ブログ記事14,759件
厚真川の河口を雪道を🚗で走っていたら、ツメナガホオジロの群れに出会った🤗ツメナガホオジロ♂ツメナガホオジロ♂ツメナガホオジロ♂ツメナガホオジロ♂ツメナガホオジロ♀ツメナガホオジロ♀ツメナガホオジロ♀ツメナガホオジロ♀名前の通り爪が長いツメナガホオジロ♂ツメナガホオジロ♂ツメナガホオジロ♂雪がらみの珍鳥、ツメナガホオジロを見ることができて良かったよ😊撮影機材:NikonZ50ⅡAF-SNikkor500㎜f/5.6E
体色は紅色なのですが、なにかメタリックカラーのように感じます。どうやら額と喉などに銀白色の部分がありますが、よく見ると腹部の羽毛にも、その銀白色の羽毛が混在しているように見えます。これが要因のようです。余談になりますがオオマシコを漢字では大猿子と書くんですね・・・、だとすればベニマシコは紅猿子ですね・・・、なんで猿なんでしょうか?猿のような赤い顔をしているからかもしれませんね。ベニマシコは自宅近くのフィールドでも見られますが、オオマシコはめったに見られ
広瀬川に白いカモ。カワアイサは,寄ってくれないことが多いが,このときは,結構近くに浮いていた。晴れていて,逆光では真っ黒だったので,慎重に,順光側に回って観察。黒い頭には,緑色の構造色がある。つややかな真っ黒な髪を「緑の黒髪」というが,こちらは,文字どおりの「緑の黒髪」で,構造色が美しい。あれ?この子,冠羽が立っていたぞ!ウミアイサは冠羽がツンツンしているし,ミコアイサも白い冠羽を立てているイメージがあるが,カワアイサ
鳥見旅の途中で岐阜県でベニバト♂が見られるとのことで、寄ってみたよ🚗1/7から出てたとのことだったので、もう1週間が経つので、そろそろ抜ける頃かなぁ😅朝から現地で待ってみたが、この日は朝からずっと見られてなくて、ほとんど諦めて移動しようとしていた😫そしたら、誰かが見つけてくれましたよ🤗久しぶりに見るベニバト♂は、生憎の曇り空だったのでちょっと色が出なかったのが残念😂ベニバト♂とキジバト(全長33cm)並ぶとベニバトって小さいね❣️(全長21cm)ベニバト♂
この記事にはPRが含まれています2か月前に設置したガーデンコーナーの鳥の餌にようやくメジロちゃんがきてくれました。雪が降って寒くなってエサが取りにくくなってまずヒヨドリが来てくれてヒヨドリが来るなら安全だろう。ってメジロが来た。来るのに2か月かかったんですよ。目の前の電線や隣の梅の木には小鳥が沢山いるのにさ。スゴイ警戒心強いですよね。(しかし、一度来るようになったら安心しきって15分おきです。)前の家のガーデニングスペースにもメ
オオジュリン。この鳥の存在は,独特の地鳴きで気付くことが多いが,ヨシ原の中で,カサコソ,パリパリと,小さな音を立てていることで気付くこともある。食べているのは,ヨシに付く「ビワコカタカイガラモドキ」,俗称カイガラムシという虫らしい。主にこの虫だけを食べているようなので,栄養豊富なのだろう。栄養に偏りがないか心配だが,鳥は偏食が多いから,何とかなっているのだろう。このヨシ原には,たぶん,数百羽のオオジュリンが潜んでいるので,その全部が冬越しでき
