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三番瀬に今年生まれのウミネコが増えてきました。若者は美しいなぁ。
23日(木)の朝のこと。最近のMFは完全に夏枯れ状態なので、MF巡回も単なるウォーキングと化してしまい、歩経路を歩くだけで林の中に入ったりはしていなかったのですが、何となく小鳥の森に立ち寄ってみました。すると数人のCMがカメラを構えているじゃないですか慌ててリュックから機材を取り出しながら(そもそもカメラも出してなかった)、何が出ているか聞くと、何とマミジロキビタキが出てるとか…マミジロキビタキと言えば、確か2年前だったか?此処で出てると聞いて来てみたものの空振りに終わったなあ…と思いつ
二羽のオバシギ、後続が来ないので、もっと長居をしてね。シギチドリ類ハンドブックAmazon(アマゾン)[ATOM]長靴グリーンマスターNo.2620メンズグリーン26.0cm~27.0cm3EAmazon(アマゾン)
ダイサギは,このように,首を折りたたんで飛ぶのが普通。しかし,この日,このときは,首を伸ばして飛んでいた。ダイサギを撮影することは,ほぼないのだが,驚いて,ついレンズを向けてしまった。一瞬伸ばしたのではなく,ずっと伸ばしたまま。この首の曲がり具合が,何とも言えず,美しい。しかも,2羽が,首を伸ばしたまま旋回し,ふたりして,優雅に踊っているかのようだった。見とれてしまい,この様子を表現できる写真を撮れなかったのが残念。ダイサ
蓮田の数か所でセイタカシギが見られるようになりました。
淡水系でも少しづつシギ・チが入ってきました。海に蓮田に忙しくなりそう。シギチドリ類ハンドブックAmazon(アマゾン)
カイツブリは,普通,頭から潜る。水中で活動しやすいよう,ひれのある足が,体の後端に付いており,その足で,一気に潜る。頭から先に,ずっぽり。そして,潜った後の水面には,足が残したふたつの水紋が残る。しかし,この日,このときのカイツブリは,違う潜り方もしていた。胸から,というか,体全体が,潜水艦が沈むように,真っ直ぐ沈んでいった。「潜る」というより,「沈む」と言った方が良いか?最後,潜望鏡のように頭が残り,
2018.7.2北海道千歳市北海道野鳥図鑑(ALICEFieldLibrary)Amazon(アマゾン)
やっぱり大きい、大迫力のオーストラリアオオノガン2025年11月19日ケアンズアサートン高原11月19日午前、朝食後、宿舎を出発して、アサートン高原北部のマウントルイス国立公園近くの農場に向かいます。途中の畑の中に大型の鳥。オーストラリでは路駐はほとんど出来ないのですが、運よく路駐できるスペースがありました。居たのはオオヅル(SarusCraine)の少数の群れです。こちらに気付いて警戒していましたが、やはり飛び立ち。陽炎でフォーカスがきちっとあいませんが、何とか収めることが出来
里に猛禽類が集まる。ノスリ、チョウゲンボウにハイタカやオオタカと賑やかだ。カワラバトやスズメ、タヒバリは落ちつくまい。遥か上空を飛ぶハイタカとオオタカの識別は、尾羽の中央が凸なのがオオタカとしていた。どうもそうでもなさそうだ(2枚目写真)。初列風切のP5がP4から長く突出しているのがハイタカ、短いのがオオタカという識別法が間違いなさそう。これもカメラの解像力が上がったことも貢献していそう。『タカの渡り観察マニュアル』(2024年9月)にはそのことには触れられていますが、同じ著者による200
暗い林床をゴソゴソやっているツグミ大の鳥がいたので,アカハラ?それとも,シロハラ?と,わくわくしながら,そ〜っと,姿を確かめたら...なんと,このヒトだった。特定外来生物に指定されているガビチョウ。日本の侵略的外来種ワースト100にも,入っている。生息環境が重なるため,在来のアカハラやシロハラを追い出してしまうのに加え,ウグイスの数を減少させている,という,中国出身の鳥。この公園にも,すっかり定着しており,ここに限らず,仙台市内各地の公園や
水戸市偕楽園四季の原を散歩すると、カワセミに出会うことがあります。カワセミは翡翠色の美しい羽を持つ、小さくてすばしっこい鳥。四季の原にはカワセミ専門?のカメラマンさんが何人もいらっしゃるようで、「あなたもカワセミですか?」なんて話しかけられることがありますカワセミファン、多いですね私は専門どころか、へたっぴカメラマンでお恥ずかしいですが、カワセミが撮れた日は、嬉しくてスキップしそうになります下の写真、実はカワセミを撮影したのではないのです。手前のセ
先日、茨城県近代美術館で「安野先生のふしぎな学校」を見た後、千波湖を散歩しました。『安野先生のふしぎな学校~茨城県近代美術館』快晴のある日。夫と茨城県近代美術館に出かけました。この日開催されていたのは、津和野町立安野光雅コレクション「安野先生のふしぎな学校」。ここは美術館入口…ameblo.jpここ数日、朝の気温が4~5度まで下がる日もある水戸市。千波湖はすっかり初冬の景色になりました。寒くなったので来ているかなー?と思ったら、いました!カンムリカイツブリ!
