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2月8日の三神峯公園。この日は,ジョウビタキが複数羽いた。手前は,この公園に遊びに来ていたお父さんと女の子。上の写真のジョウビタキは男子だが,こちらは女子。背景の左側には,黒と白の犬を連れた人,右側には二人連れで散歩している人が見える。この日,ここにいたジョウビタキたちは,公園を訪れる人たちと,こんな距離感覚で,いた。お立ち台に立った男子。同じく,女子。一緒に行った妻は,女子を近くで見たことがなかったらしく,こ
日曜日に久し振りに箕面の山に行きました。永らく工事中で入れなかったエリアに行ってみると、いつもの池に水がない少し奥の池にヒガラやヤマガラが来ていました。見ていると、ウソも飛来よく見るとその奥にキクイタダキも。ウソはオス、メスいたようですが、水を飲みに来たのはメスのみ。キクイタダキは流石にすばしっこい微妙にピント外してます奥の方で水浴びを始めましたが、枯れ葉?が邪魔手前でヒガラが給水中ウソとキクイタダキはあっと言う間に飛び去って、ヤマガラだけになりました
昨日、武庫川河川敷でベニマシコを撮影したのですが、現地を離脱したのが昼過ぎ。イオンで昼食を摂って帰宅しようと思ったのですが、あまりにいい天気なので、久し振りに昆陽池公園に立ち寄ってみる事にしました。SNS情報では昨日までコウノトリのやっしー君が来ていたようなので、いたらいいなと…この日は昆虫館が定休日なので来園者は少なめ。広い昆陽池の何処にいるかは不明なので、取り敢えずは昆虫館側から右回りで探索する事に。ところがやっしー君の姿がない白い大きな鳥を見て、おっ!と思ったらダイサギ…と
鳥見旅の途中で岐阜県でベニバト♂が見られるとのことで、寄ってみたよ🚗1/7から出てたとのことだったので、もう1週間が経つので、そろそろ抜ける頃かなぁ😅朝から現地で待ってみたが、この日は朝からずっと見られてなくて、ほとんど諦めて移動しようとしていた😫そしたら、誰かが見つけてくれましたよ🤗久しぶりに見るベニバト♂は、生憎の曇り空だったのでちょっと色が出なかったのが残念😂ベニバト♂とキジバト(全長33cm)並ぶとベニバトって小さいね❣️(全長21cm)ベニバト♂
飛島に来て、6日目を迎えた今日も朝から晴れ☀️のいい天気だけど、船が来るのかが心配だ😅天気が良いので、鳥の姿が少なくなって来たよ⤵︎旅館で朝食を済ましたころで、船が出る連絡が来たこれで、この島ともお別れになるなと思うと寂しさが込み上げてくるものがあるな〜😌なんといっても、車中泊ではなくて、旅館での6日間は初めてだったので感慨深いものがあったよ笑😆とりあえず、荷造りをして最後の探鳥に行くことにした🚲毎日、ヤマヒバリと出会っていたので挨拶をしておこうと思い行って待ってい
1月10日,秋田県の象潟海岸。誰もいない海水浴場の南東に見えるのは,鳥海山。足元の岩場には,数多くのマガモたち。この3連休の日本海側は,荒れる予報だったが,この日,このときは,風は強く,海は荒れていたものの,日が差していた。そして,この北側の入り江には,たくさんのオナガガモ。このなかに,シノリガモのペアが混ざっていた。このふたり,しだいに群れから離れる。そして,岸から離れ,日本海の荒れた海域へ。メスから先に
4日間程、家族旅行に出掛けていたので、今朝は久し振りのMF巡回。昨日からの雨は上がっていましたが、かなり寒い朝でした。水の少なくなった中池にタシギ。3羽いてました。帰り道、いなり山でシメに遭遇。2羽いて、こちらはメスのよう。こちらはオス。…相変わらず少し寂しいMFでした。OM-DE-M1MarkⅢM.ZUIKODIGITALED300mmF4.0ISPROにほんブログ村にほんブログ村
何回か観察に通って、やっと撮影できました。