昨2/13は千葉県野鳥の会の平日探鳥会でした。大きな公園と隣接する田圃を回りました。開始早々、2羽のヒレンジャク、ウソの群れ、トラツグミ・・・午前中でお腹がいっぱいになりました。探鳥会は概ねどなたでも参加できます。今後の予定は千葉県野鳥の会HPをご覧ください。【観察種】オシドリ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、タシギ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒレンジ
お天気の良い休日。千波公園の駐車場に車を停め、千波湖を散歩しました。公園にこんなベンチがありまして、見るたびフフフと笑ってしまいます。そのベンチ近くの池にカモメの群れが押し寄せ、すごい騒ぎになっています。冬になるとエサを求めるカモメたちが、大洗海岸や那珂湊あたりから千波湖に出張し、観光客が投げるお菓子やパンを奪い合うのです。大きな鳴き声は遠くまで響き、道行く人が立ち止まるほど。仲間を威嚇し、何とかエサを得ようとします。
仙台城と城下を結ぶ大橋。その大橋のたもとにある空き地に,シメの群れが入っていた。背景は広瀬川。地面に降りていた子。何羽もいて,餌を探していた。ホッピングで移動。人が通ると,わーっと飛んで,樹上の人になる。その中に,こんな子が混ざっていた。お腹が灰色で,全体的に黒っぽい子。最初は,枝か葉っぱの日陰になっていて,光の加減で黒く見えているのだと思った。しかし,そうではなく,この子が持っている本来の色が
昨日、武庫川河川敷でベニマシコを撮影したのですが、現地を離脱したのが昼過ぎ。イオンで昼食を摂って帰宅しようと思ったのですが、あまりにいい天気なので、久し振りに昆陽池公園に立ち寄ってみる事にしました。SNS情報では昨日までコウノトリのやっしー君が来ていたようなので、いたらいいなと…この日は昆虫館が定休日なので来園者は少なめ。広い昆陽池の何処にいるかは不明なので、取り敢えずは昆虫館側から右回りで探索する事に。ところがやっしー君の姿がない白い大きな鳥を見て、おっ!と思ったらダイサギ…と
鳥見旅の途中で、千葉県の銚子に寄ってアカエリカイツブリに出会うことが出来たよ🤗アカエリカイツブリ♂アカエリカイツブリ♂アカエリカイツブリ♂アカエリカイツブリ♀アカエリカイツブリは、普通に見られるカイツブリの約2倍の大きさがある。毎年、銚子でアカエリカイツブリを見てたので、会うことが叶って嬉しいかったな〜😊撮影機材:NikonZ50ⅡAF-SNikkor500㎜f/4GEDVRAF-STERECONVER
今年も飛来してくれた琵琶湖湖北のオオワシ、通称「山本山のおばあちゃん」。12月1日、2日の2日間、観察しに行って来ました。今年で何と28年目の飛来との事で、年齢は34歳以上らしいです。飼育下では50年生きた記録もあるらしいですが、厳しい自然下でしかも毎年長距離の渡りをこなしているわけですから驚異的な長寿個体ですね。長浜までは自宅から1時間半ちょっとで行けるので、普通に日帰り出来るのですが、高速代が往復で7000円程かかるので、行って成果が芳しくないとなかなか厳しい…なら長浜で1泊して
5月5日八王子市この日は、二つの都立公園をはしごすることに。京王長沼駅から出発。改札の中の防犯カメラにツバメが巣を作っていました。いまや、各所の防犯カメラは、重要なツバメの巣台となっているところが多いです。建築物の塗装技術が向上し、ツバメが巣を作りづらくなったことが大きな原因ではないでしょうか。土台の灰色部は昨年までの古巣。そこに新たに補修をして今年使っているように思えます。オス・メス両方で子育てを行っていました。ヒナは三羽いたようです。この後、なんですぐ
