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高麗鶯全長約26cm♪囀りはピョロピィー地鳴きはミャー鮮やかな黄色い体と黒いアイマスク状の模様(過眼線)が特徴。「ウグイス」と付くが、おなじみのウグイスとは分類が異なるコウライウグイス科に属す。主に中国や朝鮮半島で繁殖し、東南アジアで越冬する。日本では主に春や秋の渡りの時期に、日本海側の島々などで稀に見られる旅鳥。森林の樹冠(木の上部)を好み、昆虫や果実を食す。今回の画像は全てAIとペイントで作成しています。昔、直に二回ほど見たことはありますが、残念ながら写真は撮れません
灰色沢鵟♂L♀51cm♂45cmW99cm~123cm♪ピスィーピスィー冬鳥としてアシ原に渡来する。一日中獲物を追い求めて飛び続ける。時々、地上や切り株などで休む。顔は扁平でフクロウを思わせる。チュウヒ類は草むらに潜む獲物を探すために聴覚が優れている。メスに比べオスは希で、農耕地の水路伝いに低く飛び、急に姿を現す。メスは一度見かけた周辺で何度も見かけることが多いが、オスは行動範囲が非常に広く、一度見かけた場所に再び姿を現すことはかなり少ない。立春も過ぎ、暖かな昼下が
知り合いに車で連れて行ってもらったんですが、初見のカヤクグリさん。野鳥図鑑には冬は低山の林道沿いでてくるとのことだけど見たことなかった夕方の日が暮れかけの林道だったのでかなり暗くて色調整してるけどかわいいねぇ。
青鵐(巫偏に鳥)L16cm♪チョッ,、ピー、チョチジ留鳥or漂鳥or冬鳥冬は低山や河川敷越冬地では、平地の藪や公園の植え込みでも見られる。日本で見られるアオジの多くは北海道や本州中部以北で繁殖して冬に南下してくるものが多いが、シベリアから南下してくるものもいる。オスの頭部は緑灰色。目の周りが黒っぽい。喉から腹面に黄色み。メスは黒味がなく、眉斑やお腹が黄色。オスはツガイになるとあまり鳴かなくなり、他のオスが近づかないようにメスの周りをガードしてまわる。名前のアオジのジはホ
岩燕L15cmW30cm鳴き声「ジュリ、ジュリ」夏鳥?(一部越冬)ツバメの仲間だが、普通のツバメよりも小柄。頭から背、翼の上面、尾の上面などは黒色。喉から胸、腹など下面は汚れた白色。腰は四角形に白色で飛んだ時に目立つ。メスオス同色。日本では夏鳥として渡来し、全国で繁殖しているが、九州では越冬するものもいる。山地や海岸の崖地、洞窟の入口、橋、建物等の人工物にも巣を作り、繁殖する。群性が強く、繁殖も集団で行う。口は横に大きく開くがまぐち型をしており、空中を飛行する虫類を捕食する
便追L16cm♪ツイー漂鳥or夏鳥明るい林や木がまばらな草地雌雄同色。お腹に縦のうずら模様。タヒバリに似ているが、白い眉で区別できる。羽は薄茶色のすだれ模様。尾を上下に振りながら地上の昆虫を探す。驚くと近くの木の枝に飛び移る。メスが抱卵し、オスが餌を運ぶ分業で子育てする。近所の公園に朝の散歩に行くと、タヒバリによく似たセキレイ科の仲間のビンズイが姿を見せてくれました。よく見られるビンズイですが、注意していると背中の縦線が無いビンズイを時々見かける事が
田鷸L27cmW43cm♪ジェッ、ジュイ本州以南で旅鳥or冬鳥ジシギ類4種(オオジシギ、ハリオシギ、チュウジシギ+タシギ)の中で一番クチバシが長く、一番水の中にいることが多い。羽の白い笹の葉模様が特徴。見た目から、飛ぶのが苦手そうに思われるが、ステルス戦闘機のようなフォルムで素早く飛びまわることができる。一説には冬鳥とあるが、一説では旅鳥というタシギ・・・。冬鳥と図鑑に書いているから、夏にはいないのか、というと、実はそんなことはなくて・・・・という鳥は結構います