今日…久しぶりに真駒内公園僕だけお散歩に…📷カメラを持って…野鳥撮影サ‼️👍支度して車から出ると…早速人だかりが皆バズーカーで木の上をパチりパチり僕も撮ってみたよ!オレンジっぽい色のが【ウソ】これは【ベニヒワ】【ウソ】です。久しぶりの野鳥📷パチりセッティングも忘れてるし…フォーカスも甘いあかんなぁ〜(飛んでる鳥はまず🙅♂️だなぁ〜)場所を変えて…発見したのはキツツキ…【クマゲラ】の♂続いて…♀の【クマゲラ】赤い部分が小さいのがメス
今朝は箕面の山に行ってみたものの、ルリビタキの超証拠写真を撮っただけで、何も収穫なし現れたのはほんの一瞬で、すぐに飛び去ってしまい、その後は一切出て来ませんでしたその後、千里南公園にルリビタキが出ていると聞き、午後から出掛けて来ました。まずは長期滞在中のノゴマ。メスでも喉に薄っすら赤味が出る個体もいるらしいので、ひょっとすると成鳥メスかもしれません。羽全体が成鳥っぽいんですよね。因みにアカハラは抜けたようです。さて、本命?のルリビタキ。なかなか綺麗
仙台市内の大沼に入っているコハクチョウの中に,標識を付けられた子たちが滞在中。赤い首輪のC87。2025.11.29に撮影したもの。WEB上にある標識コハクチョウ名簿(バードリサーチ)によると,この子は,2023/8/26に,ロシアのチャウン湾(北極海の東シベリア海に位置する湾)で,Diana氏が標識した個体のようだ。標識を付けられた2年3か月前は,幼鳥,ということなので,今は,2~3歳になるかな。ロシアでの標識後,昨年の2月末には,福島県
鳥見旅の途中で迷鳥のクビワカモメの噂を耳にして、静岡県の大浜海岸へ向かった🚗三連休の最終日は、カメラマンが100人ほど駆けつけるほどの大賑わいだったそう😅天気も良く、Instagramにあげられている写真は、どれも綺麗な写真だよね🤔一生に一度、見られるかどうかと言われるクビワカモメに会いたくて来てみた。待っている時は、天気は悪くなかったが、クビワカモメが現れた11:18に海上に降りて浮いている姿を撮っている時はちょうど天気が悪く小雨の降る天気の撮影となった☔️クビワカモメ
朝,8時半前。福島市小鳥の森。下の駐車場に車を置いて,ゆっくりと登って,ネイチャーセンターに着いたら,ちょうど,レンジャーさんが,外に出て,開館準備をしているところだった。親切にお声がけいただいたので,館内に入ってみると,館内の窓から,餌台やウォーターバスに集まっている野鳥たちが見えた。ここは,屋外で寒い思いをしなくても,館内で,ぬくぬくと暖まりながら,野鳥たちを観察できる。林道を歩かなくても鳥を楽しめる。鳥見をしたことがない人,全くの初心者でも
陽射しが暖かい。頬をなでる風は心地よい冷たさだ。空を仰ぐいつものミサゴがいる。彼は羽ばたくことも忘れたように、上昇気流にゆったりと身を委ねている。連日のご登場に、こちらの胸の高鳴りはいつの間にか落ち着いてしまった。歩を進める。グランドでは少年たちが野球の練習に打ち込んでいる。変わらぬ週末の風景ガンバレ未来のショーヘイ君達!さしたる獲物も見当たらず、春を予感させる風を楽しんでいると視界にまた彼が現れた。狩場と思われる川面の上空を旋回中
鳥見旅の途中で、釧路の春採湖へ寄ってみたら、広い湖が全部凍っていて、水鳥は全くいない😅上空を見上げると3羽のオジロワシが飛んでるぐらいだった。凍りついた雪道を走らしていると、ベニヒワの群れに遭遇したよ🤗ベニヒワちょっと遠かった😅ベニヒワベニヒワベニヒワ凍りついた湖畔で、可愛らしいあの子達に会えたのは、ほんと嬉しかった❤️撮影機材:NikonZ50ⅡAF-SNikkor500㎜f/5.6EPFEDVR
鳥見旅の途中で、静岡県の安倍川河口でユリカモメの群れの中にクビワカモメが混じってないのかなと思って探している時に、右側上空でカラス🐦⬛の集団に追いかけられている鳥さんを発見‼️最初は、ノスリが追いかけられているのかと思っていたけど、写真を撮ってみたら、あら、顔が平たいな〜🤔えっ、コミミズク❣️自分の場合、コミミズクとの出会いは、いつも突然にやって来る❤️実は今まで、コミミズク狙いで写真を撮りに行ったことがない。むしろ、突然の出会いを楽しんでる感じ🤗なぜかというと、コ
