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鳥見旅で対馬に来たけど、目的の鳥さんに出会えない😅運良く、タイワンハクセキレイには出会えたけど、出会いを求めて探していたら、今度は珍しい渡りのコースから外れた極東のホオジロであるシロハラホオジロに出会ったシロハラホオジロは、中国の中部や南部で越冬し、朝鮮半島を経由して、中国の東部やロシア南東部(ウスリー地方)で繁殖する旅鳥である。日本では、日本海の離島(対馬、見島、舳倉島、飛島など)などで春と秋に見られるが、本来の渡りのコースから外れていることから、迷鳥とされている。シロハラホ
皆さんこんばんは~~6羽の「サルハマシギ」さんこちらでは、珍しいシギさんです朝、クロツラヘラサギさんに会いに行ったら爆睡中だったのでぶらっと歩いて偶然に撮った写真珍しいシギさんだとは知らずに写真撮ってました!!いつも優しい野鳥の会の方と会いこのシギさんが珍しい「サルハマシギ」さんだと教えてもらいました偶然に撮れてラッキーでした!!干潟のど真ん中で爆睡中クロツラヘラサギさん?ヘラサギさん?顔が見えなかったので不明です本日もご訪問ありがとう
今朝のMF巡回。サクラの杜横の雑木林でアトリの群れに遭遇。オスはほぼ夏羽になってますね。クヌギの幹や枝で虫を採取しているようです。その後、ユースホステル跡で鳴いているキビタキを撮影。なかなかいい所には出てくれなかった帰宅途中、いなり山でもキビタキが鳴いていましたが、こちらはもっと手強く、証拠写真のみOM-DE-M1MarkⅢM.ZUIKODIGITALED300mmF4.0ISPROにほんブログ村にほんブログ村
鳥見旅の途中で佐賀県の東与賀干潟へ寄ってみた😊ちょうど潮が満ちてきて、遠くに見えていたシギチがだんだと近くに見えるようになって来た。今回の訪れの目的は、24羽いるという珍鳥のソリハシセイタカシギに会いたくてやって来た。現地のバーダーさんに場所を教えていただき、見つけたけど、ちょっと遠すぎて証拠写真にもならないくらいの遠さで、がっかり😮💨仕方なく、ソリハシセイタカシギを見てたところから、タワーが見える前まで移動してダイシャクシギやズグロカモメ、ツクシガモなどを見ていたら、何とあ
10mほど先に舞い降りてくれたオオルリ♂2026年4月11日岡山県高梁市4月11日午前、今季初認初撮りのオオルリの続きです。最初に目撃してから1時間半ほど時間は経ちましたが、縄張り争いの勝負はついてないようです。さすがに飛び回るのは疲れたのか、よく枝に止まるようになりました。それでも相手が飛び去ったわけではないので、すぐに飛び立って、場所を移動していきます。そんな中、地面に降り立って、倒木の上に止まってくれました。その距離10mほどで、近い!しかも目線より下!背景が暗くて、スポットライ
9月28日神奈川県タシギが長いくちばしを水の中に入れて熱心にえさを探していました。久しぶりにオジロトウネンに会うことができました。サブターミナルバンド(羽の縁が白の内側の黒い帯)がある幼鳥です。開発される前の幕張埋め立て地には、よくやって来ていました。もう40年くらい前になります。懐かしいなあ。この日のオールキャストです。左からタシギ・オジロトウネン・ウズラシギ・トウネン・コチドリ。神奈川の休耕田で、こんなにたくさんの種類のシギチが一枚に収まるのは結構珍しいのでは
目的の鳥さんは、久慈漁港でも見つけることが出来なくて、大洗漁港まで戻って来てしまった😅どうしようかと思って、漁港内に居ないのなら、もう一度フェリー乗場の方へ行ってみようかと思い、車を走らせた🚗もう、夕方の6時前で薄暗くなってきていた。スコープで探しているとカンムリカイツブリが数羽確認して、もう1羽を見た時にかなり大きい、見つけました❣️ようやく目的の鳥さん、ハシジロアビ冬羽に出会えました💕ちょっと、感動ものでしたよ🤗もう抜けてしまったのかと思っていただけに、嬉しさが込み