無地雪加L11~12cm地鳴き♪はタッタッチョッチョッ少ない冬鳥葦原などに生息する。ウグイスメスに似る。不明瞭な黒い側頭線は額や上嘴基部まで。嘴は細く尖る。背中あたり上面はウグイスより灰色味がある。※AIにも聞いてみました全長約11cmで、ウグイス(約14-15.5cm)より一回り小さい。頭部から体上面は一様な暗緑褐色で「無地」に見えることが和名の由来で、ウグイスのような明確な斑は無い。中雨覆や大雨覆に淡色の羽縁が全く見られない点が大きな特徴。眉斑は眼の前方が淡色
海秋沙L♂59cm♀52cm♪クワックワッ九州以北で冬鳥魚食に特化したカモ類、アイサの仲間。潜りが得意。頭がボサボサの冠羽。嘴は細長く、少し上方に反る。アイサ類は身体の大きさに比べ、水面に浮かぶ部分が小さく見える。波が穏やかな海や河口で見られ、内陸部で見られることは少ない。AIに聞いてみました。渡りの時期:日本には冬鳥として、主に10月〜4月頃に渡来する。シベリアや北米の中北部で繁殖し、冬を日本を含む南の地域で過ごす。生息環境:名前の通り「海」を好み、主に沿
胸赤田雲雀L15cm♪チー旅鳥農耕地、草原、川原旅鳥として渡来。東日本ではあまり見られない。九州では少数が繁殖。雀ぐらいの大きさで、雌雄同色。繁殖期には顔から胸元がピンクがかった赤色になる。クチバシと脚は肉色~橙色。上面に白っぽい筋状の縦斑。胸元に縦方向の斑は繋がって筋状に見えることもある。タヒバリと「ヒバリ」のような名前が入っていますが、実はヒバリの仲間ではなく、セキレイの仲間です。顔が赤い夏羽をタヒバリの群れの中に見つけました。久々の好天気で、空気ゆらゆら~
鵟L♂52cm♀57cm♪ピーエー九州では漂鳥山地の森林近くの農耕地や開けた場所でよく見かける。電柱や電線にとまっていることも多く見つけやすい。太めで、達磨大師を思わせる風貌に、マワシのようなベルトが特徴。ネズミなどの小型の哺乳類をよく捕食する。獲物を狙って、樹にとまってじっと待っていることが多い。急降下して、足で獲物を捕らえる。見た目よりも素早い。ホバリング(空中停止)など、多彩な飛翔能力を持つ。野(の)を擦る(する)ように飛ぶ「野擦り」が名前の由来。と言う事らしいが
加奈陀鶴TL95-100cm北アメリカとシベリア北東部極地で繁殖。日本では出水に毎年数羽訪れているが、他で見られることは、ほぼ稀。成鳥は額が赤く、若鳥や幼鳥は赤くない。成鳥は全身が明るい灰色だが、若鳥は褐色の部分が目立つ。九州でツルといえば、単純にマナヅルが大きくて、ナベヅルが小さい、というイメージで、アネハヅルが特に小さいのは知っていましたが、今回九州北部で越冬したカナダヅルは、よくよく見ると、かなり小さかったです。実はカナダヅルには色々な亜種がいて、大きい物だと
尾白鷲L♂83cm♀92cmW199-228cm雌雄同色天然記念物主に魚類や海鳥を捕えたり、動物の死骸を食べたりする。北海道の一部で繁殖、稀に九州に渡来することもある。AIにも聞いてみました(加除修正を加えています)外見:全長は約70〜98cm、翼開長は180〜240cmに達し、国内最大級のワシ。成鳥は名前の通り尾羽が白いのが特徴だが、若鳥は尾が褐色で、数年かけて白くなる。分布と生息:ユーラシア大陸北部に広く分布する。日本では、冬にロシアなどから渡ってくる「冬鳥」として
虎斑木菟L35cm-37cm♪ウークー少ない留鳥or冬鳥本州以北で繁殖し、冬は南に移動する。河川敷や農地で採食する。基本的に夜行性。冬場の昼間は複数個体で樹(茂み)に留まっていることが多い。黄色いくっきりしたアイリングと大きな耳羽、胸腹の虎模様が特徴。今年も数羽のトラフズクが越冬しているということで、いつもの場所を何回も覗いていたのですが、木の葉が生い茂ってなかなか見られないでいました。そうこうしているうちに、今季トラフズクが数羽落鳥していたとか、別の樹にねぐらを移
頭高L15cmW24cm♪チッと鳴く。冬鳥として渡来。ホオジロより尾が短い。胸が白く胸にまだら模様。頭(かしら)の冠羽が高く尖っているからカシラダカ。林にも飛来するが、開けた環境を好み、河原、農耕地に群れる。雌は雄冬羽に似ている。例年見かける冬鳥を見かけないと不安になってしまいますが、今季はカシラダカもその一つでしたが、やっとこさ出逢う事が出来ました。それにしても、圧倒的に越冬する小鳥の数が減ってきているように思うのは私だけではないみたいで、あちらこちらでそういう話
