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田圃の代掻きが始まる(千葉の実家の方ではとっくに終わっている)と必ずやって来るアマサギです。私はこの時以外はあまり見掛けたことがありません。夏羽では頭部から胸にかけて良く目立つ美しいオレンジ色です。名はこのオレンジ色(亜麻色)からか、もしくは砂糖を煮詰めて焦がした飴色の鷺(アメサギ→アマサギ)ということらしいです。冬羽では全身が白色でコサギと紛らわしいですが、コサギより少し小さく、嘴が黄色で足は通常は黒いので区別できます。この時撮影したアマサ
やって来たブッポウソウ2026年5月7日岡山県高梁市4月28日に岡山県吉備中央町に飛来したとの知らせを受けました。高梁市では4月29日に少し巡回してみましたが、まだ、確認出来ず、高梁市での最初の飛来の連絡が来たのは5月2日でした。私事で色々あって、ゆっくり回れませんでしたが、5月7日にやっと市内の巣箱を巡回してみました。すると、5月5日に見たよと連絡を受けていた巣箱には2羽で電線に止まっていました。巣箱の中を点検している様で、この巣箱は子育てが早そう。近くの別の巣箱で姿は見えません
対馬の3日目、初日からコホオアカがいっぱい姿が見られていたが、3日目ともなると探さないと姿が見られなくなったコホオアカ。そろそろ旅立ちなのだろう。コホオアカの春の渡りは、越冬地の中国南部やインドシナ半島北部、東南アジアから旅立って、繁殖地のスカンジナビア半島からシベリア東部の北極圏付近までユーラシア大陸を南北に移動する渡り鳥で、日本は東端にあたり、日本海の離島などで姿を見ることができる。コホオアカコホオアカコホオアカコホオアカコホオアカ仲間のコホオアカは、ほとん
日曜日はサンコウチョウを探しに行ってきました。が、早朝から探すものの中々厳しい・・・それもそのはず、ポイントをだいぶ外していたから・・・で、開始から1時間以上経てからようやく声を聞き、それからしばらくしてようやく姿を見ることができました。が、写真の方はさっぱり。同行した妻は高級双眼鏡でバッチリ姿を観察できて満悦なのですが、私は写真を撮りたいという欲望に負け、暗くて厳しい環境でファインダー越しでなんとか姿が見られただけ。背景ごちゃつき、かつ暗いため写真はまぁなんとか
どうも、hirです先週久々の探鳥に行ってきました♪なんか今年夏鳥の飛来が早い感じでちょっと焦っておりますもう来んの?みたいな😅有名観測地、大阪城公園でも目撃情報がすでに上がっていますし、中部地方でもちらほらということでまずはオオルリを求めて岐阜の探鳥地へ向かいますここは昨年もオオルリを初確認したポイントなので期待して来てみましたが、う〜ん鳴き声聞こえないぞ🤔この場所は駐車場からスポットまでかなり歩くのですでに疲れが(笑)あと川沿いだからか案外寒い💦登ってくるまでは汗かいてました
遥か昔、船の上から見た記憶があります。今回は目の前に浮いているハシジロアビ夏羽です。曇天の日の撮影なので、赤い目や緑光沢が出ませんでした。でも、もうこれだけで十分にありがたい。
4年振りに野間の大欅にフクロウが帰って来たと聞いて、急遽休みを取って行って来ましたこのニュースを知ったのが一昨日の事。雛が無事に巣から出て来る迄、情報制限されていたようです。素晴らしい事ですね多分、週末迄には山の方へ移動してしまうだろうし、今晩から天気が崩れるとの予報なので、「チャンスは今日しかないかも」と思い、駆け付けたと言う訳現地に着いてみると、親鳥は少し離れた林に、雛達は高い梢に移動していましたまずは親鳥。伸びをしていますが、目は開いてません羽繕い大あくび