2月14日横浜市ずいぶん前から話題になっていたアカハジロ×メジロガモの交雑個体。すでに2回見に行ったものの、なぜか「昨日まではいたんだけどね。」という不運が続いていました。が、めげずに3回目にトライすると、三度目の正直で、今回やっと見ることができました。フィーバーもピークを過ぎ、カメラマンは10人ほど。夕方に行ったので、徐々に人が減っていき最後は私一人。静かに観察ができました。濃い緑の頭部。その頭頂部にわずかながら茶色っぽい羽毛が混じっているのが交雑種の根拠とか。と
久し振りに(と言うか今季初)千里中央公園のオシドリを撮りに行きました。最初のうちは奥の茂みに隠れていましたが、ドングリが撒かれて暫くすると大勢出てきました。あちこちでバタバタ。一体何処に隠れてたんだろう…と言う感じ。飛翔写真も少しだけ20羽以上いたでしょうか。これだけの集団だとやはり華やかですね。ドングリを咥えて飛ぶメス。毎年お馴染みの鳥ですが、やっぱり綺麗だし、これぐらい集まると本当に見応えがありますね。後はやたら警戒心の強かったルリビタ
今週出会った鳥さんたちです。今週は初めて見た鳥さんがいます。初見初撮りです。バーダーさん達の間では「ライファー」と言うようですね。その子から行きます。亜種オオアカハラです。普通のアカハラとの違いは、顔が黒いところ。コレ、教えてもらわないと、まあ、気づかないですねぇ。念のため、普通のアカハラの写真を入れておきますね。ね、顔が黒くない。でもね、調べたら、オオアカハラでも顔が黒いのは男の子だけなんですって。そしてオオアカハラって名前ですけど大きさはほとんど変わ
某日、ハクチョウの沼に向かう。到着するまでは快晴だったが、ほどなく雲が張り出し空は薄曇りに変わった。今日は会敵度の高いカワセミの飛翔にFOCUS。薄緑ががったドレスの川瀬美子(カワセミコ)ちゃん・・・ちょっと!勝手に名前つけないでくれる?という声が聞こえた気がしたが、気のせいということにしておく。今日のスーツはちょっと渋めのブルーだね。川瀬美男(カワセミオ)君カワセミの飛翔狙いは経験値ゼロ。彼我の距離およそ25m曇天(-_-;)S/S=160
今朝は箕面の山に行ってみたものの、ルリビタキの超証拠写真を撮っただけで、何も収穫なし現れたのはほんの一瞬で、すぐに飛び去ってしまい、その後は一切出て来ませんでしたその後、千里南公園にルリビタキが出ていると聞き、午後から出掛けて来ました。まずは長期滞在中のノゴマ。メスでも喉に薄っすら赤味が出る個体もいるらしいので、ひょっとすると成鳥メスかもしれません。羽全体が成鳥っぽいんですよね。因みにアカハラは抜けたようです。さて、本命?のルリビタキ。なかなか綺麗
チョウゲンボウがいた。ここは,砂浜に接する防波堤の上空なのだが,何度かここで見ている。チョウゲンボウは,開けた草地で,ネズミなどを狩るイメージだが,こんな場所を狩り場にしているのか。ターゲットは何だろう?と,のんきに考えながら,眺めていたら,急降下して,防波堤の陰に消えた。一発で獲物を仕留め,足に掴んでいた。よく見えないが,小鳥系の獲物っぽい。さっそく,テトラポットの上で,肉を引きちぎって,食べ始める。あれ?
