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赤襟鰭足鷸♪チッチッチL19cm旅鳥として全国の沿岸や沖に渡来する。春に大群が見られる。海が荒れた時に水田等に入ることもある。羽毛が密で、軽々と水に浮く。海上では水面のプランクトン等を採取。水面でクルクルと回って渦を作り、浮き上がってくる水生昆虫や甲殻類を食べる。夏羽は後頭部から胸元にかけて赤みがありオスのほうがより濃く目立つ。冬羽は上面が灰色っぽく下面は白くなる。オスよりもメスのほうが色鮮やか。冬羽は後頭部から背面が灰色。足に水かき(弁足)のヒレがあるのが名前の由来。
窓を開けて朝刊を読んでいたら外から鋭くて美しい囀りが聴こえてきた。お向かいのマンションの桜の大木だとベランダに出て声のする方を探す。今日はわりとすぐ見つかったの。そして長々歌っている。大急ぎでスマホをとってテレビを消して録画するなんて名前の鳥だろう?これ以上Pixelは望遠できないし…録画録音した囀りを再生すると木の上の鳥が反応して、掛け合いみたいになるのよ。縄張り争いだったら焦っているかもしばらくして飛んでいってしまった。過去のフォトを調べたら、おんなじ構図で同じ鳥
病院での思い出ある?▼本日限定!ブログスタンプ入院中にコロナ感染何で?タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000英語つき[小学館]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}小学館の図鑑NEO〔新版〕恐竜DVDつき[冨田幸光]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}日本百鳴鳥202にほんひゃくめいちょう/映像と鳴き声で愉しむ野鳥図鑑Amazon(アマゾン)ふしぎの図鑑(小学館の子ども図鑑プレNEO)Amazon(アマゾン
大水薙鳥L48cm体長や翼開長はウミネコと同じ位ミズナギドリ科のうち唯一日本近海で繁殖し、夏鳥として日本近海でも見られる冬季は南下して少なくなるが、越冬するものもいる。ミズナギドリ科では大型種であることが和名の由来地表から飛翔することができないとされることもあるが、繁殖地では、地面から羽ばたいて飛び立つのが観察されている繁殖期のほかは海上で生活する主に滑翔し、ゆっくりとした羽ばたきを交えながら、海面低くを左右に翼を傾けて飛び回り、小魚等、餌の群れを見つけると遠くからもたくさん
黄鶲♂♀L14cm♪ホイヒーロヒ・ヒリリン夏鳥山地の林東南アジアで越冬し、夏に日本で繁殖を擦る夏鳥。眉と喉、胸腰が黄色。翼は黒く、翼には白い斑がある。腹は黄色。フライングキャッチで昆虫を捕食する。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。※Anpapaのオリジナルイラスト図鑑です。自由にお使いください。今季初見のキビタキの♂です。薄暗い逆光気味でも、喉元のオレンジ色と黄色いお腹はよく目立っていました。※ここからは過
白腹水鶏L32cm♪クォクォ沖縄県で留鳥として分布奄美大島等の南西諸島に生息するクイナ。ハト大。日本の各地で時々記録されている。成鳥は額から顔、腹にかけてが白色でよく目立つ。頭頂部から体の上面は、やや光沢のある褐色がかった黒色。下尾筒は茶色。嘴は黄色で、基部は赤い。幼鳥は体の上面の褐色味が強く、光沢がない。河川、湿地、水田、マングローブ林に生息するが、山間部の草地でも見られる。繁殖期はつがいで生活する。縄張りを持ち、他の個体が侵入すると大きな声で鳴き、頭を前に伸ばしながら威
縞青鵐L15cm夏鳥として北海道に渡来九州では稀平地の湿原食用として中国で大量捕獲(密漁)されたため激減し、現在絶滅の危機に瀕している。日本では現在サロベツ湿原で日本野鳥の会による繁殖のための保護活動が行われている。渡りの時期に日本海側の島で見られることがある。オスは顔が黒く、胸腹が黄色い。メスはオスより淡色で頭央線がある。♪ヒョヒョヒョヒュィー。と美しい囀りで鳴く。大陸に行けばいくらでも見られるのかもしれませんが、日本では太平洋側の島地区でないと、なかなか見られな