今日の探鳥。朝のMF巡回では盛んに囀っていたキビタキ若を撮影。その後、箕面の山へ。旅行に行っている間にコマドリも抜けたようで、そんなにCMは多くなかったです。ビジターセンターから川沿いに歩いて行ったところでオオルリのメスに遭遇。モミジの若葉で緑っぽく写ってしまったので、WBをマゼンタ側に寄せて補正してます。飛んで行った先を探すと、オスの姿が辛うじて枝の隙間から撮影出来ました。川に降りてくれるかな…と期待しましたが、残念ながら林の方へと飛び去って行きました。
水戸市偕楽園四季の原を散歩すると、カワセミに出会うことがあります。カワセミは翡翠色の美しい羽を持つ、小さくてすばしっこい鳥。四季の原にはカワセミ専門?のカメラマンさんが何人もいらっしゃるようで、「あなたもカワセミですか?」なんて話しかけられることがありますカワセミファン、多いですね私は専門どころか、へたっぴカメラマンでお恥ずかしいですが、カワセミが撮れた日は、嬉しくてスキップしそうになります下の写真、実はカワセミを撮影したのではないのです。手前のセ
初めてイソヒヨドリを見たのは、茨城県庁前の広場でした。頭と背は目の覚めるようなブルー、お腹は赤茶色、鋭い目とくちばし。油性絵の具で描いたような美しい姿に、ドキドキしました。その後、水戸市内の公園や市街地でもイソヒヨドリを見る機会が増えました。ここは偕楽園四季の原。公園の柵に止まる姿を、何度も見かけました。イソヒヨドリは磯や岩場に生息する鳥のようですが、なぜ市街地や公園にいるのでしょう?綺麗な声で鳴くイソヒヨドリ。もしかしたら繁殖期?と想像し
ワカケホンセイインコが河津桜の蜜を吸いに来て花ラッパしてくれました。
外洋にいた,スマートで,超カッコイイ鳥たち。白いの。黒いの。どちらもかなり遠くにいて,遠ざかっていく後ろ姿しか見ることができなかったが,出会えただけで,幸せ。白い方は,航路を通じて,3羽だけだったが,黒い方は,下北半島沖に,少なくとも,15羽以上は飛んでいた。(2025/05/16アジサシ,シロハラトウゾクカモメ)
目的の鳥さんは、久慈漁港でも見つけることが出来なくて、大洗漁港まで戻って来てしまった😅どうしようかと思って、漁港内に居ないのなら、もう一度フェリー乗場の方へ行ってみようかと思い、車を走らせた🚗もう、夕方の6時前で薄暗くなってきていた。スコープで探しているとカンムリカイツブリが数羽確認して、もう1羽を見た時にかなり大きい、見つけました❣️ようやく目的の鳥さん、ハシジロアビ冬羽に出会えました💕ちょっと、感動ものでしたよ🤗もう抜けてしまったのかと思っていただけに、嬉しさが込み
暗い林床をゴソゴソやっているツグミ大の鳥がいたので,アカハラ?それとも,シロハラ?と,わくわくしながら,そ〜っと,姿を確かめたら...なんと,このヒトだった。特定外来生物に指定されているガビチョウ。日本の侵略的外来種ワースト100にも,入っている。生息環境が重なるため,在来のアカハラやシロハラを追い出してしまうのに加え,ウグイスの数を減少させている,という,中国出身の鳥。この公園にも,すっかり定着しており,ここに限らず,仙台市内各地の公園や
どうも、hirです実はここ3回の探鳥で1羽も写真が撮れていないんです。。昨年の夏に撮れなさ過ぎて辛酸を舐めまくったわたくしですが、あの夏場でも1回もシャッター切れないというのはありませんで💧さすがに休日半日使って遠出して3回連続でノーシャッターは心が折れます😞これにはひとつ理由がありまして、3回のうち2回はサンコウチョウという鳥を探していましたサンコウチョウは杉林を好む野鳥なんですが、杉林には他の野鳥はあんまりいないんですよねなのでサンコウチョウ一択で杉林に行ってサンコウチョウ撮れな
まだ残っていたノスリに烏がモビング。いつもの風景かと思ったら、ノスリの足には何か獲物が。この日のカラスはこの獲物が目的だったようだ。