2025年11月に撮影したダイサギです。ダイサギ大鷺GreatEgret(英名)Ardeaalba(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
闇夜に烏と言うけれど、野焼きに烏もめだたない。ヤマケイ文庫野鳥の名前名前の由来と語源Amazon(アマゾン)
前回からの続きです。篠山の森からの帰り道、野間の大欅に立ち寄りました。アオバズクは1羽だけ見張りをしていました。結構高い所にいて、枝や葉が被って撮影困難別方向からは姿が抜けていましたが、後ろ姿メインな感じ。そこから箕面の山へ。ここではあまり期待していませんでしたが、林の中でオオルリが出て来てくれました最後、御神木のアオバズクを見に立ち寄ったところ、親鳥が2羽とも出ていました。と、言う事は雛は既に孵っているんでしょう。むくむくの雛が楽しみですね。
水戸市偕楽園四季の原を散歩すると、カワセミに出会うことがあります。カワセミは翡翠色の美しい羽を持つ、小さくてすばしっこい鳥。四季の原にはカワセミ専門?のカメラマンさんが何人もいらっしゃるようで、「あなたもカワセミですか?」なんて話しかけられることがありますカワセミファン、多いですね私は専門どころか、へたっぴカメラマンでお恥ずかしいですが、カワセミが撮れた日は、嬉しくてスキップしそうになります下の写真、実はカワセミを撮影したのではないのです。手前のセ
鳥見旅の途中で、静岡県の安倍川河口でユリカモメの群れの中にクビワカモメが混じってないのかなと思って探している時に、右側上空でカラス🐦⬛の集団に追いかけられている鳥さんを発見‼️最初は、ノスリが追いかけられているのかと思っていたけど、写真を撮ってみたら、あら、顔が平たいな〜🤔えっ、コミミズク❣️自分の場合、コミミズクとの出会いは、いつも突然にやって来る❤️実は今まで、コミミズク狙いで写真を撮りに行ったことがない。むしろ、突然の出会いを楽しんでる感じ🤗なぜかというと、コ
カラフルなベニビタイヒメアオバト♂2025年11月17日ケアンズグリーン島グリーン島をほぼ一周して海岸を離れ、森に戻ってきました。雨に濡れたベニカノコバト(Bar-shoulderedDove)。見上げる木の上にはお腹のきれいなハトが出てきました。しかし、すぐに茂みの中に隠れて見えなくなりましたが、出てくれないかなと待っていると‥‥ちゃんと出てくれました!ベニビタイヒメアオバト(Rose-crownedFruit-Dove)の♂です。お腹と額の派手な装いがたまりません。ベニビ
2014.10.28千葉県船橋市この二種の関係ってどうなの?
港の岸壁から海を覗きこんだら,そこにスズガモの小さな群れがいた。この中に,1羽,とても小さなカモが混ざっていた。なんだろう?一緒にいたスズガモと比べると,明らかに小さい。単独写真。頭に短い冠羽があった。黒味に乏しいので,キンクロハジロの若いメスか?スズガモとキンクロハジロって,こんなに大きさが違っていたっけ?子どもだから小さかった??翼のパターンを撮ることができたが,判断の手がかりにはならず。
松川浦の海と潟湖(せきこ)を隔てるのが,砂嘴(さし)である大洲海岸(おおずかいがん)。同じく砂嘴である北海道の野付半島は,真ん中を走る道路の両側が海になっているが,ここは,道路の一方が海で,もう一方が潟湖。その道路,松川大洲ラインを南に向け走っていたら,海側に,クロガモの群れが浮いているのが見えた。え!もう来てたの?駐車帯が反対側だったので,一旦通り過ぎて,南端の磯部漁港でUターン。ところが,Uターンのため立ち寄った磯部漁港沖の潟湖にも,クロガモが?
朝,8時半前。福島市小鳥の森。下の駐車場に車を置いて,ゆっくりと登って,ネイチャーセンターに着いたら,ちょうど,レンジャーさんが,外に出て,開館準備をしているところだった。親切にお声がけいただいたので,館内に入ってみると,館内の窓から,餌台やウォーターバスに集まっている野鳥たちが見えた。ここは,屋外で寒い思いをしなくても,館内で,ぬくぬくと暖まりながら,野鳥たちを観察できる。林道を歩かなくても鳥を楽しめる。鳥見をしたことがない人,全くの初心者でも
クイナ科の鳥で最も身近な鳥は,バンとオオバン。バンは,くちばしが赤くて,お尻の白い部分が目立つ鳥。足は黄緑色で,長い足指。足指にヒレがないので,泳ぎはそれほど得意ではない。(足の写真は過去写真より)オオバンは,バンよりひと回り大きく,くちばしが白くて,体が真っ黒な鳥。足が弁足になっており,ヒレが付いているので,泳ぎが得意。(足の写真は過去写真より)このように,成鳥であれば,見分けが簡単だが,巣立ち雛は,どう?子バンと子オオバンの写真を