こちらも警戒心の薄いヒメクロアジサシ2025年11月17日ケアンズグリーン島グリーン島に上陸早々目の前に現れる鳥たちの洗礼を受けて、少し島内に足を踏み入れると魚の腐った様な悪臭が漂っています。ちょっとこれは厳しいなと思うと、そこはヒメクロアジサシ(BlackNoddy)の集団繁殖場所でした。地面には白いフンが落ちていて、上からも降りかかってきそう、運がいいのか悪いのかショルダーバックの方のベルト部分に落下していたのに後で気づきました。地面に目をやるとナンヨウクイナ(Buff-ba
1年に1回は,ちゃんと口の赤を見ておかないと,声がするたび,気になってしまい,ほかの生き物に集中できなくなってしまう。と,いうことで,今回は,全力で愛を叫んでいる姿を飽きるまで見て,今季の見たい気持ちを,以降,封印することとする。「ヨシ原で愛を叫ぶ」の画。似たような画が続いてしまうので,場所を変えよう。草むらから突き出たヨシの茎ではなく,緑色のヨシの中での叫び。緑の中の赤。もう少し近くから。シャウト,シャウト。
2018.7.21千葉県銚子市
撮影時間は残り僅か~カンムリワシ発見!鳴いています。なぜ瞬膜を閉じるのだろう・・近くにもう一羽います。鳴くのを聴いて~鳴き返していますどちらが♂か♀か分かりません。そして飛翔シーンを撮ろうと、ひたすら待った・・すると・肝心なところで後ろ向きになった!!飛ぶ!落下~バサバサバサ~行ってしまいました~最後にたくさん撮影出来て良かった。空港まで~途中、コアオアシシギ発見!初見の野鳥さんです。とにかくた
イネが順調に伸びる水田、クロハラアジサシの群れが飛び交っていました。
2026年3月に撮影したミコアイサ雌です。ミコアイサ巫女秋沙Smew(英名)Mergusalbellus(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
散歩の途中、たびたび鷺(サギ)に出会います。茨城県内では田畑や川だけでなく、公園や雑木林でも頻繁に見られる鳥です。お恥ずかしいことに、私には鷺の種類が見分けられません。ダイサギ?チュウサギ?コサギ?クチバシや足の色が異なるそうですが、私には難解です。でも出会うと気になって仕方なく、とりあえず写真を撮っちゃいます(笑)。それにしても・・・獲物を狙って伸ばした首は、想定外に長くてびっくり!高木の上にいる時はのんびり、水辺にいる時の目つきは鋭く見え
昨日、今日と夫婦で京都に一泊旅行してきました事の始まりは嫁さんがネットで某有名ホテルの格安宿泊パックを見つけて来たこと。しかも夕食は高雄の川床で、食後はゲンジボタルの鑑賞も出来ると言う素晴らしい企画なんですが、ホタルの見頃が終わりに近いと言うのと、平日と言う事でかなりお得な値段設定だったので、一も二もなく即決したのです。予約を入れたのが二週間前ぐらいで、その後台風7号8号の襲来もあり一時はどうなるかと思いましたが、運よく台風は二日前に通過してくれて、結果的には貴重な梅雨の晴れ間での旅行とな
よく晴れた休日。夫と鉾田市の「みのわ水鳥公園」にある「鈴の音テラス」に来ました。「鈴の音テラス」は茨城町の「涸沼水鳥・湿地センター」の分館。水鳥や野鳥観察専用の施設です。『涸沼水鳥・湿地センター~見学と散歩』よく晴れたある日。夫に頼んで、茨城町の「涸沼水鳥・湿地センター」に連れて行ってもらいました。館内には涸沼に関するさまざまな資料が展示されていて、スタッ…ameblo.jp鈴の音テラスの後ろ側の遊歩道から、涸沼が一望できます。施設の2階