ケアンズで見られる唯一のフウチョウ類のコウロコフウチョウ♂成鳥2025年11月119日ケアンズアサートン高原11月19日早朝の宿舎の庭;午前5時半ごろから明るくなり出し、朝食まで、宿の庭で鳥見開始。本格的ではありませんが、餌台も設けられていて、マダラネコドリ(SpottedCatbird)がやって来ます。添えられたバナナを摘んではすぐに飛び去るので、写真は結構大変。森の中からは英和名の元となったネコに似た声だと言う、M島さんに言わせると”いや〜〜ん”が聞こえます。”にゃ〜ん”とも聞
対馬の3日目、島中を巡っていたら畑や休耕地、灌木などで珍しいシロハラホオジロに出会えた🤗地上を跳ね歩いて、草の種子や昆虫類を採食する姿を観察した。シロハラホオジロの春の渡りは、越冬地の中国南東部や南部、東南アジア北部から出発して、繁殖地のロシア南東部(ウスリー・アムール地方)や中国北東部へ向かう。シロハラホオジロは、渡りの途中に対馬に寄って(重要な渡りの中継地)少しの滞在で補給して、繁殖地に向かって渡りを続ける旅鳥だ。シロハラホオジロシロハラホオジロシロハラホオジロ
今日(4/22)のブログは、うちのお父さんが、六甲山の高山植物園で撮影して来たキジです。高山植物園では、ミズバショウとカタクリの花がきれいに咲いているという事でしたので、お花の撮影に出かけたのですが…キジがいたので、急きょキジを撮影したみたいですキジのオスのこの緑のテカテカとした感じが、私はちょっと苦手ですがお父さんはとても喜んでいましたこの21日、22日で、私と娘たちは名古屋まで、推し活旅行🚄に出かけていましたタッキー(滝沢秀明さん)の事務所に所属するアーティストさんたちによる、
6月7日丹沢2時間の短期決戦探鳥です。マミジロを見た後、走るように道を下っていきます。すると、先の方で大型ツグミが飛ぶのが見えました。ちょうどよく木の枝の上に止まりました。クロツグミです。しかし、これがメスなのか若オスなのかがよくわかりませんでした。基本的な色合いはメスで間違いないのですが、嘴が黄色いのです。手持ちの図鑑ではメスの嘴は黒っぽく見えます。しかし、ネット等で調べてみると、メス夏羽の嘴は黄色、冬羽では黒という記述を見つけました。正解は、「普通の成鳥
スラウェシ島での撮影第1号のアカショウビン2025年9月7日インドネシアスラウェシ島タンココ9月5日〜11日にインドネシアのスラウェシ島にALPNツアーで出かけて来ました。スラウェシ島はボルネオ島の100kmほど東に位置するアルファベットの”K"の様な形をした大きな島で、西側をウォーレス線が走っていてオーストラリア区に属します。そのためボルネオ島に近い割に種類は大きく異なり、有袋類も住む興味深いところです。従って固有種が多く、森に住むショウビン類、スラウェシヤイロチョウやアカコブ
さて、3日目は釧路を離れて、大雪山の南東にある芽登温泉に1泊で出掛けました。と言う事で、鳥見は一旦お休みですが、宿泊先の芽登温泉ホテルは近くにシマフクロウも棲息するとの事で、微かな期待も抱きながら向かいましたしかし、そんなに甘くはなく、シマフクロウは声すらも聞けませんでした一応、今回の旅行では初認のハシブトガラ。温泉は源泉かけ流しの硫黄温泉で、川沿いの露天風呂からエゾシカが見られる(笑)雰囲気のいい温泉でした。さて、次の日はまた釧路に戻るのですが、ホテルの朝食でお腹いっぱい
2024年6月に訪問したモンゴルの野鳥のご紹介遊牧民は馬よりもバイクの時代********************************************************<ここから鳥の写真>大草原。。。ヒバリの好きな環境日中でちょっと距離が出ると、草地は陽炎がもやもやと発生カメラ側からすると、枝や藪がないのに撮りにくいんです。今回は『ハマヒバリ(HornedLark)』日本の飛来する亜種とは別なようです。スズメ目ヒバリ科学名Eremop
