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カワウが次々と降りてきます。防泥柵は既に満杯、やむを得ず東側堤防に集まったようです。やがて、彼らは集団エサ取りに海へ降りました。行徳のドライアイス作戦は成功したようには見ませんね、この数を見ると。
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三番瀬、シギ・チの渡りが始まりメダイチドリが目立ちます。その中に夏羽を残すトウネンも。
1か月ちょい前のオオバン親子。孵化してまもないと思われるめんこい子たち。なんか,アカウアカリに似てるけど...。このときは,4羽だった。この沼では,複数のペアが繁殖しているが,この親子は,いつも,沼の北西部,水路と繋がっているあたりにいた。1か月経って,どのくらい大きくなったのか,と,楽しみにして見に行ったら,お約束どおり,いつもの場所に,いてくれた。ずいぶん大きくなって,巣立ち雛ではなく,幼鳥,という感じになっていた。赤
この日の三番瀬は、どういうわけかダイサギとカワウが大集結でした。新羽ハンドブックAmazon(アマゾン)
撮影時間は残り僅か~カンムリワシ発見!鳴いています。なぜ瞬膜を閉じるのだろう・・近くにもう一羽います。鳴くのを聴いて~鳴き返していますどちらが♂か♀か分かりません。そして飛翔シーンを撮ろうと、ひたすら待った・・すると・肝心なところで後ろ向きになった!!飛ぶ!落下~バサバサバサ~行ってしまいました~最後にたくさん撮影出来て良かった。空港まで~途中、コアオアシシギ発見!初見の野鳥さんです。とにかくた
【今回の1枚】青空を舞うアオバトこの日は、夕方から出張で北海道へ移動予定でしたが、朝から橋を渡り妻とうどんツアーへ。その前に、朝の干潮時刻を狙ってちょこっとだけアオバトを見てきました。7時半くらいにポイントに付くと、いきなりアオバトの群れが上空を飛び、これから向かう方向の木に止まりました。こんな感じで止まって、外敵がいないか様子を見ているようですできれば磯で海水を飲みに来るシーンを見たかったのですが、一番良さそうな場所にはブラインドを張ったガチのカメラマンがいらっ
23日(木)の朝のこと。最近のMFは完全に夏枯れ状態なので、MF巡回も単なるウォーキングと化してしまい、歩経路を歩くだけで林の中に入ったりはしていなかったのですが、何となく小鳥の森に立ち寄ってみました。すると数人のCMがカメラを構えているじゃないですか慌ててリュックから機材を取り出しながら(そもそもカメラも出してなかった)、何が出ているか聞くと、何とマミジロキビタキが出てるとか…マミジロキビタキと言えば、確か2年前だったか?此処で出てると聞いて来てみたものの空振りに終わったなあ…と思いつ
6月14日,蔵王,馬の背。ここは,標高1,758mの刈田岳と標高1,840mの熊野岳を結ぶ2kmほどの尾根で,標高1,750m〜1,780mに位置する。ここに来れば,普通にその辺にいるはずなのだが,今回は,なかなか見つけることができなかった。高山にいる鳥は,一般に,人への警戒心が薄いので,警戒して出てこないのではなく,単に,個体数が少なくなっているからだと思う。ビンズイは,ずいぶん昔の盛期には,溢れんばりに営巣しており,巣立ち前のヒナも,遊歩道からも見える状
セイタカシギの営巣地に今年も遠征しました。良く飛んでくれました。
淡水系でも少しづつシギ・チが入ってきました。海に蓮田に忙しくなりそう。シギチドリ類ハンドブックAmazon(アマゾン)
2018.7.21千葉県銚子市
イネが順調に伸びる水田、クロハラアジサシの群れが飛び交っていました。
チヨチヨビーこの声が夏鳥の到着を知らせてくれるセンダイムシクイさん富士桜にキビタキなんて美しいの・・!大好きなコルリこるりんって呼んでいい?笑コサメビタキさんお目目丸くて可愛いオオルリブルーが目に飛び込むなんて素敵なの!ヤブサメさん一瞬出てきてくれた!冬と印象が変わ
さて、2日目、20日の朝。まずは腹ごしらえ…と、釧路水産センターの釧ちゃん食堂へ。ここで質量とも大満足の朝食をいただき、長丁場となりそうな探鳥に備えました魚市場だけあって、オオセグロカモメが沢山これは車内からスマホで撮影。オオセグロカモメは釧路市内でも沢山飛んでいたので、ろくに写真を撮っていませんユリカモメも飛んでました。さて、腹ごしらえを済ませていよいよ釧路湿原探索へ。まずは釧路市湿原展望台へ行きました。一周2.5㎞の木道をひたすら歩き、サテライト展望台からは
