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対馬の3日目は、島中を回っていると畑や灌木あたりで、アオジによく出会うけど、ここで見るアオジはシベリアアオジだね。シベリアアオジは、最近まではアオジの亜種とされていたが現在は鳥類学会の出している日本鳥類目録第8版では別の種類として区別されている。このシベリアアオジは、留鳥のアオジに比べると頭から胸にかけて暗緑灰色(スモーキー)でお腹は明黄色が綺麗なのでアオジと見分けられる。シベリアアオジ♂シベリアアオジ♂シベリアアオジ♂シベリアアオジ♂シベリアアオジ♀シベリアア
メダイチドリが数十羽、そろそろピークを越えたのかもしれません。
対馬の3日目、今日も島中を探鳥しているとノビタキと同じようにノジコも何処でも見られた。どうも昨日の夕方から入ってきたようで、昨日の朝とは違って一度に複数羽のノジコを観察した。ノジコは、日本だけで繁殖をする希少な夏鳥で秋に中国南東部や台湾、フィリピン北部に渡って越冬する。対馬でノジコが見られるのは、越冬地から繁殖地の長野県や新潟県へ行く途中に対馬に立ち寄る渡りのコースになっているのだろう。ノビタキも同じ渡りのコースをとっているから同じ場所で見られるし、繁殖地も同じ場所へ行くんだね🧐
物真似をする鳥としては,モズとカケスが有名。モズは,恋の季節,メスへのアピールとして,他の鳥のさえずりを真似てみせるが,カケスは,カラスと同じで,さえずりはない鳥。どういうつもりで,いろんな音や声を,真似ているのだろう?この日は,札幌在住の息子と鳥見をしていたのだが,ふたりの前で,このカケス,ず〜っと,しゃべっていた。何を言っていたのかは,わからなかったが,人間のような声で。人がしゃべるのを真似していたのか?この物真似,目的は,ど
5月19日,八戸の蕪島(かぶしま)神社。ここで,ウミネコの交尾を見た。それも,間近な距離から,これ以上はないと思われる角度から。鳥は,うんち・おしっこ,卵・精子を,すべて同じひとつの穴から出す。この穴を,総排泄腔(こうはいせつこう)といって,交尾のときは,オス・メスが,それぞれの総排泄腔をくっつけて,精子のやり取りをする。その際,ガン・カモの仲間を除き,鳥には,ペニスがないので,精子のやり取りには,メスの積極的な協力が必須となる。このことは,
大阪城公園で野鳥撮影をしていたうちのお父さん。雨が降りそうだし、そろそろ帰ろうか…と思っていると、バーダーさんたちが必死で、ある鳥さんを撮影しておられたそうです。それでそちらの方へ行ってみると…なかなかレアな野鳥さんだそうですねマミジロさんがいたそうです🙌「ラッキーやった!」と、お父さんは大喜びしていました大阪城公園には、コムクドリさんを撮りに行ったそうですが、コムクドリさんには会えず、でも他のレアな野鳥さんに会えたので、それはそれでヨシ👌だったそうですよで、今日(5/5)も、新し
気ままな旅の途中で、キタツメナガセキレイの噂を聞いたので、寄ってみました😊思えば、今年のGWの頃だったかなぁ?、対馬で皆んなでキタツメナガセキレイを撮ってたよな〜笑😆今回は、冬羽になった感じの個体が見られるのかと思い楽しみに行ってみたよ🤗ちなみに、キタツメナガセキレイは、ツメナガセキレイという種類の中の亜種キタツメナガセキレイである。これによく似ているのは、亜種シベリアツメナガセキレイがいてる。識別するのは、難しいよね😥今回、見て来た鳥さんを紹介するね❣️亜種キ
