口ばし、マッチョな体が特徴。頭はベレー帽のような茶色。喉元が黒い。意外と声が可愛く澄んだ高音で鳴く。オスは頭の茶色が濃く、目元が黒い。メスは色が薄く、目元は黒くない。イカル同様、草木の種子を好み、イカルの近くで見かけることも多い。「シー」と聞こえる鳴き声と鳥を表す「メ」でシメ。本当はシベリアジュリンを期待して探し回っていたのですが、今回は予想外、シメの20羽程の群に出くわし
島青鵐L15cm夏鳥として北海道に渡来九州では稀平地の湿原渡りの時期に日本海側の島で見られることがある。オスは顔が黒く、胸腹が黄色い。メスはオスより淡色で頭央線がある。♪ヒョヒョヒョヒュィー。大陸に行けばいくらでも見られるのかもしれませんが、日本では太平洋側の島地区でないと、なかなか見られないホオジロの仲間です。朝早くに畑で見かけましたが、スズメに囲まれて落ち着かなかったのか、すぐに藪の中に引っ込んでしまいました。待てば、また出てきたかもしれませんが、人が集
鵟L♂52cm♀57cm♪ピーエー九州では漂鳥山地の森林近くの農耕地や開けた場所でよく見かける。電柱や電線にとまっていることも多く見つけやすい。太めで、達磨大師を思わせる風貌に、マワシのようなベルトが特徴。ネズミなどの小型の哺乳類をよく捕食する。獲物を狙って、樹にとまってじっと待っていることが多い。急降下して、足で獲物を捕らえる。見た目よりも素早い。ホバリング(空中停止)など、多彩な飛翔能力を持つ。野(の)を擦る(する)ように飛ぶ「野擦り」が名前の由来。と言う事らしいが