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今日は午前中所用があり、MF巡回はお休み。替わりと言っては何ですが、午後から久し振りに箕面の山に上って来ました。しかし、取り敢えず水場をチェックしてみても鳥の姿どころか声すら聞こえません「これはボウズかな…」と思いながら歩いていると、どこからか「ギャアギャア…」とカケスの声が。こうなったらカケスに狙いを絞るか…と思い、展望台で待機する事にしました。待つ事暫し、ようやく1羽のカケスが見える場所に現れました。まだ青いドングリを咥えています。しかし遠い距離はざっくり80mぐらい
2回目のノゴマ撮影です。ポイントに到着して約3時間待ち続けてやっと撮れました、手強い相手ですね。
本日のブログは、うちのお父さんが先週大阪城公園で撮影して来た野鳥さんたちです。お父さんの念願叶って出会えたコルリさんです。↓そして…キビタキさんです。↓クロツグミさんです。↓うちのお父さん曰く、「大阪城公園は、野鳥さんたちの宝庫や!」だそうです今日(5/3)も「雨が降るまで撮影して来るわ!」と、朝8時前には家を出て、大阪城公園に行っています果たして収穫は?
超ながいしているムナグロ。別個体ではあろうが、三番瀬で昨冬は越冬した実績はある。
蕪栗沼の遊歩道を歩いていると,地面に鳥の羽が散らばっているのをよく見る。これは,猛禽類が,捕らえた獲物の羽をむしり,持ち去った跡である可能性が高い。今回やられたのは,ドバトかな?この写真を撮った後,しばらく時間をおいて,再び来てみたら,羽を散らかした犯人と思われる鳥と,バッタリ遭遇。ハヤブサの幼鳥が,遊歩道沿いの木に止まっていたようで,気づかずに脇を通ったら,飛び立った。しばらく,この上空を旋回。ピンと伸ばした翼が,凛々しい。
シギ・チのシーズンも最終盤。天候不安ながら、蓮田に行ってきました。10種ほどのシギ・チに出逢えました。
三番瀬で冬を越すカモメの仲間が少しづつ増えてきました。干潟で休む群れの中に、セグロカモメやオオセグロカモメ、ウミネコの幼鳥などが混ざってきました。
エゾビタキの名前に「エゾ(蝦夷)」と付くからには、北海道でたくさん見られる鳥なのだろうと思いきや、実は北海道ではほとんど繁殖していないようです。主な繁殖地は、樺太や千島列島、カムチャッカ半島なのだそうです。なぜ「エゾ」と名付けられたのか?「蝦夷」とは、かつてアイヌの人々が暮らしていた地域のことで、そこには樺太や千島列島も含まれているため、この名前が付けられたとのこと。名前に「エゾ」と冠されているのも納得です。地元では旅鳥のエゾビタキですが、これまでなぜかあまり縁がなく、姿を見かけること
旅の途中で、寄り道をして前回の立田へ行って、ツメナガセキレイ幼鳥にあって来た🤗ツメナガセキレイ成長の冬羽は、よく見かけるんだけど幼鳥はなかなか巡り合うことがないので、再度、観察しに行ってみたよ♪ツメナガセキレイを観察してると3〜4羽を確認したよ😊幼鳥は、目(虹彩)の上に白い細長い眉斑があって、下嘴の基部から中央部にかけて黄色が目立つのがポイントだね🤔成長は、白い眉斑に黄色味が入ってて、嘴が黒色だから見分けがつくね♪あと観察してたら、白い眉斑に黄色味が微妙に入ってるのか、入っ
3月14日相模川河口相模川河口付近の海で鳥を探していたところ、ミサゴがやってきました。最近は、チョウゲンボウよりミサゴを見る機会が多いのですが、何度見てもかっこいいです。カラスほどしつこくはありませんが、ユリカモメ(若)が、ミサゴに対して軽くモビング(擬攻撃)をしていました。ユリカモメの本気度が低く迫力がないので、効果も全くありませんでした😅富士山をバックに飛ぶミサゴ。富士山の凹みは、宝永火口でしょうか。風は強かったのですが、楽しいひと時でした。
今回は、絶滅危惧種のハクガンに混じってアオハクガンが見られる、秋田県の八郎潟へ行ってみた🤗ここで見られるハクガンは、200羽以上の大群で、伊豆沼で見られる20羽前後の群れとは比べものにならない。猛禽が上空を舞うと、空一面が真っ白になってしまう😱今回の目的は、このハクガンの大群からアオハクガンを見ようとの試みなのですが、今シーズンはアオハクガンが5羽入っているとのこと。この中から探すのは、かなり難しそう😅現地でハクガンの群れを見つけて、車でゆっくりと近づくのですが、200〜150mぐ
前日まではフラッグは付いていませんでした。翌日の「標識調査で網にかかってしまったのよ」と言っているか?
