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黄鶲♂♀L14cm♪ホイヒーロヒ・ヒリリン夏鳥山地の林東南アジアで越冬し、夏に日本で繁殖を擦る夏鳥。眉と喉、胸腰が黄色。翼は黒く、翼には白い斑がある。腹は黄色。フライングキャッチで昆虫を捕食する。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。※Anpapaのオリジナルイラスト図鑑です。自由にお使いください。今季初見のキビタキの♂です。薄暗い逆光気味でも、喉元のオレンジ色と黄色いお腹はよく目立っていました。※ここからは過
樺太便追?(カラフトビンズイ?)一般的に見られるビンズイの亜種の1種。L16cm♪ツイー少ない旅鳥、冬鳥として九州や日本海側離島で見られる。雌雄同色。亜種ビンズイと酷似しているが、背面の縦斑が不明瞭。脇の縦斑が細く、腹面のうずら模様は亜種ビンズイよりも細かく、小さめ。冬に越冬するビンズイに混ざっていることもある。四月中旬、久しぶりに見かけたビンズイですが、いつも見かけるビンズイよりも腹面の縦斑が細くて気になりました。色飛びしているし、背面が撮れなかったので、何とも言え
高麗雉L80cm♪ケーン長崎では対馬や五島などで繁殖留鳥ユーラシア大陸や北米に広く分布するキジの仲間。繁殖力が高く、食用として移入されたものが、野生化している。日本キジとも交雑し、その子も生殖能力があるため、日本キジにもかなり交雑種が混ざっているのではないかとする説もある。喉に白い首輪模様があり、「クビワキジ」と呼ばれることもある。メスは日本キジのメスと酷似しているため、識別は困難。一夫多妻で、メスのみが抱卵、子育てをする。今年も見つけたけど、陽が照ってきて、陽炎ユラ
火喰鳥地球上では2番目に重い鳥類で、最大体重は85kg、全高190cmインドネシア、ニューギニア、オーストラリア低地の熱帯雨林に生息喉の赤い肉垂が火を食べているかのように見えたことから名づけられた。主に果実を食べる雑食の鳥。ダチョウの次に重い体重の鳥で食用とされることもある。殺傷能力の高い爪をもち、世界一危険な鳥としても有名。羽は退化して飛べないが、時速50kmで走ることもできる。例に漏れず、次女夫婦もオーストラリアの大自然を満喫中。ここは野鳥の動物園・・・と言ってもかなり
藪塚造全長60-70cmオーストラリア海岸沿いの地域の森林や低木林に生息雌雄同色メスはオスよりやや小さい。頭部は赤褐色で、ほとんど羽毛がない。食性は雑食性で地中の昆虫やミミズを捕食する。地面に落ちた果実や種なども食べる。短い距離なら飛翔することができる。夕方になると枝を飛び移りながら木の上に登って、外敵に襲われにくい場所で休む。養卵は抱卵でなく、腐葉で作成する巨大な塚に卵を埋め、発酵熱で温める。幼鳥は生まれた時から一羽で生活することができ、自分で餌を探す。住宅地でもよく見
八哥鳥全長は約26cm中国南部や東南アジア原産日本では飼育個体が籠脱けして野生化し、現在は外来種として各地で見られる。学習能力が高く、人里近くの電柱や看板などに巣を作る等、都市環境に適応しやすい。「キュルキュル」と複雑な声で鳴き、他の鳥や音の物まねすることでも知らている。体は黒く、額にある冠のような羽(冠羽)が特徴。飛ぶ時に翼の大きな白い模様が見える。昆虫や果実などを食べる雑食性。去年、石垣島で群れで飛んでいる所を見たのですが、写真は撮れずじまいでした。そういう時はAIで思
腰赤燕L18cm♪ジュピッ局地的な少ない夏鳥顔の赤褐色が後頭部まで及ぶ。普通の燕よりも燕尾が深くて長い。体下面に縦斑。腰は赤褐色だが擦れて淡くなっていることもある。巣は筒状のひょうたん型。私の地元では、渡りの季節にちょこっとだけ姿を見せるコシアカツバメですが、本州の山間部に行けば、普通のツバメよりもたくさん飛んでいます。※ここからは去年の過去記事です。コシアカツバメは九州では、局地的にしか見られない結構珍しいツバメですが、本州の高地に行く