一昨日、7月9日木曜日の鳥見記録です(写真の整理に時間がかかりまして…)。…地元が夏枯れ状態なので、以前から気になっていた吉備中央町のブッポウソウを撮りに行って来ました。吉備中央町でブッポウソウが繁殖している事は随分前から知っていて、「BIRDER」で紹介された記事を読んで訪れた事もあります。記事を書くにあたって以前の記録を確認しようと思い、検索したところ、何と12年前でしたその時の記事を読んでみると、まだコンデジを使用していた時代で、本当に証拠写真レベルの写真しか撮っていなかったようで
3月14日の蒲生干潟。なんもいないなぁ,と,あきらめかけていたところ,思いがけず,この子と出会った。とても久しぶり。これまでは,8月~9月に会うことが多く,3月中旬,この時期,こういう羽衣に出会ったのは,初めてかもしれない。渡ってきた可能性が高いとは思うが,ここに来たのはかなり久しぶりなので,しばらく前から,これにいた可能性もある。この鳥,長いくちばしの先っぽが,下に,クッと曲がっている。こんなフォルムのくちばしは,この鳥だけ。
高原モズとは,最初の繁殖が終わった頃,体色が白っぽく変化したモズをいう。元々は,平地で1回目の繁殖を終え,高地に移動して2回目の繁殖をする白っぽい個体を,高原モズと言っていたようだが,今は,平地にいたままでも,白っぽくなった個体は,そのように言うようだ。このモズ,体全体が褪色したように,白っぽくなってきていた。白くきれいになった,というのではなく,カラー印刷のポスターが,日に焼けて,色が抜けたような,そんな感じ。これからもっと色が抜けそう。こ
朝早くに行ったら,誰もいない沼で,ヨシゴイが,鳴き交わしており,とても良い雰囲気。まもなく,程良い近さに止まっている個体を発見。驚かさないよう,じわじわと寄る。おぉ,婚姻色が残っているきれいなオスではないか。ヨシゴイのオスは,繁殖期に,目先の色が赤くなる。少し色が淡くなってきているが,それでも,間に合って,嬉しい。オスは,胸に褐色の縦斑がない。しばらくして,別の場所に飛んで移動した。跳んだときは,風切の濃い紺色
稲敷遠征その2蓮田でアメリカウズラシギを確認しましたが、遠くて近くに来てくれないので移動したら、目ので逃げる事無くゆっくりと観察出来ました。
今朝は箕面の山に行ってみたものの、ルリビタキの超証拠写真を撮っただけで、何も収穫なし現れたのはほんの一瞬で、すぐに飛び去ってしまい、その後は一切出て来ませんでしたその後、千里南公園にルリビタキが出ていると聞き、午後から出掛けて来ました。まずは長期滞在中のノゴマ。メスでも喉に薄っすら赤味が出る個体もいるらしいので、ひょっとすると成鳥メスかもしれません。羽全体が成鳥っぽいんですよね。因みにアカハラは抜けたようです。さて、本命?のルリビタキ。なかなか綺麗
7月22日境川遊水地公園舞岡公園から境川遊水地公園へとはしごしました。ツバメのねぐら入りを観察するためです。日没が近くなっても、静かな水面。本当にツバメたちがねぐら入りするのでしょうか。19時過ぎ。続々とツバメが集まってきました。水を飲んだり、水浴びをしたり、活発に行動しています。19:08多くのツバメで遊水地は大賑わいです。19:19水面がオレンジ色からピンク色へと変化する中、ツバメは、次々とアシ原の中に入っていきます。19:22ISOを
隣県にてチョウゲンボウ♀が餌を求めて飛んでいました~遠くに♂も見えていますので期待値upでした。
8月30日神奈川県夕方、休耕田にタシギが群れで飛んできました。全部で10羽です。よく見ると、くちばしは、上の方が少し長くなっています。大きく口を開けた時も、やはり上嘴の方が長いことがよくわかります。何に驚いたのかはわかりませんが、急に飛び立ちました。尾羽は13枚くらいあるように見えます。そして、尾羽の茶色い部分が全体に広がっています。また、次列風切羽・三列風切羽の翼の後縁が白くなっているのもタシギの特徴です。タシギの中に、別にジシギが混じっていないか?と懸命に
さて、遠征2日目。早めに朝食を済ませ、車で大野山林を目指します。県立宮古青少年の家近くの駐車場に車を停め、歩いて林へと入っていきました。宮古島は山らしい山がない平坦な島で、此処に至る道も走っても走っても開けたサトウキビ畑ばかり。こんな所にリュウキュウアカショウビンが棲むような森があるのか少し不安になりましたが、大野山林にに入ってみると結構奥が深く、鬱蒼とした森が続いていて、これならアカショウビンもいそうだなと納得しました。まず聞こえたのは「ホイホイ…」と言うサンコウチョウの声。此処に