オオジュリン。この鳥の存在は,独特の地鳴きで気付くことが多いが,ヨシ原の中で,カサコソ,パリパリと,小さな音を立てていることで気付くこともある。食べているのは,ヨシに付く「ビワコカタカイガラモドキ」,俗称カイガラムシという虫らしい。主にこの虫だけを食べているようなので,栄養豊富なのだろう。栄養に偏りがないか心配だが,鳥は偏食が多いから,何とかなっているのだろう。このヨシ原には,たぶん,数百羽のオオジュリンが潜んでいるので,その全部が冬越しでき
サバクヒタキは数十年前は希少種とされていましたが、その後に本州・四国で少数ですが毎年のように記録されるようになりました。嘴・目先から頬部は黒色でその上部はライン状に白く(長い眉斑)、頭部から背にかけては少し汚れたベージュ色、翼は黒褐色で風切や雨覆には白色の羽縁があります。喉は白っぽく胸から腹部にかけてはベージュ色、腹部は少し白っぽく見えました。嘴と足の色は黒色です。造成地にいましたが、名の通り砂漠のような荒地環境を好むのでしょうか?希少種の定義は分かりませんが、一度目に
どうも、hirですわたしが冬シーズンに撮りたい野鳥と今の所の戦績ですルリビタキ♂→GETミヤマホオジロ→GETベニマシコ→GETトラツグミ→未レンジャク→未カヤクグリ→未シメ→未ニシオジロビタキ→未こんな感じかなぁレンジャクやニシオジロビタキは渡りの時期にならないと愛知には来なさそうなので、目下のターゲットは「トラツグミ」ですトラツグミは昨年苦戦の末、常駐のスポットを発見したので、今後は安パイだと思っていましたが、昨年撮ったのは3月で先日
北海道の漁港巡りをしていると、色々な鳥に出会う😊今回は、釧路市内の釧東漁港へ行って見るといつもだと岩礁のところでよく出会うシノリガモの群れが港に入っていた♪その他には、ウミアイサやアカエリカイツブリ、オオセグロカモメを見ることができた🤗シノリガモの群れ手前:シノリガモ♂2羽奥:シノリガモ♀ウミアイサ♀アカエリカイツブリオオセグロカモメ北海道の漁港巡りは、楽しいね🤗撮影機材:NikonZ50ⅡAF-SNikkor500㎜f/5.6E
今はFUJIFILMのカメラがメインだけど、コンパクトなマイクロフォーサーズのカメラも好きカメラやレンズを買い替えして、手放してから後悔したものもあってその中の1本が「PanasonicLUMIXGVARIO100-300mm」というレンズ。子供が生まれてから、超望遠レンズはいらないかなと思い売ってしまったけど後悔した庭に来た野鳥もFUJIFILMの「XC50-230mm」で十分かと思ったけど、静止画と違って動画はトリミングできない事に今更気付いた「Panas
鳥見旅の途中で、大阪府柏原市の大和川上流を移動してた時に、望遠レンズを持ったカメラマンさんが数人居てたので、川の中を見るとカワアイサやヒドリガモが見えた。カメラマンさんの様子を見てると必死さが伺えたので、他に珍しい鳥がいるのかと思い観察してみると、凄い、コウライアイサ♂が混じってたんでね😊先頭:コウライアイサ♂後方:カワアイサ♂、下:ヒドリガモ♂コウライアイサ♂、カワアイサ♂、ヒドリガモ♂♀上左:コウライアイサ♂ヒドリガモ♂♀コウライアイサ♂鱗
前回、クビワカモメに会うことができて、喜んでいたのだが、撮れた写真を見ていて、色がないのが残念で、クビワカモメの様子を聞いてみるとまだ見られるとのことだったので再度、大浜海岸へ行ってみたい😊a.m7:00に到着して機材を持たずに、海岸の方の様子を見に行ってみると、すでに多くのカメラマンさんが待機状態のようだ。昨日も朝から姿が見られていたので、それでカメラマンさんも多いんだと思いながら、機材の準備をして、砂浜へ行くと早速、クビワカモメが飛び回っていた。天気が良く☀️の天気のため、撮