2月23日神奈川県城ヶ島肋骨を骨折をしてしまったので、しばらくは体を動かすことは避けたいところですが、だからと言って家の中でじっとしていることもできません💦こういう時、バードウォッチングという趣味をもっていてラッキーです。城ヶ島に行って、椅子に腰かけてのんびりと海鳥の観察をすることにしました。幸い、この日は5月を思わせるような暖かさ。しかし、少し風は強かったです。昨年、城ヶ島の海鳥観察会に参加した場所に向かうと、誰一人として鳥見人の姿が見えません。が、歩いていくと岩陰
3月14日の蒲生干潟。なんもいないなぁ,と,あきらめかけていたところ,思いがけず,この子と出会った。とても久しぶり。これまでは,8月~9月に会うことが多く,3月中旬,この時期,こういう羽衣に出会ったのは,初めてかもしれない。渡ってきた可能性が高いとは思うが,ここに来たのはかなり久しぶりなので,しばらく前から,これにいた可能性もある。この鳥,長いくちばしの先っぽが,下に,クッと曲がっている。こんなフォルムのくちばしは,この鳥だけ。
野付半島先端に行くには,まず,野付半島ネイチャーセンターに寄って,受付で,住所・氏名・連絡先・目的などを届け出て,枚数限定の通行許可証をいただく。そして,通常は閉めている灯台手前のチェーンを外して,こんな風景を横目に見ながら,ず~っと真っ直ぐに進む。すると,行き止まりに,整備していない駐車場(空き地)があるので,そこに車を止め,あとは,歩く。歩き始めると,周辺には,ハマハタザオ。先端まで,約40分。冬に来たときは,途中で,ユキホオジロやコオリ
アニメ「未来少年コナン」に出ていたアジサシは,このコアジサシだったと思う。アジサシのテキィは,ヒロインのラナと心を通じ合わせ,離ればなれになったコナンとの橋渡しをするなど,物語の中で重要な役割を果たしていた。念のために言っとくけど,キティではなく,テキィ。その話は取り合えず,おいといて,私は,若いとき,数ある鳥の中でも,コアジサシが一番好きだった。水面に何度も繰り返してダイビングして魚を取る姿がけなげだったし,その魚を好きな女の子にプレゼントする姿も,超めんこだった
鳥見旅の途中で佐賀県の東与賀干潟へ寄ってみた😊ちょうど潮が満ちてきて、遠くに見えていたシギチがだんだと近くに見えるようになって来た。今回の訪れの目的は、24羽いるという珍鳥のソリハシセイタカシギに会いたくてやって来た。現地のバーダーさんに場所を教えていただき、見つけたけど、ちょっと遠すぎて証拠写真にもならないくらいの遠さで、がっかり😮💨仕方なく、ソリハシセイタカシギを見てたところから、タワーが見える前まで移動してダイシャクシギやズグロカモメ、ツクシガモなどを見ていたら、何とあ
対馬の3日目は、島中を回っていると畑や灌木あたりで、アオジによく出会うけど、ここで見るアオジはシベリアアオジだね。シベリアアオジは、最近まではアオジの亜種とされていたが現在は鳥類学会の出している日本鳥類目録第8版では別の種類として区別されている。このシベリアアオジは、留鳥のアオジに比べると頭から胸にかけて暗緑灰色(スモーキー)でお腹は明黄色が綺麗なのでアオジと見分けられる。シベリアアオジ♂シベリアアオジ♂シベリアアオジ♂シベリアアオジ♂シベリアアオジ♀シベリアア
これがオオヨシキリのメス。オオヨシキリは,赤い口の中を見せてさえずっている姿をよく見るが,それはオス。考えてみると,意識してオオヨシキリのメスを見た記憶がない。オスとメスが,どこがどう違うのかは,知ろうともしていなかったし,知らなかった。しかし,このときは,ペアで現れ,一方が確実にオスなので,もう一方がメスと推定できた。上が確実にオスで,下が推定メス。オスは,素直で,性格は良いけれど,先輩の不良や暴走族にあこがれ,勘違いして,ぐれ