鳥見旅の途中で佐賀県の東与賀干潟へ寄ってみた😊ちょうど潮が満ちてきて、遠くに見えていたシギチがだんだと近くに見えるようになって来た。今回の訪れの目的は、24羽いるという珍鳥のソリハシセイタカシギに会いたくてやって来た。現地のバーダーさんに場所を教えていただき、見つけたけど、ちょっと遠すぎて証拠写真にもならないくらいの遠さで、がっかり😮💨仕方なく、ソリハシセイタカシギを見てたところから、タワーが見える前まで移動してダイシャクシギやズグロカモメ、ツクシガモなどを見ていたら、何とあ
5月5日八王子市この日は、二つの都立公園をはしごすることに。京王長沼駅から出発。改札の中の防犯カメラにツバメが巣を作っていました。いまや、各所の防犯カメラは、重要なツバメの巣台となっているところが多いです。建築物の塗装技術が向上し、ツバメが巣を作りづらくなったことが大きな原因ではないでしょうか。土台の灰色部は昨年までの古巣。そこに新たに補修をして今年使っているように思えます。オス・メス両方で子育てを行っていました。ヒナは三羽いたようです。この後、なんですぐ
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。今年もボチボチ更新していきますのでよろしくお願いいたしますm(__)mと言う事で、最近のMF巡回画像。一昨日撮ったいなり山のシメ。残り少ない椋の実を食べていました。今朝撮ったアオバト。うずわ池にいたミコアイサ。…確認はしていませんが、ニシオジロビタキもまだ滞在しているようです。OM-DE-M1MarkⅢM.ZUIKODIGITALED300mmF4.0ISPROにほんブログ
すっきり撮れたサンコウチョウ♀2024年7月7日岡山県高梁市7月7日地元の森;森の林道を散策していると、木の天辺ではなく、中程で囀っているオオルリに遭遇。今季はオオルリの囀り写真は諦めていましたが、この時期になってもまだ元気に囀っているオオルリを撮ることが出来て、ハッピーでした。恐らく、今季何度目かの繁殖行動なのかも。再びサンコウチョウのポイントに戻って、繁殖の邪魔にならない距離と姿勢を保って待っていると、尾短♂も姿を見せます。頻度としては♀の方が熱心な様子。しかし、♂も負けずに
やって来たブッポウソウ2026年5月7日岡山県高梁市4月28日に岡山県吉備中央町に飛来したとの知らせを受けました。高梁市では4月29日に少し巡回してみましたが、まだ、確認出来ず、高梁市での最初の飛来の連絡が来たのは5月2日でした。私事で色々あって、ゆっくり回れませんでしたが、5月7日にやっと市内の巣箱を巡回してみました。すると、5月5日に見たよと連絡を受けていた巣箱には2羽で電線に止まっていました。巣箱の中を点検している様で、この巣箱は子育てが早そう。近くの別の巣箱で姿は見えません
東京都内でも、大きな公園の森などを中心に見ることが出来るオナガ。群れで行動しますし、鳴き声にも特徴があるので、結構目立ちます。私が子供の時から野鳥好きになった一番の原因は、このオナガがいつも自宅付近にいたことなのです。最近やや数を減らしているので、心配です。
どうも、hirです先週久々の探鳥に行ってきました♪なんか今年夏鳥の飛来が早い感じでちょっと焦っておりますもう来んの?みたいな😅有名観測地、大阪城公園でも目撃情報がすでに上がっていますし、中部地方でもちらほらということでまずはオオルリを求めて岐阜の探鳥地へ向かいますここは昨年もオオルリを初確認したポイントなので期待して来てみましたが、う〜ん鳴き声聞こえないぞ🤔この場所は駐車場からスポットまでかなり歩くのですでに疲れが(笑)あと川沿いだからか案外寒い💦登ってくるまでは汗かいてました
マガモとカルガモの交雑種を俗にマルガモと呼んでいるようです。遠目で見ていたら、♂♀かと思ったのですが、交雑種も首から上が黒っぽく、光の関係では緑色に光ります。