今年も何羽も楽しませていただきました。
今朝のMF巡回。明日から天気が崩れるらしいですが、今日は秋晴れで暑く感じるほど。円形花壇にノビタキが1羽やって来ていました。遠いし、ごちゃごちゃした花の中にいて、最初は見つけにくい花(百日草でしょうか?)に着く虫を食べているようです。大きな芋虫ゲット。芝生(と言うよりは草むらw)に降りた。花の上に。ようやく全身が見えました。それほど頻繁にではないですが、場所移動。赤い花が絡むいい場所に止まってくれましたが、キャッチライトが入ってない飛び物。
鳥見旅の途中で、愛知県の鶴舞公園へ寄ってみた😊オオコノハズクがまだ見られたらいいな〜と思って行ってみたが既に抜けていた😂仕方なく、公園を歩いていたら人だかりを発見‼️何を撮っているのかと近づいてみたら、なんと久しぶりのヨタカが木の枝に止まっていて、寝ているのを撮っていた♪早速、参加させてもらって左右から撮ってみた🤗ヨタカは、夜行性だから昼間は寝る時間なんだよねなので、そっとこの場を離れた☺️ヨタカヨタカ久しぶりのヨタカに会えて嬉しかったよ❣️撮影機材:Niko
おはようございます先日とある公園でこんな可愛い子を見つけました。もみじの木にとまっています。逆光で真っ暗だったのでかなり画面明るくしています。このときはコサメビタキかな?と思いました。少なくともエゾビタキではないですね。⋯と思ってたら!ほわっ!!こんなに近くに!!目の前に降りてきてくれました。このあと虫をくわえて飛んでいきました。上の写真でハッキリわかりました。キビタキの女の子か若い男の子です。今まで黄色がはっきりした男の子には出会ってますが、女の子?若い男の子?には
久し振りに(と言うか今季初)千里中央公園のオシドリを撮りに行きました。最初のうちは奥の茂みに隠れていましたが、ドングリが撒かれて暫くすると大勢出てきました。あちこちでバタバタ。一体何処に隠れてたんだろう…と言う感じ。飛翔写真も少しだけ20羽以上いたでしょうか。これだけの集団だとやはり華やかですね。ドングリを咥えて飛ぶメス。毎年お馴染みの鳥ですが、やっぱり綺麗だし、これぐらい集まると本当に見応えがありますね。後はやたら警戒心の強かったルリビタ
ポストを巡って、激しく争うノビタキ2026年10月2日岡山県高梁市10月2日午前、我が町内にも蕎麦畑があると、瑞鳥庵さんに教えていただき、出かけてみると、蕎麦畑に接した農地に4羽のノビタキがいました。小さな羽虫が飛び交っており、これ狙いで渡り途中に立ち寄ってくれたようです。畑は南側で、逆光気味。これはこれで、好きなアングルなので、早速撮り始めましたが、止まっているのは畑の人工物の上ばかり。まあ、しょうがないかなと、少しでも面白いようにと、こんなアングルを狙ってみました。バックは木立
夜中には結構な強い雨が降りましたが、朝からは青空が広がっています。午前中買物に。午後からは所用であちこち回り、先ほど帰宅コーヒーを飲んでパソコンに向かっています。マガンなど水鳥で賑わう小友沼(9/27)シギの仲間では。沼が干されればシギ類がやってきます。
7月11日静岡県城ケ崎海岸燕島アマツバメが集団営巣をしている場所として有名らしい城ヶ崎海岸の燕島(つばくろじま)。厚木のヒメアマツバメに惚れこむ延長でこの場所を知りましたが、それまで全く知りませんでした。行ってみての感想を一言。圧倒されました!圧倒されるというのは、私の場合、野鳥の大きな群れのことを指すのですが、・伊豆沼のマガン・大山下池のコハクチョウに並ぶ素晴らしい探鳥地でした。まだ梅雨明け前の雲が多い日でしたが、遠くに伊豆大島も見えました。白く泡立つ海面
9月30日神奈川県ノビタキは、水田だけでなく、近くの畑地にも訪れていました。ここでも、複数羽を確認することができました。偶然に撮れた着地😅祭りというからには、2羽では物足りません。3羽いや4羽。右端に飛んでいる個体が写りこんでいます😅😅写真には収められませんでしたが、同時に5羽という時もありました。