眉茶鶫L25cmW39cm♪キョッキョッツイー平地や山地の林シベリアで繁殖し、東南アジアで越冬。全国で旅鳥。春秋に渡来。雌雄共にはっきりした眉斑がある。体上面はオリーブ褐色。胸と脇が朱色。頭はオスが暗灰褐色。メスは淡灰褐色。下草の少ない地上でミミズや昆虫、ナナカマド等の小果実も食べる。ちょっと足を延ばして山の上の公園に行ってきました。最初はシロハラとツグミばかりでしたが、30分ほどすると、いつの間にかマミチャジナイの群(5~6羽)に変わっていました。冬場
大寿林L16cm♪チュイ、チュイーン葦原九州では冬鳥鳴き声のチュイーンかジュイーンでジュリンというのが名前の由来大きさ:スズメより少し小さい程度。足:他のホオジロ類と異なり、足の指(趾)が黒いオス夏羽:頭から顔、喉にかけてが黒色、首周りには白い襟巻きのように見える鮮やかな姿メス・オス冬羽:全体的に褐色で地味な色合い食性:雑食で、植物の種子や昆虫類を食べる特に冬季は、ヨシの茎の葉鞘(ようしょう)を剥がして中にいるカイガラムシなどの昆虫を捕食する繁殖地
こんにちは本日も昭和の香り漂う当ブログまでお越し頂きありがとうございますまだ風邪が抜けきらずグズグズの昭和のじっちゃんですがとりあえず病欠した病院2つの計4科を元気にこなしましたそろそろ探鳥にも出かけたいのですがまずお家でバードウォッチングと思いましてこんな物を買ってみましたオーいいじゃないか写真もきれいだし見たことない鳥ばっかり(笑)でっこの鳥どこにいるのかなぁえっ字読めないいや見えない字ちっちゃーーーーい老眼鏡にしないと見えませんじっちゃ
眉白田雲雀L18cm♪ジュンジュン秋冬に干拓地や草地で見られる旅鳥タヒバリの仲間では一番大きい。雌雄同色頭から瀬面は濃褐色下面は白く、胸元に縦班がある。眉班は明瞭な淡褐色で、後踵の爪が長い。主食は昆虫で、尾羽を上下に振りながら歩き回る。秋に見かけたマミジロタヒバリを、また見つけました。今季は畑地周辺の草刈りの関係で、いつもの所では姿を見ませんでしたが、どうやら今季も越冬していたみたいです。先日のツリスガラもそうですが、いると分かっていても、姿をきちんとキャ
梟L50cm♪ホーホー北海道~九州で留鳥木の洞穴などで繁殖するが、森林伐採で生息地が減少している。大木の残る社寺林や森林公園で見られることもある。暗視能力が高いが、エサを獲るときは聴覚に頼るというのは意外かも。両目が前方に付いており、両目視でき、正確に獲物を把握できる反面、全視野が狭いため、180度以上回転できるように脛骨が人の倍もある。羽音を立てずに獲物を襲うことができる飛翔方法は、ステルス戦闘機のヒントにもなっているとか、いないとか・・・。夕方、近くの山へ行った帰り
先日の朝散歩で、イソヒヨドリの女の子に遭遇(撮影日:20260119)この時期のメスは、とても静かで目立たない存在オスのように歌うことはほとんどなく、海辺や舗道を歩きながら、黙々と餌を探します(撮影日:20260119)羽色は一年を通して大きく変わらないけれど、冬はとくに地面や岩の色に溶け込みますね(撮影日:20260119)メスが冬場に特に目立たないのは、繁殖を終えた今、見せることより生き延びることを優先しているからなのかな(撮影日:20260119)この時期に見かけ
樺太鷲L♂67-♀70cmW158-182cmごく稀な迷鳥(冬鳥)説明文はAIを参考に再編集しています。外見:成鳥は全身が暗褐色〜黒褐色で、肩や尾羽の基部に白い斑点が見られる幼鳥は翼に淡褐色の楕円斑が目立つ。嘴(くちばし)は黒く、蝋膜(ろうまく)と足は黄色飛翔:翼幅が広いため、飛翔時には短く見え、滑空時には独特なM字型の翼の構え方をする鳴き声は「ピョーッピョーッ」や「ピッピ」「キュイキュイ」などと表現されます。食性:自分で活発に狩りをせず、他の鳥の獲