野付半島先端に行くには,まず,野付半島ネイチャーセンターに寄って,受付で,住所・氏名・連絡先・目的などを届け出て,枚数限定の通行許可証をいただく。そして,通常は閉めている灯台手前のチェーンを外して,こんな風景を横目に見ながら,ず~っと真っ直ぐに進む。すると,行き止まりに,整備していない駐車場(空き地)があるので,そこに車を止め,あとは,歩く。歩き始めると,周辺には,ハマハタザオ。先端まで,約40分。冬に来たときは,途中で,ユキホオジロやコオリ
久々にまとまった雨が降った金曜日でしたが、今朝は朝から晴れて気温も上がり、MFも多くの来園者で賑わいました。小鳥の森と民家集落博物館との間でオオルリに遭遇。確認したのはオス2羽2羽とも徐々に民家集落博物館の方へと移動して行きました。民家集落博物館にメスもいました。その後、各ポイントを巡回するも収穫はなし。キビタキがいたようですが、残念ながら見つけられず、上空に現れたノスリを撮影しただけでした。人も増えて来たので10時過ぎに撤収。OM-DE-M1Mark
目的の鳥さんは、久慈漁港でも見つけることが出来なくて、大洗漁港まで戻って来てしまった😅どうしようかと思って、漁港内に居ないのなら、もう一度フェリー乗場の方へ行ってみようかと思い、車を走らせた🚗もう、夕方の6時前で薄暗くなってきていた。スコープで探しているとカンムリカイツブリが数羽確認して、もう1羽を見た時にかなり大きい、見つけました❣️ようやく目的の鳥さん、ハシジロアビ冬羽に出会えました💕ちょっと、感動ものでしたよ🤗もう抜けてしまったのかと思っていただけに、嬉しさが込み
今朝は箕面の山に行ってみたものの、ルリビタキの超証拠写真を撮っただけで、何も収穫なし現れたのはほんの一瞬で、すぐに飛び去ってしまい、その後は一切出て来ませんでしたその後、千里南公園にルリビタキが出ていると聞き、午後から出掛けて来ました。まずは長期滞在中のノゴマ。メスでも喉に薄っすら赤味が出る個体もいるらしいので、ひょっとすると成鳥メスかもしれません。羽全体が成鳥っぽいんですよね。因みにアカハラは抜けたようです。さて、本命?のルリビタキ。なかなか綺麗
GW直前のこと、キビタキの美しい囀りに聞き惚れていると、突然、鮮やかな青い影――オオルリが目の前に飛び込んできました。オオルリはそのままキビタキを激しく威嚇し始めました。本来、この二種の生息環境には住み分けがあります。キビタキが比較的空間が開けた、明るい広葉樹の林に対し、オオルリは沢沿いの少し薄暗い沢沿いと。しかし、渡来した当初、縄張りが確立していないこの時期は、こうして同じ林の中で鉢合わせ、激しく火花を散らす光景をしばしば目にします。この林も、キビタキが好む平坦で明るい雑木林。
過ぎてしまいましたが、5月10日は『世界渡り鳥の日』でした。日本野鳥の会:プレスリリース:5月10日は「世界渡り鳥の日」共に生きる―鳥たちにもやさしい街と社会をつくろう2025年4月24日5月10日(土)は、国連が定める「世界渡り鳥の日(WorldMigratoryBirdDay)」です。世界各地で、国境や文化を越えて、渡り鳥をテーマにイベントが開催されます。今年のテーマは、「[…]www.wbsj.org毎年5月と10月の第2土曜日は国連が定める『世界渡り鳥の
~飛翔・森の宝石💎~三度目のブッポウソウ🦅😃✌️前回までは三脚にジンバル雲台を取り付けての流し撮り🎥📸今回は巣箱の前にピントを定め置きピンで、親鳥達が雛達への餌やり写真を狙って見ました‼️撮影スポットは、ブッポウソウ日本一✨と云われる地蔵尊横山様の観察所です😃✌️4羽孵化している雛達に母鳥父鳥が頻繁に餌であるオニヤンマを運んで来る写真がバッチリ撮れましたv(^o^)vもぅ直ぐ巣立ちして8月末には東南アジアに帰って行きますが来年帰って来る5月迄にはもっとカメラの腕