2018.5.10千葉県船橋市三番瀬
今日の探鳥。朝のMF巡回では盛んに囀っていたキビタキ若を撮影。その後、箕面の山へ。旅行に行っている間にコマドリも抜けたようで、そんなにCMは多くなかったです。ビジターセンターから川沿いに歩いて行ったところでオオルリのメスに遭遇。モミジの若葉で緑っぽく写ってしまったので、WBをマゼンタ側に寄せて補正してます。飛んで行った先を探すと、オスの姿が辛うじて枝の隙間から撮影出来ました。川に降りてくれるかな…と期待しましたが、残念ながら林の方へと飛び去って行きました。
どうも、hirです先週久々の探鳥に行ってきました♪なんか今年夏鳥の飛来が早い感じでちょっと焦っておりますもう来んの?みたいな😅有名観測地、大阪城公園でも目撃情報がすでに上がっていますし、中部地方でもちらほらということでまずはオオルリを求めて岐阜の探鳥地へ向かいますここは昨年もオオルリを初確認したポイントなので期待して来てみましたが、う〜ん鳴き声聞こえないぞ🤔この場所は駐車場からスポットまでかなり歩くのですでに疲れが(笑)あと川沿いだからか案外寒い💦登ってくるまでは汗かいてました
なかなかのアングルで撮らせてくれたハシグロヒタキ♂2025年6月24日モンゴルウランバートル市内6月24日早朝、いよいよ最終日ですが、朝食前にホテル周辺を探鳥。午前6時に集合して出発、初日同様に近くの空き地に、同様にハシグロヒタキ(NorthernWheatear)が出迎えてくれました。違うのは巣立ったヒナがいたこと。後ろが抜けていいアングルで撮らせてくれます。ヒナがいたので、警戒していたのでしょうが‥‥初日に見たベニマシコ(Long-tailedRosefinch)♂。同じ
今朝は箕面の山に行ってみたものの、ルリビタキの超証拠写真を撮っただけで、何も収穫なし現れたのはほんの一瞬で、すぐに飛び去ってしまい、その後は一切出て来ませんでしたその後、千里南公園にルリビタキが出ていると聞き、午後から出掛けて来ました。まずは長期滞在中のノゴマ。メスでも喉に薄っすら赤味が出る個体もいるらしいので、ひょっとすると成鳥メスかもしれません。羽全体が成鳥っぽいんですよね。因みにアカハラは抜けたようです。さて、本命?のルリビタキ。なかなか綺麗
大阪城公園で野鳥撮影をしていたうちのお父さん。雨が降りそうだし、そろそろ帰ろうか…と思っていると、バーダーさんたちが必死で、ある鳥さんを撮影しておられたそうです。それでそちらの方へ行ってみると…なかなかレアな野鳥さんだそうですねマミジロさんがいたそうです🙌「ラッキーやった!」と、お父さんは大喜びしていました大阪城公園には、コムクドリさんを撮りに行ったそうですが、コムクドリさんには会えず、でも他のレアな野鳥さんに会えたので、それはそれでヨシ👌だったそうですよで、今日(5/5)も、新し
今朝のMF巡回。山ヶ池の辺りを探索していたら、「キョッ、キョッ…」とアオゲラの声。慌てて木漏れ日の途の林に入っていき、姿を探したところ、高い所にいるのを発見しました。残念ながら後ろ姿。赤い箇所が後頭部だけなのでメスですね。うーん、顔が見えるまでもう少しと思ったら茂みの中に移動してしまいました何とか姿が抜ける場所を探しますが…あ~、肝心なところが枝被りやっぱり枝被りと、まあ、まともには撮影できませんでしたが、以前からいるらしいと聞いていたアオゲラ