灰色沢鵟♂L♀51cm♂45cmW99cm~123cm♪ピスィーピスィー冬鳥としてアシ原に渡来する。一日中獲物を追い求めて飛び続ける。時々、地上や切り株などで休む。顔は扁平でフクロウを思わせる。チュウヒ類は草むらに潜む獲物を探すために聴覚が優れている。メスに比べオスは希で、農耕地の水路伝いに低く飛び、急に姿を現す。メスは一度見かけた周辺で何度も見かけることが多いが、成鳥のオスは行動範囲が非常に広く、一度見かけた場所に再び姿を現すことはかなり少ない。マイフィールドでは
2月1日はおまめのお迎え記念日でしたが、なんと偶然にも同じ日に…友達がシナモン文鳥をお迎えしました!!キャワイイー記念すべきお迎えに立ち会わせてもらって、ありがたき幸せ✨立派なおウチが準備されていました久しぶりに幼鳥に触れて、私ももう一羽欲しくなってしまいましたが…おまめはきっと受け入れないだろうし、このまま平和に過ごしたいだろうな。そしてケージ置き場とコンセント問題もあるので、今のところお迎え予定はありません。いつかのブログで庭に「オナガ」らしき鳥を見たと書きましたが、見間違
大鷹・蒼鷹L♂50cm♀56cmW105cm~130cm鳴き声「キッキッキッ。キュー、キュー。」農耕地、市街地漂鳥or留鳥背面は青みがかった灰色。腹面は白く横にさざ波模様。白い眉斑が太く、目は黄色い。オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ中で最大種。青みのある姿から蒼鷹(ソウタカ)が転じてオオタカになったらしい。樹や茂みに潜んで、直線的に飛び出して獲物を襲う。ハトやムクドリ、ネズミやウサギ、時にカラスやシラサギ等の大型の鳥も襲う広いフィールドだと、居て
吊巣雀L11cm♪チー、ツィー冬鳥アシ原に多い昔、日本では迷鳥としてしか見られなかったツリスガラだが、1970年代頃から、渡来数が増え、今は九州では結構ポピュラーな鳥になっている。L11cmは、日本で最小の部類の小さな鳥。群で生活することが多い。アシの葉鞘(ようしょう)をはがし、カイガラムシやクモなどを食べる。オスはメスに比べると目の周りのラインが明らかに黒い。この冬も足を棒にして探し回ったツリスガラでしたが、この日、農道を運転中、偶然、見つけることができました。
黒禿鷲L100-110cmW250-290cmモンゴルや韓国北部に生息迷鳥日本で見られる鷲類としては最大。動物や魚などの死肉を食する。迷鳥として北海道、本州、佐渡、対馬、五島、九州に渡来することがある。エサを与えられて人慣れしている場合もあり、人をあまり恐れない個体もいる。佐世保の森きららには過去に保護された個体が飼育されている。過去記事のリバイバルです一週間前、別の目的で鳥見をしていたら、クロハゲワシがすぐ近くに飛んできていると聞き、急遽予定を変更して見に行ってきまし
角鷹、熊鷹、鵰日本の山地の森林に生息する大型の猛禽類で、全長は70〜80cm、翼を広げた長さは約160〜170cmに達し、「森の王者」とも呼ばれている。AIの解説に手を加えています<外見>成鳥は全体的に濃い褐色で、腹部に太い茶色の横斑、喉に黒い縦斑がある。頭部には薄い冠羽(かんう)があり、これが和名の由来ともなっている。<飛行>翼の幅が広く丸みを帯び、森林内での機動力を生かした飛翔に適している。あまり羽ばたかずに輪を描いて飛ぶことが多い。<生態と生息地>
やぁ、みんなぼく、虹にいるモンジローです🌈今日のみんなの体重ちょこり100まろ100りぼん87だい31ムク31yasukoは、はじめから、鳥が好きだったわけではなく(ペットは犬派でした)はじめて飼ったオカメインコ(先代)が可愛くって、そして、さらに、もんじろうくんとひまたんが好きすぎて、大事すぎて、鳥のとりこになりました正確にいうなら「オカメインコのとりこ」にそして、鳥全般が好きだすずめも、鳩もカラスもみんな好きだというわけで、鳥が沢山いる国は