どうも、hirです実はここ3回の探鳥で1羽も写真が撮れていないんです。。昨年の夏に撮れなさ過ぎて辛酸を舐めまくったわたくしですが、あの夏場でも1回もシャッター切れないというのはありませんで💧さすがに休日半日使って遠出して3回連続でノーシャッターは心が折れます😞これにはひとつ理由がありまして、3回のうち2回はサンコウチョウという鳥を探していましたサンコウチョウは杉林を好む野鳥なんですが、杉林には他の野鳥はあんまりいないんですよねなのでサンコウチョウ一択で杉林に行ってサンコウチョウ撮れな
対馬には、春と秋に探鳥でよく行くのですが、もう何回目になるだう?7回ぐらい来ただろうか?今回、対馬に来て2日目になるけど、ずっと出会えてなかったコゲラにようやく会うことができました😊対馬のコゲラは、固有種でコゲラの亜種ツシマコゲラと呼ばれている。今まで何回も対馬に来ていたけど、なかなか縁がなくて、初めて見たよ🧐感無量ですコゲラ亜種ツシマコゲラコゲラ亜種ツシマコゲラコゲラ亜種ツシマコゲラコゲラ亜種ツシマコゲラ巣穴を掘っているところに出会したけど内緒🤗
3月30日八丈航路私が東京に戻ってきたのが、先月30日。その日の晩から、30・31・4/1と3日連続で八丈島行きの船が欠航しています。橘丸は竹芝桟橋に釘付けのままです。離島を訪れるのには、日程的な覚悟が必要ですね。飛行機は飛んだのかどうかはわかりませんが。30日は、東京から来る船が遅れたため、予定より25分遅れて10:05に八丈島底土港を出航しました。ジョビオさんが出航直後にザトウクジラを見たとのことでしたので、真剣に探しましたが残念ながら見つからず。それから午後4時過ぎまで6時
よく晴れた休日。夫と鉾田市の「みのわ水鳥公園」にある「鈴の音テラス」に来ました。「鈴の音テラス」は茨城町の「涸沼水鳥・湿地センター」の分館。水鳥や野鳥観察専用の施設です。『涸沼水鳥・湿地センター~見学と散歩』よく晴れたある日。夫に頼んで、茨城町の「涸沼水鳥・湿地センター」に連れて行ってもらいました。館内には涸沼に関するさまざまな資料が展示されていて、スタッ…ameblo.jp鈴の音テラスの後ろ側の遊歩道から、涸沼が一望できます。施設の2階
昨日の事ですが、また伊吹山に行って来ました。1ヶ月程前に初めて行ったもののイヌワシに出逢えず、ひたすらチョウゲンボウとキツネを撮って帰って来た…と言う経緯があったので、言わばリベンジ登山。今回は嫁さんと彦根に一泊旅行と言うのがメインで、翌日天気が良ければ伊吹山に登ってみようと言う予定で、少し前に宿を予約していました。で、宿泊日は雲が多く、時折雨の降る天気でしたが、翌日の予報は朝から回復して晴れるとの事。HPで山頂の天気をチェックしても12時以降は晴れとなっていたので、登山決行です(車
この日,県南沿岸部は,暴風が吹き荒れていた。特に,亘理ICを過ぎてから鳥の海PAのスマートICまでは,強い横風に車体がぐらつき,手指が白くなるほど,ハンドルを強く握っていた。すっかり怖気づいてしまい,すぐに引き返そうか,とも思ったが,帰りに同じ目に合うのも怖いので,鳥見に突撃する。人が真っ直ぐに立てないような,こんな強風でも,シギチたちは,普通に干潟に降りて,餌取りをしていたことに,まずは驚き。食べないと生きていけないからだけど,なんか,けなげて一所懸命生きてるな
暗い林床をゴソゴソやっているツグミ大の鳥がいたので,アカハラ?それとも,シロハラ?と,わくわくしながら,そ〜っと,姿を確かめたら...なんと,このヒトだった。特定外来生物に指定されているガビチョウ。日本の侵略的外来種ワースト100にも,入っている。生息環境が重なるため,在来のアカハラやシロハラを追い出してしまうのに加え,ウグイスの数を減少させている,という,中国出身の鳥。この公園にも,すっかり定着しており,ここに限らず,仙台市内各地の公園や