姫告天使L13~14cm♪ジュジュッ稀な旅鳥ヒバリ(17cm)よりも小さく、クチバシは太くて短い。羽色は淡色。側胸に帯状黒斑があるが、胸の中央で繋がらない。眉斑は薄く、あまり目立たない。首に細い首輪がある個体も見られる。トサカがなく頭はのっぺりしているとする図鑑もあるが、短い冠羽がある。「告天使」とは、空高く飛んで鳴くヒバリの別名。姫とは小さいと言う意味。つまり「小さいヒバリ」と言うネーミング・・・。いつもとは違うところで、偶然見つけたヒメコウテンシです。渡ってきた
姫浜鷸L14-17cm♪チュッチー極少ない旅鳥成鳥の夏羽は頭側線と耳羽が赤褐色。黒い嘴は長く、先が細い。下に曲がっている。冬羽はハマシギ(21cm)によく似ており、形もそっくりだが、かなり小さい。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。これは過去記事(夏羽)です。久しぶりのヒメハマシギです。普通のハマシギに混ざっていると、ただ小さいという事以外は区別がつきませんが、ちょこまかと動き回る行動パターンは、見つける一つの目安になります
先日のお散歩で、カワラヒワの若鳥と遭遇(撮影日:20260429)きょうだい数羽で遊んでいる感じでした(撮影日:20260429)去年生まれで、初めて春を迎えた感じでしょうか(撮影日:20260429)胸の縦斑がまだ目立つのと、あとはやはり色が少しぼんやりしていますよね群れで行動してる雰囲気も、若鳥感あります(撮影日:20260429)まだ少し幼さを残したまま、春は終わりに近づいていくのでしたおわりに。撮影には、ブログのタイトルにもなっていますが、NikonのCoo
小青脚鷸L24cmW46cm♪ピョッピョッピョッ旅鳥数は少ない黄緑色or黄色の長い脚。少し深いところでも餌をとることができる。黒いクチバシは細くて長め。幼鳥、冬羽は灰色。頭部~胸、脇は白地に黒斑。雌雄同色。アオアシシギに似ているがアオアシシギはクチバシが反っている。コアオは細く、まっすぐしている。また、頭も丸みを帯びている。タカブシギやアオアシシギとよく似ていて、ぼんやりしていると見逃してしまいますが、嘴が細く長くて、真っ直ぐしているので、見慣れると識別はそんなに難
黄眉虫喰11-12cm♪チュイー少ない旅鳥林や市街地の公園等名前ほど眉は黄色くない。翼帯は明瞭な線と不明瞭な線の2本。三列風切の羽縁が淡色。脚は肉色。下嘴基部が薄汚れた橙色。カラフトムシクイとよく似て、誤認されやすい。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。ムシクイ類は姿形が似すぎて、正直なところ識別には自信がありません。取り敢えずは、図鑑に書いてある特徴を備えているので、たぶん、キマユムシクイで間違いないだろうということで
駒鳥L14cm♪ヒンカラカラカラorピヒョロロロロ・・・夏鳥として渡来藪や低木の中を好む。日本三鳴鳥の一つで、さえずりは有名だが、姿を見せることは少ない。オスは頭部から胸まで褐色味のある赤褐色。胸から下面は灰色で、背は茶褐色。胸には灰黒色の帯がある。※メスには無い。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。※この記事は過去記事です。声はすれども姿は見えずの代表的な小鳥と言えば、やはりコマドリでしょうか・・・!?今年も早くから鳴
小鮫鶲L13cm♪ピーピー、クチュクチュ、チチチチチ夏鳥秋と春の渡りの時期は市街地にも姿を現す。目の周りが白い。お腹が白いのが特徴。よく似た仲間のサメビタキは胸の色の灰色が暗色。幼鳥は白い星模様が見られる。フライングキャッチが得意で、樹についている青虫なども獲る。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。※ここからは過去記事でご覧ください。この時期、渡りでコンスタントに見かけるのはホオジロ、セキレイ、そしてヒタキの仲間です。
