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8月23日,山形県西川町にある弓張平公園。この公園は,月山の麓にある広大な公園で,今回訪れたのは,その中の植物園区。公園で作業している方が,爆竹を鳴らしたり,軽トラのクラクションを鳴らしたりしていたのは,クマ避けだったのだろう。ここでは,たくさんの植物や昆虫などと出会うことができたのだが,一度に書ききれないので,今回は,ビタミンカラーのひとつである「黄色」に絞って,書くことにする。まずは,こちら,セイヨウキンシバイ
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まだ成鳥ですが、もうすぐ羽衣の綺麗な幼鳥がやってくる。
熱中症警戒アラートが出てる日は早朝探鳥。6時から1時間少々で撤収、もう暑い、メンバー変わらず、オオメダイチドリもカラシラサギも探す気にならず。もっともこの2種は抜けたかもしれないしと思っておこう。メダイチドリ、トウネン、ハマシギ、オオソリハシシギ、ダイゼン、ミユビシギなど。
さすがにもういないでしょうね。居ても姿は冬仕様かな。
メダイチドリの中にちょっと大きく見えた個体。手前の個体に比べても、後ろにいるのに大きく見えました。図鑑によれば全長19~21㎝だから、差があっても不思議ではないか。
今朝は箕面の山に行ってみたものの、ルリビタキの超証拠写真を撮っただけで、何も収穫なし現れたのはほんの一瞬で、すぐに飛び去ってしまい、その後は一切出て来ませんでしたその後、千里南公園にルリビタキが出ていると聞き、午後から出掛けて来ました。まずは長期滞在中のノゴマ。メスでも喉に薄っすら赤味が出る個体もいるらしいので、ひょっとすると成鳥メスかもしれません。羽全体が成鳥っぽいんですよね。因みにアカハラは抜けたようです。さて、本命?のルリビタキ。なかなか綺麗
2026年8月26日朝の山崎川名鉄橋梁付近から落合橋付近までの観察対岸にカワセミ確認もう一羽下流にもう一羽違う場所にもう一羽ご来場の際、クリックよろしくお願いします。↓ブログ村もお願いします図解でわかる野鳥撮影入門(玄光社MOOK)Amazon(アマゾン)
「夏の日や羽を広げて風を待つ」今日は母バラちゃんの"美容タイム"に遭遇しました。カラスたちにとって、水浴びは大切なお手入れの時間。羽についた汚れを落としたり、暑さをしのいだり。どうやら人間のお風呂と同じようなものなのかもしれません。しばらくすると、目の前に現れたバラちゃん。……羽がボサボサ(笑)。いつもの凛々しい姿とは違って、どこか寝ぐせのような雰囲気です。風に向かって羽を広げたり、ブルブルッと体を震わせたり。「早く乾かないかなぁ。」そんな声が聞こえてきそうでした。
あまりに近くて驚いたナンヨウクイナ2025年11月17日ケアンズグリーン島11月17日第1日、ケアンズの港を午前10時ごろに出航、1時間足らずの船旅で周囲1kmほどのグリーン島に到着。大部分の一般の観光客は島の散策と遊泳などですが、鳥目的の我々は出迎えてくれた海鳥たちを早速撮影。先ずは南西諸島に夏にやって来るエリグロアジサシ(Black-napedTurn)。こちらは初めましてのマミジロアジサシ(BridledTurn)。南西諸島にもやって来ますが、数は少なく、お会いするのは
稲敷遠征その2蓮田でアメリカウズラシギを確認しましたが、遠くて近くに来てくれないので移動したら、目ので逃げる事無くゆっくりと観察出来ました。