4年振りに野間の大欅にフクロウが帰って来たと聞いて、急遽休みを取って行って来ましたこのニュースを知ったのが一昨日の事。雛が無事に巣から出て来る迄、情報制限されていたようです。素晴らしい事ですね多分、週末迄には山の方へ移動してしまうだろうし、今晩から天気が崩れるとの予報なので、「チャンスは今日しかないかも」と思い、駆け付けたと言う訳現地に着いてみると、親鳥は少し離れた林に、雛達は高い梢に移動していましたまずは親鳥。伸びをしていますが、目は開いてません羽繕い大あくび
秋が深まってきて、ベニマシコがよく見られるようになってきました。か細い鳴き声の方向を見ていると、こんな可愛らしい小鳥が姿を見せてくれたのです。
今日も小鳥の森で。コルリメスがお出まし。昨日もいましたね。キビタキメス。これも昨日と同じ面子。ムシクイ。これまた同じ面子です。後はシジュウカラ、メジロなど。と、言う事で二日間変わらぬ面子のMFでしたOM-DE-M1MarkⅢM.ZUIKODIGITALED300mmF4.0ISPROにほんブログ村にほんブログ村
どうも、hirです実はここ3回の探鳥で1羽も写真が撮れていないんです。。昨年の夏に撮れなさ過ぎて辛酸を舐めまくったわたくしですが、あの夏場でも1回もシャッター切れないというのはありませんで💧さすがに休日半日使って遠出して3回連続でノーシャッターは心が折れます😞これにはひとつ理由がありまして、3回のうち2回はサンコウチョウという鳥を探していましたサンコウチョウは杉林を好む野鳥なんですが、杉林には他の野鳥はあんまりいないんですよねなのでサンコウチョウ一択で杉林に行ってサンコウチョウ撮れな
2025年に撮ったお気に入り鳥さん写真のまとめ。2回目は4月〜6月です。まあ、2回目は続きました(笑巣材の苔を運んでいるのを忘れて?大声でさえずっているミソサザイ。普通は巣を作るのに集中、そして女の子にアピールするのに集中......だと思うんですけど。もうやむにやまれぬほど気持ちが高まっちゃったんでしょうかね(笑サンショウクイです。ピリリピリリと鳴くので、山椒食って辛い辛いと言っているのだ...というのが名前の由来だとか。で、調べたら、山椒の実を食べる鳥もいるそうです
6月7日丹沢2時間の短期決戦探鳥です。マミジロを見た後、走るように道を下っていきます。すると、先の方で大型ツグミが飛ぶのが見えました。ちょうどよく木の枝の上に止まりました。クロツグミです。しかし、これがメスなのか若オスなのかがよくわかりませんでした。基本的な色合いはメスで間違いないのですが、嘴が黄色いのです。手持ちの図鑑ではメスの嘴は黒っぽく見えます。しかし、ネット等で調べてみると、メス夏羽の嘴は黄色、冬羽では黒という記述を見つけました。正解は、「普通の成鳥
仙台市内の大沼に入っているコハクチョウの中に,標識を付けられた子たちが滞在中。赤い首輪のC87。2025.11.29に撮影したもの。WEB上にある標識コハクチョウ名簿(バードリサーチ)によると,この子は,2023/8/26に,ロシアのチャウン湾(北極海の東シベリア海に位置する湾)で,Diana氏が標識した個体のようだ。標識を付けられた2年3か月前は,幼鳥,ということなので,今は,2~3歳になるかな。ロシアでの標識後,昨年の2月末には,福島県
ほかの鳥もそうだが,シギ・チドリも,種類によって,いる所は大体決まっている。だから,この鳥を見たとき,「あれ?」,と思った。jizzでは,ムナグロなのだが,海辺に多いのは,ダイゼンで,ムナグロではない。右脳では,ムナグロだ,と言っているのに,左脳が,ダイゼンである可能性はないのか?と,主張し始め,悩ましくなってきた。普通,ムナグロとダイゼンの識別は,色で行っており,大まかに言うと,金色がムナグロ,銀色がダイゼン。とは言いつつ,ダイゼンの羽色は,
こうして飛ぶと多いとお思いでしょうが・・・