よく晴れた休日。夫と鉾田市の「みのわ水鳥公園」にある「鈴の音テラス」に来ました。「鈴の音テラス」は茨城町の「涸沼水鳥・湿地センター」の分館。水鳥や野鳥観察専用の施設です。『涸沼水鳥・湿地センター~見学と散歩』よく晴れたある日。夫に頼んで、茨城町の「涸沼水鳥・湿地センター」に連れて行ってもらいました。館内には涸沼に関するさまざまな資料が展示されていて、スタッ…ameblo.jp鈴の音テラスの後ろ側の遊歩道から、涸沼が一望できます。施設の2階
北海道に上陸して、近くの漁港へ行ってみたら、何とも憎めない可愛らしさを醸し出しているビロードキンクロを見てしまった🤗目が合った瞬間笑😆会えて嬉しかったのか?興奮がおさまったのか?横向きも撮って?ウミネコ若鳥とお友達みたい?砂浜に上陸歩き方が可愛い🩷綺麗好き?羽ばたくシーンも撮って笑😆パタパタ顔は怖そうだが、憎めない気がする笑😆2羽の関係は、トムandジェリーのような感じ?虹彩は白色で目の下から白色ラインが上に跳ね上がる感じで、嘴と鼻が特徴的
干拓地を回っていると、意外にノスリに出会うものだね🤗ここでは、黒っぽいノスリと白っぽいノスリ出会ったよ😆何だか黒っぽいノスリを観察してるとあまり見かけないノスリのようだ。喉下部分から胸部の白茶帯の間が、縦斑に薄茶色、何だか普通に見られるノスリではなく、日本鳥学会の日本鳥類目録改訂第8版で新たにDNA🧬鑑定で種類に昇格したカラノスリなのかもしれない?いちよう、前と後ろと翼を広げたところを撮ってみた😊カラノスリ?(黒っぽい)カラノスリ?(黒っぽい)カラノスリ?(黒っぽい)
気ままな鳥見旅の寄り道で、今回は福井県三国海浜公園へ行って、ナキイスカを探しに行ってみた。探してみたが、そもそもイスカの群れに出会えない😂群れで飛んでる姿は、マヒワとアトリばかりでどうも抜けてしまったようだ⤵︎気を取り直して、カメラマンさんが集まっているところへ行ってみた。小川に水を飲みに来るベニヒワを狙っているとのこと。以前、イスカがこの場所に来てたよな〜と思いながら、参加させてもらった。多分、以前の時と同じでイスカを撮ってた時は、一瞬だったから、ベニヒワもそんな感じかな
全長12㎝で、メジロとほぼ同じ大きさの小さなヒタキ科の小鳥です。少し頭部が大きく感じられ、全体としてズングリムックリとした印象です。地味な灰茶系カラーですが、白いアイリングのある目はクリッとして大きめで、しばしば見せる翼を下げて尾を上げる姿は、非常に可愛い印象を受けます。よく似たオジロビタキとは、ニシオジロビタキは下嘴がオレンジ色で、オジロビタキの下嘴は黒色なので識別できます。私は何度かニシオジロビタキやオジロビタキに出会っていますが、喉・胸がオ
今月上旬、自宅から最も近い自然公園に、約1ヶ月ぶりの今冬2回目の訪問いつものように狭い散策路から入って公園内に向かうと、擬木柵に野鳥がとまっているのを確認(写真は被写体の居ない後撮り)シャッターを切りつつ慎重に少しずつ距離を縮めていくと、羽根の色から“ルリビタキ”の若オスかメスのどちらかですこの辺りは樹木に覆われ陽射しが届かず薄暗いので、事前にISO感度の上限を200から1600に変えていたのですが、ブレていない写真は1枚だけこのあと、同個体は擬木柵の向こう側の茂みに消失ち
12月13日,蕪栗沼の白鳥地区。観察できたのは,このひと飛びだけ。見てすぐにわかる独特の風貌。警戒心が非常に強く,ヨシ原から出てこないので,いたとしても,見る機会はほとんどなし。前回見たのは,2005年12月23日,伊豆沼。(2005.12.23伊豆沼)今回の観察は,20年ぶりになる。前回も,やっぱり冬。(2005.12.23伊豆沼)上の写真2枚は,懐かしくも,当時流行っていたデジスコで撮影したもの。サ