暑かった日の善福寺公園#3|マサヤン。この日ふカワセミに会えました🤭相変わらず飛んでいるところとダイブは撮れていない(´༎ຶོρ༎ຶོ`)この日もやっぱり日陰で暗いところに居る事が多かった。今回の訪問で新たにカワセミが居る場所を知る事が出来た🤭やはり通い観察する事は大事だなぁ🤭水の近くは絵になるね😄こういう所もキチンと覚えとこ最後まで俺の方を向いてくれなかったがどうしたものか?(´༎ຶོρ༎ຶོ…note.comOMSYSTEM/オリンパスOM-1ボディーブラックAm
一昨日のコルリは当日の午後に撮影した方がいるものの、その後は確認されていないようです。昨日も今日も一応チェックはしたんですが、全くもぬけの殻状態…多分抜けてしまったんでしょうね。替わりに?メスと若オスが到来して、こちらは割と出てくれているようですまずはメス。そして若オス。う~ん、手前の枝が総じてメスの方が幅を利かせているようでした。他にはムシクイなど。…秋の渡りも本格的に始まったようですね。OM-DE-M1MarkⅢM.ZUIKODIGI
下の写真は、2年前の10月1日に撮った偕楽園窈窕梅林です。毎年、花が少ないこの時期に、梅の木の根元に彼岸花が植えられます。私はこの景色が好きで、いつも楽しみに散策しています。川沿いの彼岸花の赤いラインは、楽しさ満点。黒いアゲハチョウが蜜を吸いに来ました。大きな黒い羽に赤い花弁がよく似合います。こんなに綺麗な彼岸花ですが、球根に毒を持っているので、昔は墓地の周辺に植えて、獣害を防ぐ習慣があったそうです。毒があると聞くと少し怖いですが、毒を持っ
里に猛禽類が集まる。ノスリ、チョウゲンボウにハイタカやオオタカと賑やかだ。カワラバトやスズメ、タヒバリは落ちつくまい。遥か上空を飛ぶハイタカとオオタカの識別は、尾羽の中央が凸なのがオオタカとしていた。どうもそうでもなさそうだ(2枚目写真)。初列風切のP5がP4から長く突出しているのがハイタカ、短いのがオオタカという識別法が間違いなさそう。これもカメラの解像力が上がったことも貢献していそう。『タカの渡り観察マニュアル』(2024年9月)にはそのことには触れられていますが、同じ著者による200
7月22日境川遊水地公園舞岡公園から境川遊水地公園へとはしごしました。ツバメのねぐら入りを観察するためです。日没が近くなっても、静かな水面。本当にツバメたちがねぐら入りするのでしょうか。19時過ぎ。続々とツバメが集まってきました。水を飲んだり、水浴びをしたり、活発に行動しています。19:08多くのツバメで遊水地は大賑わいです。19:19水面がオレンジ色からピンク色へと変化する中、ツバメは、次々とアシ原の中に入っていきます。19:22ISOを
暗い林床をゴソゴソやっているツグミ大の鳥がいたので,アカハラ?それとも,シロハラ?と,わくわくしながら,そ〜っと,姿を確かめたら...なんと,このヒトだった。特定外来生物に指定されているガビチョウ。日本の侵略的外来種ワースト100にも,入っている。生息環境が重なるため,在来のアカハラやシロハラを追い出してしまうのに加え,ウグイスの数を減少させている,という,中国出身の鳥。この公園にも,すっかり定着しており,ここに限らず,仙台市内各地の公園や
東京は数日前に桜が開花しましたそんな折続いていたアトラスの最後のアクション納品と調整にお伺いしました。今回はスキン(革)関係とヒールクロスを一緒に交換したので見事にハンマー位置がバラバラになりました。予想以上に位置がずれ、コンソールタイプのピアノということもあり調整に少し時間かかりましたハンマーは本来きれいに一直線が正しいのですが、、見事に88鍵全てがバラバラです..調整後。このように真っ直ぐが正しい鍵盤の深さはお子様