中尺鷸L42cm♪ホイピピピピピピピ主に干潟全国で旅鳥長くて下に曲がったクチバシをもつ。雌雄同色。大尺鷸、中尺鷸、小尺鷸はクチバシの長さが名前の由来になっている。カニが好物。昆虫も食べる。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。昔、鳥見を始めた時は、近所の干潟に来ているのを熱心に写真を撮っていましたが、20年も経つと、その他大勢の鳥になってしまって、あまりカメラを向けなくなっていたチュウシャクシギです。探鳥の面白さは情
野路子L14cm♪チッチッ日本だけで繁殖する固有種夏鳥として本州中北部に渡来。九州では稀な旅鳥。絶滅危惧種。湖畔や湿地周辺の低木林に多い。アオジとよく似ており、素人での識別は難しい。眼の上下に白い輪模様(アイリング)がある。嘴の色彩は青みがかった灰色。後肢の色彩は淡黄褐色。夏季は樹上で主に昆虫を、冬季は地表で主に種子を採食する。雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は約14日程度。雛は孵化してから7~8日で巣立つ。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いく
トビウオは、大きな魚に追われると海の上をまるで鳥のように滑空する不思議な魚です。今回、船旅で偶然写真を撮ることができたので、図解を加えて紹介します。最高速度:水面から飛び出す瞬間の時速は約70kmに達します。飛距離と高さ:一飛びで200m〜400m、最高で7mほどの高さまで舞い上がります。再飛翔:敵から逃げきれないときは、一旦尾羽だけを水面に着け、再び飛翔します。トビウオはシイラやブリなどの外敵に襲われたときや船に驚いて逃げるときなどに空を飛びますが、いきなり水上
西比利亜青鵐:追加版L16.5cm♪チョッピーチッ主に日本海側の離島で少ない旅鳥沖縄で少数が繁殖している。アオジと似ているが、オスの成鳥は頭から胸元にかけて灰色で下面は薄い黄色味がある。メスはアオジのメスに似ているが、頭部・眉斑・後頚は灰色で、茶色味や緑は無く、下腹の黄色味が無いタイプは識別しやすいが、個体によっては黄色味が見られるものもいる。※Anpapaのオリジナルイラストです。日本海側沿岸に渡り鳥が多いのは、そもそも大陸沿岸に沿って北上南下する鳥が多いとい
鶴鷸L28cmW58cm♪チュイッ春より秋に渡来数が多い冬鳥クチバシは長めでまっすぐ。根元がピンク。スラリと伸びた脚がチャーミングなシギ。冬羽は薄い灰色で目立たないが、夏羽は忍者のように真っ黒で逆に見つけやすい。水性昆虫や甲殻類を食べ、泳ぐこともある。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。干潟で見つけた夏羽のツルシギ。でも遠い遠い・・・。( ̄▽ ̄;)すすけた黒いシルエットは遠くても、よく分かります。と言うことで
蟻吸L18cmW28cm鳴き声「クイッ、クイッ」西日本で冬鳥名前の通り、地面や樹皮の隙間から長い舌を伸ばして好物のアリを吸い取るようにして食べる。カエルやナメクジも食べる。色も地味で、他のキツツキに比べ、動きも鈍く見つけにくい。独特の首のひねり方をする。(英名では首ひねりと言う)※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。4月初旬,とある干拓地の耕作放棄地で、何やらもぞもぞを動く鳥を発見しました。50m位離れていたので、写真はこ
亜米利加尾黒鷸チドリ目シギ科に分類される鳥で、アラスカやカナダ等の北米からチリ、アルゼンチン等の南米にかけて数万㎞を移動する驚異的な長距離渡り鳥として知られている。日本では非常に珍しい「迷鳥」で、2007年に佐賀県で初めて記録された。繁殖と越冬:アラスカやカナダ北部で繁殖し、南米で冬を越す。適応:長距離飛行のために体内に大量の脂肪を蓄え、飛行効率を上げるために消化器官などの内臓を一時的に縮小させる。シギの中でも中型から大型で、くちばし:は長く、先端がわずかに上に反っている。
石垣島の蝶はまだ続く。山あいで最初に見つけた蝶がこれ。祝!初見イワサキタテハモドキこれから石垣の蝶を続々と見つけたわけだ。最初この蝶が何なのか分かるわけがないのだが、ネーチャーガイド「西表島の自然図鑑」でさっと調べてみてすぐに判明した。この図鑑を準備して行って良かった。なお、もう一冊用意したのは「石垣島の野鳥図鑑」。ただこれは実物はすでに売り切れ、絶版?のため電子書籍のkindle版。ま、スマホでいつでも見れるので便利ではあるが、図鑑好きの自分としてはやはり本棚にずらりと並