おはようございます。鳥撮りを再開したばかりであまりネタがありませんので、今回はアーカイブの中から引っ張り出してきました。写っているのはヤツガシラさんです。わたしが鳥撮りを始めた頃、妻のお父さんが新聞の切り抜きを持ってきてくれました。そこには埼玉県狭山市水野に珍鳥のヤツガシラが飛来したという記事が…。「見に行きたいけど狭山は遠いなぁ…」なんて逡巡している間にヤツガシラは抜けてしまいました…。今ならば、「狭山なんて近い近い」なんですけどね。その頃は、今に比べると熱量が低かったのでしょう
気ままな鳥見旅の寄り道で、今回は福井県三国海浜公園へ行って、ナキイスカを探しに行ってみた。探してみたが、そもそもイスカの群れに出会えない😂群れで飛んでる姿は、マヒワとアトリばかりでどうも抜けてしまったようだ⤵︎気を取り直して、カメラマンさんが集まっているところへ行ってみた。小川に水を飲みに来るベニヒワを狙っているとのこと。以前、イスカがこの場所に来てたよな〜と思いながら、参加させてもらった。多分、以前の時と同じでイスカを撮ってた時は、一瞬だったから、ベニヒワもそんな感じかな
さて、前回の記事に書いたように、秋晴れの空が望めるうちに…と高槻市方面へ移動しました。まずはタカの渡り観察。萩谷総合運動公園に到着すると、既に毎年タカの渡り観察をされている高槻ホークス萩谷調査隊の方々が観察されていました。早速仲間に入れてもらい、調査に参加。「猪子山で1000羽以上飛んで行ったとの情報だから、やがて集団で来ますよ。」との事なので、期待して待ちますが、なかなか現れません。すると、双眼鏡を覗いている方が、「来ました!10羽、20羽、いや、もっといる」と声を上げました。しか
3月14日の蒲生干潟。なんもいないなぁ,と,あきらめかけていたところ,思いがけず,この子と出会った。とても久しぶり。これまでは,8月~9月に会うことが多く,3月中旬,この時期,こういう羽衣に出会ったのは,初めてかもしれない。渡ってきた可能性が高いとは思うが,ここに来たのはかなり久しぶりなので,しばらく前から,これにいた可能性もある。この鳥,長いくちばしの先っぽが,下に,クッと曲がっている。こんなフォルムのくちばしは,この鳥だけ。
1月10日,秋田県の象潟海岸。誰もいない海水浴場の南東に見えるのは,鳥海山。足元の岩場には,数多くのマガモたち。この3連休の日本海側は,荒れる予報だったが,この日,このときは,風は強く,海は荒れていたものの,日が差していた。そして,この北側の入り江には,たくさんのオナガガモ。このなかに,シノリガモのペアが混ざっていた。このふたり,しだいに群れから離れる。そして,岸から離れ,日本海の荒れた海域へ。メスから先に
3月20日の八苫航路。航路鳥見をしていると,海鳥だけではなく,小鳥やチョウが,海上を飛んでいるのと,出会うことが,よくある。今回は,この鳥。ヒバリっぽい。飛翔に特化した図鑑は,日本では良いのが出ていなくって,FLIGHTIDENTIFICATIONOFEUROPEANPASSERINESANDSELECTLANDBIRDS(TomaszCofta)という,長い名前の洋書を開く。これ,夜渡る鳥たちを,津軽半島方面で調査している友
鳥見旅の途中で、静岡県の安倍川河口でユリカモメの群れの中にクビワカモメが混じってないのかなと思って探している時に、右側上空でカラス🐦⬛の集団に追いかけられている鳥さんを発見‼️最初は、ノスリが追いかけられているのかと思っていたけど、写真を撮ってみたら、あら、顔が平たいな〜🤔えっ、コミミズク❣️自分の場合、コミミズクとの出会いは、いつも突然にやって来る❤️実は今まで、コミミズク狙いで写真を撮りに行ったことがない。むしろ、突然の出会いを楽しんでる感じ🤗なぜかというと、コ