こちらも警戒心の薄いヒメクロアジサシ2025年11月17日ケアンズグリーン島グリーン島に上陸早々目の前に現れる鳥たちの洗礼を受けて、少し島内に足を踏み入れると魚の腐った様な悪臭が漂っています。ちょっとこれは厳しいなと思うと、そこはヒメクロアジサシ(BlackNoddy)の集団繁殖場所でした。地面には白いフンが落ちていて、上からも降りかかってきそう、運がいいのか悪いのかショルダーバックの方のベルト部分に落下していたのに後で気づきました。地面に目をやるとナンヨウクイナ(Buff-ba
オオハシシギ3羽の中にツバメチドリが紛れ込んでいました。シギチドリ類ハンドブックAmazon(アマゾン)
ヒナへ餌を運んで来たブッポウソウ♂2026年7月27日岡山県高梁市7月27日早朝、遠征から帰国後の7月26日、まだ餌運びしているブッポウソウがいるとの事で翌朝駆けつけてみました。今年巣箱を近くから移設したKさん宅の巣箱です。他より産卵が少し遅れていたせいで、この時期でも餌運びが見られました。車をブラインドにして、しばらく待っていると、ヒナが顔を出しています。昨日はヒナは顔を出していなかったそうなので、進展した様です。そして、♂親が餌を運んで来ました。羽根を広げたところが撮れる角度か
2018.8.10千葉県船橋市
今日もいい天気、気温は26℃台まで上がり、昨日に続き夏日となりました。ちなみに平年は19℃台です。昼前から白神山地を走る車道を通って市内常盤地区から藤里町へ。途中道路沿いの初夏の木の花を眺めて進みます。これだけでよしとしていましたが、思いがけなく大本命の鳥さんにあいました。お昼は二ツ井町の食事をして帰宅しました。こんな良き日もあっていいですね。本当にラッキーでした。当日の様子はいつものように後日アップします。風の松原でサンコウチョウを撮りました(5/11)飛来し
今年も飛来してくれた琵琶湖湖北のオオワシ、通称「山本山のおばあちゃん」。12月1日、2日の2日間、観察しに行って来ました。今年で何と28年目の飛来との事で、年齢は34歳以上らしいです。飼育下では50年生きた記録もあるらしいですが、厳しい自然下でしかも毎年長距離の渡りをこなしているわけですから驚異的な長寿個体ですね。長浜までは自宅から1時間半ちょっとで行けるので、普通に日帰り出来るのですが、高速代が往復で7000円程かかるので、行って成果が芳しくないとなかなか厳しい…なら長浜で1泊して
今日は、朝の5時から出発で運動公園にノハラツグミが居るとのことで行ってみたよ🤗現地に着くとすでに車が並んでいた。駐車場🅿️は、6時半からじゃないと開かないので、それまで堤防の上でグランドを見ていたら、ツグミが数羽いてるの見つけて、ひょっとしたらこの中にいてるんじゃないの?と思って眺めてたら見つけました久しぶりのノハラツグミです😃ノハラツグミノハラツグミ胸のあたりが少しオレンジ🧡ノハラツグミノハラツグミノハラツグミ正面からノハラツグミノハラツグミ
3月14日の蒲生干潟。なんもいないなぁ,と,あきらめかけていたところ,思いがけず,この子と出会った。とても久しぶり。これまでは,8月~9月に会うことが多く,3月中旬,この時期,こういう羽衣に出会ったのは,初めてかもしれない。渡ってきた可能性が高いとは思うが,ここに来たのはかなり久しぶりなので,しばらく前から,これにいた可能性もある。この鳥,長いくちばしの先っぽが,下に,クッと曲がっている。こんなフォルムのくちばしは,この鳥だけ。
9月22日,鳥海山鉾立で,鷹の渡りを楽しんできた。鷹は,ポツン,ポツン,と,ほぼ1羽ずつ,渡って来ては,去って行った。盛大に,次々に上がる花火大会の花火ではなく,間隔をおいて,単発で上がる花火を,ひとつずつ愛でるような,そんな鳥見になった。なので,今回は,一品ずつ供される和食のコースになぞらえて,この日の観察記録をまとめることとする。目次先付:稲倉岳の日の出お椀:ノビタキ,ジョウビタキ向付:ノスリ,ハヤブサ焼物:ツミ八寸:ヒヨドリ,カケス煮