高麗鶯全長約26cm♪囀りはピョロピィー地鳴きはミャー鮮やかな黄色い体と黒いアイマスク状の模様(過眼線)が特徴。「ウグイス」と付くが、おなじみのウグイスとは分類が異なるコウライウグイス科に属す。主に中国や朝鮮半島で繁殖し、東南アジアで越冬する。日本では主に春や秋の渡りの時期に、日本海側の島々などで稀に見られる旅鳥。森林の樹冠(木の上部)を好み、昆虫や果実を食す。今回の画像は全てAIとペイントで作成しています。昔、直に二回ほど見たことはありますが、残念ながら写真は撮れません
ブロンズ鴇L50ー60cm名前のとおり、赤褐色のブロンズ色をしたトキの仲間。南ヨーロッパや、アフリカ大陸、オーストラリア、アメリカ大陸大西洋岸など世界中に幅広く分布するが、日本で見られるのは超が付くほど珍しい。2014年に小城市のハス畑に飛来してきたのが、九州初ではないかと話題になった。沼や湿地のある草原近くに生息し、昆虫や魚などを捕食する。ブロンズトキのキーホルダーあります。たのかん野鳥ショップ(anpapa26)のオリジナルグッズ・アイテム∞SUZURIたのか
姫郭公♀♪ピーッピーッピーピピピピL18-23.5cm極稀な迷鳥国内で記録のあるカッコウ類では最も小さい。インド東部、中国南部、東南アジアに分布生息地域では草原や農耕地の電線や杭に良くとまっている。日本では石川県とトカラ列島での2例の記録があるのみ。※この記事は過去記事です。春に私が見たのは、初めは赤色型のツツドリと思っていましたが、身体が小さくて、モズ程度だったので、家に帰って、図鑑やらインターネットで調べてみたら、どうやら、とても珍しいメスのヒメカ
白腹水鶏L32cm♪クォクォ沖縄県で留鳥として分布奄美大島等の南西諸島に生息するクイナ。ハト大。日本の各地で時々記録されている。成鳥は額から顔、腹にかけてが白色でよく目立つ。頭頂部から体の上面は、やや光沢のある褐色がかった黒色。下尾筒は茶色。嘴は黄色で、基部は赤い。幼鳥は体の上面の褐色味が強く、光沢がない。河川、湿地、水田、マングローブ林に生息するが、山間部の草地でも見られる。繁殖期はつがいで生活する。縄張りを持ち、他の個体が侵入すると大きな声で鳴き、頭を前に伸ばしながら威
斑沢鵟(幼)♪キー、ピー、ケーL♂41cm♀45cmマダラチュウヒについて、AIに聞いてみました(一部手を加えています)<特徴>外見:オスは頭部から胸、背中、肩羽が黒く、翼と尾は白っぽい(淡い青灰色)という、黒と白の鮮明なコントラストが特徴的。この斑模様が和名の由来となっている。メスや幼鳥は上面が暗灰褐色で、下面は白いものの縦縞が入るなど、他のチュウヒ属の鳥と識別が難しい場合がある。大きさ:ハシボソガラスよりも一回り小さい程度。目と脚:眼は黄色で、脚も黄色からオレンジ色。<
角鷹、熊鷹、鵰日本の山地の森林に生息する大型の猛禽類で、全長は70〜80cm、翼を広げた長さは約160〜170cmに達し、「森の王者」とも呼ばれている。AIの解説に手を加えています<外見>成鳥は全体的に濃い褐色で、腹部に太い茶色の横斑、喉に黒い縦斑がある。頭部には薄い冠羽(かんう)があり、これが和名の由来ともなっている。<飛行>翼の幅が広く丸みを帯び、森林内での機動力を生かした飛翔に適している。あまり羽ばたかずに輪を描いて飛ぶことが多い。<生態と生息地>
大鷹・蒼鷹L♂50cm♀56cmW105cm~130cm鳴き声「キッキッキッ。キュー、キュー。」農耕地、市街地漂鳥or留鳥背面は青みがかった灰色。腹面は白く横にさざ波模様。白い眉斑が太く、目は黄色い。オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ中で最大種。青みのある姿から蒼鷹(ソウタカ)が転じてオオタカになったらしい。樹や茂みに潜んで、直線的に飛び出して獲物を襲う。ハトやムクドリ、ネズミやウサギ、時にカラスやシラサギ等の大型の鳥も襲う遥か彼方に白い塊が・・・