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。今年もボチボチ更新していきますのでよろしくお願いいたしますm(__)mと言う事で、最近のMF巡回画像。一昨日撮ったいなり山のシメ。残り少ない椋の実を食べていました。今朝撮ったアオバト。うずわ池にいたミコアイサ。…確認はしていませんが、ニシオジロビタキもまだ滞在しているようです。OM-DE-M1MarkⅢM.ZUIKODIGITALED300mmF4.0ISPROにほんブログ
本日のブログ(5/4)も、うちのお父さんが大阪城公園で撮影した野鳥さんたちですイカルさんです。マミチャジナイさんです。野鳥さんたち、サクランボ🍒を美味しそうに食べていますね昨日は午後から雨が降り☔夜中にはかなりの大雨と、強風🌬️の荒れたお天気になりました朝起きて雨は止んでいましたが、風が強い一日でしたアリスのお散歩中にふと壁を見ると…シミなのかなぁ?壁の模様が、なんだか猫が横向きになって、何かを見ているように見えました↑大暴れして、ソファーのカバーをずらして眠る
散歩の途中、たびたび鷺(サギ)に出会います。茨城県内では田畑や川だけでなく、公園や雑木林でも頻繁に見られる鳥です。お恥ずかしいことに、私には鷺の種類が見分けられません。ダイサギ?チュウサギ?コサギ?クチバシや足の色が異なるそうですが、私には難解です。でも出会うと気になって仕方なく、とりあえず写真を撮っちゃいます(笑)。それにしても・・・獲物を狙って伸ばした首は、想定外に長くてびっくり!高木の上にいる時はのんびり、水辺にいる時の目つきは鋭く見え
今日…久しぶりに真駒内公園僕だけお散歩に…📷カメラを持って…野鳥撮影サ‼️👍支度して車から出ると…早速人だかりが皆バズーカーで木の上をパチりパチり僕も撮ってみたよ!オレンジっぽい色のが【ウソ】これは【ベニヒワ】【ウソ】です。久しぶりの野鳥📷パチりセッティングも忘れてるし…フォーカスも甘いあかんなぁ〜(飛んでる鳥はまず🙅♂️だなぁ〜)場所を変えて…発見したのはキツツキ…【クマゲラ】の♂続いて…♀の【クマゲラ】赤い部分が小さいのがメス
春にこの辺りの田圃に近づくと、「キリ・キリッ、ケリ・ケリッ」などとかん高い声で、うるさいくらいに鳴く鳥がいます。いくつもの田圃の中央部の畦道に営巣して抱卵中のようです。近づき過ぎてはおらず、巣と思われる所までは相当の距離がありますが、警戒心が強いらしく、車から降りた途端にかん高く鳴き始め威嚇されだしました。かえって静かにしていた方が、気付かれないのではないかと思ってしまいます。通りかかった自分より1.5倍も大きなハシボソガラスも鳴きながらしつこく追い回します。おとな
これがオオヨシキリのメス。オオヨシキリは,赤い口の中を見せてさえずっている姿をよく見るが,それはオス。考えてみると,意識してオオヨシキリのメスを見た記憶がない。オスとメスが,どこがどう違うのかは,知ろうともしていなかったし,知らなかった。しかし,このときは,ペアで現れ,一方が確実にオスなので,もう一方がメスと推定できた。上が確実にオスで,下が推定メス。オスは,素直で,性格は良いけれど,先輩の不良や暴走族にあこがれ,勘違いして,ぐれ
5月中旬,野付半島は,シギチでいっぱいになっていた。特に,キョウジョシギは,見たことがないくらい,たくさんいて,そこら中,キョウジョシギだらけ。そして,トウネンとハマシギも,山盛り。たくさんいたキョウジョシギたちについては,どこから,どう,手を付けていいのかわからないので,とりあえず,先送り。まずは、ちょびっとしかいなかったシギチから,書き始めよう。タカブシギは,たまたま,飛んできて,草はらに入ったところに出会った。田んぼが似合うシギだが,こういう風景の中に