昨日、武庫川河川敷でベニマシコを撮影したのですが、現地を離脱したのが昼過ぎ。イオンで昼食を摂って帰宅しようと思ったのですが、あまりにいい天気なので、久し振りに昆陽池公園に立ち寄ってみる事にしました。SNS情報では昨日までコウノトリのやっしー君が来ていたようなので、いたらいいなと…この日は昆虫館が定休日なので来園者は少なめ。広い昆陽池の何処にいるかは不明なので、取り敢えずは昆虫館側から右回りで探索する事に。ところがやっしー君の姿がない白い大きな鳥を見て、おっ!と思ったらダイサギ…と
今回は、毎年一度は訪れている石川県の邑知潟(おうちがた)へ行ってみたよ🤗邑知潟は、白鳥の里と称しているだけあって、コハクチョウが広範囲に越冬している。この邑知潟では、過去に訪れた時にホシムクドリやトキなどを撮影している。また、猛禽類のノスリが多く入っているところで、トビの方が少なく感じる。また、訪れるのに魅力的に感じるのは、チュウヒがすぐ近くで飛んでくれて、観察するのには面白いところだよ🤔今回は、ノスリやチュウヒを見る所までに辿り着く前に、凄く愛想の良かったチョウゲンボウ♂
この周辺では,春が近づいてくると,地上で胸を張るツグミが目立つようになる。逆に言うと,地上で胸を張るツグミが目立つようになると,「春近し」を感じる。春告鳥は,普通,ウグイスのことを指しているようだが,我が家では,この鳥が春告鳥。花の時期はまだ先だけれど,今,どこの原っぱに行っても,こんな姿を,たくさん見ることができる。(2026/02/11,15ツグミ)
めんこくて仕方ないので,エナガの群れと出会うたび,撮影してしまう。撮っても,たいがい撮りっきりで,保存するとか,公開するとか,あまりしないけど...。たいていひとり鳥見なので,めんこい〜,と言う代わりに,シャッターを押す。今回も,つい,撮ってしまったのだが,めんこく写っていたのが何枚かあったので,お裾分けすることとした。どれが一番めんこ?多少なりとも,誰もが,心に澱(おり)を溜めていると思う。ここに来てくださった方に,コーヒーブレイクな
今朝は箕面の山に行ってみたものの、ルリビタキの超証拠写真を撮っただけで、何も収穫なし現れたのはほんの一瞬で、すぐに飛び去ってしまい、その後は一切出て来ませんでしたその後、千里南公園にルリビタキが出ていると聞き、午後から出掛けて来ました。まずは長期滞在中のノゴマ。メスでも喉に薄っすら赤味が出る個体もいるらしいので、ひょっとすると成鳥メスかもしれません。羽全体が成鳥っぽいんですよね。因みにアカハラは抜けたようです。さて、本命?のルリビタキ。なかなか綺麗
2026年3月に撮影したダイサギです。ダイサギ大鷺GreatEgret(英名)Ardeaalba(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
寺院のハイドに現れたメグロヒヨドリ2026年1月25日タイ王国カオヤイ国立公園近くの寺院1月25日タイ中部鳥見の3日目はカオヤイ国立公園ですが、その前に出来たばかりだという公園に隣接した寺院のハイドに行くそうです。例によって、出発前のホテル周辺を散策。こちらは敬虔な仏教国らしい日本で言う祠や社の様なところ、お供え物がたくさんあります。野鳥の餌台にもなっているかも。今朝は飛び交うアマツバメ類にカメラを向けてみました。こちらは数多く飛び交っているジャワアナツバメ(Edible(Whit