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黒禿鷲L100-110cmW250-290cmモンゴルや韓国北部に生息迷鳥日本で見られる鷲類としては最大。動物や魚などの死肉を食する。迷鳥として北海道、本州、佐渡、対馬、五島、九州に渡来することがある。エサを与えられて人慣れしている場合もあり、人をあまり恐れない個体もいる。佐世保の森きららには過去に保護された個体が飼育されている。過去記事のリバイバルです一週間前、別の目的で鳥見をしていたら、クロハゲワシがすぐ近くに飛んできていると聞き、急遽予定を変更して見に行ってきまし
五位鷺(成鳥)L58cm♪クワックワッ留鳥として分布雌雄同色頭頂から上は濃い紺色。後頭部に長い飾り羽。普段首は短いが意外と長さがある。目は赤く、足は黄色。魚類や甲殻類、カエル、昆虫を食べる。水辺近くの林や竹林でコロニーを作って繁殖する。幼鳥は灰色で独特の星のように見える模様からホシゴイと呼ばれる。五位鷺の五位は平安時代の後醍醐天皇から五位という官位を授かったことに由来するとか・・・。ゴイサギグッズできました。たのかん野鳥ショップ(anpapa26)のオリジ
翡翠(川蝉)L14cm♪チー、チリリリ留鳥、河川や蓮田、湖畔、ダム等一時期は河川工事の影響で絶滅が危惧されることもあったカワセミですが、今では、驚くぐらい色々な場所で逞しく繁殖を続けています。カワセミ科の仲間では最小種で、スズメ位の大きさです。私の家の前の川では、ほぼ毎日の様に姿を見せるので、年を取って、遠出ができなくなってからの、最後の楽しみとして取っておこうと、今はあまり撮影に行かないようにしています。と言いつつ、遠出できない日は散歩がてらに写真を撮りためています。(^
銀鳩?L25~30cm古くから飼育されていたジュズカケバトの白変種を指す通称。手品やイベントなどでよく用いられる。ジュズカケバトは全体的に淡い灰褐色で、白変種のギンバト(銀鳩)は、全身白色で嘴と脚が紅色。帰巣本能が強く、かつてはイベントなどで、平和のシンボルや愛のシンボルとして、よく放たれていたが、一部で野生化したり、カワラバトと交雑したりしているが、カラスや猛禽に狙われやすく、個体数は少ない。最近、街中で白いハトは、ほとんど見かけませんが、長崎の田舎では、時々真っ白なハ
稚児隼※チゴハヤブサについてAIに聞いてみました。チゴハヤブサ(稚児隼、学名:Falcosubbuteo)は、ハヤブサ目ハヤブサ科に分類される猛禽類の一種です。ユーラシア大陸の温帯から寒帯で繁殖し、アフリカ南部や東南アジアなどで越冬します。<特徴>大きさ:全長はオスで約32~35cm、メスで約33~37cmと、ハトくらいの大きさです。外見:上面は青みのある黒褐色で、頬には「ひげ」のような黒斑があります。喉から腹は白く、胸や脇には黒い縦斑があります。特に、下腹部(下尾
白頭L19cm♪フィーとかピューウ沖縄島、八重山諸島で留鳥日本国外では、台湾や中国南部を中心に多数生息している※以下、AIによる解説です<特徴>外見成鳥は上面が濃いオリーブ色、下面が白色で、頭部は前頭部が黒く、後頭部が白い鳴き声「キョッキョッ、キョロロ」「グィーグィー」など、様々な声で鳴く食性昆虫や木の実、果実など<生息地と分布>日本では南西諸島南部で留鳥もともと沖縄本島にはいなかったが、1976年頃に確認されて以降、分布を拡大し、移入種(外来種)と考えられ
角鷹、熊鷹、鵰日本の山地の森林に生息する大型の猛禽類で、全長は70〜80cm、翼を広げた長さは約160〜170cmに達し、「森の王者」とも呼ばれている。AIの解説に手を加えています<外見>成鳥は全体的に濃い褐色で、腹部に太い茶色の横斑、喉に黒い縦斑がある。頭部には薄い冠羽(かんう)があり、これが和名の由来ともなっている。<飛行>翼の幅が広く丸みを帯び、森林内での機動力を生かした飛翔に適している。あまり羽ばたかずに輪を描いて飛ぶことが多い。<生態と生息地>
頬白鴨L♂47cm♀40cm♪クーorクックッ九州以北の大きな川や湖沼に渡来する。活発に動き回り、次々に潜水を繰り返して小魚や甲殻類、水性昆虫などを食べる。身軽で、少ない助走で飛び立つことができる。オスは顔が黒く、目の色彩は黄色い。頬に独特の白斑がある。頭が三角おにぎりのように尖っており、クチバシは黒い。腹は白く、背は黒い。羽は白と黒。いつもは、年が明けてから探しに行くホオジロガモですが、丁度良いタイミングで観察ポイントを通りがかったので、ちょっとだけ覗いてみたら、
羽白鳰L33cmW60cm♪ピー海岸・湖沼・河川九州以北で冬鳥単独か2、3羽でいる所をよく見かけるが、場所によっては数十羽単位で群れていることもある。春先には100羽を越える群れで沿岸沿いを回遊する。潜って魚を捕食する。夏羽は愛らしいが、冬羽では目が充血し、ヒゲで獰猛な顔立ちになる。目が赤いところや羽色がよく似ているのでミミカイツブリと見分けが難しいが長崎で見かけるのは99.99%ハジロカイツブリ。春先、外海で見かける事はよくありますが、長与港で久しぶりにでハ
肩黒鳶別名:灰色鳶L33cm♪「ピューピュー」2017年頃から繁殖が確認されるようになった日本では最も新参者のタカの仲間。チョウゲンボウと同じ位の大きさの小型のタカ。ホバリングを駆使し獲物を獲る。以前は迷鳥だったが、最近になって石垣島で繁殖し、留鳥化している。台湾では400羽ほどに増殖し、リュウキュウツミなどの固有種への影響が懸念されている。体色は頭部から体の下面にかけてが白灰色で、体の上面はやや銀色がかった灰色。翼の肩の部分が黒く、名前の由来ともなっている。雌雄同色。眼
梟L50cm♪ホーホー北海道~九州で留鳥木の洞穴などで繁殖するが、森林伐採で生息地が減少している。大木の残る社寺林や森林公園で見られることもある。暗視能力が高いが、エサを獲るときは聴覚に頼るというのは意外かも。両目が前方に付いており、両目視でき、正確に獲物を把握できる反面、全視野が狭いため、180度以上回転できるように脛骨が人の倍もある。羽音を立てずに獲物を襲うことができる飛翔方法は、ステルス戦闘機のヒントにもなっているとか、いないとか・・・。夕方、近くの山へ行った帰り