機械類だけでなくこんなものも出品している。アコースティクギターマガジン全12冊落札価格2700円ストレンジ・デイズ17冊落札価格1600円思ったよりも値は上がらなかった。こんなものか。送料はこちら持ちとしているので送料とヤフーに払う手数料を引くとぎりぎりの黒字。もちろん買ったときの値段は考慮してないけど。ダンボールに詰めた本って意外と重たくてびっくりするような送料がかかる。ま、無料回収に出すのは悲しいのでそれしか処分方法は考えられない。4月
<たのかん野鳥ショップ>バードウオッチングのときの「こんなの欲しい」をグッズにしてみました。使い方、スタイルはあなた次第です。さりげなく野鳥観察中であることを周囲にアピールできます。自動車や窓ガラスに貼ってはがせる粘着式ポスター(二枚分)野鳥観察中アピールポスター(粘着式)/たのかん野鳥ショップ(anpapa26)の吸着ポスター通販∞SUZURI(スズリ)suzuri.jp2,178円商品を見る荷物の上にかぶせてアピールできるフェイスタオルたのかん野鳥ショッ
台湾白鶺鴒L21cmハクセキレイに酷似するが背面が灰色で、胸の黒は嘴の下まで達する。春の渡りの途中、主に日本海沿岸部で見かけることが多い。日本では主に「旅鳥」や「冬鳥」として、春や秋の渡りの時期に日本海沿岸や九州、南西諸島などで稀に観察される。イメージをAIとペイントを使って簡単なイラストにしてみました※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。目立たないけど、珍しいタイワンハクセキレイに、今年も出逢うことができました。シ
瑠璃鶲L14cm♪ヒッチョロリ留鳥or漂鳥山林近くの水辺上面が瑠璃色で、脇がオレンジ色、オスは眉が白。クチバシと足と目が他のビタキと同じく針金のように細い。オスは瑠璃色が目を引き、和名の由来になっているが、英名では「flanked=脇腹・側面」と脇のオレンジ色に由来している。縄張り意識が強く、同じ場所に現れることが多い。※Anpapaのオリジナルイラストです。いつもなら冬に出逢えていたルリビタキですが、この冬はとうとう逢えずじまい。と思っていたら、暖かくなってから
燕千鳥L27cmW56cm♪クリリクリリ旅鳥夏鳥として各地に飛来するが渡来数は多くなく、局地的に繁殖。九州でも稀に越冬することがある。農耕地や河原の地面にコロニーを形成する。主に昆虫を食べる。地上でも餌を探すが、素早く飛びながら採餌する事が多い。ツバメを大きくした体型が名前の由来だが、チドリの仲間。飛び方も燕に似る。コチドリなどと同じように地面に直接卵を産み、天敵などの眼を巣からそらすための偽傷行動を行う。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用とし
✖胸赤田雲雀?→〇田雲雀田雲雀L16cm♪ピィチュッ農耕地川原草地白い眉。アイリング。白い腹面に縦ウズラ班。冬羽は灰褐色。夏は眉や腹面が赤みを帯びる。尾を上下に振り、草の種子や昆虫を食べる。「本日のブログのムネアカタヒバリは、タヒバリの夏羽と思います。タヒバリも夏羽になると胸に赤みが出て綺麗になります。」というご指摘をいただきました。「所変われば鳥変わる」ですが、「時が変わっても鳥変わる」でした。いやはや、鳥の識別はつくづく難しい・・・。m(__)m以下、
長文書きたい気分じゃないから先日サンショウクイ撮れた時のやつ!アタイのこと撮ってーって見えた(笑)かわちいなー😢去年サンショウクイ全然撮れなくて豆粒だったからすげー嬉しいぞ!!ではまた!
子どもが野鳥好きの我が家日本野鳥の会から通販カタログが届きました見た瞬間に心を奪われたアイテム山鳥のカラビナ絶妙なフォルムが可愛すぎるヤマドリの美しい尾羽のラインが見事にカラビナに落とし込まれていますキャラものっぽくない落ち着いた色味も好みです山鳥カラビナキーホルダーフックアクセサリー鳥(ルリビタキBlueオス)Amazon(アマゾン)自分用にはもちろん鳥好きの友人へのギフトにも喜ばれそうです新・山野の鳥改訂版野鳥観察ハンディ図鑑[